函館にフルマラソン

2018年7月 2日 (月)

雨の函館マラソン

2018hm6走り終えた後、多くの人達から「雨で大変だったでしょ」とか、「残念な天気だったね」などと言われましたが、ランナーにとっては間違いなく絶好のコンディション。この時期としては雨のお蔭で適温かつ無風で、過去2回と比較してはもちろん、私が走ったフルマラソン大会のなかでも指折りの好条件でした。

設定ペースは4:50/km。陸連登録による高速ランナーがいる最前方からのスタートに、1kmまでの下りは想定通り4:30台と早くなりましたが、その後は突っ込みすぎず想定ラップを刻めました。昨年向かい風で失速した18km付近からの漁火通り沿いも、今年は緩やかな追い風。ただ22km地点で足が重くなりペースダウン。本当は25kmくらいまで維持したかったのですが、昨年来、30km前後で来ていた壁が、20km台前半でやってくるようになっています。

その後は5:00~5:30/kmを何とか維持していましたが、函館マラソンの”たる”ところは、苦しくなる30kmから先に仕掛けられたアップダウン。二つの陸橋は速度と気力の低下を促します。覚悟はしていたものの、最初の陸橋の登りで6:00/kmに突入し、ここからスローJOG状態。それでも昨年とは異なり、暑い日差しに体力を消耗していなかったことから極端にペースは落ちず、股関節の痛みと戦いながらも乗り切りました。

2018hm7_3目標の3時間30分台には届きませんでしたが、後半の落ち込みが少なく昨年よりは2分半ほど早くゴール。少し残念だったのは、年代別では比較的上位のタイムだったにもかかわらず、今年から一般と陸連登録で順位を別にして、新聞では陸連登録選手上位わずかしか記録が載らなかったため、私を含めラン仲間の多くの名前は記載されませんでした。陸連登録選手とはどういうものなのか、一般的に認知されていないからなのでしょう。このままでは来年からこの地区で、登録申請する人が減るのは間違いありません。

さて、年齢を重ねるにつれて、記録が伸び悩むとともに走った後のダメージが大きくなってきました。股関節をはじめとした関節の痛みが抜けず、これは金属疲労に近い状態なのだと思います。そろそろタイムを追い求めるのはやめて、楽しみながら走るFUNRUNに移行しようかと思います。でも来年もう一度、最後にハーフで、一般ランナーとして記録を狙ってみようかな。年齢別ではまだかなり上位に食い込めそうです。今より衰えなければですが。

本降りの雨で、ボランティアや応援の方は大変だったと思いますが、ランナーの印象は悪くなかったと思います。大会運営も年々改善されているのがよくわかり、1万人大会への足掛かりは確実にできていると思います。幸いフル終了後は雨も上がり、心配していた「おもてなしフェスタ」でも多くのランナーが飲食を楽しんでいました。特に、参加者に無料で配給される「ランチセット」は完走ランナーに好評だったようです。

私のランナーとしての余命は僅かになってきましたが、函館マラソンの質と規模の拡大には、今後も関わっていく所存です。

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2018年5月 3日 (木)

市民マラソン大会10選 函館マラソンが8位に!

2018hm3昨日の函館新聞でも紹介されていましたが、先週土曜日の日本経済新聞の”付録版”、「NIKKEIプラスワン」の人気企画、【何でもランキング】において、函館マラソンが市民マラソン大会ランキングの8位にランクインするという、嬉しいニュースが舞い込んできました。

これは国内数あるフルマラソン大会の中から、初級者でも楽しめるという観点で32大会をリストアップ。ここに選ばれるだけでも光栄の限りなのですが、この中から先日プロランナー転向を表明した川内優輝選手ら11名の専門家により複数の基準からランキングしたもので、函館マラソンはちばアクアマリンマラソンらと並んで8位タイに選ばれました。

ちなみに1位は東京マラソン、2位は大阪マラソン、3位神戸マラソンと大都市のビッグ大会が並び、その他ランクインした大会もマラソンランナーなら誰でも知っているような有名大会ばかりです。組織票的なものは皆無で、極めて客観的に選考された中での10選に入るほど、函館マラソンが知名度を得ているとは正直考えていませんでした。

2018hm4
記事では開催当初から力を入れていたフードエイドや観光地を巡るコース設定を評価する川内選手のコメントが記載されており、創設に関わった多くの仲間たちの努力が報われたようで、大変うれしく感じている次第。これに満足することなく、名実ともに日本を代表するフルマラソンの大会に成長できるよう、今後とも内から外から協力していきたいと思います。

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2018年4月10日 (火)

函館マラソン定員到達

2018hm2_2少し前に情報は伺っていたのですが、今年の函館マラソン、定員の8000名にほぼ到達し、エントリー期間終了を3日ほど残し、本日16時にエントリーを締め切ることになりました。出走を迷っている方、ぎりぎりにエントリーをしようと思っていた方は忘れずに本日中に申し込んでください。

定員到達に時間がかかったのは、決して人気が無いからではなく、昨年同様宿泊施設の確保が難航し、遠方からのランナーが中々エントリーできなかったためと思われます。主催者側で昨年より多く用意した客室は、エントリー開始間もなく消化され、その後は追加で用意した客室やネットなど提供されると同時にエントリーが増えるといった状況で、今のところ中央競馬開催時のこの時期に行われるのであれば、この定員がMAXだろうと考えられます。

もっとも、我々宿泊業界としては懸念材料でもあるのですが、新規ホテルの開業により函館市内の宿泊客室数は、今後2年間で1500から2000室は増加すると言われております。その際には、当初の目標であった1万人規模の大会へと成長させていかなくてはと、創設に関わったものとして、また宿泊業を営むものとして思っている次第です。

ランネットによる日本のマラソン100選に選ばれた本大会。日本を代表するマラソン大会へ向けて次のチャレンジが始まります。

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2018年2月19日 (月)

2018函館マラソンエントリー開始

2018hm外まだ雪深く、今年は本当に春が来るのか疑いたくなる2月後半の函館ですが、初夏に行われる函館マラソンのエントリーが本日より開始されます。フル・ハーフ合わせて8000名。3度目ということで、知名度も上がってきたものと思われます。

昨今、マラソン大会過多説も浮上し、中止となる大会がニュースになるなどしておりますが、フルマラソン、しかも街の中心部を走る大会は未だ希少価値があり、更に夏に行われる大規模大会はここと北海道マラソンのみ。函館マラソンは今後、1万人規模の大会を目指してまだまだ拡大していく考えです。

昨年はコンベンションと重なったことから、宿を確保できないことを理由に定員到達に時間がかかったため、今年は主催側で昨年の倍となる客室を確保し、先週より斡旋を開始しています。しかし、特にシングルルームは既に残室わずかということで、遠方の方はエントリー開始時に先着順となる宿泊付きでのエントリーをお薦めします。詳しくは公式HPで。

私もオリンピックに夢中になってわすれることがないよう21時のエントリー開始時刻にはPCに向かってようと思います。

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2017年10月11日 (水)

函館マラソン「観光立”地域”特別賞」に

日本商工会議所の観光振興大賞受賞を目指し、エントリーしていた函館商工会議所の「函館マラソン創設の取組み」ですが、惜しくも大賞受賞とはならず、代わりに「観光立”地域”特別賞」の評価を頂きました。

2017nissho
全国各地の商工会議所からエントリーのあった事業のうち、一次審査を突破した10の単会事業の二次審査が先月東京で行われ、私がそのプレゼンを担当しました。熱弁?空しく、大賞は大河ドラマ「真田丸」に絡む事業を展開した長野県上田商工会議所に。聞くところによると、上田と函館は接戦で、函館マラソンはポイント上で僅差の2位だったとか。プレゼンが至らなかったのか・・・。元野党の党首が「2位じゃだめなんですか?」と国会で発言したことがありましたが、1位と2位では雲泥の差があることを実感している次第です。最初は、正直どうせ大賞など難しいので、何かの賞でももらえれば箔がつくくらいに思っていたのですが、この結果を聞くと逃した魚は大きかったと。

最も上田商工会議所の事業も大変大きな経済効果を生み出しており、負けるとしたらここだろうと初めから感じていました。詳しくは書きませんが、大河ドラマ終了後も事業規模を拡大させ続けたことが評価されたのだと思います。

また、函館マラソン創設に関わる事業も、当商工会議所の事業として全国に胸を張れる事業です。1大会の経済波及効果が5.6億円という試算が評価のひとつになったのだと思っています。ちなみに上田商工会議所の取り組んだ事業による上田市での消費総額は60億を超えており、ここが大賞と次点の差になったのだと今は納得するしかありません。

詳しくはこちらをご覧になって下さい。

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2017年9月 8日 (金)

なるか観光振興大賞 ~函館マラソン~

先日行われた「はこだてグルメサーカス」や今日から開催される「ツールド北海道」、週末の「函館西部地区バル街」に加え、個人的に興味関心を持っている太陽活動の異変など、ネタは満載だったにもかかわらず、10日程ブログ更新をサボっておりました。と、いうのも、会社や所属団体での複数の資料作成に追われ、出張などが無い中では、過去最長の無更新期間となってしまいました。

2017hm2その資料作成のひとつが、来週、東京でプレゼン予定の「函館マラソン」に関するものです。函館商工会議所の事務局が、日本商工会議所が主催する「全国商工会議所きらり輝き観光振興大賞」に函館マラソン創設までの取組みをエントリーしたところ、見事一次審査を突破したとの連絡を受けました。これは、他の商工会議所の模範となるような観光振興活動を表彰するもので、民間主導による大規模マラソン大会の創設と、それによる経済波及効果が評価されたものと思います。その最終選考となるプレゼンテーションを、これに一から関わってきた私が行うことになったのです。

函館マラソンに関することであれば、いくらでも話すことが出来、実際、様々な場所で講演なども行っている私ですが、今回のプレゼンに与えられた時間はわずか8分。何に焦点を当てて話をすべきか頭を悩ませているところです。来週金曜日に、上場企業の社長など錚々たる面々を前に一説かましてきたいと思ってます。万が一、表彰されることになれば、組織だけではなく地域の誇りとなることなので、責任感を持ってやって参ります。乞うご期待と言いたいところですが、どうなることか・・・?

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2017年7月 3日 (月)

熱走!函館マラソン

Dsc_1461フル・ハーフ同時開催となって2回目となる2017函館マラソン。初開催だった昨年は運営側の責任者として裏方に回ったため、今回が念願のフル初出走となりました。裏方とランナーとでは景色が違って見えるのか、あるいは昨年と違って好天のため実際にそうだったのか、会場周辺の人の数が昨年以上に多く感じました。

仲間たちと談笑した後、競技場内の待機ゾーンへ。今年はフルとハーフでスタート時間に差を付けるなど、不慣れに荒天という特異な条件が重なって、不手際を指摘された昨年の反省から、様々な点で運営上の進化が見られました。先にスタートしたハーフも全く混乱なく、フルに出走するランナーも、それぞれ指定の場所で落ち着いて待機。創設に1から関わった大会出走ということで、感慨に浸るのかと思ったのとは裏腹に、このレースだけは失敗するわけにはいかないと緊張感が勝ってのスタートとなりました。

陸連登録ということでスタートロスはほぼゼロ。最初の1kmが4:23と、他の大会同様アドレナリンが出て、練習ではゼイゼイハーハーとなるはずのペースもきつくありません。想定ペースは4:40/km。これを陸橋が続く30km手前まで維持して、後は如何に落ち込みを抑えられるか。タフなコースと承知しているので、自己ベストは初めから狙わず、3時間30分以内での完走が目標です。

5km通過が22:54と想定通り、8km過ぎから空港手前の第一折り返しまでの約2kmの上り坂も4:50/km以内にまとめて10km通過も46分台と理想の展開です。その後小刻みなアップダウンも4:40~4:50/km程度で一見順調。しかし、このアップダウン、足には相当負担が掛っていました。練習コースのひとつではあるのですが、このコースをこのペースで走るのは初めてでした。徐々に疲労が溜まる下半身に、このペースどこまで維持できるのか不安になりました。

それが的中したのが、津軽海峡と並行して走る漁火通り。昨日はやや強い西風。海岸線はかなり強烈な向かい風となり、遂に19kmまでの1kmで5:00/kmを超えてしまいました。こんなに早く5:00/kmを超えるのは、これもタフなコースに失速した5年前の下関海響マラソン以来です。ここでペースアップできなかったのは、逆風のせいではなく、既に足にお釣りが無かったから。ラン仲間のY君に声を掛けられ抜かれたものの、既に追う力もなく、目標をサブ4に下方修正(弱)。ここからアンダーサブ4ペースの5:30/km以内で走れれば、今までのお釣りで大失速は避けられるとの計算で、ハーフ以降は普段のJOGペース。

気分は滅入りながらも、救われたのは周りの応援でした。地元開催ならではで、沿道から多くの知り合いに直接名前を呼んで応援してもらい、そのたび一瞬だけペースが上がりました。また、都市型マラソン特有の切れ目のない応援に加え、昨年と比較しても大幅に増えた、吹奏楽や踊りなど趣向を凝らした演出は、ランナーの力になるだけではなく、走る側にとっての楽しみにもなりました。思えば出走したランナーは約7000人ですが、ボランティアや沿道の応援を合わせるとはおそらくその倍以上。「函館で出来る訳はない。」と言われていたフルマラソンが、今、函館を代表する一大イベントとなっていることを実感すると、「念ずれば出来る」ものだと初めて走りながら感慨に浸りました。

2017hakomara2一方、足は着々と限界に近付き、ここからが勝負と当初想定していた国道5号線を跨ぐ陸橋手前で、早くも6:00/km台に突入。残り12km、巴大橋の往復を考えるとリタイヤもチラつきましたが、「さすがに言い出しっぺの私が途中でやめるわけにはいかねえ。」と、あとは気力だけ。巴大橋では、楽勝サブ3ランナーが対面で歩き出す姿を見て、想定していたより相当タフなコースであることを実感。私も2度と6:00/kmを切ることなく、完全失速状態。仲間が待つ第10エイドの緑の島だけ少し元気なふりをして、大会名物冷やし塩ラーメンを注入。最高気温が25℃を超え、日差しが体力を奪う中、巴大橋の復路は「歩けば楽になるぞ!」との悪魔のささやきとの闘い。

幸いだったのは、足が痙攣しそうでしなかったこと。止まらなかったので、後半大失速した割には3時間47分台とサブ4は堅守。結果に満足は無かったものの、終わってみれば楽しいフルマラソンでした。ゴール後は精魂尽き果て、スローモーションのように大の字にダウン。こんなに体力を消耗したフルマラソンは初めてだったかもしれません。創設に関わった私が言うにも何ですが、想像以上にタフなコース。ただ、平坦な高速コースだけがマラソンコースではありません。応援が途切れない都市型マラソン、海が見える道路や橋、有名な観光地を通る景観、函館ならではの食材が提供されるフードエイド、そして夏の日差しの中、前半、中盤、30km過ぎの後半にアップダウンがあるハードなコースはマラソンランナーのM性を擽ります。タフなコースであるとともに、とても魅力あるコースであることを自ら走って実感しました。

来年は今年のリベンジ。足を後半まで持たせるための対策を練り、50代フルの部での上位進出を狙いたいと思います。

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2017年6月28日 (水)

函館マラソン当日は夏日?

今度の日曜日に迫った函館マラソン。当日の最高気温が25℃の夏日になるのではないかとの予報が出ています。昨年はスタート時の気温が小雨交じりの14.8℃。途中風雨も強まり、ランナーにとって厳しい環境となったのですが、体感とは裏腹に完走率が高く、平均タイムも上々のようでした。特にフルマラソンは少し寒いくらいの気温の方が良いようです。

2017hakomara
ここ数日の函館は晴天が続いていますが、湿度は低く、北海道の初夏らしい心地良い気候です。ただ、週末にかけては南から湿った空気が入る影響で、日差しは減るものの気温、湿度とも上昇するようです。北海道マラソンを経験している方であれば大丈夫でしょうが、日本では希少な夏のフルマラソン。秋~春の大会をメインに走っているランナーは、従来以上に十分な準備が必要です。

水分はもちろんのこと、塩分の補給に気を配って下さい。汗とともに塩分が流出し、後半、足の痙攣の原因となります。数日前から、サプリなども利用して対策を練ることをお勧めします。給水は早い段階からこまめにお取りください。また、函館マラソンならではの「フードエイド」が、昨年以上に設置されているので、補食に利用して頂ければと思います。

昨年とは違った意味で少し厳しい環境となるかもしれませんが、参加されるランナーは函館の夏マラソンを堪能して下さい。今年は私も走ります。

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2017年6月21日 (水)

近づく第2回函館マラソン

フル・ハーフ同時開催になって2回目となる函館マラソンまで、あと10日余りとなりました。昨年は運営責任者という立場上、裏方に回ったわけですが、今年は堂々と?フルマラソンに参戦します。

中央競馬が開催される繁忙期に加え、学会の日程とも重なったことから宿泊施設の確保がままならず、募集期間延長という意外な展開となりましたが、フル約3800人、ハーフ約4200人という形で概ね定員到達。人気のフルは、序盤圧倒的にエントリー数が多かったものの、こちらは日帰り圏外からの応募が中心。宿不足から最終的にハーフエントリーの市内ランナーが増加しての逆転現象となりました。

初フルだった昨年は、初めてということに加え、想定外の暴風雨で予期せぬトラブルも起きて、いろいろ厳しい意見も頂きましたが、今回はその反省も踏まえ、様々な点で改善が見られます。まずはスタート。フル・ハーフ8000名(実質7千名弱)同時スタートということで、スタート直後に混乱を生じたことから今回はハーフを先に10分の時間差を設けました。

Dsc_1448また、特色のひとつであるフードエイドをハーフのコースにも設置し、それぞれの食材も昨年から大幅に増やしてより多くのランナーに楽しんでもらえるようにしています。細かい部分では、荷預け用の袋も昨年より大きく、かつ函館らしいデザインになりました(写真)。これは、「袋が小さい」と直接、間接的に聞いた私が、毎年参戦している北海道マラソンで使われているものを実行委員会事務局に持参したところ、即座に対応してくれました。エントリーしたランナーの手元には、既にゼッケンとともに届いているはずです。

私は5月以降、30km走5本、レース感覚を養うためハーフマラソンの大会に出場するなど、月間300kmペースで練習に取り組んできました。。今週はレースペース走やインターバル走で軽く刺激を加えた後、徐々に走行距離を抑えて疲労を抜いて本番に備えます。年齢的なものか、思ったほどスピードが出せなくなり、また体重も絞り切れていませんが、タフなコースを承知の上、3時間30分以内では完走したいと思っています。

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2017年3月10日 (金)

函館マラソン前泊300室追加

H1前泊の宿泊施設不足から定員に到達していなかった函館マラソン。実行委員会とスポンサーのJTBではその打開の為、再度市内全宿泊施設の当日の空き状況を調査し、一定数の客室を確保しました。その数約300室、500名分。当ホテルでも、キャンセルが出た客室など、わずかに残った空き部屋を、函館マラソンのためにすべて提供することにしました。

現在、函館マラソンノエントリー状況は、フル・ハーフ合わせて8000名の定員の内9割を超えてきました。今回の前泊客室追加により、遠方からの参加者が多いフルの伸び悩みが解消されれば、一気に定員到達するかもしれません。

エントリーを迷っている方、前泊の宿泊施設が見つからずエントリーを諦めていた方、本日正午から宿泊付のエントリーが再開されます。是非ともチャレンジして下さい。詳しくは大会HPで。

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