JOG&マラソン大会

2019年4月30日 (火)

函館市内満開中

4月24日に開花した函館のソメイヨシノは、現在、満開見頃を迎えています。今年は10連休となったGWと見頃の時期がピタリ重なり、大勢の市民や観光客が、五稜郭公園をはじめ市内桜の名所を訪れています。写真は昨日、この時期恒例、花見JOGをした際に写したものです。

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当初、天気予報では、令和初日の明日は雨の予報だったのですが、良い方に外れて雨が降るのは今夜から明日朝にかけて。GW期間中は比較的恵まれ天候となるようで、今後の気温も平年並みか高め。桜のピークは今日明日かもしれませんが、天候が安定しているため、GWの終わりまで桜を楽しむことができそうです。

明日夜、私も仲間内と五稜郭公園で酒とジンギスカンと桜を楽しみます。

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2019年4月22日 (月)

イーハトーブ花巻ハーフマラソン大会

今年最初の大会に選んだのが昨日開催された表題の大会です。「イーハトーブ」っていったい何なんだろうと調べてみると、ご当地出身の作家宮沢賢治の造語とのこと。最初、イートハーブと勘違いしており、花でも食べる文化があると思っていたのですが・・・どうでもよいことです。

宿泊先は北上市。花巻市内のホテルがイベント価格だったのに対し、普通電車でも10分程度の距離(なのに両都市新幹線の駅がある)の北上はオフシーズン価格。新函館北斗から北上、あるいは新花巻まで2時間余り。「えきねっと」で2週間前までに切符を調達すれば30%OFF。帰りは盛岡からの新幹線にしたので、こちらは35%OFF。往復2万円以下で、値段も移動時間もお手頃ながら、参加者名簿を見る限り、函館からの出場は私だけでした。もう少し、函館と北東北、様々な面で交流を持てたら北海道新幹線の乗車率も上がるのにと思います。価格もイベントも情報発信不足かな。

このレースを選んだ理由は、今年は久々に函館マラソンでハーフを走ることにしたため、それに向けたトレーニングと、今、自分が真剣にハーフを走ったらどれくらいのタイムで走れるのかを試すためでもあります。約2年ぶりのハーフマラソン大会。この2年程で、フルはピークより20分ほど遅くなっていますが、25kmくらいまではそこそこ走れているのと、練習でも4:40/km程度では10km以上走れているのでフルほど遅くなっていないのではと思ってました。ちなみにハーフベストは1度だけサブ90の1時間29分台、3~4年前までは1時間31~35分程度がアベレージ。このたびの目標は1時間35分前後です。

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花巻ハーフマラソンのコースは前半緩やかな登り、中間点を折り返すと逆に緩やかな下りで、高低差も少なくタイムが出やすいコースと事前調査で判断していました。スタート前の気温は13℃(主催者発表)、曇天無風とマラソンにはこれ以上ないコンディション。ゲタを履いた自己申告タイム順に並ぶと極めて先頭に近いスタートで、スタートロスはほとんどありません。速いランナー達の流れに乗って最初の1kmは4:16。ほぼ想定通り。その後の2kmを4分20秒台で、事前にインプットしておいた高低マップで緩やかに登りとなるはずの3km過ぎからの直線は至って平坦。ただ、タイムは4:40/km前後に落ち、今の実力ではこれくらいでしか走れないのかと思った次第。しかし、後で折り返して同じところを走ると、明らかに長い下り。やはり上り坂でペースが落ちたのでした。

折り返し直前は思ってた以上のきついアップダウンがあったものの、登りが多い1kmも5:00/kmを超えることなく、緩やかな下りは4:30/km前後にペースアップ。これ以上上げることはできそうにないものの、ペースを維持したままゴールまで向かえそうで、残り5kmで万一5:00/kmに失速しても1時間40分切りは確実。大谷翔平の母校、花巻東高校を過ぎるとあと1km、ここでインプットされていなかった上り坂があり、ラスト1kmは再度4分40秒台に落ちてしまい、結果1時間37分台でのゴール。53歳、今の実力はこんなもんでしょう。

ただ、このタイムでは来るべく函館マラソンで年代別上位は望めません。幸い”本番”まで2ヶ月半。体重は3kg以上減量の余地があり、心肺強化系のトレーニングを増やし、ペースをキロあたり5~10秒速くして1時間30分台前半を目指したいと思います。

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ゴールした後は、この地域の特産そばなどが無料で振る舞われましたが、残念ながらビールの出店が無かったので、大会参加者は半額となる花巻温泉に浸かった後、ちょうど桜満開前線通過中の花巻市内で缶ビール片手にプチ花見。昼は気温が上昇し20℃越え。ほろ酔い気分でRUN旅を楽しみました。ちなみに、函館の桜開花はあと5日ほど。4月26~28日頃の予想となっています。

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2019年3月 5日 (火)

早い春

2019ekimae22月後半からの高温傾向は今月に入っても続き、函館の積雪は一昨日ついにゼロとなりました。大雪だった昨年の同時期には、未だ60cmを超える積雪だったと思うと雲泥の差です。新聞には今年の降雪量は平年より少ないことがグラフで示されていましたが、おそらく2月中旬まではほぼ平年並みだったものと思います。しかし、それ以降は高温傾向の中、積もるような雪は全く降らず、当地は例年より早く春を感じられるようになりました(写真は本日の函館駅前)。

現在、市内は除雪によって積まれた雪山や、極端に日当たりの悪いところを除いて、ほとんど雪は見えなくなりました。昨日横を通った函館フットボールパークでは、人工芝上で普通にサッカーの練習が行われていました。この天候が続くと、この週末にも水はけのよいグランドでは野球などの球技も可能になるかもしれません。例年より2~3週間早い球春の訪れです。

歩道もほとんど乾いていたため、私は月替わりと同時にジョギングシューズでのランニングを開始しました。それまでのスノーターサーとは違って、軽くスピードが出るので調子に乗ってハイペースで走ったところ、その夜6年ぶりにぎっくり腰を発症してしまい、現在3日ほど休足中。この週末、折角のジョギング日和の天候を棒に振りました。早く春が来ても、確実に1年老いていることを忘れてはなりません。

いずれにせよ、雪国の住民にとって、早い春の訪れは嬉しいものです。

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2019年2月25日 (月)

函館マラソン2019エントリー開始

2019hakomaraフル・ハーフ同時開催となって4回目となる2019函館ハーフマラソンのエントリーが、本日21時よりランネットにて開始されます。この2年、宿泊施設確保難から遠方からの参加者が多いフルより、ハーフのエントリー数が多い状況となっていましたが、”お宿バブル”は当地も例外ではなく、昨年よりも大型ホテルが3棟増加しております。例年より宿が確保しやすくなっていることは間違いありません。とはいえ、500名限定の宿付き先行エントリーは分殺だったようなので、エントリーはお早めに。宿泊斡旋もJTBスポーツステーションにて同時に受付します。

さて、フル第1回大会では5時間だった制限時間は、年々伸びて今回は5時間30分。タイムに自信の無いランナーもだいぶ参加しやすくなりました。将来的には制限時間6時間、参加人数も1万人を目指しております。我々業界としては厳しい面もあるものの、市内ホテルはさらに4棟建設中。いずれ定員を増加しても遠方からのランナーも受入可能となることでしょう。

主催者サイドだった初年度を除く過去2回、フルで参戦していた私は、今年に限りハーフを走ろうと思っています。加齢のため、年々速く走れなくなってきており、kmあたり4分台で走れるうちに、ハーフを全力で走ってみようと思いました。おそらくこれが全力で走る最後のハーフになると思います。そのため、これから函館マラソンに向け、距離より心肺強化系のトレーニングの割合を増やし、自分の全盛期に近い1時間30分台前半と年代別上位を目標にします。

CS放送で取り上げられるなど、知名度も上がってきた函館マラソン。8000名の定員にどれくらいの早さで到達するか気になるところです。全国のランナー仲間の皆さん、数少ない7月の夏マラソン、そしてコースの大半が街の中心部という観光地の都市型マラソンに是非とも参戦下さい。

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2019年1月 3日 (木)

平成31年正月に思うこと

皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も当ホテルを宜しくお願い申し上げます。

さて、新年に向けての抱負を語りたいところですが、ホテルの話となると、当地区函館はこれから大変な競争時代に突入し、特に今後3年は試練の時、明るい話はできそうにないので、個人的な話を年初のブログに綴ります。

2019gantan今年も元旦の午前中、恒例の新年10kmJOGを行いました。今年の元旦の気候は穏やかで、道路も新雪が程よく積もって、例年に比べて気持ちの良い走り初めができました。ところで、五十路を1年過ぎたころからでしょうか、徐々に感じ始めていた体力的な衰えが数字に表れるようになり、自己ベスト更新どころかフルマラソンでは平均タイムが20分近く余計にかかるようになりました。

それまで急にペースダウンする、いわゆる30kmの壁が20~25kmで来るようになり、地獄のラスト12kmがハーフの距離まで伸びました。一昨年くらいまでは、10kmやハーフマラソンなど、心肺に負荷がかかる距離は、年を追うごとに遅くなっても、フルであれば練習量を増やして後半の落ち込みを抑えれば、まだ自己ベストは狙えると思っていたのですが、そう甘くはなかったようです。この感じだと自己ベストとはいわなくても、ある程度記録を狙って走れるのはあと1~2年。年齢的に、長い距離を走るトレーニングもつらくなり、後に引きずるようになってきました。

そこで、毎年全力で挑む函館マラソンは、今年一度ハーフに戻し、全力で走るラストのハーフマラソンにしたいと思っています。キロメートルあたり5分以内で走り切れるうちに、今の年齢での限界に挑戦し、年齢別での上位を狙うつもりです。陸連登録をしてしまうと、函館マラソンの場合、一般と分けられてハードルが上がるので、新年度は長年続けてきた陸連登録をやめようかと思ってます。

その後の目標は一転ウルトラマラソンを目標に置き、トレーニング代わりのフルを1本走ったあと、どこかで100kmの距離に挑戦したいと思います。これが達成できたら、後は記録に挑むのはやめて、ゆっくり走るファンランへ。後は、60歳を超えても楽しめるスポーツ、ゴルフの比重を高めようと思うのが、私のプライベートの計画です。

もちろん今後も函館マラソンの規模拡大や、様々なスポーツでの地域活性化には一肌脱ぐつもりですが、市民ランナーとしては最終局面を迎えます。本格的に走るのをやめた頃、本業も再び上昇気流に乗れれば良いなと思う平成最後の正月でした。

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2018年11月 7日 (水)

フルマラソンローカル大会

この秋、大都市のマラソン大会に出てみようと思いエントリーしたのが神戸マラソン。しかしこの大会は抽選となることが確実なので、同時期に行われ、かつ、まだ出場したことのない大会を保険としてエントリーしていました。結果、本命は抽選に漏れ、およそマラソンを趣味としていなければ行くことはなかったであろう滋賀県南部、甲賀市で行われる「あいの土山マラソン」を走ることになりました。

2018tutiyama3甲賀市は市といっても平成の大合併で甲賀郡の5つの町が合併してできた市で、そのうち旧土山町は鉄道の駅もない茶畑に囲まれたのどかな町です。宿をとった草津市から最寄りの駅まで30分。そこからマラソン大会用無料バスで30かけてようやくスタート地点に到着です。

2018tutiyama4しかしこの大会、30年以上の歴史のある公認のフルマラソン大会。ネットでの評価も高く、コアなマラソンランナーには人気の大会のようです。人口1万人にも満たない旧土山町にフル・ハーフ合わせて4000名近くのエントリー。地域に与える経済効果は計り知れません。そう、おそらくこの町は、30年以上前からマラソンを町おこしの手段として考えていたに違いありません。その通り、大会の運営は実にスムーズ。着替えスペースや貴重品預かり、会場のトイレや飲食ブースなども大都市の大会と遜色ありません。むしろ適度な人数のためすべての面においてストレスを感じることはありません。

問題はコースです。鈴鹿山脈の麓の町とあってその高低差は約130m(ちなみにアップダウンが多いと言われる函館マラソンの高低差は40m程度)。しかも平坦な場所はわずかで小刻みなアップダウンが続きます。難コースに加え5時間という制限時間のため広く市民ランナーには受けないのかもしれませんが、この町の規模からすると十分な参加人数、さらに真剣勝負のランナーには魅力的に映るのかもしれません。

スタート時は予報と違って小雨が降る肌寒い天気。しかしほとんど無風で、おそらくマラソンを走るのには最高のコンディションではないでしょうか。一時、ファンランにしようかとも考えていましたが、ケガなくしっかり走り込めたので、いつも通り玉砕覚悟で行けるところまで行ってみることにしました。

自分で間違ったのか陸連登録しているにもかかわらず一般ランナーとしてエントリー。登録選手に与えられる前方スタートの権利は失ったものの、フル参加者は2000名弱なのでスタートロスは20秒程度。最初の1kmはそれでも5分を切り、登りの方が多い5kmまでを概ね4:50/km前後とほぼ予定通り。ここからきつい登りがあるところは5分を超えたものの下りは逆に4:30/km台で基本ペース維持。それにしても、18km過ぎにあるという”壁”のような坂はどんだけキツイんだろう。ここまでも結構厳しい上り坂があったのに。

2018tutiyamaその18kmまでは難コースを順調にこなし、とある角を曲がると壁がありました。確かに函館山登山道より急。しかし私のランニングコースのひとつにこれとほぼ同じ距離と傾斜の坂がある。一時km8分台まで落ちましたが止まらず走り切りその後は下り。上り下り8対2の1kmを結局約6分にまとめ、そこからゆるやかな下りは4:40/km台。ハーフを超えてもペースは落ちず「これ久々にサブ3.5行けるんちゃうの」と思ったのも25kmまで。函館マラソンの時より失速まで3km頑張りましたが、厳しいアップダウンに足を奪われ急減速。残り10kmはいつものようにJOG⇒LSD⇒競歩状態となり、ラスト500mだけペースを戻すも結果この2年間5回走ったフルマラソンとほぼ同タイムの3時間40分台。これがどうやら今の実力のようです。

2018tutiyama2フルマラソンは30kmから先の辛さを楽しむものだと思っていましたが、この年齢になるとその辛さは命をも削っているのではないかと思うほど体力を奪われているような気がします。20km程度ならまだ一定スピードを持続できるので、来年はハーフ回帰しようかな。函館マラソンも、スピードが出せるうちに一度ハーフの年代別上位を狙ってみようかと思います。そして、フルを一杯一杯走るのは最後にして、ファンランの前にウルトラ100kmへの挑戦を来年の目標にすることを、レース後会場で300円のきつねうどんを食べながら決めた次第です。

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2018年10月15日 (月)

2018大沼グレートラン

函館から北へ車で30分余り、大沼湖畔1週約14kmを走る大会で、ここ数年この時期フルやハーフの大会を入れていたので4年ぶりの参戦となりました。その4年前までは3年連続59分台。近年、加齢とともに明らかに走力が落ちてきたので、どれくらい衰えているかを確認するには丁度良い?大会でもありました。

2018oonuma1快晴微風、気温も15℃程度と絶好のコンディション。大迫選手の日本記録に感化され、一度は普段履きに”格下げ”していたナイキの厚底シューズを大会で初めて着装。レースモデルより少し重いので、長い距離では後半負担になりそうながら、これくらいの距離なら未知の力を出してくれるのではないかという妄想です。

最初の1kmの入りは4:05。練習では最近出せないタイムで、4年前の入りとほぼいっしょ。ナイキズームフライ効果か?と思ったのも束の間、次の1kmは4分20秒台に落ちました。4年前は4分そこそこのタイムを3kmまで維持していました。一時4分40秒近くまで落ちましたが、5km過ぎのややきつい上り坂を超えてからは概ね4分30秒/km前後。今の実力からすれば及第点です。10kmを目標のひとつだった45分以内で通過し、その後はほとんど抜かれることなく落ちてきた前のランナーを捉えていきました。

これはいいかも?と思ったものの、残りの距離とラップから60分オーバーは確実。後で確認してみると、4年前と比較して1kmあたりのラップが確実に10秒ほど遅くなっていました。ゴールは結局1時間2分。4年前より2分以上遅いゴールで、予定通り衰えを実感した次第。

ただ、実質13.9kmのコースを4:30/km以下で走りきり、今の力は出せて満足。来月エントリーしている滋賀県でのフルマラソンは、ファンランではなく、2年ぶりのサブ3.5(3時間半以内)を目標にすることに決めました。

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2018年7月 2日 (月)

雨の函館マラソン

2018hm6走り終えた後、多くの人達から「雨で大変だったでしょ」とか、「残念な天気だったね」などと言われましたが、ランナーにとっては間違いなく絶好のコンディション。この時期としては雨のお蔭で適温かつ無風で、過去2回と比較してはもちろん、私が走ったフルマラソン大会のなかでも指折りの好条件でした。

設定ペースは4:50/km。陸連登録による高速ランナーがいる最前方からのスタートに、1kmまでの下りは想定通り4:30台と早くなりましたが、その後は突っ込みすぎず想定ラップを刻めました。昨年向かい風で失速した18km付近からの漁火通り沿いも、今年は緩やかな追い風。ただ22km地点で足が重くなりペースダウン。本当は25kmくらいまで維持したかったのですが、昨年来、30km前後で来ていた壁が、20km台前半でやってくるようになっています。

その後は5:00~5:30/kmを何とか維持していましたが、函館マラソンの”たる”ところは、苦しくなる30kmから先に仕掛けられたアップダウン。二つの陸橋は速度と気力の低下を促します。覚悟はしていたものの、最初の陸橋の登りで6:00/kmに突入し、ここからスローJOG状態。それでも昨年とは異なり、暑い日差しに体力を消耗していなかったことから極端にペースは落ちず、股関節の痛みと戦いながらも乗り切りました。

2018hm7_3目標の3時間30分台には届きませんでしたが、後半の落ち込みが少なく昨年よりは2分半ほど早くゴール。少し残念だったのは、年代別では比較的上位のタイムだったにもかかわらず、今年から一般と陸連登録で順位を別にして、新聞では陸連登録選手上位わずかしか記録が載らなかったため、私を含めラン仲間の多くの名前は記載されませんでした。陸連登録選手とはどういうものなのか、一般的に認知されていないからなのでしょう。このままでは来年からこの地区で、登録申請する人が減るのは間違いありません。

さて、年齢を重ねるにつれて、記録が伸び悩むとともに走った後のダメージが大きくなってきました。股関節をはじめとした関節の痛みが抜けず、これは金属疲労に近い状態なのだと思います。そろそろタイムを追い求めるのはやめて、楽しみながら走るFUNRUNに移行しようかと思います。でも来年もう一度、最後にハーフで、一般ランナーとして記録を狙ってみようかな。年齢別ではまだかなり上位に食い込めそうです。今より衰えなければですが。

本降りの雨で、ボランティアや応援の方は大変だったと思いますが、ランナーの印象は悪くなかったと思います。大会運営も年々改善されているのがよくわかり、1万人大会への足掛かりは確実にできていると思います。幸いフル終了後は雨も上がり、心配していた「おもてなしフェスタ」でも多くのランナーが飲食を楽しんでいました。特に、参加者に無料で配給される「ランチセット」は完走ランナーに好評だったようです。

私のランナーとしての余命は僅かになってきましたが、函館マラソンの質と規模の拡大には、今後も関わっていく所存です。

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2018年6月26日 (火)

函館マラソン迫る

2018hm5フルマラソンが創設されて3度目となる函館マラソンまであと5日となりました。コースの大半を占める函館市街地では、大会に伴う交通規制の看板が至る所に掲示されています。今年は過去最大の8400名余りのエントリーがあり、本大会の知名度も上がり、市を代表するイベントのひとつとして定着したものと思います。

さて、私は昨年に続いて2度目のフル参戦。記念すべき第1回目は主催者側で止む無く断念。初出走となった昨年は、風と暑さにやられてヘロヘロのゴール。今年こそリベンジのつもりですが、4月に初挑戦したウルトラマラソンの反動か、大殿筋を痛めてしまいスピード系の練習ができるようになったのがこの一ヶ月ほど。それでも、30km走3本を含め、月300kmほど走り、体重もほぼ目標値まで落として何とか臨戦態勢が整いました。

あとはこのタフなコースをどう攻略するか。序盤と終盤のアップダウンに加え、函館特有の浜風、さらには近年加齢による衰えも隠し切れなくなっていることから、2年前なら狙って当然のサブ3.5(3時間半以内)は早々に諦め、設定ペースは4:50/km。登りや向かい風では5分を超えも想定内。このペースで谷地頭の折り返し(26km地点)まで頑張り、残りはきつくなっても6分を超えないようにして何とか3時間30分台で走り切れればと思っています。

問題は週末の天気です。最高気温が20℃に満たない今日のような天候が理想なのですが、今年は太平洋高気圧の張り出しが強く、当日は梅雨前線が渡島半島付近に停滞するようです。今のところ予想最高気温が26~7℃、梅雨のような天候か、前線の居所によっては真夏の日差しが差す可能性も否定できません。この時期道南特有の肌寒い天候は期待できそうになく、タフなコースも合わさって秋の平坦マラソン+5~10分(私の場合)のタイムを想定すべきでしょう。

今週は軽いJOGのみで疲れをとり、直前にサプリと塩分補給で夏マラソンに備えます。参戦予定の皆さん、お互い頑張りましょう。

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2018年5月 3日 (木)

市民マラソン大会10選 函館マラソンが8位に!

2018hm3昨日の函館新聞でも紹介されていましたが、先週土曜日の日本経済新聞の”付録版”、「NIKKEIプラスワン」の人気企画、【何でもランキング】において、函館マラソンが市民マラソン大会ランキングの8位にランクインするという、嬉しいニュースが舞い込んできました。

これは国内数あるフルマラソン大会の中から、初級者でも楽しめるという観点で32大会をリストアップ。ここに選ばれるだけでも光栄の限りなのですが、この中から先日プロランナー転向を表明した川内優輝選手ら11名の専門家により複数の基準からランキングしたもので、函館マラソンはちばアクアマリンマラソンらと並んで8位タイに選ばれました。

ちなみに1位は東京マラソン、2位は大阪マラソン、3位神戸マラソンと大都市のビッグ大会が並び、その他ランクインした大会もマラソンランナーなら誰でも知っているような有名大会ばかりです。組織票的なものは皆無で、極めて客観的に選考された中での10選に入るほど、函館マラソンが知名度を得ているとは正直考えていませんでした。

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記事では開催当初から力を入れていたフードエイドや観光地を巡るコース設定を評価する川内選手のコメントが記載されており、創設に関わった多くの仲間たちの努力が報われたようで、大変うれしく感じている次第。これに満足することなく、名実ともに日本を代表するフルマラソンの大会に成長できるよう、今後とも内から外から協力していきたいと思います。

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