函館のスポーツ

2019年12月10日 (火)

6月対策

東京オリンピックのマラソンと競歩が札幌開催となったことで、函館の観光関係者の立場として期待していたのは、競技観戦客の還流よりも、札幌の関係者には申し訳ないながら、同時期に札幌で行われるイベントの代替開催です。その目玉と思っていたのが中央競馬の札幌開催だったのですが、思惑通り・・・とはいきませんでした。7月下旬から8月上旬の開催は函館に振り返られたものの、6月函館開催分が札幌開催となりました。考えてみればそりゃそうでしょう。札幌の観光関係者にとってオリンピック期間中、むしろ観光客に敬遠されるリスクがある中、絶対的集客イベントが削減われたら弱り目に祟り目。当然、我々の都合の良いようには働きません。

2019gorin

その他スポーツ大会などが振り替えられる可能性はありますが、この競馬開催期間の変更がマイナスに働きそうなのはむしろ函館側。何分、7~8月の週末は来年予定される4連休も含め、競馬開催がなくとも満室が約束される繁忙期。ホテルが増えたとしてもこの時期だけは大丈夫と踏んでいます。一方、6月というのは競馬が無くなってしまえば端境期。大幅な客数減は避けられません。今のうちから何とか手を打たねばなりません。

そこで、お願いしたいのは来年7月5日開催予定の2020函館マラソン開催予定日を1週間早め、競馬開催のない6月最終週の日曜日への変更です。もう実行委員会で決定したから変えられないなどと固いこと言うなかれ。カレンダーすら出来上がっている競馬開催日程を替えるよりははるかに容易なことです。宿確保も容易になり、供給過剰に悩む函館の宿泊業界にも1日満室日が追加となる朗報となるはずです。私は既に実行委員会から外れており、物を申せる立場にはありませんが、関係者の皆様には是非ご一考願いたいところです。

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2019年11月21日 (木)

無いものねだり

プロ野球開催可能な野球場。

硬式野球もできる第二球場。

J1開催基準を満たす陸上競技場。

陸上競技場のサブフィールド。

JFL開催可能な球技場。

せめて全道大会規模の大会開催可能なテニスコート(数)。

大規模展示会やコンサートも開催可能なコンベンションホール。

・・・

ホテル建設バブルで、身の丈に合わない数の宿泊施設が共存していくためには、導線の強化と同時に、多くの人々を受け入れるための施設も必要不可欠です。一過性のイベントではもう賄えません。相手から来てもらうための装置がこの街には不足しています。

”箱もの”と批判されるかもしれません。年に1、2度の大会ためにと思われるかもしれません。しかし、一時、一部から過大な施設として批判を浴びていた函館アリーナは多大な経済効果を上げて、その声を消し去りました。むしろ、もう一回り大きければ、プロバスケットボールの本拠地として、呼べなかったビッグアーティストのコンサート会場として等々、新たな声が上がっています。一定規模の施設が成果を上げれば裾野が広がり、気付かなかったチャンスが訪れるものです。

すべてなどとは言いません。圧倒的な宿泊キャパを持つ地方都市に相応しいものを、知恵を絞って投資できないものでしょうか。

特に、スポーツに対する価値観は、これからの半世紀で大きく変わっていくはずです。声を上げていきましょう。生き残っていくために。

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2019年10月18日 (金)

マラソンあれこれ

東京オリンピックのマラソン競技の札幌開催が急転直下決定しました。関係者の皆様は大変でしょうが、北海道民にとっては少しばかりグッドニュース。我々観光業界にとっても、来年の夏は国内外の観光客が首都圏に流れるものと悲観していたものが、少しは道内に還流することが期待できるようになりました。また、本番の約1ヶ月前に行われる函館マラソンには、ハーフの部に調整として国内外のオリンピック出場予定選手が参戦するかもしれません。そうなれば、知名度上昇中の当マラソンの注目度が一段と高まることは間違いありません。・・・願望ですが。ちなみに、函館マラソンのコースはフル・ハーフともに国際陸連公認コースです。

2019marathon

市民マラソンランナーの立場からは、この決断は大正解だと思います。真夏の早朝、皇居外周をジョギングしたことがありますが、携帯していた500mlのペットボトルの水は最初の1周(5km)で底をつき、あと1周は何とかなると思っていたものが、半周いかないうちにヤバい状態に。大袈裟に言えば生命の危機を感じながら、コースを外れて自販機にたどり着き、追加の500mlを一気飲み。さらに一本購入して、フラフラになりながらホテルに帰ったのを記憶しています。暑さもそうですが真夏の東京は湿度が半端ありません。MGCが台無しだとか、暑さ対策のやり直しが必要とか言ってるコメンテーターがいましたが、MGCの環境と札幌の真夏は同じくらい、真夏の札幌も十分な暑さ対策が必要です。逆にMGCが行われた環境と、真夏の東京は全く別物で、MGC上位入賞者が必ずしも適しているかどうかは分かりません。

さて、市民マラソンランナーの私はこの週末、マラソンには最適の気候の北海道を抜け出して四国は高知県で行われる四万十川ウルトラマラソンに参戦してきます。ウルトラと言ってもメインの100kmではなく、初心者コースの60km。ウルトラ挑戦は2度目ですが、前回はアップダウンのきつい富士五湖コースを51kmでリタイヤ。今回は平坦コースで、マラソンのトレーニングがてらの前回とは異なり、ここを目標としているのでしっかりと完走したいと思っています。そして、いつかは100kmと、自分の限界に挑戦してみたいと思う次第です。

走り始めて14年。年齢とともに目指すはタイムより距離に変わりつつあります。結果は如何に?

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2019年9月23日 (月)

センバツへの夢一瞬

運も実力のうちと言うべきか、支部有力校と呼ばれるチームと対戦することなく代表決定戦へと進んだ息子の野球部。春に監督が代わったこともあり、夏休みの全体練習や練習試合はおそらく支部最低レベル。好選手が揃っていた3年生が抜け、実力的にもワンランク落ちるかと思っていた新チームは、数少ない練習試合を連勝することで自信をつけ、野球経験のない監督の代わりに選手同士で戦術を考えサインを出すことで、自ら動けるチームへ変貌しました。コツコツと個人練習を重ね、気付けば前チームを上回る強力打線に。そして迎えた秋季支部予選は初戦、準決勝とも5割を超えるチーム打率で、コールド勝ちで代表決定戦へとコマを進めました。

代決の相手は、昨秋そして今夏の支部代表決定戦で敗れた相手。しかし、この相手も主力がほぼ総入れ替えとなり、試合を見る限り前チームほどの力は無く、個々の力でも互角もしくは当方が上のような印象を持っていました。足元をすくわれる可能性があった準決勝を圧倒的な打力で勝ち進んだ勢いで、場合によってはコールド勝ちもあるのではないかと思って迎えた代表決定戦。初回、その思いは現実になりかけました。

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1番打者が初球をセンター前に運ぶと怒涛の5連打。打者一巡の猛攻で5点を先取。今から37年前の夏、私が所属していた野球部は強豪相手に初回5点を奪われ、最終的に8-2で敗れたのを思い出しました。心は既に札幌へ。全道大会1回戦不戦勝で、2回戦21世紀枠を狙う公立校と当たって勝ち上がれば、こちらが21世紀枠で選抜出場もあるのではという妄想を超えた暴想できたのは、1回裏のピンチをダブルプレーでしのいだ直後まででした。

2回の1死満塁のチャンスをこちらがダブルプレーで逃すと、流れは完全に向こうへ持っていかれました。当方のエースは元々スタミナに不安があり、勝ち上がるには継投が鍵を握ると見ていましたが、代決までの2試合がコールド勝ちでその必要が無かったことが逆に裏目にでたのかもしれません。普段、立ち上がりは順調なエースは、中1日の登板で初回から明らかに不安定。練習試合では5回当たりから制球を乱すことが多かったのですが、既に球数100球を超えたような登板で四球連発。2回裏に2点を奪われたあと、4回にも四球でピンチを作り、暴投で1点差に迫られたところでマウンドを降りました。

2番手に上がったのは新チームで練習試合を含め1度も投げたことがない3塁手。センスがあり、スピード、コントロールとも通用するものを持っていますが、いきなり代決の本番、ピンチの場面で力を発揮できるものではありません。捕手を務める選手への継投が筋でしたが、想定以上に早い回でのエース降板に動揺もあったようです。その後も流れを変えられることなく、5点リードからのまさかの10点差コールド負け。投手陣18四死球では勝負になりません。

そんな訳で、息子の甲子園へのチャンスは残すところあと1回。札幌円山球場へはあと2回になりました。このクジ運、そしてまともに戦えば互角以上と思った相手に自滅してしまったことは残念でなりません。当チーム、課題は2番手以降の投手陣であることが明確となりましたが、その芽は既に出てきています。この冬、しっかりと鍛え直して、プロ野球よりもW杯ラグビーよりも手に汗握る息子の試合を、来年、感動とともに親たちに何試合も観せてもらいたいものです。

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2019年9月16日 (月)

MGC

東京オリンピックマラソン競技日本代表男女各2枠を決めるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)は、事前の予想に違わず大変白熱した好勝負でした。

男子は、優勝候補の一角設楽選手が公言通り序盤から飛ばし独走状態。ところが暑さに後半失速し、35km過ぎに2位集団に抜かれる姿は、競馬で大逃げを打った逃げ馬が、最後の直線で捕まる姿と重なりました。最後の3名のデットヒートも手に汗握る展開。日本記録保持者の大迫選手を抑え、代表枠を獲得したのは伏兵的な評価だった中村選手と服部選手でした。

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もしこれが冬場の好条件の下で行われていたら全く別の結果になっていたでしょう。当初の予想では持ちタイム上位の3選手が最有力と見られていましたが、これがマラソンの面白い所。条件次第で必ずしも速い選手が勝つとは言えません。優勝した中村選手は夏のレースに強い選手。4位には下馬評には全く上がっていなかったものの、夏の北海道マラソンで出場権を獲得した大塚選手が入りました。オリンピックや世界選手権が行われる夏のマラソンでは、速さよりも暑さに対する耐久性が求められるのです。

女子はさらに顕著でした。出場権を獲得した2名はいずれも北海道マラソンの優勝経験者。二人とも優勝候補の一角ではありましたが、夏マラソンに対する適正が他を圧倒していました。

さて、この結果を受けて私が声を大にして言いたいのは、是非とも函館マラソンをオリンピックや世界選手権の選考レースの一つに加えてほしいということです。国内で夏に行われる一定規模の国際陸連公認マラソン大会は北海道マラソンと函館マラソンだけです。暑さに対する耐性、勝負に対する駆け引きの優劣を判断するには、前半と終盤の起伏が大きい函館マラソンのコースは最適だと思うのですが。

夢が少し近づいたような気がしたのは、私だけでしょうか。

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2019年9月 9日 (月)

長い夏

二つの台風が暖気を押し上げたようで、全国的に季節外れの暑さになっています。ここ函館も例外ではなく、例年であれば秋風が漂うこの時期、当地では大変珍しい9月の真夏日を本日を含め2日も記録しました。季節を1ヶ月戻したような天候の中、2年ぶりに開催された「はこだてグルメサーカス」に私は足を運ばず、この週末は高校球児の息子の練習試合の送迎と観戦に時間を費やしました。高校野球最終年度、更には二人の息子のスポーツ観戦の最終年度ということで、私のプライベートの大半は高校野球に捧げられています。

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多方面から入ってくる情報によると、函館支部15チームの戦力は私立2強の様相。息子のチームも練習試合でその2校には完敗しましたが、ベストメンバーが揃わない中で他は全勝。例年より試合数は少ないながら、新チーム結成以降5勝2敗で秋の大会を迎えることになります。実力校に負けた2戦も中盤までは互角の展開。練習試合ならではの継投で失点した結果で、選手たちはむしろ自信を深めたようです。そして何より先日決定した組み合わせでは、負けた2校が別ブロック。当たりたくない他の学校も同じく隣のブロックや山で、選手同士では”奇跡のクジ運”、”神引き”と言われているくらいの強運でした。

もちろん当チームの力が抜けている訳でもなく甘くはありませんが、このチャンスを生かさぬことなかれと親子共々、全道大会出場に向けて期待が膨らんでいるところです。勝ち上がるための鍵は、継投だと見ています。序盤は安定した投球を見せるエースにスタミナの不安があるため、相手、点差によって、どこで誰に繋ぐか、ここ数試合の練習試合で方向性は決まりつつあるようです。

来年のセンバツに向けて函館支部予選はこの週末から始まります。来年の夏こそ息子の野球で長くなってほしいと願いつつ、私のプライベートとともに、拙ブログもこの話題が多くなることをお許し下さい。

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2019年8月26日 (月)

ラストイヤー

小学校3年生から野球を始めた次男坊も、あっと言う間に高校2年生。多くの球児とともに、来年の夏の大会まで1年足らずが集大成の一年になります。中学(軟式)、高校(硬式)、大学(準硬式)と本格的に野球に取組み、社会人となっても草野球、朝野球、更に現役?引退後も息子の野球観戦が一番の楽しみだった私にとっても、真剣に野球と向き合う最後の1年となりました。

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寮生が半数近く占める息子の野球部は、夏休みは強制的に寮を出されるため全体練習がままならず、また、監督が代わったこともあって例年実施されていた遠征や合宿も行えず、新チームの本格始動は大きく遅れていました。しかし、怪我人が続出しベストメンバーも揃わない中、実施された練習試合は今のところ全勝。まだ公式戦登板が無い新エースが成長し、中盤まで試合を作り継投というパターンですが、怪我人続出の災いが転じて3番手、4番手の投手にも目途が立ってきたことで、連戦対応も可能になってきました。今年、話題になったように、今の高校野球複数の投手がいなければ勝ち上がっていけません。

守備力は市内屈指だった前チームには劣りますが、打力は前チームの主力でもあった3名に加え長打力のある子も揃い、おそらく多少の失点は覚悟の上、打ち勝つスタイルになろうと思います。息子も中心打者の一角として新チームのレギュラーを担うことになりました。

現在、市内の高校は秋の大会に向けて調整段階に入っているところです。知人や息子の情報によると、練習試合の状況から私立2校の力が抜けている模様。その下に、夏の大会出場校や夏に2年生中心だったチームが続き、当高もおそらくそのグループに入っているものと思われます。今週末に2強の一角と練習試合の予定で、どれだけ戦えるか占えるところです。

もちろんくじ運にもよりますが、函館支部2校(おそらく)に与えられる北海道大会への出場権獲得の可能性は十分にあるものと贔屓目に見て思っております。甲子園へのチャンスはあと2回。円山への道はあと3回。ラストイヤー、息子とともに楽しむつもりです。

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2019年7月 8日 (月)

ファイナルハーフ

今から13年前、40歳のときに禁煙をきっかけに走ることを決意した私は、退路を断つため当時の函館ハーフマラソンにエントリーしました。若いころ一度ハーフマラソンを走ったことがあるとはいえ、今より10kg以上重かった最初の函館ハーフは2時間も切れずに撃沈。最後はフラフラになって歩くようにゴールしたのを覚えています。それが悔しくて翌年、しっかりと練習を積み、目標の1時間45分を切る1時間43分台。こうなると、もっと速く走れるのではないかと、どんどんマラソンという競技に嵌っていくのでした。

練習方法を研究したその翌年は1時間36分台。更に独学でランニングフォームなどを勉強して1時間30分台前半へ。函館ハーフではサブ90こそ達成できませんでしたが、ピークは1時間31分台。しかし、40代後半になると記録は頭打ち。そのうち主戦はフルになり、自らもハーフのみだった当大会にフルを創設する活動に没頭しました。

50歳まではフルもハーフもベストに近いタイムを維持できていましたが、51歳になった年に突如フルのタイムが平均3時間20分台が40分台へと20分もダウン。心拍数を上げるトレーニングがきつくなり、走った後のダメージも大きくなりました。トレーニングがてら走るハーフの大会も、1時間35分を超えるようになり、そろそろ全力で走るのは限界かと感じていた昨今。まだ、ある程度のペースで走れるうちに、最後に函館のハーフを全力で走ってみようとこのたび4年ぶりにハーフの部にエントリーした次第です。

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フルハーフ同時開催となって4回目。オホーツク海高気圧の影響でこの時期としては冷涼な気候は過去最高のコンディション。東寄り風も、8km過ぎから、比較的強風となる海岸通りの約5kmが追い風となるハーフの部には有利に働くはずで、好記録も期待できます。目標は今の実力を鑑みて1時間35分。最初の1kmはスタートの勢いと下り坂で4分10秒台と予定通り。次の1kmで4分20秒台となるのも計算済み。3~4kmにかけては4:40/kmまで落ちるも、これは向かい風と若干の登りのせい。その後は概ね4:30/kmペースを維持しました。

10km通過は45分20秒。練習では出ないタイムですが、大会のアドレナリン効果でほぼ想定通り。この後15kmくらいまでは追い風にも助けられペースを維持できました。怪しくなったのは現ハーフコース最大の難所、青柳町折り返しまでの上り坂。一気にペースが落ちて多くのランナーに抜かれました。折り返し後、下りでペースアップしたものの、向かい風に変わってkm4分40秒台に。足が重くなり、目標に向かってペースを上げられません。18kmを過ぎるとついにkm5分オーバー。ハーフでkm5分を超えるのは余程の難コースでない限り、近年経験してません。ラスト2kmは抜かれる一方で、残念ながら目標に届かず1時間38分台。それでも年齢別の順位は思ったよりも良く、このタイムは加齢のせいだと納得しています。

走り終わった直後はダメージも大きく、ハーフでこんな状態じゃ、もうフルを全力ではしるのも無理かなと思っていましたが、一夜明けると来年はこの函館マラソンで、全力で走る最後のフルマラソンにしようと思う自分がいました。これで、ハーフマラソンを全力で走るのは生涯最後です。

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2019年7月 5日 (金)

速報 2019函館中体連野球

昨年のブログのアクセス数が多いので、出先の帰りに寄ってみました。

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五稜郭 4-0 戸倉・尾札部

決勝は 本通 VS 五稜郭 現在、対戦中

追伸

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2019年7月 4日 (木)

函館マラソン2019まであと3日

フル・ハーフ同時開催となって4回目となる函館マラソンまであと3日に迫りました。7月第一日曜日開催の中では、最も平均気温が高くなる七夕の開催ということで、当日の気温が気になるところでしたが、幸い予報では平年並みかやや低めの最高気温21℃。ただ、この時期、日差しが出ると急に気温が上昇することもあるので、参加される方は熱さ対策に十分注意を払って下さい。

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私はこのたびハーフへのエントリーを行いました。フルマラソンを導入した張本人であることを知る周囲は私に「何でハーフやねん」と突っ込みを入れること多数ですが、年々走力が衰える中、まだ一定のスピードで走れるうちに、思い入れのあるハーフのコースを全力で走ってみようと思いました。そして、これを全力で走る最後のハーフマラソンにしようと思っています。年齢的に心拍数を上げる走りがきつくなってきました。来年はフルに戻します。

お蔭様で函館マラソンの全国的な知名度も上がり、函館の一大イベントに成長しました。運営サイドの努力もあり、制限時間も当初の5時間から5時間半へ、そして更なる延長を目指しています。また、宿泊さえ確保できれば定員の伸びしろが確実であることもわかっており、市内宿泊キャパが大幅に増加する来年以降は、いよいよ1万人規模の大会へと検討が進められているところです。東京オリンピック選考レースとなるMGC出場予定者が10名以上も招待され、国際陸連公認コースともなった当大会。フル開催検討当初のもうひとつの夢、国際大会の選考レースにも近づいているような気もしています。

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