函館のスポーツ

2024年4月 6日 (土)

今年は違うぞ!ファイターズ

このオフ、数々の補強に成功し、戦力アップ間違い無しと思っていた我らが北海道日本ハムファイターズ。昨日も痺れる接戦をものにしてのサヨナラ勝ち。ついに、何年も北海道民の期待を裏切り続けてきたプロ野球球団がベールを脱ぐ時が来るのか。まだ、始まったばかりですが・・・。

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その快進撃?を支えているのが補強選手以上に生え抜きの面々。現在、パリーグの打率リーディング1位と2位が日ハムの田宮と水野両選手。日ハムファン以外ではほぼ無名と言って良いでしょう。特に田宮選手は万波や野村と同期のドラフト6位、昨年はわずか10試合の出場と日ハムの捕手の中でも最後方の存在。それが、守れて打てて走れてと、こんな選手がいたのかと今や球界の注目選手になっています。

今後、補強の外国人選手が力を発揮し、打線に厚みが出たら、今2軍にいる清宮選手の居場所があるのか心配になるほどの層の厚さ。さらに投手陣も先発の5番手の北山投手があわやパーフェクトの好投。後ろはジャスティス中心に昨年から安定感を増しており、もしかしたら、このまま独走もあるのではないかと、わずか6戦しただけで妄想している次第です。

サッカー、バスケと北海道のプロスポーツチームが苦戦を続ける中、我らが北海道日本ハムファイターズは道民の心に希望を与えてくれる・・・カナ?

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2024年3月12日 (火)

函館マラソンはオリンピアンの前哨戦?

腰痛と股関節痛で、昨年来、マラソン大会はもちろんジョギングすら厳しくなりランナー引退状態の私。ジムで筋トレこそ続けているものの、筋肉以上に内蔵脂肪が増加し、体重もコロナ前から約10㎏増。この年齢になるといつ病魔が襲ってきてもおかしくないと、この一週間で胃カメラと大腸検査を実施し、ほぼ人間ドック状態。幸い、悪いところは見つからず、少し元気を取り戻した次第です。

さて、既に走らなくなって久しい函館マラソン。来月のエントリー締め切りまで1ヶ月余りを残して、フル・ハーフ合わせて8000名の定員の8割ほどが埋まり、順調に推移しているとのこと。そして注目なのは、今年はパリオリンピック。その一ヶ月ほど前に開催される函館マラソンは、もしかしたらオリンピアンの前哨戦になるのではないかと期待しているところです。

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函館マラソンは数少ない夏マラソン。おそらく夏のパリを走るのには丁度良い調整の場になるのではないでしょうか。これは単なる妄想ではなく、函館マラソンハーフの部には、毎年国内の有力選手が招待、またはエントリーしています。そして。パリマラソン女子の部に内定している一山麻緒選手と前田穂南選手は、函館マラソン女子ハーフの部の昨年、一昨年の優勝者なのです。

今年も彼女ら、そして男子オリンピアンが参加となると全国的な注目度が上がること間違いなし。実現すると、函館マラソン創設時の目標にまたひとつ近づくのですがどうなることか。私はおそらく今年もエイドを手伝うことになりますが、いずれにせよ楽しみです。

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2024年1月15日 (月)

補強が凄い!今年の日ハム

2年連続パリーグ最下位と、見事道民の期待を裏切ってくれた我らが日本ハムファイターズ。いや、戦績はともかく、メジャーリーグ基準のボールパークのオープンで、観客動員数は優勝したオリックスと遜色なく、道民のエンターテイメントとしての役割は十分に果たしてくれたといえるでしょう。広い北海道ではありながら、札幌圏のみならず多くの道民がエスコンフィールドに足を運んだものと思われます。かく言う私も、既に3度球場を訪れました。

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さて、今年の日本ハムファイターズ、昨年とは比較にならない戦力となりそうなことをご存じでしょうか。当初、加藤、上沢両投手の退団が濃厚で、投手力の低下が懸念されていましたが、加藤投手の残留が最初のポジティブサプライズ。そしてオリックスから山崎福也選手をFAで獲得できたことで、上沢投手の穴は埋まったと思って良いでしょう。

また昨季途中に加入した台湾の孫イーレイ投手は、かなりの大物とのこと。早い段階で戦力となるかもしれません。更にサプライズだったのは過去2年間ローテーション投手として活躍したバーヘーゲン投手のカムバック。バリバリのメジャーリーガーながら、大リーグ球団との獲得競争に勝って復帰が決まりました。また、ドラ1の左腕、細野投手の評判も高く、即戦力の気配。成長著しい根元投手や福田投手に実績ある河野投手と日ハムの左腕は他球団にとって驚異のハズ。

攻撃面ではメジャー100本塁打の大物レイエス選手に、マイナー中心ながら俊足好打のスティーブンソン選手も獲得。昨年まで主力だった選手達も安閑とはしてられません。世界トップクラスのボールパークは、観客のみならず選手も惹きつけるのでしょうか。これら移籍選手に、昨年ブレークした万波のように、清宮や野村が成長したら、最下位争い脱出どころか一気に優勝争いに加わるのでは?と、期待しているところです。

道民にとって、今年のプロ野球は面白くなりそう・・・カナ?

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2023年10月24日 (火)

季節駆け足

今年、道南の夏は9月一杯続き、月替わりとともに急に秋めいてきたと同時に、一気に冬の気配すら感じられるようになりました。ほんの一月前まで、ゴルフは半袖半ズボン、汗だくになりながらやっていたものが、今や初冬の装備。雪の防止をかぶった駒ヶ岳を眺めつつ、凍えながらのラウンドです。

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函館市内も赤や黄色が目立ってきました。市内中心部を通る「八幡通」の街路樹も、いつの間にか変色が始まっていました。この分でいくと、今週末から来月上旬にかけて、市内近郊は紅葉の見頃となりそうです。

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一方、気温は逆戻り。当面、平年より高めが続くようで初雪の便りは当面先の模様。紅葉は快適な環境の中、楽しめそうです。道南のゴルフもまだしばらく大丈夫かな。

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2023年7月22日 (土)

インターハイ北海道開催

今年のインターハイ(高校総体)は北海道をメインに開催され、当地では来週からハンドボール競技が、また8月上旬は自転車競技と北斗市で相撲のいわゆる全国大会が行われます。

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お陰様で当地も含め道内の宿泊業界はその恩恵を受けており、例年の繁忙期以上に多くの予約を受けています。当ホテルにも複数の高校の選手が宿泊予定で、我々としても参加選手が力を出し切れるよう、万全の体制でお迎えしようと思っています。

そんな訳で、この夏宿泊予約が取りにくくなっていると感じている方も多いのではないでしょうか。ただ、特に団体戦などはトーナメント方式のため敗戦するとその後の日程がキャンセルになります。突然、空室が出ることもありますので、宿泊を希望される方は日々、各ホテルや宿泊予約サイトをマメにチェックしてみて下さい。

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2023年6月27日 (火)

今年の夏も暑い!?

一昨日、平年よりも高い7月中旬並みの気温の中、函館マラソンは開催されました。秋に行われるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)に向けての調整に最適ということで、特にハーフの部には、オリンピアンの一山麻緒、前田穂南両選手や、一山選手の夫で日本記録保持者の鈴木健吾選手の他、招待選手以外にも日本のトップランナーが集い、市民マラソン大会としては毎年大変豪華な顔ぶれとなります。

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さて、ランナー達にとっては、やや厳しい条件ながらも、完走率は95%超と過去2番目の高さになった模様です。昨年は当地の7月上旬としては珍しく真夏日に近くなり、完走率が極端に落ちたため、今年は開催日を1週早めました。当地も年々気温が高くなっていることを実感しており、暑さが本格化するこれからの季節は夏バテ対策も考えなくてはなりません。

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先日発表された長期予報によると、現在スーパーエルニーニョなるものが発生しているらしく、そうなると日本の夏は高温傾向となるとのことです。今のところ、猛暑は西日本中心のようですが、油断なりません。真夏日が珍しかった函館も、その数は明らかに増加傾向で、”熱中症は内地の話”ではなくなってきました。

この夏、北海道ではインターハイが行われます。選手は、北海道だからといって油断せずに、熱中症対策の準備を怠らないようにして下さい。

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2023年6月19日 (月)

間もなく2023函館マラソン

本年の函館マラソンまであと1週間となり、コースにもなっている漁火通りではランナー達の姿が目立ってきました。私もかつてはここを定番のトレーニングコースとしていましたが、コロナ渦中に腰を痛めてしまい走ることができなくなってしまいました。コロナ前まではハーフだったころを含め、ほぼ毎年参戦していましたが、今年はエントリーすることもなく、エイドの手伝いに回る予定です。

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さて、その函館マラソン、コロナ禍での中断と(昨年は3年前のエントリーランナーのみの対象)エントリー料金の値上げなどから、正直、定員に到達するのは難しいのではないかと思っていたのですが、募集期間中に8000名の定員に達しました。今年行われている多くの大会では、定員に未達だったり、募集期間を延長することが目立っていたのですが、改めて当大会の人気を認識しました。今後は創設時の目標のひとつ、1万人規模の大会に向けて取組むことになるでしょう。

コロナの影響で、国内の市民マラソン大会は2年余りに渡って中止を余儀なくされました。この間、私のように怪我や加齢、そしてモチベーションの低下から走ることを諦めた同胞も多いものと予想されます。特に過酷なトレーニングを要するフルマラソンは、大会無くして走力を維持することは困難です。その影響からか、フル・ハーフ同時開催で、例年4000名づつのエントリーがあった当大会の今年のエントリー状況はハーフが1000名以上上回る結果となりました。

エントリー料金(ハーフ6500円、フル12000円)によるところもあるとは思いますが、1万人大会にするためには、フルマラソンエントリー増加が課題となります。全国でも数少ない街中完結のフルマラソン、そして毎年魅力度No.1を争う観光都市函館をPRすることが必要です。創設に関わったものとして、今後も大会の発展に尽力していくつもりです。

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2023年3月15日 (水)

なるか最速!?函館の桜

2月が過ぎると3月ではなく4月になったような陽気が連日続いています。早々に根雪も消え去り、函館では例年より早く外での球技が始まっています(画像は先週末の函館フットボールパーク。サッカーだけでなく野球もラグビーも市内各地で行われていました)。

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このような暖かさが続くと、気になるのが桜の開花時期。東京では過去最速での開花となったようですが、ソメイヨシノの花が津軽海峡を渡るのはいつになるのか。今のところ各社が出している予想では4月20日~24日というところ。平年の4月28日よりはかなり早いものの、ここ数年ではこの時期の開花も珍しくなくなりました。

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今年の開花が4月中となると、これで10年連続。以前は5月GW後半が見頃となるケースが多かったのですが、温暖化のせいかGW前半の満開が定番となりつつあります。

それどころか、おそらくこのまま高温傾向が続くと3月としては観測史上最高の高温となる可能性も出てきました。そうなると次回の開花予想では函館としての過去最速、4月18日以前の開花予想が出てもおかしくはありません。それを見越してか、当ホテルではGW前の予約も増加傾向です。これはむしろ嬉しい誤算。早い桜とともに、確実にアフターコロナが現実となろうとしています。

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2023年2月25日 (土)

2023函館マラソン エントリー受付中

今年は6月開催となった「2023函館マラソン」のエントリー受付を今週より開始しています。函館マラソンは昨年も開催されたのですが、その参加対象者は2020大会(コロナのため中止)にエントリー済のランナー限定だったため、3年振りの新規エントリー受付です。

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定員はフル・ハーフ各4000名の計8000名。コロナ前であればほぼ定員到達を見込めるのですが、函館マラソンに限らず、2年間のブランクによりマラソン人口が減少。昨今の大会は定員に到達しないものが目立っています。かく言う私も、本格的トレーニングを怠ったのと加齢もあり、年初来腰と股関節を痛めてジョギングすら危うい状況。とても長距離を走れる状態に無く、エントリーを諦めているどころか大会引退を意識している次第で、そんな仲間も多いはず。更に今年はマラソンランナーに人気のサロマ湖ウルトラマラソンと日程も重なり、定員到達に暗雲が立ちこめています。

ところで、この函館マラソンはコースの大半が市街地の都市型市民マラソン。多くの市民の声援を受けて走れることで人気の大会となりました。全国、数あるマラソン大会ですが、実はこのような都市型のフルマラソンはそう多くはありません。テレビ中継されるような大都市マラソンの多くはエリート限定。函館マラソンはスタートゴールともに市内中心部にある陸上競技場で、エリート選手気分を味わえる貴重な大会でもあります。

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そんな訳で、北海道以外ではフルマラソン大会が無い初夏、観光都市函館の街中を走ってみませんか。皆様のエントリーをお待ちしています。

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2022年11月23日 (水)

遅い冬

函館の11月といえば、冬の入り口といったイメージで、例年であれば一時的に積雪があってもよいところですが、今のところ雪の気配はありません。初雪は既に観測されているのですが、深夜に一時的にみぞれが観測された程度とのことで、函館市民のほとんどは、今月、まだ雪を目にしていないと思われます。

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そんな訳で、先週末、今年最後のラウンドとなった市内近郊でのゴルフも、この時期とは思えない穏やかな天候の下プレーをすることができました(スコアは穏やかではありませんでしたが)。これから私のゴルフは約4ヶ月間オフとなりますが、予報を見る限り、市内のゴルフ場では少なくとも今月いっぱいはプレーを楽しむことが出来そうです。

長期予報ではこの冬、気温は平年並みか低めとのこと。月が変わると一気に冬がやって来るのかもしれません。私も遅ればせながら、来週初めくらいにはタイヤ交換をするつもりです。北国函館、例年より遅くなっても、雪の季節は必ずやってきます。

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