函館にフルマラソン

2019年11月 8日 (金)

いびがわマラソン

47都道府県走破を目指す私が30番目に選んだのは、岐阜県の「いびがわマラソン」です。明後日、約1年ぶりにフルマラソンを走ってきます。先日、60kmのウルトラマラソンを走ったものの、フルマラソンを1年間も走らなかったのは思えば実に久しぶり。昨年同時期に滋賀県で行われた「あいの土山マラソン」以来です。

2019ibigawa

ここ数年、私のフルマラソンはスタートから4:40~4:50/kmで入り、その日の天候や調子によって20~25kmあたりで失速、最終的に3時間40分台でゴールするというのが定番となっていました。マラソンの教科書?によると、最初から最後まで同じペースもしくは後半上げれるくらいで入るのが理想らしいのですが、ゆっくり入ってもどうせ後半失速するので、行けるところまで突っ込んでそれをどこまで維持できるかがタイム短縮への近道というのが勝手な持論でした。

しかし歳を取るにつれ、突っ込む速度か遅くなり、しかも維持できる距離も短くなってきました。そこで今更ながら基本に立ち返り、普段のフルのペースより遅く入ってみようと思っています。想定タイムは5:00~5:10/km。私のJOGペースより少し早い程度。もし、これを最後まで維持できれば3時間30分台で完走することが可能な”はず”です。

いびがわマラソンはハードなコースとして知られており、前半が登り後半下りで、高低差が160m130mあります。ちなみにこれもハードなコースだった「あいの土山マラソン」の高低差は120m、過酷と言われる函館マラソンの高低差は、実は30m程度です。前半160m登る訳ですが、よくよく調べてみるときつい登りは3カ所程度、各々500~700mくらいのようです。ここはkm5分半くらい要してOKとして、後半下りを生かしてペースアップの目論見が可能かどうか。来年の函館マラソンで使えるかどうかの試走としたいところです。

ところでこの「いびがわマラソン」、本当はもっと早くに走るつもりでした。と、いうのもこの大会は、函館でフルマラソンを開催するにあたって参考とさせてもらった大会のひとつだったためです。当時、フルマラソンは億単位の経費がかかるとして反対意見があった中、低予算で開催している大会を探して発見したのがこの大会でした。結局、同じく少ない予算で開催されていた下関海響マラソンが、函館と同規模の街ということもあって、視察がてら走ったのは後者でしたが、いつかは走らなくてはならないと思っておりました。函館マラソン実現の恩人に、感謝を込めての大会参加です。

さて、年齢とともに下降線をたどる記録に歯止めをかけるきっかけとなり得るか?後日、結果を記載します。

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2019年10月18日 (金)

マラソンあれこれ

東京オリンピックのマラソン競技の札幌開催が急転直下決定しました。関係者の皆様は大変でしょうが、北海道民にとっては少しばかりグッドニュース。我々観光業界にとっても、来年の夏は国内外の観光客が首都圏に流れるものと悲観していたものが、少しは道内に還流することが期待できるようになりました。また、本番の約1ヶ月前に行われる函館マラソンには、ハーフの部に調整として国内外のオリンピック出場予定選手が参戦するかもしれません。そうなれば、知名度上昇中の当マラソンの注目度が一段と高まることは間違いありません。・・・願望ですが。ちなみに、函館マラソンのコースはフル・ハーフともに国際陸連公認コースです。

2019marathon

市民マラソンランナーの立場からは、この決断は大正解だと思います。真夏の早朝、皇居外周をジョギングしたことがありますが、携帯していた500mlのペットボトルの水は最初の1周(5km)で底をつき、あと1周は何とかなると思っていたものが、半周いかないうちにヤバい状態に。大袈裟に言えば生命の危機を感じながら、コースを外れて自販機にたどり着き、追加の500mlを一気飲み。さらに一本購入して、フラフラになりながらホテルに帰ったのを記憶しています。暑さもそうですが真夏の東京は湿度が半端ありません。MGCが台無しだとか、暑さ対策のやり直しが必要とか言ってるコメンテーターがいましたが、MGCの環境と札幌の真夏は同じくらい、真夏の札幌も十分な暑さ対策が必要です。逆にMGCが行われた環境と、真夏の東京は全く別物で、MGC上位入賞者が必ずしも適しているかどうかは分かりません。

さて、市民マラソンランナーの私はこの週末、マラソンには最適の気候の北海道を抜け出して四国は高知県で行われる四万十川ウルトラマラソンに参戦してきます。ウルトラと言ってもメインの100kmではなく、初心者コースの60km。ウルトラ挑戦は2度目ですが、前回はアップダウンのきつい富士五湖コースを51kmでリタイヤ。今回は平坦コースで、マラソンのトレーニングがてらの前回とは異なり、ここを目標としているのでしっかりと完走したいと思っています。そして、いつかは100kmと、自分の限界に挑戦してみたいと思う次第です。

走り始めて14年。年齢とともに目指すはタイムより距離に変わりつつあります。結果は如何に?

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2019年9月16日 (月)

MGC

東京オリンピックマラソン競技日本代表男女各2枠を決めるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)は、事前の予想に違わず大変白熱した好勝負でした。

男子は、優勝候補の一角設楽選手が公言通り序盤から飛ばし独走状態。ところが暑さに後半失速し、35km過ぎに2位集団に抜かれる姿は、競馬で大逃げを打った逃げ馬が、最後の直線で捕まる姿と重なりました。最後の3名のデットヒートも手に汗握る展開。日本記録保持者の大迫選手を抑え、代表枠を獲得したのは伏兵的な評価だった中村選手と服部選手でした。

2019mgc2

もしこれが冬場の好条件の下で行われていたら全く別の結果になっていたでしょう。当初の予想では持ちタイム上位の3選手が最有力と見られていましたが、これがマラソンの面白い所。条件次第で必ずしも速い選手が勝つとは言えません。優勝した中村選手は夏のレースに強い選手。4位には下馬評には全く上がっていなかったものの、夏の北海道マラソンで出場権を獲得した大塚選手が入りました。オリンピックや世界選手権が行われる夏のマラソンでは、速さよりも暑さに対する耐久性が求められるのです。

女子はさらに顕著でした。出場権を獲得した2名はいずれも北海道マラソンの優勝経験者。二人とも優勝候補の一角ではありましたが、夏マラソンに対する適正が他を圧倒していました。

さて、この結果を受けて私が声を大にして言いたいのは、是非とも函館マラソンをオリンピックや世界選手権の選考レースの一つに加えてほしいということです。国内で夏に行われる一定規模の国際陸連公認マラソン大会は北海道マラソンと函館マラソンだけです。暑さに対する耐性、勝負に対する駆け引きの優劣を判断するには、前半と終盤の起伏が大きい函館マラソンのコースは最適だと思うのですが。

夢が少し近づいたような気がしたのは、私だけでしょうか。

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2019年7月 4日 (木)

函館マラソン2019まであと3日

フル・ハーフ同時開催となって4回目となる函館マラソンまであと3日に迫りました。7月第一日曜日開催の中では、最も平均気温が高くなる七夕の開催ということで、当日の気温が気になるところでしたが、幸い予報では平年並みかやや低めの最高気温21℃。ただ、この時期、日差しが出ると急に気温が上昇することもあるので、参加される方は熱さ対策に十分注意を払って下さい。

2019hakomara2

私はこのたびハーフへのエントリーを行いました。フルマラソンを導入した張本人であることを知る周囲は私に「何でハーフやねん」と突っ込みを入れること多数ですが、年々走力が衰える中、まだ一定のスピードで走れるうちに、思い入れのあるハーフのコースを全力で走ってみようと思いました。そして、これを全力で走る最後のハーフマラソンにしようと思っています。年齢的に心拍数を上げる走りがきつくなってきました。来年はフルに戻します。

お蔭様で函館マラソンの全国的な知名度も上がり、函館の一大イベントに成長しました。運営サイドの努力もあり、制限時間も当初の5時間から5時間半へ、そして更なる延長を目指しています。また、宿泊さえ確保できれば定員の伸びしろが確実であることもわかっており、市内宿泊キャパが大幅に増加する来年以降は、いよいよ1万人規模の大会へと検討が進められているところです。東京オリンピック選考レースとなるMGC出場予定者が10名以上も招待され、国際陸連公認コースともなった当大会。フル開催検討当初のもうひとつの夢、国際大会の選考レースにも近づいているような気もしています。

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2019年2月25日 (月)

函館マラソン2019エントリー開始

2019hakomaraフル・ハーフ同時開催となって4回目となる2019函館ハーフマラソンのエントリーが、本日21時よりランネットにて開始されます。この2年、宿泊施設確保難から遠方からの参加者が多いフルより、ハーフのエントリー数が多い状況となっていましたが、”お宿バブル”は当地も例外ではなく、昨年よりも大型ホテルが3棟増加しております。例年より宿が確保しやすくなっていることは間違いありません。とはいえ、500名限定の宿付き先行エントリーは分殺だったようなので、エントリーはお早めに。宿泊斡旋もJTBスポーツステーションにて同時に受付します。

さて、フル第1回大会では5時間だった制限時間は、年々伸びて今回は5時間30分。タイムに自信の無いランナーもだいぶ参加しやすくなりました。将来的には制限時間6時間、参加人数も1万人を目指しております。我々業界としては厳しい面もあるものの、市内ホテルはさらに4棟建設中。いずれ定員を増加しても遠方からのランナーも受入可能となることでしょう。

主催者サイドだった初年度を除く過去2回、フルで参戦していた私は、今年に限りハーフを走ろうと思っています。加齢のため、年々速く走れなくなってきており、kmあたり4分台で走れるうちに、ハーフを全力で走ってみようと思いました。おそらくこれが全力で走る最後のハーフになると思います。そのため、これから函館マラソンに向け、距離より心肺強化系のトレーニングの割合を増やし、自分の全盛期に近い1時間30分台前半と年代別上位を目標にします。

CS放送で取り上げられるなど、知名度も上がってきた函館マラソン。8000名の定員にどれくらいの早さで到達するか気になるところです。全国のランナー仲間の皆さん、数少ない7月の夏マラソン、そしてコースの大半が街の中心部という観光地の都市型マラソンに是非とも参戦下さい。

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2018年7月 2日 (月)

雨の函館マラソン

2018hm6走り終えた後、多くの人達から「雨で大変だったでしょ」とか、「残念な天気だったね」などと言われましたが、ランナーにとっては間違いなく絶好のコンディション。この時期としては雨のお蔭で適温かつ無風で、過去2回と比較してはもちろん、私が走ったフルマラソン大会のなかでも指折りの好条件でした。

設定ペースは4:50/km。陸連登録による高速ランナーがいる最前方からのスタートに、1kmまでの下りは想定通り4:30台と早くなりましたが、その後は突っ込みすぎず想定ラップを刻めました。昨年向かい風で失速した18km付近からの漁火通り沿いも、今年は緩やかな追い風。ただ22km地点で足が重くなりペースダウン。本当は25kmくらいまで維持したかったのですが、昨年来、30km前後で来ていた壁が、20km台前半でやってくるようになっています。

その後は5:00~5:30/kmを何とか維持していましたが、函館マラソンの”たる”ところは、苦しくなる30kmから先に仕掛けられたアップダウン。二つの陸橋は速度と気力の低下を促します。覚悟はしていたものの、最初の陸橋の登りで6:00/kmに突入し、ここからスローJOG状態。それでも昨年とは異なり、暑い日差しに体力を消耗していなかったことから極端にペースは落ちず、股関節の痛みと戦いながらも乗り切りました。

2018hm7_3目標の3時間30分台には届きませんでしたが、後半の落ち込みが少なく昨年よりは2分半ほど早くゴール。少し残念だったのは、年代別では比較的上位のタイムだったにもかかわらず、今年から一般と陸連登録で順位を別にして、新聞では陸連登録選手上位わずかしか記録が載らなかったため、私を含めラン仲間の多くの名前は記載されませんでした。陸連登録選手とはどういうものなのか、一般的に認知されていないからなのでしょう。このままでは来年からこの地区で、登録申請する人が減るのは間違いありません。

さて、年齢を重ねるにつれて、記録が伸び悩むとともに走った後のダメージが大きくなってきました。股関節をはじめとした関節の痛みが抜けず、これは金属疲労に近い状態なのだと思います。そろそろタイムを追い求めるのはやめて、楽しみながら走るFUNRUNに移行しようかと思います。でも来年もう一度、最後にハーフで、一般ランナーとして記録を狙ってみようかな。年齢別ではまだかなり上位に食い込めそうです。今より衰えなければですが。

本降りの雨で、ボランティアや応援の方は大変だったと思いますが、ランナーの印象は悪くなかったと思います。大会運営も年々改善されているのがよくわかり、1万人大会への足掛かりは確実にできていると思います。幸いフル終了後は雨も上がり、心配していた「おもてなしフェスタ」でも多くのランナーが飲食を楽しんでいました。特に、参加者に無料で配給される「ランチセット」は完走ランナーに好評だったようです。

私のランナーとしての余命は僅かになってきましたが、函館マラソンの質と規模の拡大には、今後も関わっていく所存です。

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2018年5月 3日 (木)

市民マラソン大会10選 函館マラソンが8位に!

2018hm3昨日の函館新聞でも紹介されていましたが、先週土曜日の日本経済新聞の”付録版”、「NIKKEIプラスワン」の人気企画、【何でもランキング】において、函館マラソンが市民マラソン大会ランキングの8位にランクインするという、嬉しいニュースが舞い込んできました。

これは国内数あるフルマラソン大会の中から、初級者でも楽しめるという観点で32大会をリストアップ。ここに選ばれるだけでも光栄の限りなのですが、この中から先日プロランナー転向を表明した川内優輝選手ら11名の専門家により複数の基準からランキングしたもので、函館マラソンはちばアクアマリンマラソンらと並んで8位タイに選ばれました。

ちなみに1位は東京マラソン、2位は大阪マラソン、3位神戸マラソンと大都市のビッグ大会が並び、その他ランクインした大会もマラソンランナーなら誰でも知っているような有名大会ばかりです。組織票的なものは皆無で、極めて客観的に選考された中での10選に入るほど、函館マラソンが知名度を得ているとは正直考えていませんでした。

2018hm4
記事では開催当初から力を入れていたフードエイドや観光地を巡るコース設定を評価する川内選手のコメントが記載されており、創設に関わった多くの仲間たちの努力が報われたようで、大変うれしく感じている次第。これに満足することなく、名実ともに日本を代表するフルマラソンの大会に成長できるよう、今後とも内から外から協力していきたいと思います。

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2018年4月10日 (火)

函館マラソン定員到達

2018hm2_2少し前に情報は伺っていたのですが、今年の函館マラソン、定員の8000名にほぼ到達し、エントリー期間終了を3日ほど残し、本日16時にエントリーを締め切ることになりました。出走を迷っている方、ぎりぎりにエントリーをしようと思っていた方は忘れずに本日中に申し込んでください。

定員到達に時間がかかったのは、決して人気が無いからではなく、昨年同様宿泊施設の確保が難航し、遠方からのランナーが中々エントリーできなかったためと思われます。主催者側で昨年より多く用意した客室は、エントリー開始間もなく消化され、その後は追加で用意した客室やネットなど提供されると同時にエントリーが増えるといった状況で、今のところ中央競馬開催時のこの時期に行われるのであれば、この定員がMAXだろうと考えられます。

もっとも、我々宿泊業界としては懸念材料でもあるのですが、新規ホテルの開業により函館市内の宿泊客室数は、今後2年間で1500から2000室は増加すると言われております。その際には、当初の目標であった1万人規模の大会へと成長させていかなくてはと、創設に関わったものとして、また宿泊業を営むものとして思っている次第です。

ランネットによる日本のマラソン100選に選ばれた本大会。日本を代表するマラソン大会へ向けて次のチャレンジが始まります。

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2018年2月19日 (月)

2018函館マラソンエントリー開始

2018hm外まだ雪深く、今年は本当に春が来るのか疑いたくなる2月後半の函館ですが、初夏に行われる函館マラソンのエントリーが本日より開始されます。フル・ハーフ合わせて8000名。3度目ということで、知名度も上がってきたものと思われます。

昨今、マラソン大会過多説も浮上し、中止となる大会がニュースになるなどしておりますが、フルマラソン、しかも街の中心部を走る大会は未だ希少価値があり、更に夏に行われる大規模大会はここと北海道マラソンのみ。函館マラソンは今後、1万人規模の大会を目指してまだまだ拡大していく考えです。

昨年はコンベンションと重なったことから、宿を確保できないことを理由に定員到達に時間がかかったため、今年は主催側で昨年の倍となる客室を確保し、先週より斡旋を開始しています。しかし、特にシングルルームは既に残室わずかということで、遠方の方はエントリー開始時に先着順となる宿泊付きでのエントリーをお薦めします。詳しくは公式HPで。

私もオリンピックに夢中になってわすれることがないよう21時のエントリー開始時刻にはPCに向かってようと思います。

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2017年10月11日 (水)

函館マラソン「観光立”地域”特別賞」に

日本商工会議所の観光振興大賞受賞を目指し、エントリーしていた函館商工会議所の「函館マラソン創設の取組み」ですが、惜しくも大賞受賞とはならず、代わりに「観光立”地域”特別賞」の評価を頂きました。

2017nissho
全国各地の商工会議所からエントリーのあった事業のうち、一次審査を突破した10の単会事業の二次審査が先月東京で行われ、私がそのプレゼンを担当しました。熱弁?空しく、大賞は大河ドラマ「真田丸」に絡む事業を展開した長野県上田商工会議所に。聞くところによると、上田と函館は接戦で、函館マラソンはポイント上で僅差の2位だったとか。プレゼンが至らなかったのか・・・。元野党の党首が「2位じゃだめなんですか?」と国会で発言したことがありましたが、1位と2位では雲泥の差があることを実感している次第です。最初は、正直どうせ大賞など難しいので、何かの賞でももらえれば箔がつくくらいに思っていたのですが、この結果を聞くと逃した魚は大きかったと。

最も上田商工会議所の事業も大変大きな経済効果を生み出しており、負けるとしたらここだろうと初めから感じていました。詳しくは書きませんが、大河ドラマ終了後も事業規模を拡大させ続けたことが評価されたのだと思います。

また、函館マラソン創設に関わる事業も、当商工会議所の事業として全国に胸を張れる事業です。1大会の経済波及効果が5.6億円という試算が評価のひとつになったのだと思っています。ちなみに上田商工会議所の取り組んだ事業による上田市での消費総額は60億を超えており、ここが大賞と次点の差になったのだと今は納得するしかありません。

詳しくはこちらをご覧になって下さい。

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