速報:大宮アルディージャ 夏季函館キャンプ決定
サッカーJリーグは来シーズンより、世界基準に合わせ秋春制となることが決まっています。それに伴い、各チームは夏にキャンプを行うことになり、その候補地として北海道各地が上がっていました。もちろん函館もそのひとつで、本日、前々から視察にも来ていたJ2大宮アルディージャが、当地をキャンプ地とすることを発表しました。

大宮アルディージャ以外にも、J1東京ヴェルディが北斗市、同川崎フロンターレが七飯町を夏季キャンプ地とすることを同時に発表しました。道南には函館フットボールパークをはじめ、北斗市や大沼地区にも天然芝のサッカー専用グランドが充実していることに加え、真夏でも道央圏などより比較的冷涼な気候であることから複数チームの誘致に成功しました。これらチーム同士が練習試合を組めることも大きなメリットです。
これをきっかけとして、猛暑で夏の大会開催が難しくなった小中高のサッカー大会なども、当地をはじめ北海道内で行うことも検討されているようです。春先の九州沖縄のプロ野球キャンプ地同様、夏の北海道がサッカーのキャンプ地としても盛り上がれば、ハイシーズンの観光にも弾みがつくのではないでしょうか。
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