ホテルニューオーテからのお知らせ

2018年3月30日 (金)

8月の客室販売開始

R308本日、午後12時30分より当ホテル全室タイプ8月分の予約受付を開始致します。尚、大型ライブにより集客の見込まれる8月24~26日につきましては、本日に限り当ホテルHP経由のみの受付とさせていただきます。誠に勝手ながら、オーバーブッキング防止のため、ご了承いただきたくお願い申し上げます。

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2018年3月24日 (土)

8月の客室販売について

1年の中で最繁忙月で、函館港まつりの他、今年はビッグイベントも予定されている8月。当ホテルでは、既に電話やメールなどで空室の問い合わせを頂いておりますが、一部日程につきましては旅行商品用に提供している客室以外はまだ販売を開始しておりません。

R311当ホテルでは8月の全日程、全客室タイプの先行予約受付を、当ホテルHPにて、3月30日(金)より開始致します。尚、一部日程ではイベント開催に伴う旅行代理店への客室提供により、既にシングルルームの在庫がほとんど無い日もございますのでご了承下さい。尚、当日はオーバーブッキングを防ぐため8月のご予約は当ホテルHP経由のみと致しますことご容赦願います。

販売開始は当日昼頃を予定しております。即完売となる日もあると思いますが早いもの勝ちです。拙ブログおよび当ホテルHPをご覧になった極わずかの方への朗報です。

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2018年3月17日 (土)

改装着々

リニューアル工事を開始して約1ヶ月が経過しました。最初に4階テナントスペースを会議室に改装すると同時に、ランドリースペースを新設。既存の会議室を約50㎡、リビングと寝室の二間を擁する定員6名の和室にリニューアルする工事です。

既に会議室とランドリースペースは完成済み。新会議室は運用も開始しております。デスクと椅子を一新し、ロの字形式では最大24名、スクール形式では同40名ほどが利用できるミーティングルームとしました。料金は従来通り2時間まで4320円。以後、1時間延長ごろに1080円と比較的リーズナブルな価格設定としております。ご利用の際は、お電話もしくはメールにてお問合せ、お申し込み下さい。

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ランドリースペースも、最新の全自動洗濯機を導入し完成済み。配管等の微調整後、来週より運用開始の予定です。一般的な選択と乾燥で料金は400円。洗剤は自動投入なので購入の必要はありません。以前からご要望があったもので、スポーツ合宿や長期滞在の際の利便性が向上します。

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客室の工事も佳境に入り、間取りが出来上がってきました。今後は内装工事がメインとなり、順調にいけばあと1週間ほどで完成。客室備品等を導入後、4月初旬からの稼働を目指しております。純和室の雰囲気で高級感を出しながらも、価格は極力抑え、複数世代での家族旅行や修学旅行、スポーツ大会や合宿でもご利用頂ければと思っております。詳細は、完成次第このブログでお伝え致します。

函館最初の本格的ビジネスホテルとして誕生したホテルニューオーテは、年々進化し、今年も少し生まれ変わります。

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2018年2月24日 (土)

客室作成中

現在、当ホテルではリニューアル工事を実施しています。もう5年連続となりますが、この時期に大なり小なり改装を行い、進化を続ける次第です。

2018wasitu以前このブログでも触れましたが、このたびは客室階の会議室を、寝室とリビング2間を備えた広い和室にリニューアルします。バス・トイレは別々にし、お風呂は一度に大人2名程入れる広さにする予定です。定員は最大8名。ご家族複数世代でのご利用や、スポーツ大会、合宿などにもご利用頂けるよう、広いながらも一人当たりの料金はご利用しやすいように設定する所存です。

会議室は屋上階のテナントスペースに移設し、同時にランドリー施設とトイレを新設。こちらは既に工事が進んでおり、今月中には完成の予定です。総工費は8桁。零細企業には少なくない投資ですが、来たる大競争時代に備え、足場を固めなければなりません。

写真の部屋が3週間後には、新品の和室に生まれ変わります。どのように変わっていくか、逐次お伝えして参ります。

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2018年2月 8日 (木)

資材高騰

2018renこのたび当ホテルで客室増室を含むリニューアル工事を行うのにあたり、業者から見積書が上がってきました。ある程度覚悟はしていたものの、思ったより高額。前回、大掛かりなリニューアルを行ったのは4年前。この時も同じ業者を通じて行ったのですが、その時と比べて様々な資材が平均で2割ほど上がっていて、その業者も驚いているようでした。

理由は東京五輪にあるようで、現在五輪に絡む多くの施設の建設がピークを迎えており、もの自体が不足気味。敢えて送料を掛けて北海道まで送らなくても、都内需要でいくらでも捌けるとのこと。足元を見られているのでしょうか。

建築資材に限らず、我々の業界では食材、燃料、委託費、人件費とほとんどのものがインフレ状態です。幸い当地、当業界はここ数年恵まれた環境にあって、販売価格に転嫁できていたから良かったものの。この勢いが消費者物価指数に現れないのが不思議なくらいです。

現在、函館ではホテル建設ラッシュが起こっていますが、感覚的に当初予定よりかなり高くつくことになるのではないでしょうか。そんなことをその業者に聞いてみたら、実際、一時工事が中断したり、延期となっている事案も出ているとのこと。さらに、この”未曾有”の人出不足の中、観光客も落ち着いた函館に一気に開業することが可能なのでしょうか。他人事ではなく、単なる競争激化とは異なる未来に不安を覚えます。

損失を被るのは事業者か、投資ファンドか、既存業者か。負けるわけにはいきません。

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2018年2月 3日 (土)

次の一手(2)

偉そうなことを書いていますが、やれることは限られています。当社のような弱小資本の小企業、ホテルを建て替えたり、他社を買収して規模を拡大したくても簡単にできるものではないし、その好機であるとも思っていません。

まずはこのホテルの建物の収益性を最適化し、極力高めること。そして来るべき黒船時代に備え、しっかりとガードを固めておかなくてはなりません。客観的に見ると、この築四十数年のこの建物にはデッドスペースも多く、様々な観点からお金を生む装置へ変更できるのではないかと考えてきました。

2018kaisyu1客室以外で、収益源でありながらそれに繋がっていないのが、客室階にある会議室と、かつて事務所として貸し出していた屋上階のテナントスペース。もともと会議室は、それ自体で稼ごうというより、宿泊するビジネスユーザーに使用してもらう目的で設置していたもの。時代が変わり、ホテルの客層も変遷した現在、その需要も存在意義も薄れてきました。この約50㎡のスペースを、定員6名最大8名以上宿泊可能な大きな和室とすることに決めました。

一見、非効率な部屋と思うかもしれませんが、日本には今、このような大部屋が決定的に不足しています。この業界にいるからこそ分かることですが、日本人に比べて、特にアジア系外国人は多世代、大人数で旅行するケースが目立ちます。当ホテルでも複数名宿泊できる客室を複数単位で予約してくる外国人も少なくはありません。もちろん団体客ではなく、FITのグループや家族です。日本人相手では限られた需要で、常識的にはツインルーム2部屋創った方が効率的に見えますが、そこは弱小ホテルの戦い方。非効率な中にも需要があると踏みました。

新設するホテルは、このような客室は創ってこないだろう・・・と、思っていたら、先日TVで多人数宿泊できる客室を備えた東京の新規ホテルが紹介されていましたが。まあ、あったとしても過当競争にはならないだろうし、人手不足で資材高騰する中建設される施設には、価格面で優位に立てるはずです。

会議室は少ないながらも固定客があり、無くするわけにもいかないので屋上階のテナントスペースへ移設します。軽量のイスとテーブルを新規に購入し、会議のための設置や清掃は業者に委託せずに自前で。床清掃はルンバにでもやらせようと思ってます。

同じく屋上階にあるデットスペースには、当ホテルに今まで無かったランドリー施設を創設。元々、要望があった他、新たに創る大部屋の需要を促すためでもあります。当ホテルは元来、大会や合宿などで利用する学生スポーツ需要も多いのですが、このあたりを更に掘り起こしたいと考えています。

この他、屋上階にはもう1室、12坪、40㎡ほどのテナントスペースがありますが、ここをどのように使用するか現在思案中。函館朝市前のホテル建物内にあるテナントスペース。収益源として様々な使い道があると思うのですが、もちろん需要があれば駐車場付きでお貸しします。

最後は広告にもなってしまいましたが、当ホテル、この先まだまだ営業を続けていくため、常に変化を惜しみません。

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2018年2月 2日 (金)

次の一手(1)

今から約10年前、リーマンショックに端を発した世界的な恐慌は、当地観光業界にも壊滅的な影響を与えました。特に我々宿泊業界は、リーマン前のプチバブルによって余ったお金が、将来新幹線がやってくる地方都市に流れたことで施設が過剰なっていました。そんな環境下での急激な観光客の落ち込みで、倒産や廃業・転業を余儀なくされる同業者が後を絶ちませんでした。

R311全国にチェーン展開するビジネスホテルや、大型ホテルの進出が相次いだ中で、当ホテルのような古く小規模な昭和のビジネスホテルは、まともに戦っていては勝ち目はないと考え、どん底だった2009年、私は大きく方向転換することを決意しました。ターゲットを家族層に絞り、当時進出してきたホテルには無かった定員4名のファミリールームや大きな和室を、シングルルームの替わりに創る投資を行いました(詳しくはこちら)。

R3082010年の改装後、東日本大震災が追い打ちを掛けたものの、この投資が正しかった証として、その後ホテルの売り上げはV字以上に回復していきました。目論んでいた家族層はもちろんのこと、震災後に増加著しかった外国人観光客に和室やファミリータイプが好まれ、2014年以降も再度のリニューアルを行ってその恩恵を確実に享受できたものと思っています。リーマンショック前、シングルルーム中心に45室、典型的な昭和のビジネスホテルだった当ホテルは、見た目はともかく、38室ながら3分の1以上が定員3名以上のニッチな駅前ホテルに生まれ変わりました。

一昨年、函館は新幹線開業と順調なインバウンドの増加により、史上最高の観光客入込を記録しました。築四十数年経過している当ホテルも、まさかの開業以来最高の売上を計上することになりました。開業2年目となった昨年も、懸念したほどの反動は無く、一見、函館観光は順調のように見えます。しかし、現場のイメージは異なります。

特にオフシーズン。11月頃から対前年の落ち込みが目立ち始め、当初は想定内と思っていたのが、徐々に落ち込みの大きさに懸念を抱くようになりました。一番の懸念材料が、ついにインバウンドが目に見えて減少に転じてきたことです。1月だけで見れば、昨年は春節がかかりやむを得ないものとも判断できるのですが、今年の春節がまともに入る2月もどうやら昨年を大きく下回ってきそうな勢いです。まあ、昨年度が異常値であると認識していれば、これも仕方のないことことですが。

おそらく今年は各月、対前年を下回ることが常態化し、少なくとも大きく上回ることはないでしょう。今年に限らず来年以降も。そのような中、函館には現在建設中も含め、6棟もの大型ホテルが進出予定です。当然彼らはインバウンドを主要ターゲットとしており、既存ホテルとは異なり、複数名宿泊できる客室を数多く揃えてくることでしょう。すなわち、ここ数年、ニッチ分野で比較的優位だった当ホテルの特色は目立ったものでは無くなるのです。

さらに、景気サイクルからいっても、いずれ目に見えた不景気が訪れることでしょう。新設ホテルが出揃う東京オリンピック以降も、順調にインバウンドが伸び続ける保証もありません。そんな中、昭和の小さなホテルは生き残れるのか・・・。唯一生き残れるのは強いものでも、賢いものでもなく変化できるもの。その言葉を信じ、次の一手を準備しています。長くなるので、続きは次回に。

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2018年1月 3日 (水)

新年

新年、明けましておめでとうございます。

201801私は、例年通り元日から2日間休ませていただき、本日から通常勤務となります(もちろんホテルは年中無休で営業しています)。この年末年始は比較的気温が高めに推移し、特に元日は函館ではこの時期珍しい雨模様となるなど、12月に例年以上に降り積もった雪も嘘のように、幹線道路は路面が乾いた状態です。

さて、新年。昨年までの3年間、函館の観光業界、特に我々宿泊業界はインバウンドの急増と北海道新幹線開業により、絶好調ともいえる時期を過ごしてきました。しかし、どの世界も良い状況は長くは続きません。事実、想定の範囲内とはいえ、特に昨年秋以降、当ホテルでも入込、売上とも対前年でのマイナスが目立ち始め、その減少幅も大きくなってきています。いわゆる新幹線開業効果の反動減で、今のところこの傾向が続いたとしても、開業前よりは高い水準で推移し、業績的には問題の無い程度ではあるのですが、正念場が”始まる”のは今年の秋以降です。

観光客の入込は良くて横ばい、おそらくジリ貧。新幹線開業時のような大幅な増加が到底見込めない中、我々宿泊業界では客室の供給数がこの秋から一気に増加し始めます。大きな悪材料が無くても、黙っていてはマイナス幅がどんどん大きくなり、早ければ次のオフシーズン、普通に考えて来年は新幹線開業前の入込を下回ってきても不思議ではありません。更に加えて言えば、過去の供給過剰状態と異なるのは、これに人出不足が加わるということです。そして既に様々なコストが上昇している中、売上が減少すれば、リーマンショック時とは異なる、もしかしたらそれ以上の厳しい時代を我々業界は迎えることになるかもしれません。今年は、「良い」から「大変厳しい」に変換する過渡期となるものと考えています。

もちろん、指をくわえて時が過ぎるのを待つ訳ではありません。潤沢ではありませんが、資金があるうちに今年も未来に向けた投資を行います。生き残るためには変化し続けなければなりません。昭和に生まれた小さなビジネスホテルの変遷を見届けて頂ければ幸いです。詳細はいずれ拙ブログで報告します。

本年も宜しくお願い申し上げます。

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2017年12月23日 (土)

当ホテルもGLAYの聖地!?

例年であればクリスマスファンタジー一色に染まるこの時期の函館。今年は今日、明日と函館アリーナでライブが行われるGLAY色に染まっています。

2017glay3当ホテル前もGLAYライブ当日ならではの光景が。まだ午前11時前にもかかわらず、長蛇の列ができています。これは、宿泊先を求めて当ホテルに並ぶ列ではなく、当ホテル1階にテナントで入っているラーメン店「かもめ」の順番待ちをする行列。この店は、GLAYメンバーが立ち寄ることでファンの間では知られた店で、先日TV番組で紹介されたこともあり、ここ数日かなり混み合っています。私の昼食定番の場所のひとつなのですが、お蔭様で全く立ち寄ることもできません。

さて、私は本日GLAYライブ会場となる函館アリーナへ向かうことなく、はこだてクリスマスファンタジー関連イベントのお手伝いです。本日、18時過ぎに行われる点灯式直後のイベントで、ものまねタレントの山本高広さんとホリさんのミニライブが行われます。こちらはチケットが無くとも無料で楽しめますので、GLAYライブに行けない方は是非お立ち寄りください。

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2017年12月21日 (木)

GLAYのイブ

2017glay明後日より函館アリーナにおいて、函館が生んだ国民的人気バンドGLAYのライブコンサートが2日間にわたって開催されます。同アリーナでのライブはこけら落とし以来約1年半ぶり。昨日、トレーニングのため訪れたアリーナには、大型のトラックが何台も駐車しており、間もなく会場設営が行われるのだろうと、一目で理解できました。昨日まで一般開放されていたメインアリーナ(写真)は、本日より様変わりすることになります。

2017glay2緑の島で行われた4年前の野外ライブの時ほどではありませんが、GLAYの凱旋を前に当地ではその受け入れ準備を着々と進めております。当ホテルでも、GLAYライブ”HAKODATE WINTER DELICS開催記念と題し、函館バス・市電の1日乗り放題乗車券をフロントにて1000円で販売しています。限定販売となりますので記念として、また当日会場までの足やその後の観光の実用として購入頂ければと存じます。

少々残念なのは、開催発表と同時に満室となった23,24両日の客室が、直前キャンセルなどで少し空きが出ていることです。地元ファン優先枠を多く取ったとも聞きますので、宿を抑えてもチケットが取れなかったファンの方も多かったのでしょうか。特に24日は、新幹線開業で、当日中に帰宅できるファンも増えたせいか空室十分残っています。北海道新幹線開業はメリットの方が圧倒的に多いのでやむを得ないところでもありますが、今宵はこだてクリスマスファンタジーも開催しています。海に浮かぶツリーを観賞してもう1泊と思いなおす方は、是非当ホテルまでお問合せ下さい。

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