JOG&マラソン大会

2017年4月25日 (火)

玉砕!初トレイルラン

出張を利用して、人生初のトレイルランニング大会に参戦してきました。神奈川県の東丹沢宮ケ瀬トレイルレースです。

約30kmのコースのうち3分の2がロード(舗装された道路)ということで、フルマラソンのトレーニングに丁度良いかと思ったのがきっかけです。ただ、今月はシーズン2度目のインフルエンザにかかったこともあり、一度も30km走を実施しておらず、また、安易にエントリーした後に見た大会パンフで、高低差が1000m以上!あることを知り、トレーニングどころか完走できるかどうか、もしかしたら再起不能になるのではないか不安になりました。

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スタート地点のキャンプ場は新緑の良い季節、気温も程よく快適です。ただ、いつもと景色が違うのが、参戦する選手たちの装備です。みんな小型のリュックを背負い、シューズも明らかに私のものとは違うトレイルシューズ。私も一応ポーチにペットボトルとウィダーを用意しましたが、マラソンランナー的恰好をしているのは私だけ。アウェイ感満載です。

パンフを見る限り最初の5kmはほぼ平坦。しかし、これは高低差1000m以上を表示しているためで、実際はかなりのアップダウンがありました。そう、20~30m程度のアップダウンはマップ上は平坦なのです。そんな訳で最初の5kmは概ね5:00/kmを切る程度。体も重く、ペットも搭載しているので当初予定のフルペースはすぐに諦めました。別にタイムも順位も競うわけではありません。

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5kmを過ぎると傾斜もきつくなり、函館山登山道を登るペース。7:00/km近くまでペースが落ちましたが想定内。この程度なら練習を積んでいます。ランシューのため、この時点では上位5分の1くらいにつけていたはずです。10kmを過ぎると舗装道路が終わり、トレイルっぽくなってきました。良いトレーニング・・・と思ったのもつかの間、山道入口と思える場所が見えてきました。なんだ、この傾斜角・・・。

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あとはひたすら登る登る。これがトレイルというやつか。・・・と、いうか、私、こんな本格的な登山は生まれて初めて。この角度、普通のランニングシューズじゃ無理がある。そんな訳で、皆さん2足歩行。私は4足歩行。山登りのテクニック自体別次元。異業種格闘技に参戦してしまったことにここで気付きました。急な上り坂を隊列はよどみなく進みますが、私は慣れない山道に何度も足が攣りそうになり、脇にそれて木の幹につかまって「お先にどうぞ」。高速道路を走る低速車のごとく、100名以上のトレイルランナーに先を譲りました。

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約5kmで1000mを登るというのはこういうことか。道というより崖を登り、1km進むのに20分以上。最早ランニングではなく、全身ウェイトトレーニング。最高到達点、標高1400m。ランシャツの私はかなり冷え込みました。どうりでこいつら、こんな格好をしてやがる!

ようやく下りになりましたが、想像とは逆に全く楽ではありませんでした。と、いうのも道が狭い上に傾斜がきつく、走るどころか常にブレーキング。しかもランシューのため滑る滑る。登り以上に足が攣りそうになり、後ろから私の倍以上のスピードで駆け下りてくるトレイルランナーが迫るたびに「お先にどうぞ」。下りでも100人以上に道を譲りました。

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ようやく傾斜が緩くなってきたところで時間を確認すると。約3時間40分。フルマラソンなら完走しているタイムですが、ハーフの距離にも達せず。トレイル恐るべし。・・・というか、ゴールにたどり着けるのだろうか?

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ロードに戻って、エイドで捕食した後走り始めると、思いの外足が攣ることも無く、ペースを上げることができました。山の登り下りとランニングでは使う筋肉が違うようです。緩やかな下り(実は結構な下り)を5:00/km程度で走りましたが、ラスト10kmは誰にも抜かれることはありませんでした。これぞ本職と言いたいところですが、山が遅すぎてまともに走れる人達はとっくにゴールしていたのでしょう。

走ること歩くこと4時間38分。過去自己最長。50代の年代別でも真ん中より下の方でした。新しい世界に惹かれるかと思いきや、もう懲り懲り。現在、足はもちろん、腕も手のひらも筋肉痛。異種格闘技に参戦しボコされたボクサーの気分です。今週末は、普通のハーフマラソンを走ります。

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2017年4月 7日 (金)

新たな世界?

商工会議所青年部会長職2年の任期を3月末で無事終え、昨年より少しはプライベートの時間が取れると期待している新年度の私の目標は、ゴルフの上達と複数のフルマラソン大会への参加。

昨年までゴルフは付き合い程度に年5~6回。当然うまくなる訳はなく、特にここ数年はコンスタントに3桁が定番。気の合う仲間とのプレイならまだしも、同業や地元財界の腕の立つ経営者の皆様と回る際には冷や汗もの。それ以上に、子供の頃から体育だけはオール5で、運動神経は人並み以上と信じていたはずが、ゴルフというスポーツにおいては明らかに底辺にある自分に納得できません。本格的に習えれば良いのですが、そこまでの時間も無く、特定のレッスンプロの本と動画でゼロからやり直してみることにしています。

一方、マラソンは昨年主催者サイドで出場を断念した函館マラソンを早々にエントリー。8月の北海道を経て、10月頭の第1回松本マラソンもすでにエントリー済。最後は11月に抽選となる神戸か岡山マラソンに出ようと思っています。実は今月、長野マラソンをスタートにするはずだったのが、エントリー初日を失念していて、気が付いたときには定員到達。仕方がないので、月末に秋田県の大館で行われるハーフマラソンを最初の大会とし、八雲ミルクロード(ハーフ)を挟んで函館マラソンへ進む予定にしていました。

・・・が、4月半ばの週末に決まっていた東京の際、出れる大会が無いかと探していたら、神奈川の丹沢で行われるトレイルランの大会が目に留まりました。トレイルながらロードが3分の2、初心者向きということらしく、興味本位でエントリーしてみました。「たまに気分転換で、山を走るのもいいか。フルのトレーニングにもなるし。函館山登頂ランで予行演習・・・。」と、高をくくっていたのですが、先日、パンフレットをダウンロードして良く読んでみると、大変な過ちに気づきました。

Dsc_1263コースは全32km。確かに最初と最後の10kmはロードのようですが、そこを過ぎると6kmで約1000m登る普通に登山。最高到達点標高1400m。函館山の山道(ロード)約4kmで300m登るのとは根本的に違うようです。そんなわけで、今、本格的なトレイルシューズを買うべきか否か迷っているところです。マラソンのトレーニングどころか再起不能にならないよう、無理しないことを心に誓っています。

思いがけず新しい世界に足を突っ込むことになった新年度。五十路になってもいろんなことにチャレンジします。

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2017年3月 4日 (土)

函館マラソンエントリー延長

と、言うわけで、函館マラソンのエントリー期間の1ヶ月延長が決まりました。

H3_2不人気による募集期間延長ではなく、宿泊施設確保のための延長というのは前代未聞のことかと思います。一昨日現在、フル、ハーフとも定員の80%強のエントリーがありますが、ここから先の伸びが今一つで、最終日までに定員に達する可能性が低くなったため措置です(画像をクリックすると記事が読めます)。

その原因が、エントリーしても前日の宿が確保できないため。先日も記しましたが、同期間に学会が入っていることや、4ヶ月先の客室販売前の施設も少なくないため、遠方からのマラソン参加に不可欠な、前日の宿不足が顕著になっていました。我々業界としては、悪くない話ですが、大会にとって、いや函館にとっては由々しき問題です。

スポンサーでもあるJTBでは3月10日を目途に100室以上の客室を新たに用意して、大会参加者用に追加販売を実施する予定です。函館の宿泊キャパは約20000人。大きな学会が入っているとはいえ、4ヶ月前に推定5千名の遠方ランナーの客室が確保できないことはないはず。当ホテルでもキャンセルが発生次第、HP上で販売致します。迷っている方、諦めずにエントリーしてみて下さい。

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2017年2月28日 (火)

集客苦戦?函館マラソン

H1函館マラソンのエントリーが開始されてから2週間が経過しました。初のフルマラソンを実施した昨年は、フルの部は約3日で定員に到達したのですが、2回目となる今年は昨日現在でフル・ハーフとも定員の8割強。ハーフは昨年並みとのことですが、フルの状況は芳しくありません。

2回目にして早くも飽きられたのか?やはり、1回目からこその人気だったのか?・・・と思う方もいるかもしれませんが、これには理由があります。参加希望ランナーの宿泊施設が確保できていないのです。実はフル第一回の昨年も、エントリーをしたものの宿泊できず参加を断念したランナーも少なくなかったと聞きます。今年はそうならないように、宿泊確保を優先したものの未だ押さえられなかったり、初めから断念してしまった方もいるのではないかと思われます。

開催される7月2日は既に函館の観光シーズン。中央競馬が開催されていることもあり、週末はマラソンが無くても市内宿泊施設は満室になる日和に加え、今年は同時期に一定規模の学会が入っているとのことで、早い段階から旅行代理店が市内主要ホテルの客室を抑えていたという悪条件が重なりました。また、昨年よりエントリーを一ヶ月早めたことで、多くの宿泊施設がこの時期の客室の一般販売前であったことも、宿確保に支障をきたしていると言えます。

スポンサーの1社であるJTBでは函館マラソン用に用意した1000名分の客室は初日で完売、その後追加で手当てしたものはHPに掲載すると同時に売れる状況が続いて「いるようです。一方、宿泊施設が確保できずに諦めたのか、エントリー後期日を過ぎても入金せず、キャンセルになった応募者も少なからず出ているとも聞いています。函館マラソンが不人気で応募が伸びない訳ではないので一安心ではあるのですが、この状況が良いという訳ではありません。

ただ、宿泊先確保に苦慮するランナーの皆さんは諦めないで下さい。今、記したようにまだ7月の客室を販売していない宿泊施設も少なくありません。当ホテルでも函館マラソン用と一部旅行商品に提供した客室以外は販売せずにおりました。残念ながらわずかに残ったシングルルームは、私の複数の知り合いからの携帯直TELで完売となりましたが、1室3名以上の客室は来月早々にも一部独自販売しますし、JTB経由で相部屋プランという形での提供となるかもしれません。グループで函館マラソン参加を考えている方、あるいは参加ついでに家族旅行と思っている方はかなりの確率でチャンスはあります。

また、販売前の宿泊施設や各旅行代理店の函館向けプランもこれから続々と出てくるはずです。また、同時期開催の学会は平日メインということで現在抑えられている週末、すなわち7月1日(土)の客室が今後各ホテルに戻され、再販される可能性が高いのではないかと私たち業界関係者は見ています。更に、北海道新幹線が開業している函館。実は青森市内に宿泊し、始発の新幹線に乗れば函館マラソンのスタートに間に合います。

おそらく、今週末、函館マラソンに絡む何らかのメッセージが発せられると思うので、エントリーを躊躇されている全国のランナーの皆さんは、大会HPに注目しておいて下さい。

※当ホテルでは函館マラソン前日(7月1日)の一部客室を、当ホテルHP にて3月2日17時より販売します。

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2017年2月11日 (土)

2017函館マラソンエントリー間近

大きな市民マラソン大会のエントリー開始は、概ね大会当日の半年前くらいが主流のようで、私がこの秋出場を目論む「神戸マラソン」もしくは「岡山マラソン」のエントリー開始は4月。このいずれの大会も定員を超えたら抽選ということなので、両方外れた場合は6月エントリーで早いもの勝ちの「揖斐川マラソン(岐阜)」に申し込むつもりでいます。

さて、本題は私のことではなく、いや私にとってもっと需要な函館マラソンのエントリーが明後日、2月13日21時より開始されます。主流の半年前ではありませんが、昨年より約1ヶ月早まり、本番の4ヶ月半前のエントリー開始です。第1回のフルは主催者側の運営責任者だったため、裏方に回った私ですが、今年は堂々とエントリーさせてもらいます。函館マラソンはフルもハーフも早いもの勝ち。少々心配なのは、明後日私は議長を務める会議で、エントリー開始時刻にはかなりの確率で酒の出る店にいる予定。昨年、フルが埋まるのに約3日かかったので、大丈夫かとも思いながら、忘れずにスマホ経由でエントリーしようと考えています。

Dsc_1167と、言うのも、実行委員会側で、様々な集客策をとっており、昨年の参加者には要綱とともに記念バッジ(写真)を送り、FBでは10名限定で無料参加権を提供(800名が応募!)、また、昨年同日だった強敵サロマウルトラと1週間ずれるなど(連闘するツワモノも結構いるらしい)、想定以上の人気になる可能性も否定できません。もちろん、嬉しいことですが、参戦予定の立場ではエントリー逃しリスクも気になるところです。

出場を考えている方には、早めのエントリーをお薦めします。

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2017年1月23日 (月)

皇居JOG

昨年は複数の全国組織の会合で、月1、2回のペースで東京出張がありました。出張の際、必ずランニンググッズを持参してジョギングを行うことにしているのですが、東京の場合、都心にして信号機に阻まれることなく走れる皇居を定番としています。

Dsc_11311周ほぼ5km。結構なアップダウンもあり、良いトレーニングとなります。特に冬場、アスファルトの上を走れるのは本州出張の際に限られるので、貴重な練習の場となっています。今年最初の出張RUNとなった昨日は、皇居2周にホテルからの往復を含めジャスト14km。午前中の会議の前に、この時期、函館ではやらない朝ランで気持ちよいスタートを切りました。

考えてみると、函館でのトレーニングコースのひとつである五稜郭公園より、昨年は間違いなく皇居外周を多く回っていると思います。今年は何周走ることになるのでしょうか。

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2016年11月25日 (金)

つくばマラソンとインフルエンザと

まずまずのタイムで走れたつくばマラソンの結果を、ブログで報告する予定だったのですが、帰函後間もなく悪寒に襲われ、体温を計ると38℃台。本格的に走り始めてからというもの、風邪すらひかない健康優良親父だったはずが突然の体調不良。急な発熱に予感はしていたものの、熱発翌々日に病院へ行くと「インフルエンザA型」とのこと。都心の雑踏の中、流行の最先端を身に纏ってしまいました。

記憶の限りこの10年、我家でインフルの予防接種を受けていないのは私だけならば、インフルエンザにかからなかったのも私だけ。今回の罹病で予防接種不要説(勝手な持論)は崩れ去りました。それにしても、若い頃(こんなフレーズを使うようになったか・・・)はインフルエンザで高熱が出ても一昼夜寝てれば熱は下がったもの。それが今回は年齢のせいか、それともウイルスが凶暴なせいなのか、最高39度4分、38度以上の高熱が丸2日。あんなに走っても落ちなかった体重が、寝ているだけで簡単に3kgも落ちました。この年齢からのインフルエンザは、より一層気を付けなければなりません。

そんな訳で、ブログ更新どころではなく、つくばマラソンの報告も遅れました。

Dsc_10932さて、予想最高気温が19℃だったことで、汗ばむくらいの気温を想定して北海道マラソンと同じウェアで臨んだところ、現地は吐く息が白い程の肌寒さ。自分と同じスタイルのランナーはおよそサブ3のトップグループ以外は探すのに苦労するほど。逆にこれくらいがマラソンにとって一番良い気温なのかもしれません。コースは噂通りのほぼ平坦、風も微風、薄曇りと絶好のコンディションです。

様々なマラソン大会に出場していると、その運営方法に感心させられるところも多いのですが、「つくば」でもっとも感心したのはウェーブスタートというスタート方式。1万5千人規模のマンモス大会で、スタート直後は筑波大学構内の決して広くない道路。全ランナー同時スタートなら、最後方が出るまで20分くらいかかり、そこそこ走力のあるランナーは相当ストレスを感じるはず。そこで考案されたと思われるこのスタート方式は、想定タイム順に分けられたブロックを、2ブロックごと、約3000名を5分間隔でスタートさせます。タイムはスタートしたブロックのスタート時刻が基準になるので、遅いランナーでもスタートロスは少なくて済みます。しかも、この5分という間隔がおそらく丁度良く、ランクが上のグループに簡単に追いつける差でもないため、この大人数でもスムーズに流れていく訳です。次年度以降の函館マラソンにも取り入れ可能な方式です。

さて、Cブロック中盤に位置取った私は、スタートロス30秒。最初の1kmは5:15。序盤の混雑を考えればまずまずで、次の1kmは4:40/kmと早くも想定ペースに乗りました。これもウェーブスタートの賜物。同じペースで進んでいたはずの3kmまでの1kmが5:00近くかかり、慌てて少しペースアップしたら今度は4:30アンダー。おそらくGPSが狂っていたものと考えられます。その後は快適な気候の中、4:40/km前後の想定ペースを刻み、5km通過が23:25(4:41/km)、10km46:37(4:39/km)、ハーフ1:38:21(4:39/km)と、理想のペース。いつガクンと来るか恐れつつも、30km通過も2:20:34(4:41/km)。多少疲れ初めているものの、次の1kmを4:40アンダーで入った時には、「これ最後までいけちゃったりして?」「PBやばい?」とランニングハイ。

得てしてこういう発想が出るころが限界で、km5分を切れたのは34km通過まで。それでもこれは上出来。あとはkm5分そこそこを如何に維持できるかです。後になってここは頑張れたと思うのは、39kmからの2km。すでに筑波大学構内に入ってからの最終盤、この2kmだけ5:30/km近くまで落ちました。ラスト1km強は5:00/kmそこそこまで上げられているので、根性があれば粘れたはず。結局、これが響いて、自己ベストにわずか38秒及びませんでした。

しかし、御年五十一になってのセカンドベスト。来年、まだまだ行けそうと希望が持てました。来年の第2回函館マラソンは、ランナーとして参加の予定です。

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2016年11月16日 (水)

締めは”つくば”

今年は第1回函館マラソンを運営裏方に徹し、様々な役職で多忙だったこともあり、出場したマラソン大会は例年より少なめ。それでもこれまで10km1回、ハーフ3回、フル1回、の5大会に出場し、いずれも自己ベストには及ばないまでも、五十路のオヤジとしてはまずまずのタイムで走れていると思います。

Dsc_1068そして今年の締めのレースとして選んだのは「つくばマラソン」。1万人規模の大きな大会ながら、平坦かつ涼しい時期に行われることからタイムが出やすいと聞いていました。おそらくマラソンで自己ベストを更新できるとしたら、年齢的にあと1、2年。この大会を選んだのは、もちろん記録を狙ったからです。

この2ヶ月で30km走は3本とやや少ないものの、ハーフ以上の距離は大会を含め7本、先月は月間300km走り、足は出来上がっています。体重もようやく起床後計測で63kg台と目標値に到達し、フィットネスクラブで計った体脂肪率も14%台と過去最低、スーパーオヤジBODYと化してます?!今週はあと1本インターバルで刺激を入れて、体調管理。幸い、週末東京出張と重なったため、そのままつくばエクスプレスでGOの予定です。

目標ペースは4:40/km。これを何とか35km地点まで維持し、ラスト7kmを5:00/kmにまとめて3時間20分以内。このところ毎回同じ目標を立てていますが、一度も達成できていません。市民ランナーが手っ取り早くタイムを縮めるためには体重を落とすことだと聞いたので、今回は極端なカーボローディングは行わず、現体重を維持して臨むつもりです。

この年齢になって、自分の限界に挑むスポーツに興じていることを幸せに思います。

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2016年10月24日 (月)

猪苗代湖ハーフマラソン

北海道新幹線が開業して東北が近くなりました。特に仙台以南の南東北。猪苗代湖ハーフマラソン出場のため郡山を拠点としましたが、午前中は出社して家を出たのが午後2時頃、夕食の時間帯には既に郡山市内におりました。開業前の盛岡あたりの感覚です。

さて、八戸、青森に次いで今年3度目のハーフマラソン大会。内陸の大会は風が無いと思っていたのは勝手な幻想で、かなりの西風。さらに想像以上に肌寒く、用意していたタンクトップ型のウェアを諦め、レース後に着る予定だった長袖のTシャツで走ることにしました。ハーフ参加者は1700名程。拠点となる会場が町営の体育館も程よい広さで、外は寒いながらストレスは感じませんでした。

スタート直後の1kmは予定通り4分少々。練習であればほぼ全力ゼイゼイハァハァ状態とならないと出せないタイムですが、本番では不思議と息が持つ、突っ込み過ぎない良いペース。その後3kmまでkm4分10秒台。ただ逆風の中でのペースなので、飛ばした方だと思います。4km地点にかけて陸橋のアップダウンでペースが落ちましたが、その後はしばらく4:20/km前後を維持。これは久々いい感じ?な、気分で走ってましたが、これは追い風になったせい。13km過ぎの3回目の陸橋越えで初めて4:30/kmを超え、ここから逆風の中4分30秒台が続きました。

Dsc_10222結局、平凡なタイムになる覚悟ができた終盤、肌寒い気温が幸いしてか意外とスタミナが残っていました。いつもは根性無しで、維持することに満足する残り3km。バテない程度にペースアップ。近年、抜かれる方が多かったこのラスト、同年代をターゲットにけっこう抜いて、抜かれたのは一人だけ。タイムもベストには程遠いものの、今年走ったハーフでは一番。そして何より50歳~59歳のジジイの部?では、272人中18位と、速くなったと錯覚しそうな順位に気を良くしました。まあ、最年少だからね、このクラスでは。

さて、本命は来月のつくばマラソン。ハーフでは自己記録更新が難しいと思ってますが、フルであれば、後半30kmを過ぎてからの足とスタミナを持たせることができれば、まだPB更新は行けそうに思っています。ハーフのペースよりkm10秒落として35kmまで、残り7kmを気合いで5:00/kmを維持して3時間20分以内。ジジイはまだまだ上を目指します。

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2016年10月21日 (金)

47都道府県RUN

40歳で函館ハーフマラソンにエントリーしたのがきっかけで、マラソンの世界にのめり込み、今や年間7,8回の大会に出場している私。ハーフ、フルとも順調に自己ベストを伸ばしてきましたが、アラフィフとなった近年、さすがに年齢的な衰えか、3年ほど記録を更新することができていません。

年々、心拍数を高めるトレーニングがきつくなり、練習でも楽に走れるペースが遅くなっているような気がしています。フルではまだ後半の足を持たせることができれば自己ベスト可能ではないかと思っているのですが、ハーフ以下の距離では流石に厳しいか。過去に1度だけ記録したサブ90、4分15秒/km以内で21kmを走れるイメージは沸いてきません。

記録がだめならFUNRUNに切り替えるのもひとつですが、それだけでは面白みがありません。ひとつは50歳以上のカテゴリーで上位を目指すこと。そして新たに、国内全47都道府県を走ることを個人的な目標に掲げました。47都道府県制覇といっても、大会に出るのはハードルが高いので、出張の際などで、とにかく5km以上走ったらカウントしようと自己ルールを設定しました。

2016inawashiroそんな訳で、記念すべき20都道府県目となる福島県を今週走ってきます。郡山から会津に向かって50分ほどにある猪苗代湖畔を走る、猪苗代ハーフマラソン。目標は現状レベルの上限と思われる1時間30分台前半。そしてここをステップとして、来月21番目となる茨城県のつくばマラソン(フル)で自己ベストに挑みたいと思ってます。

尚、明日は長野マラソン(フル)のエントリー開始日。来年は22都道府県目の長野をスタートに残る何県走れるか。目標を持つと何事もやる気が出ます。

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