函館中学野球

2017年4月14日 (金)

平成29年度函館市中学校軟式野球春季大会

昨年、日本一になった北海道日本ハムファイターズが最下位に低迷し、下馬評が決して高くなかったJ1昇格組のコンサドーレ札幌が健闘しているこの春の北海道のプロスポーツシーン。そんな中、どんなプロスポーツよりも楽しめるのが、自分の子供達が行うスポーツです。

我が家では今、長男が高校でバレーボール、次男は中学で軟式野球に汗を流しています。中三になった次男はラストシーズン。その最初の大会が早くも来週末から始まります。過去2年、中体連函館地区連覇と強豪チームに見られているのですが、この息子の世代は過去2年とは異なり、まず1勝を目指すチーム。それでもひと冬越した子供達は、体も見違えるように大きくなり、全員肩の強さも、打球の飛距離も作秋とは数段レベルが上がっていました。改めて、この年頃の子供たちの成長に驚かされているところです。

新年度最初の練習試合も、久々に白星を上げ、なにより感心したのは、複数いる投手のコントロールが良くなっていること。まだまだ成長の余地はありそうですが、四球で試合が作れないという事態は少なくなりました。

2017 ところで、函館の中学軟式野球。軟式野球連盟主催の試合以外はなかなか情報が集まりません。そんな訳で、今年も拙ブログにおいて息子のチームや少年野球時代息子のチームメイトだった親御さんの情報をもとに、組合せや試合結果をできうる限りUPしていきたいと思います。上の画像は来週から始まる春季大会の組合せです。画像をクリックすると拡大します。

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2016年9月14日 (水)

球秋

ソフトバンクホークスの圧倒的な戦力と強さに、今年のパ・リーグはプレーオフに掛けるしかないと思っていたのは春まで。我らが日本ハムファイターズの奇跡的な逆襲により、思いもよらなかった首位で、プロ野球は終盤戦を迎えています。おそらく今年は最後の最後まで楽しめるものと期待するところです。

一方、高校野球は早くも新チームによる来年センバツに向けたトーナメントが始まっています。この新チーム各校には、次男が小中学校で同じチームに所属していた先輩たちが主力、あるいはベンチ入りメンバーとして活躍しており、例年とは見る目も変わっています。また、我が母校も今年は1年生の好投手を中心に市内でも上位の力を持っているようで、上のレベルでの活躍を感じさせ、楽しみが膨らんでいます。

Dsc_0708さて、一番気になるのは早くも最上級生となった次男の中学野球部。絶対的エースがいた前々年、完投能力のある好投手2人がいた前年とは異なり、公式戦でバッテリー経験のある選手不在のゼロからチーム。目指せ中体連3連覇どころか、まず野球をしなければというレベルです。前チームでレギュラーだった息子も絶不調に陥り、複数の練習試合も予想に違わない結果。ところが、そんな中で迎えた最初の大会の1回戦は、誰もが目を疑う完封勝ち。2回戦で優勝したチームに敗れたものの大敗はせず、少しだけ期待の芽も膨らみました。この秋、まだ二つの大会がありますが、少しでも多く戦って力を付けてもらいたいものです。

10月になると冷え込む日も増えて、冬の予感も出てくる北海道。北の球児にとって9月はベストシーズンのひとつです。

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2016年8月20日 (土)

北海高校決勝進出

この8月、朝晩はオリンピック、昼は甲子園とテレビから目が離せません。リオでの日本選手の活躍だけではなく、夏の甲子園では、決して前評判の高くなかった南北海道代表の北海高校がついに決勝進出の大躍進。寝不足も重なって、仕事がはかどりません。

Kousien私の少年時代、甲子園の北海道代表といえば当たれば対戦相手が喜ぶ咬ませ犬的存在。1回戦を勝てば大喝采、二つも勝てばミラクル快進撃、ベスト8とともなればお祭り騒ぎ(それ以上は記憶にありません)だったのですが、駒大苫小牧の連覇を境に、めぐり合わせ次第では上位を狙える力を備えたチームも増えてきました。昨年もセンバツで東海第四(現東海大札幌)が準優勝。今回は是非とも紫紺の優勝旗を北の大地に持ってきてもらいたいものです。

ところで息子の中学野球部は新チームが始動しています。中体連を連覇したとは思えない、まだ全然野球になっていないレベルですが、早くも来週末に最初の大会を迎えます。息子もついこの前、入学したと思っていたら、早くも最上級生。考えてみれば、全国大会上位に残るような学校以外は、すべての中高生の部活動、わずか1年3ヶ月でこうなるんですね。明日の甲子園決勝、そしてオリンピックが終わっても、スポーツ観戦の楽しみが続きます。

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2016年7月20日 (水)

レバンガ北海道函館カップ

先週木曜日から、仙台、青森、東京と4日間出張。この間行われた中2の次男も出場した中体連野球の全道大会出場決定戦は降雨の中行われ、初回失点5点。北海道だけではなく道外からも注目を集める好投手相手に、余りにも重い点差で、降雨順延を願うもこのまま”スミ5”で撃沈。2年連続の全道大会出場とはなりませんでした。

さて、野球に限らずスポーツで突出した力のある中学生の多くは函館の高校に進学せず、道内外の強豪校へ流出しています。そのため、メジャーなスポーツで函館から全国大会へ進む高校はほとんどなく、現在行われている高校野球の南北海道予選も、ベスト4には札幌地区の私学がズラリ。スポーツは地方創成のための重要なファクターのひとつと考えているのですが、これは如何なものか。函館は他都市に比べ、スポーツ文化が成熟していないのです。

そんなわけで、私が所属する団体ではスポーツによる地域活性化を方針のひとつに活動しています。ターゲットにしたのはバスケットボール。bjリーグチームの誘致はリーグ統合問題で断念しましたが、ならば既存チームによる当地活性化を図れないかと、この秋からB1リーグに参戦するレバンガ北海道とのコンタクトを密にしています。

Levangaそして全面協力の下、今週末行われるのが函館カップ。23(土)、24(日)2日間の日程で、青森ワッツとの交流戦をはじめ、ミニバスケットや中学生による青函対抗戦、子供たちを対象としたクリニックなども行います。さらに23日夜には、選手たちとともに交流会も行い、プロバスケの浸透を図る考えです。

残念ながらNBLもbjのチームも無かった函館では、バスケットボールが観るスポーツとして人気が浸透しているとはいえません。しかし、多くのおらが町のチームがある地方都市では、集客力も兼ね備えた人気スポーツのひとつとなっています。今秋、Bリーグが始まりレバンガ北海道が対戦する東日本カンファレンスのチームの多くは新幹線沿線沿い。地元だけではなく、函館で試合が行われるとアウェイからも多くのファンがやってくるはずです。

また、レバンガでは函館でユースチームを立ち上げることも検討されています。まずは、バスケを起爆剤に、函館でもスポーツに対する理解度が高まることを期待しています。

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2016年7月 8日 (金)

七夕の奇跡

Dsc_05622雨で1日順延となり、昨年、歓喜の初優勝を飾った日と同じ7月7日に決勝が行われることに吉兆を感じてはいましたが・・・。連合チームも合わせ、17チームが参加した今年の中体連軟式野球大会。息子のチームが、期待こそしていたものの、まさかの連覇を果たしました。

組合せを見たとき、これは2回戦さえ突破すれば意外と行けるかもと思いました。優勝候補の学校が反対側の山で潰しあいとなり、準決勝は3ないし4試合目。強豪と言われているチームはいずれも絶対的エースがいるチームだからこそ、この短期決戦、疲労がたまり勝ち目があるだろうと。一方、当方はコントロールの良い完投能力がある投手が2人おり、実力拮抗の2回戦を勝ち上がれば互角以上に戦えると、ひいき目に見て思っていました。

その思惑通り、1回戦を快勝した後、互角相手と見た2回戦は、運と流れが味方し、相手のミスも手伝って想定外の2戦連続コールド勝ち。両試合とも短いイニング継投でつないだことで、投手の負担も最小で済みました。

昨秋は上位に進むもタイトルには絡めず、練習試合は連戦連敗。今年の2つの大会も、上位進出校に1,2回戦で惜敗し、チームのスローガンでもある「中体連連覇」が霞んで見えた時期もありました。しかし、この中体連、シニアリーグの選手も加わったことで息子が外野にコンバート。内野は客観的に間違いなく市内最高レベルとなりました。さらに、この大会になって、こと公式戦においては1年近く沈黙を守り続けた打線が突然爆発。中体連に照準を合わせていたかのごとく調子が上がっていました。

そして昨日の準決、決勝戦。内野陣4名は、このスタジアムで行われた昨年の決勝をレギュラーとして経験しており、今年のレギュラー全員、昨年ベンチ入りしていたのは大きなアドバンテージとなりました。全校応援に動じること無く、両試合とも疲労の見えるエースを序盤に攻略ノックアウト。おそらく2試合とも初戦で当たっていたらこうはいかなかったでしょう。様々な運が、この7月7日に向かって流れていたとしか思えません。昨年は、接戦に次ぐ接戦をものにしての優勝でしたが、今年は序盤に大量リードを奪い、危なげなく逃げ切るパターンで、あれよあれよの連覇達成となりました。

息子も得点に絡む活躍を見せ、親子ともども大喜び。残念なのは、この優勝でまだ全道大会進出とはいかないところ。全道でも屈指の好投手擁する渡島管内優勝チームとの代表決定戦に挑まなければなりません。さらに残念なのは、私は出張で試合を見届けることができないこと。昨年も会議で、勝ち上がった代表決定戦を見れなかったので、これも吉兆と捉え、出先で良い結果を待つことにします。

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2016年7月 7日 (木)

速報 2016函館市中体連野球結果

結果のみ速報です。

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2016年7月 6日 (水)

2016函館市中体連野球途中経過(2)

本日、雨で順延でした。

得点不詳です。知ってる方コメント頂ければ幸いです。

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2016年7月 5日 (火)

2016函館市中体連野球途中経過

本日午前11時現在。わかっている範囲です。

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2016年7月 4日 (月)

中体連始まる

Dsc_0501函館の部活でスポーツを行っている多くの中学3年生にとって、最後の大会となる中体連が始まりました。次男が所属する野球部も今日初戦を行い、無事コールド発進。野球に限らず、明後日には優勝した1チームのみしか、次のステージに進めない厳しい戦いです。

歓喜の優勝から早1年。ベンチで声を出していただけの息子も、今はレギュラーの一人として試合に出ており、観る方も昨年とは全く違った緊張感があります。客観的に観て、今年も優勝候補の一角。しかし明日からは実力的にほぼ互角の相手との戦いが続きます。1日も長く、現チームで試合を戦ってほしいと思ってます。

中体連の結果は、中々ネット上で速報されないため、野球については拙ブログで分かり次第発信したいと思います。

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2016年6月15日 (水)

函館地区中体連野球大会組合せ

早いもので、ついこの前新チームが始動したと思ったら、早くも3年生にとっては最後の大会が迫っています。軟式野球、函館地区中体連の組合せが昨日決まりました。次男のチームは春の2大会で、いずれも上位進出校に惜敗しており、最後の大会となる今回は何としても最後まで勝ち上がりたいところです(トーナメント表をクリックすると拡大します)。

Yakyu野球に限らず、現在中学・高校3年生の多くは、2年余り続けてきた部活動の最後の大会に臨んでいます。函館では高校バレーボールの全道大会が行われており、長男の所属するバレーボール部も支部代表として出場していますが、ベンチ外の息子は普通に授業とのこと。

長男の部活はまだまだこれからのようです。

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