函館B級釣り情報

2016年10月17日 (月)

青物好調函館港

勝ち進んでいれば、知内町で行われている中学校のローカル野球大会に息子らを車で送迎する役割があった久々の休日。前日に敢え無く初戦敗退したため、時間ができました。午前中にジョギングを終え、ゴルフの練習場に行き、温泉に漬かって午後からゆっくり日ハム戦をTV観戦とオヤジの休日。ただ、外はこの時季にしては暖かく、心地よい日差しに弱い風。もったいないので、日ハムが逆転して大勢有利になったところで、急遽海釣りに行こうと思い立ちました。

こんな発想ができるのも港町の良いところ。向かうは函館ドッグの先、家族連れでも安心して海釣りが楽しめる海洋センターの岸壁です。車で自宅から20分、撒き餌だけを買って、夕暮れの小一時間、サビキ釣りを楽しみました。狙いは夕暮れに回遊してくることが多いアジです。実は数週間前、同じ場所で竿を出したところサバが入食い。30cmクラスと型もまずまず、短時間に大量と良かったのですが、納竿した直後にアジが入食い状態となり、アジのたたきを食べそこなったリベンジです。

Dsc_1009置き竿にして、車のTVで日ハムCS勝ち上がりの瞬間を見ようと考えたのもつかの間、左右に走る引きがあり、すぐに小振りのサバが釣れました。その後イワシ混じりでコンスタントに掛かるも、肝心のアジは釣れずじまい。今年はアジ運が無いようです。しかし、今年の函館港、海水温が高いせいなのか、様々な魚が釣れているようです。港側では珍しいイシダイの稚魚やカマスなども釣れている情報もあります。それ以上に、特にアジ、サバ、イワシの回遊魚が夏以来絶好調のようで、必ずいずれかの入食いに立ち会えているとの話を聞きます。

これらの魚は回遊次第で大漁に立ち会えることも珍しくはありませんが、これだけ長い期間、函館港のほぼどこに行っても釣れているのはあまり記憶にありません。冬が来る前に、もう一度くらい場所を変えてアジ釣りにチャレンジしたいと思っています。

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2016年8月 8日 (月)

猛暑&イワシ爆釣

多忙により今月初のブログ更新です。

そんな訳で久々の休日となった昨日、北海道マラソンに備え32km走を敢行する予定でした。しかし、昨日の函館は朝から異様な暑さ。一昨日まで滞在していた東京と何ら変わりありません。10km走ったところで持参した500mlの飲料水を飲み干し、その後は5kmごとにコンビニもしくは自販機で補給しなくてはならないほどの発汗量。21kmを過ぎたあたりで、これ以上続けるのは危険と判断し、歩き始めると両足が痙攣。その後は予定のコースをショートカットして歩いたり走ったりの繰り返し。スタート&ゴール地点としていた温泉に戻るのに4時間以上も要しました。それもそのはず昨日の函館の最高気温は32.7℃。観測史上でも7番目に入る高い気温でした。

Dsc_0662温泉に漬かって疲れをとった後、それでもせっかくの休みを有効に使おうと帰宅後は海釣りに。当初は道南としては型の良いアジが釣れていると聞く知内方面に向かうつもりでいましたが、JOGに時間を要したためイワシが連日大漁との情報がある函館湾に変更。夕刻、初めて釣りをする函館国際海洋総合研究センターの岸壁に着くと、多くの家族連れが釣りを楽しんでいました。竿を入れると噂通りの入食い。相当な群れが入っているようで、20cm前後のイワシがサビキに2匹、3匹は当たり前。30分余りで、これ以上釣っても食べきれないと早々に納竿。釣ろうと思えば3桁確実だったと思います。

釣ったイワシは蒲焼にして家族4人で完食。疲労困憊も、一人大人の休日を楽しみました。少し気になるのは、連日の猛暑とこれも連日と聞くイワシの爆釣。大地震の前は猛暑豊漁のケースが多いと何かで読んだことがあります。世の中平和でありますように。

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2015年6月15日 (月)

噴火湾のカレイ

昨日は毎年出場している「八雲ミルクロードレース」というローカルなマラソン大会。私は例年通り10kmの部に出場しました。2週間後に迫る函館ハーフマラソンに向けたトレーニングも兼ねて、今回は心拍数を上げるため失速覚悟で4:00/kmで突っ込みました。案の定、3km過ぎの登り坂でアップアップ。多くのラン仲間に抜かれたものの、後半持ち直し、結果昨年とほぼ同タイム。可もなく不可もなくといったところでした。

さて、せっかく休日に車を1時間以上走らせてやってきた八雲町。大人の休日を無駄にしたくはありません。八雲から長万部にかけての内浦湾、通称「噴火湾」沿いの漁港でカレイが釣れているとの情報があったので、車に釣り道具を搭載してきました。午後は車をさらに北へ走らせ、長万部町内の漁港で投げ釣りです。

このあたりの漁港では、時期によってカレイが入れ食い状態になると聞いていました。小魚はともかく、かつてイケスから逃げた真鯛の入れ食いに遭遇した以外はそんな経験の無い私は、子供のように胸をときめかせて目的地へ。するとそこでは既に、多くの地元民とお見られるおじさんや家族連れ、高校生らが竿を振っていました。釣れるか釣れないかの最大の判断材料は釣り人がいるかいないか。これはもう”当確”です。

Dsc_0589釣り人が多いといってもここは小さな町の漁港。竿が出せないということはありません。他の人に迷惑にならない距離で軽く投げてみると、一投目から激しい当たりが。引くとずっしりと重く、こんな感触何年振り?といった感じでした。見えてきたのは2匹のカレイ、しかも1匹は軽く30cmを超えています。うわさは本当でした。1時間余りで12匹。多くはスナガレイですが、大型のソウハチも混じりほぼ入食い。これ以上釣っても食べきれないので、早々に切り上げました。

Dsc_0591夜のおかずはカレイの煮つけ。カレイの中でも味が落ちるとされるスナガレイも、鮮度が良いので問題なし。帰る途中、ホームセンターで魚を干す網を購入し、初めて魚の一夜干しにも挑戦しました。当面、我家のおかずはカレイです。

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2014年8月20日 (水)

イワナとニジマス

今月はお陰様で16日までほぼ満室。ホテルは最多忙期からは一旦一服となりますが、私は逆に会議会合のオンパレード。ブログ更新もままなりませんでした。私が最多忙期を迎える前の最後の休日、時間が出来たので今年2度目の川釣りでも行ってみようかと。狙いはヤマメ。例年行く川ではなく、自宅から意外と近いとわかった南茅部方面へ。

魚影が濃いと聞いていた川に入釣すると、第一投からさっそく当たりが。上がってきたのは小さなイワナでした。川の水は澄んでおり、エサを投入すると魚がアタックするのが見えます。まるで釣堀状態。如何せん上がって来るのはイワナばかり。小ぶりなものは喉深く針がかかってしまったもの以外はリリースするので、このままではエサが尽きてしまう。せめて大物を狙おうと少し上流を目指しました。

この川、上流部では鼻曲りの超大物イワナが潜むと聞いたことがあります。淵を狙うとそこそこのサイズも来ましたが、その倍の数の小物をキャッチアンドリリース。更に奥へとも考えましたが、ここは魚影も濃いけど熊の影も濃いところ。車の音が聞こえる範囲に留め、逆に下流に降りて、本命のヤマメを狙うことにしました。誰でも簡単に入れる開けた場所でも魚は掛かり、ようやくいつもと違う反応が。小ぶりながらヤマメのようです。イワナ4匹に1匹の割合で釣れるようになり、新子サイズ以外をキープしましたが、本命は十数センチの小物わずか3匹。

Dsc_1818ところが家に帰ってよく見ると、ヤマメとは微妙に紋様が違うことに気付きました。赤い線が横に入っており、これはどうやらチビニジマス。ニジマスは内浦湾側にそそぐ川にけっこういて、放流しているとの話も聞きます。それでも、小型の川魚はフライにすると大差なし。新鮮なので美味しくいただきました。それにしてもヤマメは何処に。再調査するつもりです。

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2014年7月28日 (月)

チカ爆釣

この週末、次男の野球チームは毎年恒例となっている宿泊合宿。と、いっても同じ函館市、10年前に合併した南茅部地区にある小学校に、市内のもう1チーム、計3チームで練習試合とレクリエーションを兼ねた1泊2日のお泊り会です。そんな訳で昨日は朝から、嫁と共に峠を越えて車で30分余り、旧南茅部町まで息子を迎えに行きました。ところがこの日の練習試合は息子が出場しない5年生以下での対戦ということで、この空き時間、自然豊かなこの地域で釣りを楽しむことにしました。

強風、時折雨も混じる生憎の天候。川か海か迷った末、時間も限られているということで、近くの漁港でチカのサビキ釣りをすることにしました。この時季函館港周辺はどの魚種も釣れなくなる、”夏枯れ”の状況となりますが、内浦湾に面するこの地域は年中無休。特に最近、チカの釣果が上がっているとの情報もありました。チカは北国の漁港の定番といっても良い魚。生では独特の臭いが強いため、好き嫌いも多いようですが、フライや天ぷらで美味しく食することができます。大きいもので20cmほど。群れに出合うと3桁の数釣りも可能です。

漁港に着くと天気は回復したものの強風は変わらず。直前までの時雨もあって釣り人は見当たりません。幸い風は海に向かって吹いており、釣り場近くまで車を入れることができたので、天候急変でも退避可能。釣れるかどうか不安に感じながらも竿を出すことにしました。漁港の水は澄んでおり、中をのぞくと魚影確認。試しに撒き餌をしてみると、見る見る集まってきました。「こりゃ釣れる」。

Dsc_1761思惑通り、第1投からサビキにダブル。その後も10~15cmの平均サイズながらほぼ入れ食いです。途中、2度ほど雨に襲われ、一旦車で雨宿りした以外はほぼ釣れっぱなし。ふと、これ以上釣ってどうするんだと思い、竿を納めました。実勤、1時間余りで30匹超。しっかり腰を据えれば3桁は確実だったでしょう。群れが入って来たというより、おそらくこの漁港に居ついているのだと思います。こんな天候でなかったら、釣り人1名なんてことは無かったはずです。

釣果は4人家族の夕食としてフライとなり、食べきれなかったため、2人の息子の朝食のおかずにもなっていました。

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2014年6月 9日 (月)

大型アメマス

昨日、八雲町で八雲ミルクロードレースというマラソン大会があり、私は10kmの部に出場してきました。3年連続の出場ですが、平凡な記録で惨敗。どうもこの距離は苦手です。

主題はその後。昨年、一昨年は子供達のスポーツイベントですぐに引き返さざるを得なかったのですが、今年は特に予定無し。函館から北へ70km、せっかく自然豊かな八雲町へ来たからには、久々に川釣りでもして帰ろうと準備しておきました。表彰式と抽選会(日本酒GET)が終了した後の3時間余り、遊楽部川の支流に向かいました。2年ぶりの川釣りです。

初めは無名の小河川に入ったものの当たりが無いため、比較的大きな支流へ。ターゲットはヤマメだったのですが、試しに竿を振ってみると1投目から当たりがあり、30cm近い良型のアメマスが上がってきました。ところが網を用意していなかったため、手元まで引き寄せながら針が外れて痛恨のバラし。しかし、これは期待できると本格装備しなおし、上流に向けて釣り上がることにしました。

気合を入れると魚は逃げていくのか、そのあとは数百メートル釣り上っても当たりすらありません。ようやくいかにも雰囲気がある淵にたどりつき、そこに糸を垂らすと強烈な引きが・・・。上がってきたのは鯉のように丸々太ったウグイでした。川でこんなウグイ釣ったの初めて。楽に40cmは超えていました。普段はがっかりする外道にも、ある意味楽しめました。その後別のポイントで、もう一匹大型のウグイが掛かり、今日は駄目かとあきらめていたところ再度強い引きが。これもウグイかと上げてみると、尺サイズのアメマスでした。同じポイントで粘ると、再度強烈な当たりがあり、今度は40cm級の大型アメマス。これも初体験。ちなみにエサ釣りです。さらに続けて尺超えのアメマスを追加し、期待が膨らんだもののパタリと当たりが止まり、竿を納めることにしました。

この川、魚影は濃いとはいえないものの、釣れる魚は大型ばかり。久々の川釣りを、想定とは違った意味で楽しむことができました。残念だったのは、ヤマメの気配が全く無かったこと。以前は釣れる川だと聞いていました。上流にあるダムの影響なのでしょうか。

Dsc_1685釣った魚は家で3枚におろし、フライにして頂きました。わずか3匹も、このサイズなら家族4人分の夕食のおかずに十分。オヤジのひとり遊び、文句を言われないための任務完了です。鮮度抜群のせいもあるのでしょうが、大型アメマスこんなにおいしいのも想定外でした。

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2013年10月15日 (火)

まさかのサヨリ

連休最終日の昨日。休みだった私は午前中に21kmのロングジョグを終え、午後は子供の野球の試合も無く、久々に暇になりました。外はこの時期にしては暖かく風もありません。せっかくなので、釣りにでも行こうと車を走らせました。遠征も考えましたが、日没も早い昨今、手軽な函館港へ。

向かったのは中央埠頭。先月、次男と休日でも岸壁に入れる隣の若松町船だまりで数釣りできたサバが依然釣れており、カワハギも釣れ始めているという情報もあったので、日没までの2時間余り、気楽なサビキ釣りです。この中央埠頭、子供の頃はよく通っていた場所で、同じ函館港内でも釣れる魚種が豊富なイメージがあります。現在、休日は車で岸壁まで入れないため足が遠のいていましたが、その分釣り人も多くなく、自由に場所を選べます。

先月よりも大きくなっているであろう30cmクラスのサバをターゲットに竿を垂らすも中々反応がありません。しかし、撒き餌をすると明らかに光るものが。これはチカかイワシか?と思い、サビキを小さな針に替えると早速竿先が揺れました。上がってきたのは意外にも20cmを少し上回るサイズのサヨリでした。サヨリが港内を泳いでいるのは何度も見たことがありますし、稀にサビキにかかることもありましたが、いずれも10cm程度の小さなもの。函館港でここまで育ったサヨリを見るのは初めてのことです。これも高い海水温のせいでしょうか。今年はマダイが釣れたとの情報も入っています。

Dsc_1285その後ほぼ入れ食い状態となり、良型のウミタナゴ交じりで短時間に満足の釣果。最後の最後に当初目的のサバが掛かって納竿としました。サヨリの刺身が旨いのは分かっており、大きめのものは刺身にしてみようとYOU TUBEでさばき方を調べましたが、私のテクニックでは不可能と悟り、他の魚と同じく塩焼きに。小振りで身はわずかでしたが、酒の肴にはピッタリでした。写真は昨日の釣果です。

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2013年8月19日 (月)

小サバ好釣函館港

ついに全国ニュースのトップで紹介されるようになってしまった道南の空模様。昨日、北海道南部を襲った集中豪雨はまたもや鉄路による交通網を寸断しました。しかし、強い雨をもたらす雨雲は、微妙に函館市中心部を避けて通り、断続的降ったものの市内の雨量はそれほど多くはなりませんでした。函館で記録的だったのは雨よりも気温。前回のブログで函館で初めて熱帯夜を記録したのではないかと記しましたが、一昨日夜から昨日未明にかけての最低気温は27℃!。これは京都の昨夜の最低気温をも上回るものでした。さらに、昨日1日の最低気温は24.9℃。函館で最低気温が25℃を上回ったことはないので、これは観測史上もっとも高い最低気温ということになるのでしょう。

Dsc_1197夕方近くになると函館には日差しが戻ってきました。次男の野球の練習試合が、降雨コールドで中止となったこともあって、二人でサバが釣れている情報がある函館港へ、久々に釣行することにしました。埠頭に着くと、直前までの悪天で釣り人は少ないながら、しばしば上がる竿には魚がついています。息子とあわててサビキの仕掛けをつけて竿を出すと、程なく強烈なあたりが。どんな大物が掛かったかと思いきや、掛かっていたのは20cmほどの小サバ3匹。小サバといっても元々引きが強い魚がトリプルで掛かると引きを堪能できます。

群れが回っていたのかその後もコンスタントに竿がしなり、17時過ぎから日没前までの1時間足らず、バケツに入れた魚をウミネコにさらわれるハプニングもありながら十数匹をキープ。放射性物質に汚染されていないことを信じて夕食のおかずにしました。小振りな割にけっこう脂がのっていて美味。これから秋にかけて型も良くなることでしょう。今年も回ってきそうなアジと一緒にもう一度楽しみたいところです。

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2012年9月 7日 (金)

すこし秋

今日も最高気温が平年を大きく上回り、100年に一度とも言われるスーパー残暑はもうしばらく続く見込みですが、昨日の雨をきっかけに空気がガラッと入れ替わり、最低気温は20℃を大きく下回りました。お陰様で昨夜は久々の熟睡。日中も湿度が低下したため、先日までのムシムシした真夏日と比較すると、充分耐えられるようになりました。もう2ヶ月もすると嫌でも雪の便りが聞こえる北海道。これくらいの暑さなら、もうしばらく続いてくれて結構です。

Sstd_anm_20120830ところで、この残暑がまだしばらく続く見込みなのは、函館近海の海水温が平年に比べて極めて高いからだそうです(画像は函館海洋気象台HPより抜粋)。気温が高かったから海水温が高くなったのか、海水温が高いから気温が高くなるのか、おそらくは各々が影響しあっているのでしょうが、この傾向、私のここ数年の経験上、うれしい予感があります。

暑い夏、そして海水温が高くなると、函館港にアジが回遊してきます。年によっては全く姿を見せないこともある暖流の回遊魚ですが、同じく猛暑だった一昨年も予想したとおり函館港で爆釣(・・・と言うほどでもないが)を経験しました。対馬海流から分派した津軽暖流に乗った群れが岸寄りしてくるのでしょう。関東でおいしいニシンやホッケが食べられないのと同じように、鮮度が命の魚、ここ函館ではアジのタタキは中々お目にかかれず、干物はあっても首都圏で手に入るものより数段味が落ちます。残念ながら、函館港で干物サイズは上がりませんが、小振りでも数釣りできればタタキくらいは十分できます。釣れたてのおいしいアジのタタキが。

情報では不調のサバやイワシに混じって、ポツポツ小型のアジが釣れているとのこと。夏が暑いときは、普段釣れる魚も夏枯れするとも多いようですが、その分秋に大型化する傾向があると感じています(私見)。もう少しするとアジの型も良くなり、安全な場所で数釣りが出来るようになるはずです。この秋の楽しみです。

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2012年8月20日 (月)

大人の夏休み

妻子が2泊3日の短期間ながら嫁の実家に帰ったため、土曜日の夕刻からの約24時間、自分だけの完全自由時間になりました。日曜は仕事を休み、息子達のスポーツの付き添いも、嫁の買い物運転手もしなくてよいわずか1日の夏休み、家でゴロゴロしているのはもったいない。自分のためにフル活用することにしました。

土曜日の夕方は、約1週間後に迫った北海道マラソンの調整ランで12kmのジョグの後、歩いて行ける温泉銭湯へ。露天風呂にのんびり浸かり、湯の川温泉花火大会の花火の”音”を楽しみました。誤算は上がってから生ビールをたらふく飲もうと考えていた、温泉に付帯する食堂が臨時休業だったことで、やむなく近くのラーメン屋で1杯の生と夕食を取りました。

Dsc_0309翌日は前々から考えていた通り、早朝から年に1度の渓流釣り。過去に何度も釣行した小河川に向かいました。いつも入釣している小道を見逃してしまい、新幹線のトンネル工事のさらに上流に車を停めれれるスペースを見つけたので、そこから1メートルを越える笹薮と急坂を下りて川へ。ここまで上流だとイワナしか釣れないのではないかと思いましたが、第一投で掛かってきたのは20cm弱のヤマメ。その後も小型中心ながらイワナ交じりでほぼ入れ食い状態。入釣困難な場所だけにかなり魚影は濃いようです。チビヤマメとイワナはリリースして2時間ほどで20匹弱。十分な釣果と、予想以上の暑さに早めに切り上げることにしました。Dsc_0310 帰路、いつも入釣している場所に立ち寄って川の様子を見てみると、わずか3mほどの川幅に、明らかに50cmはあると思われる大型の魚影がはっきりと見てとれました。これはうわさの超大型イワナかニジマスか?胸が高まり車に積んでいたルアーセットで狙うも、全く反応なし。後で思えば遡上してきたサクラマスだったかもしれません。家でヤマメをさばいたとき、白子がたっぷりつまっていたのを見て思い出しました。

昼には市内に戻り、昼食をとった後、自宅に戻らずゴルフ練習場へ。完治直前のシャンク対策練習。シャンクを直そうと思うのではなく、ドローボールを打つことを考えたら急速に良くなってきました。涙の?全治3年半か。帰宅後、15kmレースペース走を行う予定でしたが、7月下旬以来の真夏日、しかも湿度が高く本州的な暑さ、体感温度は間違いなく今年MAXで、危険を感じ夕方に変更。汗だくでTV高校野球観戦後、行列をなしていた「きくち」でモカソフトを食べてから函館空港へ家族を迎えに行きました。

夜はもちろんヤマメのフライ。家庭内真夏日の中、有無を言わさず帰宅直後の嫁にフライを揚げさせて、私は子供達と水風呂へ。おいしい夕食を食べて充実の24時間。気分よく寝るはずでしたが、季節はずれのほぼ熱帯夜に汗だくで寝付けず。楽しい時間は長くは続きません。でも、少しだけ夏休み気分を味わった充実の週末でした。

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