函館のスポーツ

2020年10月29日 (木)

2021函館マラソン開催方針

1週間程前開催された函館マラソン協賛会のメンバーとしてこの話は確認しておりましたが、正式発表を待っての情報発信です。

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来春開催予定の大規模市民マラソンの延期や中止が発表され続ける中、来年7月開催予定の2021函館マラソンは開催の方向で準備が進められています。万一、新型コロナ感染が再拡大しても、来年夏までは収束する可能性が高く、また、東京オリンピックの開催が正式に決定した場合、スポーツイベントに対する空気感が一変することも考えられることが判断の一因です。

そうなった場合、この大会はコロナ後初の大規模市民マラソン大会として注目を集めることになるでしょう。実行委員会としてもその点は抜かりなく、ハーフとフルのスタート間隔をあけて密を避けたり、エイドでの給水方法なども感染防止に工夫を凝らすなど準備に余念はありません。昨年エントリーしたランナーにそのまま出場権を与え、新規の申し込みは受け付けない予定ですが、出場権のキャンセルは極わずかだったようで、順調ならエントリー数約7000、一般的な参加者の”歩留まり”85%ととして6000名の参加が見込まれます。

そしてこの大会、東京オリンピックマラソン競技の約1ヶ月前に同じ北海道で行われるとあって、場合によっては国内外のオリンピアンが調整のためハーフの部に参戦してくる可能性があると思う次第です。そうなれば、全国的注目度倍増です。

何はともあれ、コロナ禍が収まり、来年の東京オリンピックも函館マラソンも無事開催に至ることを祈るのみです。

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2020年10月27日 (火)

ドラフト会議

毎年、興味を引かれるプロ野球のドラフト会議ですが、今年はその関心の度合いが違いました。と、いうのも息子の元チームメイトがドラフト候補に挙がっていたからです。

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ジャイアンツの育成ドラフト8位に指名された阿部剣友投手は、次男が中3の時選ばれた軟式野球の函館選抜チームのエースでした。そのピッチングを見た時、本気で全国大会に行けると思ったと同時に、息子の野球を見続けてきた中で唯一プロになれるかもと思った選手でもありました。接戦をものにできず全国大会は叶いませんでしたが、彼の方は札幌の強豪校に進学し、甲子園でも登板するなど順調に活躍、プロ野球志望届を提出すると2mの長身ということもあって、道内ではテレビや新聞で注目を集めていました。

息子とわずかな間の繋がりであっても、私にとってドラフト史上最も身近な選手。遅い時間に育成ながらジャイアンツからの指名があったことを知って、息子とともに大喜びでした。巨人は今年、発掘と育成元年とのこと。しっかりと鍛えてもらうとともに、厳しい競争を勝ち抜いて1軍で活躍できる選手となることを祈っています。

ところで阿部選手とともに、日本ハムから1位指名された伊藤大海投手も函館市近郊の中学校出身。道南の中学校の将来有望な選手の多くは函館の高校に進学せず、札幌や苫小牧、あるいは道外の高校に進学するのが当然のようになっています。そのせいか、今世紀になって函館地区から甲子園に出場したチームはありません。これは野球に限らず他の団体スポーツにも言えることです。唯一ラグビーの函館ラサール高校だけが異彩を放っているところです。人口の流出と無縁とも言えないこの現実を、関係者は考えてほしいものです。

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2020年9月 2日 (水)

反転序章

最近、観光業界以外の人たちから「少し観光客が戻ってきたようだね」と言われますが、それは皆無に近かった5~6月と比較してのこと。GOTOキャンペーンや自治体レベルでの対策があっても、8月の当ホテルの宿泊客数は対前年約70%減。お盆の週こそ3割減程度となりましたが、それを除くと8割以上のマイナスです。

今月になって、修学旅行が動き出し、一転明るい兆しも見え始めていますが、それが過ぎると本格的なオフシーズン。外国人客が全く見込めない中、仮に新型コロナの再流行が無かったとしても、今春レベルの閑散になることは避けられないものと思っています。地域クーポンの提供や自治体補てんによる宿泊料金の減額といった小手先の対策など通用しないでしょう。目先、我々にできることは如何に支出を減らすか。本当に厳しいのはこれからだと覚悟しています。

一方、反転攻勢の芽も出ていない訳ではありません。先般、市の函館マラソン担当の責任者が、協賛金を拠出している当社にタブロイド紙を持って挨拶に来てくれました。聞くと、残念ながら今年の大会は中止になってしまったものの、既に来年開催に向けて準備を進めているとのこと。”密”を減らすため、ハーフとフルのスタート時間を30分以上開けたり、エイドでの給水方法なども具体的な検討段階に入っており、新型コロナの感染防止に知恵を絞っているようです。ただ、秋冬の市民マラソン大会が軒並み中止となり、来春の大会も微妙な情勢となっていることを心配している様子だったので、私は敢えてこう申しました。「もし、函館マラソンが先陣を切ってコロナ後最初の大規模マラソン大会となれば、凄いインパクトになるよ」と。

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仮に今後、気温の低下とともに新型コロナの感染が再拡大してきた場合、募集時期が重なる来春の大規模市民マラソン大会の開催は厳しくなるものと思われます。しかし、函館マラソンは数少ない夏開催。その募集も来春です。更に、密といってもマラソンに参加するのは普段から鍛えて免疫力の高い健康市民。熱やひどい咳があってマラソン大会に出ようと思う人などいないでしょう。同じ人数のイベントでも屋内で行われるものよりは、感染リスクは極めて低いのは明らかです。

もちろん、開催することによってクラスターが発生するリスクはゼロではなく、万一のときは相当非難されることでしょう。多くのイベント主催者はそれを恐れるがために、中々元の生活に戻れずにいます。このリスクをとれるようになる時から、コロナ後の本当の反転攻勢が始まります。全力で協力したいと思っています。

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2020年7月27日 (月)

観戦ロス

7月下旬とは思えない肌寒い曇天の中、息子にとって昨夏以来3期連続の函館支部の代表をかけた最後の戦いは行われました。夏の大会に限れば、所属する野球部は実に9年連続の代表決定戦です。幸い前試合まで降り続いていた雨は、試合開始直前に上がり、試合コンディションとしてはむしろ上々といったところでしょう。

前日の初戦は、先制して有利に試合を進めながらなかなか追加点が奪えず、逆に相手にワンチャンスをものにされて同点に追いつかれた直後、7番打者の柵越え本塁打で勝ち越す劇的な展開。背番号18、公式戦初登板の1年生投手はPL学園1年生だった桑田投手のごとく堂々たる完投勝利で、南北海道大会進出に向けて一筋の光明となっていました。

代表決定戦の相手は公立ながら道内各地から選手が集まる強豪校。正直、当たりたくない相手でしたが、昨秋の結果でシードされることが決まった段階で、ほぼ間違いなく対戦することが決まっていました。試合はツキも敵に味方して序盤から劣勢、大量点に繋がってもおかしくないところを犠飛とパスボールによる2失点に抑え3回を終えました。先発したエースの制球難の印象でしたが、後でテレビの録画を見ると、出塁した走者に相当なプレッシャーを掛けられていたようで、これもチーム力と言わざるを得ません。

流れを変えたのが継投策で、昨秋の大会にはいなかった軟式野球部から転籍した3年生投手が公式戦初登板ながら2イニング1安打無失点。その後引き継いだ前日完投の1年生投手が追加点を許しませんでした。一方、自慢の打線はチャンスにあと1本が出ず、相手の好守にも阻まれて0行進。最終回、無死から四球のランナーを併殺で失ってから粘りを見せ、ツーアウト1,2塁、打者のカウント3ボールノーストライクとあわやサヨナラのチャンスと思われたところが最大の山場。相手投手が上でした。今日の新聞を読むと、対戦する可能性が高かった我がチームを、事前から相当研究していたようで、打者によって守備位置を変えるなど、わずかな差が勝敗を分けたように思えます。

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息子はこの試合2安打で、高校通算公式戦に7試合出場して計10安打4割越え。少年野球時代から本番に強いところを見せてくれました。思えば小学校3年生から約10年。長男のサッカーやバレーも合わせるとこの十数年、子供達の練習や試合を観ることが私の最大の娯楽でした。朝早く起きて遠方への遠征も、移動に1日奪われることも全く苦ではありませんでした。小学校5年生の頃から、ほぼ毎日家の中で様々なものを壊しながら行ったティーバッティングは、親子の一生の思い出となるでしょう。このルーティンが、この敗戦をもって終わりを告げる虚脱感。人生の一幕が降りてしまった感覚です。

わずか2試合で終わってしまいましたが、中止となった夏の甲子園大会に変えて独自大会が開催されたことによって、息子も仲間も掛け替えのない思い出を作ることができました。私の脱力はしばらく続きそうですが、息子には早く切り替えて、新たな目標に向かって進んでほしいものです。

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2020年7月23日 (木)

最後の夏

例年であれば、既に甲子園代表校が決定し、多くが受験勉強や次の目標へきりかえているはずの7月下旬に、まだ現役を続けられているのが今年の北海道高3球児のせめてもの救いかもしれません。今、全国各地で都道府県による高校野球の独自大会が繰り広げられています。

次男坊が野球を始めたのは小学校3年生のとき。先輩たちの練習試合でバットボーイをしながら「早く打席に立ちたいな」とつぶやいたのを聞いて、こいつなかなかヤルかもと感じたのが昨日のことのように思い出されます。その後小、中と恵まれた野球生活を送り、中学の先輩に憧れて、背伸びをして入った進学校の野球部でも、最初の夏に南北海道大会に連れていってもらいました。ただ、このときはスタンド応援。高1の秋に一桁の背番号をもらいましたが、実質的にレギュラーになったのは高2の秋から。初の自力全道目前だった函館支部代表決定戦でまさかの大逆転負けを喫し、リベンジを誓って迎えた集大成の春に、これもまさかの新型コロナウイルス禍に巻き込まれました。一生の思い出になるはずの関東遠征も、数十試合の練習試合も春の公式戦も無くなってしまいました。

夏の甲子園も中止となり、暗雲が漂う中、北海道高野連の英断で南北海道大会までの開催が決定し、練習が再開されたのが6月になってから。全国から生徒が集まり、寮生も多い特殊事情から次男所属の野球部が本格始動したのは更に遅れること10日。試験休みも挟まって、結局練習試合は3試合しか組めませんでした。しかし、最後の練習試合では強豪校と互角の戦いができ、少々自信をつけて最後の戦いに臨むことになります。

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元々打線は客観的に見ても市内トップクラス。即戦力1年生投手も加わり、課題だった2番手以降の投手にも目途がつきました。不安は実戦不足と絶不調に陥っている次男坊のバット。ここは本番の強さに賭けるしかありません。

昨秋の結果でシードされているため、2回勝てば”北の甲子園”円山球場に進出することができます。決して油断できない相手の準決勝をものにして、正直やや格上が相手の代表決定戦を制し、辛かった春を最高の夏に変えてほしいものです。この週末、親たちとともに集大成の夏が始まります。

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2020年6月22日 (月)

ようやく球春

日本で一番早く夏の甲子園の予選が始まることもある南北海道函館支部。例年であれば3年生にとって、最後の大会が開催されようとする時期で、今年の当初の日程では各校練習試合を組める最後の週末のはずでした。その昨日、一昨日、函館地区のほとんどの高校は、昨秋以来、今年最初の対外試合を行うことになりました。

息子が所属する野球部も一昨日が実に約9ヶ月ぶりの練習試合となりました。本来であれば、春休みの本州遠征を筆頭に数十試合の練習試合と春の公式戦をこなしているはずが、新型コロナのせいで貴重な期間を失ってしまいました。幸いなのは高野連の英断で、甲子園は無くなっても最後の大会が担保され、高校野球を続けられる期間が1ヶ月ほど伸びたことです。親にとっても、応援寿命がひと月伸びたことは嬉しい誤算です。

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さて、その練習試合。対戦相手は優勝候補の昨秋支部代表校。一方、当方は寮生を抱える特殊事情もあって、本格的な全体練習を再開できたのがわずか1週間前ということで、まともに試合になるかという不安すらありました。蓋を開けてみると、初回こそ不安定な立ち上がりでしたが、打線は相手エースを捉え5回まではほぼ互角。投手交代後相手打線に捕まり、攻守においてこちらのミスも重なって大差がついてしまいましたが、安打数ではこちらが上回り、良くも悪くも昨年来の課題が浮かび上がった試合となりました。

幸い当校シードされることが決まっており、夏の初戦まで1ヶ月余り。鍛え直す期間は残されています。南北海道大会で勝利するのがチーム発足以来の大目標。そのためには函館支部の壁を突破しなければなりません。代表決定戦で当たる確率の高いチームも当校と対戦したチームと練習試合を行っていましたが、好投手を擁し間違いなく力のあるチーム。抽選で決まる初戦も含め、親の入場が許された夏の大会は手に汗にぎること必至です。

これからひと月余り、プロ野球とともに本業の苦境を忘れられる私にとって最高のエンターテイメントが復活しました。

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2020年6月 5日 (金)

今年は走れない?

新型コロナウイルスの影響で、エントリーしていた青森桜マラソンと函館マラソンが中止となり、日々のランニングに対するモチベーションが低下する中、秋に参戦を計画していた長崎の離島で行われる壱岐ウルトラマラソン(100km)も開催延期(中止)が発表されました。そう、今国内では秋から冬に開催予定の各種マラソン大会がことごとく中止に追い込まれています。

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本来なら、今年で一杯一杯走る大会へのエントリーから引退しようと思っいたのですが、折角購入したナイキの厚底シューズの出番なく終わらせるのは忍びなく、今年参戦予定だった3大会は来年に持ち越すことにしました。ただ、御年五十路半ば、年々走力が落ちるのを身に染みて感じています。今年走る大会が無く、本気モードで走ることが無いまま1年経過したとき、一段と衰えるのではないかと心配しているところです。

心配といえば折角全国的に定着してきたマラソン大会が、この大会空白期間のせいでマラソン人口が減少して下火になることも不安です。これはあくまで持論ですが、本当はそんなに恐るるに足りぬこのウイルスに対し、政治家やマスコミが様々な造語を造り、必要以上に恐怖を煽ったことで国民すべてが委縮してしまっていると思う次第です。”新しい生活様式”には、密に走る当然市民マラソン大会など入らないのでしょうね。

皆さん、早く目を醒ましましょう。

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2020年6月 3日 (水)

南・北北海道甲子園代替大会開催へ

北海道高野連は、中止となった夏の甲子園大会予選に代わる独自の代替大会を開催する方針を発表しました。


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良かったのは、支部大会のみならず各支部代表による南・北北海道大会まで開催する方針を示したことです。これには選手も一安心、切れかかっていたモチベーションも再度スイッチオン、各校とも”最後の夏”に向けた練習に力が入るところでしょう。


更に高3の球児を持つ親にとって嬉しかったのは、無観客ながらベンチ外の選手以外にも、選手の親族や関係者の観戦が認められることです。ほとんどの球児は小学生から野球を始め、多くの親は野球少年のためにお弁当を作り、移動のために車を運転し、練習や試合を通じてその成長を見守ってきました。その集大成となるのが高3の夏の大会です。春の大会も甲子園も中止になってしまいましたが、最後の舞台が用意され、その姿を観戦出来ることに感謝します。


親族の観戦や、移動や宿泊を伴うネクストステージの開催など、球児の気持ちを分からない一部の人々からは批判を受けるかもしれないこの決定は、様々な考えを配慮した北海道高野連の英断です。このモデルを是非、全国に広めてほしいものです。


世の中必要以上に新型コロナウイルスに怯え、”新しい生活様式”など訳のわからない言葉に洗脳されている国民は、このようなリスク覚悟の決断からから少しづつ数ヶ月前までの元の日常を取り戻してほしいものです。


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2020年5月16日 (土)

夢と消えた甲子園

覚悟はしていましたが、センバツに続いて今年の夏の甲子園大会が中止となってしまいました。

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ほんの一握りのエリート選手を除いて、高校3年の夏の大会は選手としての集大成といって過言ではありません。大多数の高校球児は小学生の頃から野球を始め、野球が好きで大好きで、プロ野球選手を目指し、甲子園にあこがれ野球を続けてきました。上のレベルで続けるには自分の実力では難しいとわかっても、夏の甲子園の予選は、将来のプロ野球選手と同じ土俵で真剣勝負ができる最後の華やかな舞台として野球人生を賭けていたはずです。

次男坊も小学校3年生から野球を始め、所属した各年代のチームでは中心選手として活躍してきました。進んだ高校は甲子園を狙えるレベルではありませんが、地区では強豪校のひとつで、夢に向けた最後の戦いを迎えるはずでした。しかし、その夢は元高校球児の父親の夢とともに戦わずして閉ざされてしまいました。辛い思いをしている高3の球児、そしてその親御さんも多いことでしょう。

せめてもの救いは、他競技とは異なり地区大会開催の可能性が残されていることです。甲子園が無くなるのであれば、6月後半から始まる予定だった函館支部予選を2~3週間遅らせ、8月に全道大会を開催すればチーム作りもぎりぎり間に合うはずです。他地域と異なり、北海道では真夏の試合も問題ありません。

野球だけ特別扱いとか言われる筋合いはありません。言うのであればそれを出来なかった高体連に言って下さい。子供達にとってはたった一度の最後の夏。たとえ初戦で敗れたとしても、戦わずして終えるより何十倍もの思い出が残るはずです。

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2020年4月28日 (火)

2020函館マラソン中止に

またひとつ残念な話をしなくてはなりません。覚悟はしておりましたが、今年の函館マラソン大会の中止が正式に決定しました。

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年初の実行委員会段階では、実施の方向で調整しておりましたが、その後、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて東京オリンピックが延期となり、春の全国各地のマラソン大会がことごとく中止、さらには秋の大会の中止を早々に決定するところもある中、5月中の可否判断予定を早める形となりました(写真は昨年のスタート前の様子)。

今後、実行委員会サイドからエントリー料金の扱いや来年度への出走権の維持等々について正式に発表があると思いますので、参加を予定されていたランナーの皆様はHPなどで情報を確認して下さい。

これで私がエントリーしていた今年の大会はすべて中止となってしまいました。今後エントリーが始まる秋冬の本格的シーズンについても開催はかなり怪しいものと思わざるを得ません。モチベーションも低下して、日々のランニングも距離が短くなり、心肺強化系のトレーニングも手抜き加減になっています。

ただ、3万円もかけて購入したナイキの厚底シューズを無駄にする訳にはいきません。今年限りで大会への出場を取りやめようと思っていた私のマラソン人生は、1年伸びることがほぼ確定しました。この決定をポジティブに捉えようと思います。

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