函館のスポーツ

2017年4月 8日 (土)

久々の少年サッカー

現在、函館フットボールパークでは「JA全農杯チビリンピック小学生サッカー大会」の北海道予選が行われており、全道各地から16チームが全国大会を目指して戦っています。

Dsc_1269長男が小学生時代サッカーをやっていた関係で、私も複数のサッカー関係者と知り合うことができ、今回もその縁で出場する1チームに当ホテルを利用して頂いております。そのチームの応援と、また当時長男が所属していたチームが函館代表として出場していることから、昼の時間帯に久々に少年サッカーの試合を観戦に行きました。

Dsc_1270_2全道から応援に駆けつけてきている親御さんたちの歓声を聞くと、毎週末、息子の試合や練習を観に行っていたのを昨日のことのように思い出しました。応援していた両チームは残念ながら初戦で惜敗してしまいましたが、息子を指導してくれた監督と久しぶりに話をすることもでき、未だ熱い思いを聞くと数年前にタイムトリップした気分になりました。大会は明日、準決勝、決勝が行われます(写真をクリックすると拡大します)。

長男が小学生時代、この函館フットボールパークがあったなら、私の車の走行距離は半分以下だったに違いありません。私の週末は今、次男の中学野球観戦に替わっています。

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2017年3月22日 (水)

使われるフットボールパーク

残念ながら準決勝で敗れてしまいましたが、野球はWBCで盛り上がり、甲子園では選抜も開催されています。ここ、函館でも順調に雪融けが進んだことから、先週末あたりから土の上で野球の練習をする姿が見られるようになってきました。

Dsc_022423月初めから今年の使用が開始された函館フットボールパークでは、週末には複数の道内強豪校のバスが止まり、遠征合宿を行っているのが見て取れます。道内では早い雪融けプラス人工芝で、小学生から社会人まで、北海道サッカー界において函館での春合宿&大会が定番となりつつあるようです。春休み期間中のフットボールパークはそのための使用で予約が満杯。特に4月2日には、例年札幌で行われていた天皇杯全日本サッカー大会の北海道代表決定戦が、ここフットボールパークで行われ、NHKによる中継も入るということですから、この競技場の”コンベンション効果”は想定以上です。

尚、現在フットボールパークの一部である旧日吉サッカー場のクレーコート1面を天然芝にする工事が行われており、これが完成すると函館フットボールパークは天然芝2面、人工芝2面となり、ここだけで一定規模の大会開催も可能となります。出来れば天然芝1面にスタンドを設置し、本格的球技場とすればこれまで札幌中心だった各年代の全道大会、あるいはもっと大きな大会を誘致することも可能かと思います。

最近、スポーツによる誘客が国家戦略のひとつとして取り上げられ、新聞紙上でも話題となることが多くなりました。函館フットボールパーク開業1年余りで目に見える経済効果が上がっている今、もうひとつ踏み込んだ投資を考えても良いのではないでしょうか。

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2017年3月10日 (金)

函館マラソン前泊300室追加

H1前泊の宿泊施設不足から定員に到達していなかった函館マラソン。実行委員会とスポンサーのJTBではその打開の為、再度市内全宿泊施設の当日の空き状況を調査し、一定数の客室を確保しました。その数約300室、500名分。当ホテルでも、キャンセルが出た客室など、わずかに残った空き部屋を、函館マラソンのためにすべて提供することにしました。

現在、函館マラソンノエントリー状況は、フル・ハーフ合わせて8000名の定員の内9割を超えてきました。今回の前泊客室追加により、遠方からの参加者が多いフルの伸び悩みが解消されれば、一気に定員到達するかもしれません。

エントリーを迷っている方、前泊の宿泊施設が見つからずエントリーを諦めていた方、本日正午から宿泊付のエントリーが再開されます。是非ともチャレンジして下さい。詳しくは大会HPで。

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2017年3月 4日 (土)

函館マラソンエントリー延長

と、言うわけで、函館マラソンのエントリー期間の1ヶ月延長が決まりました。

H3_2不人気による募集期間延長ではなく、宿泊施設確保のための延長というのは前代未聞のことかと思います。一昨日現在、フル、ハーフとも定員の80%強のエントリーがありますが、ここから先の伸びが今一つで、最終日までに定員に達する可能性が低くなったため措置です(画像をクリックすると記事が読めます)。

その原因が、エントリーしても前日の宿が確保できないため。先日も記しましたが、同期間に学会が入っていることや、4ヶ月先の客室販売前の施設も少なくないため、遠方からのマラソン参加に不可欠な、前日の宿不足が顕著になっていました。我々業界としては、悪くない話ですが、大会にとって、いや函館にとっては由々しき問題です。

スポンサーでもあるJTBでは3月10日を目途に100室以上の客室を新たに用意して、大会参加者用に追加販売を実施する予定です。函館の宿泊キャパは約20000人。大きな学会が入っているとはいえ、4ヶ月前に推定5千名の遠方ランナーの客室が確保できないことはないはず。当ホテルでもキャンセルが発生次第、HP上で販売致します。迷っている方、諦めずにエントリーしてみて下さい。

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2017年2月28日 (火)

集客苦戦?函館マラソン

H1函館マラソンのエントリーが開始されてから2週間が経過しました。初のフルマラソンを実施した昨年は、フルの部は約3日で定員に到達したのですが、2回目となる今年は昨日現在でフル・ハーフとも定員の8割強。ハーフは昨年並みとのことですが、フルの状況は芳しくありません。

2回目にして早くも飽きられたのか?やはり、1回目からこその人気だったのか?・・・と思う方もいるかもしれませんが、これには理由があります。参加希望ランナーの宿泊施設が確保できていないのです。実はフル第一回の昨年も、エントリーをしたものの宿泊できず参加を断念したランナーも少なくなかったと聞きます。今年はそうならないように、宿泊確保を優先したものの未だ押さえられなかったり、初めから断念してしまった方もいるのではないかと思われます。

開催される7月2日は既に函館の観光シーズン。中央競馬が開催されていることもあり、週末はマラソンが無くても市内宿泊施設は満室になる日和に加え、今年は同時期に一定規模の学会が入っているとのことで、早い段階から旅行代理店が市内主要ホテルの客室を抑えていたという悪条件が重なりました。また、昨年よりエントリーを一ヶ月早めたことで、多くの宿泊施設がこの時期の客室の一般販売前であったことも、宿確保に支障をきたしていると言えます。

スポンサーの1社であるJTBでは函館マラソン用に用意した1000名分の客室は初日で完売、その後追加で手当てしたものはHPに掲載すると同時に売れる状況が続いて「いるようです。一方、宿泊施設が確保できずに諦めたのか、エントリー後期日を過ぎても入金せず、キャンセルになった応募者も少なからず出ているとも聞いています。函館マラソンが不人気で応募が伸びない訳ではないので一安心ではあるのですが、この状況が良いという訳ではありません。

ただ、宿泊先確保に苦慮するランナーの皆さんは諦めないで下さい。今、記したようにまだ7月の客室を販売していない宿泊施設も少なくありません。当ホテルでも函館マラソン用と一部旅行商品に提供した客室以外は販売せずにおりました。残念ながらわずかに残ったシングルルームは、私の複数の知り合いからの携帯直TELで完売となりましたが、1室3名以上の客室は来月早々にも一部独自販売しますし、JTB経由で相部屋プランという形での提供となるかもしれません。グループで函館マラソン参加を考えている方、あるいは参加ついでに家族旅行と思っている方はかなりの確率でチャンスはあります。

また、販売前の宿泊施設や各旅行代理店の函館向けプランもこれから続々と出てくるはずです。また、同時期開催の学会は平日メインということで現在抑えられている週末、すなわち7月1日(土)の客室が今後各ホテルに戻され、再販される可能性が高いのではないかと私たち業界関係者は見ています。更に、北海道新幹線が開業している函館。実は青森市内に宿泊し、始発の新幹線に乗れば函館マラソンのスタートに間に合います。

おそらく、今週末、函館マラソンに絡む何らかのメッセージが発せられると思うので、エントリーを躊躇されている全国のランナーの皆さんは、大会HPに注目しておいて下さい。

※当ホテルでは函館マラソン前日(7月1日)の一部客室を、当ホテルHP にて3月2日17時より販売します。

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2017年2月 6日 (月)

Bリーグ函館開催

Dsc_1159昨日、一昨日の2日間、プロバスケットボールBリーグとなって初めての試合が函館アリーナで開催されました。所属する函館商工会議所青年部が”ホーム”のレバンガ北海道の函館での活動を支援している関係もあり、昨日の試合では事情により空いたゲームスポンサーの役割を担いました。組織の会長を務める私は試合後の最優秀選手へのプレゼンターという中々できない経験をさせてもらい、ゲームも最前列のVIP席で、延長までもつれた好ゲームを堪能して参りました。

残念ながら我らがレバンガ北海道は敗れてしまいましたが、終了30秒を切ったところで同年代(失礼?)の折茂選手の3ポイントシュートで追いつくなど、競った試合展開に大盛り上がり。会場全体も、特に小学生から高校生くらいまで、チーム単位で観戦している複数のグループが、振付きで大声を出して応援するなど、昨年NBL時代の公式戦とは比較にならないほど高い熱気に包まれていました。

主催者発表では、観客は両日とも1700人強と満席時の6割程度とのことでしたが、1階指定席は完売、2階の自由席もゴール裏を除いては9割方埋まっていた印象で、少なくとも昨年の試合で発表された数(約2300名)よりは、実際に観戦した人ははるかに多かったはずです(昨年発表はチケット販売ベースか?)。土曜日の試合はNHKローカルながら地上波でも放映され、これらの試合の様子を生でもTVでも一度でも最後まで興味を持って観戦したら、また観たいと思うこと間違いありません。特に現場での試合の迫力は初めて観る人にとっては想像以上のはずで、函館での試合が繰り返されるたびに観衆は増えると確信しています。

Levanga2函館にプロスポーツを観戦するという文化を根付かせるために、我々の組織はレバンガ北海道の活動を全面的にバックアップして参ります。同時に、多くのアウェイの観戦者の来函も期待できる、東カンファレンスの試合を含めた複数節の試合を組んでもらえるように働きかけていきたいと思います。さらに、函館を本拠地としたユースチームの設立にも協力を惜しみません。函館アリーナでの試合がいつも3000名を超える満席となるように、人気を定着させることが第一歩。そこから市民の意識も、行政のプロスポーツに対する従来の認識にも変化を与え、この地でのプロスポーツチーム設立の機運を高めていく作業を進めていきます。私は、春にこの組織を卒業しますが、今後も何らかの形で関わっていきたいと思っています。

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2017年1月18日 (水)

2017函館マラソン

本日、函館マラソン実行委員会総会が行われ、2017年、フルとしては第2回となる函館マラソンの事業計画が承認されました。

H1_2
まず、上の画像を見て下さい(クリックすると拡大します)。函館山から見た市街地の全景とともに、フルマラソンのコースが記されています。全国にフルマラソンの大会数あれど、これだけ市街地中心部を走る市民マラソン大会はそう多くはありません。第1回の昨年はこのすばらしいコースを堪能していただきたかったのですが、何分、年に数回あるか無いかの大荒れの天気。初回の運営上の不慣れもあって、参加したランナーの皆様から様々な厳しいご指摘も受けました。

ならば、改善していこうというのが様々な文化を早くから取り入れきた函館市民で構成する実行委員会の心意気。様々な制約の中、できる限りの進化をしての第2回大会です。今年は各方面との調整の結果、昨年より1週遅い7月第1週の日曜日、7月2日に開催されます。

まずはスタート時間。フル&ハーフ同時開催は昨年と同様ですが、スタート直後の混雑緩和のため、ハーフとフルのスタート時刻を10分ずらしました。距離が異なるマラソンを行う場合、規制時間の関係などから長い距離のスタートを先にするのが通常ですが、ひとつはエリートランナーがトレーニングを兼ねてほとんどハーフにエントリーすること、もうひとつはシミュレーションの結果、合流地点も含めてハーフを先にしたほうがスムーズに運ぶことが分かったため、ハーフが9:00、フルが9:10のスタートです。

また、フルのトップランナーとハーフの後方ランナーが合流する通称”漁火通り”の一部区間を、昨年の片側1.5車線から2車線のコースに拡張し混雑を緩和すると同時に、フル専用の給水所を設け接触などのトラブルが無いように配慮する予定です。また、万が一昨年のような強風が吹いても、距離表示が飛ばされないよう人力を含めしっかり固定するほか、風邪で給水が飛ばされるようなことがあっても、各エイド間の連携も取りながら、飲食が不足することが無いよう対策をとっています。

荒天のせいもあり、函館マラソンのコースはキツイという印象を持ったランナーが多かったようですが、実は完走率が高く、市民マラソンとしての平均タイムも上々でした。後半に陸橋のアップダウンがあり、視覚的にも厳しく見えますが、高低差は然程でもなく、私が走った他のマラソン大会と比較して、決して厳しいものではありません。っと、書き忘れていましたが、今年もこの大会の特色のひとつでもある、函館ならでは食材を使ったフードエイドを、数を増やして提供する予定でいます。

エントリーは昨年より約1ヶ月早めて、来月2月13日(月)の21時からの早いもの勝ち。これも苦言のあった深夜エントリー開始を変更しました。定員は昨年同様フル4000、ハーフ4000。特に昨年3日余りで定員に達したフルは、認知度が高まった今年はより激戦となりそうなので、忘れずに即エントリーをお勧めします。今年の運営次第で、この数も拡大路線を辿りたいとの思いです。

昨年、裏方に回った私は、たとえどんな立場になっても今年は走るつもりです。ランナーの側から、このマラソン大会の魅力度UPに尽力したいと思います。大会詳細については既に開設中の2017函館マラソンのHPをご覧下さい。

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2016年11月 2日 (水)

北海道と東北

Dsc_1056今年のプロ野球。我らが北海道日本ハムファイターズが、前半戦大差をつけられていたソフトバンクをひっくり返し、更にはCS、日本シリーズを勝ち抜き、見事日本一となって北海道民はおおいに盛り上がりました。

一方、今年はサッカーJ2でもコンサドーレ札幌が首位を走り、来期J1返り咲きをほぼ確定的にし、バスケットボールでも今期新たに立ち上がったプロバスケットボールリーグのトップB1で戦いを繰り広げています。ところが、函館市民にとって、こちらは今一つ盛り上がりに欠けています。もちろん、国民的メジャースポーツの野球と、サッカーのJ2、また、立ち上がったばかりのプロバスケとの人気の差はありますが、それだけではないはずです。

歴史と伝統のある日本のプロ野球。NPB所属球団は全国に12球団しかなく、北海道に1球団、東北にも1球団。かつて3大都市圏に集中していた球団が、日ハムを筆頭に地方主要都市に分散したことで人気を盛り返しました。”地方単位”で応援することに違和感はありません。敢えて言えば、首都圏のチームが北陸や四国にもう1チームくらい移転した方がもっと盛り上がることでしょう。

他方、JリーグはJ1からJ3まで合わせると全国に53チーム(U-23チーム除く)。北海道には1チームしかありませんが、東北は青森県を除いて各県1チームで5チーム存在します。Bリーグは全国42チームのうち、東北6県6チーム存在しますが、北海道はレバンガ1チームのみです。道も県と同じだから上等だろうと思う方もいるかもしれませんが、そうでしょうか。

北海道は東北6県に新潟県を加えたより面積が広く、人口こそ少ないものの、それでも東北地方の人口の60%にあたる”道民”が住んでいます。また、東北各県に独自の文化があるように、同じ北海道といっても道南函館と道東やオホーツク地方とは歴史や風土、また言葉も微妙に異なります。

プロ野球に対して、プロサッカーやバスケはもっと小さな地域単位で応援するプロスポーツです。コンサやレバンガは残念ながら”北海道の”というより札幌のチーム。今、我々はプロスポーツ不毛のこの地にプロスポーツ文化を根付かせるため、これら既存のプロチームへの応援、協力を惜しみませんが、本音はサッカーやバスケのプロチームは都市単位とは言わないまでも、北海道では道南、道央、道東、道北といった地域単位にあってしかるべきものと考えます。それでこそ、人口割でも北海道と東北が同等になるのです。

ひところと違い、日本でもスポーツは体育ではなく、お金を生みだす産業の一つと考えられるようになってきました。スポーツ関連の予算も文科省だけではなく経産省が扱うように世の中も変わってきています。この流れを、北海道という特殊な地域は、今のままでは取り込むことができません。分県は難しくても、北海道を4~5つの地域に分け、各地域に予算を含む権限を大幅に移譲する、”道内州制”ができないものか妄想しています。

日ハム優勝に関する話を書くつもりが、とりとめのない方向へ進んでしまいました。

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2016年10月21日 (金)

47都道府県RUN

40歳で函館ハーフマラソンにエントリーしたのがきっかけで、マラソンの世界にのめり込み、今や年間7,8回の大会に出場している私。ハーフ、フルとも順調に自己ベストを伸ばしてきましたが、アラフィフとなった近年、さすがに年齢的な衰えか、3年ほど記録を更新することができていません。

年々、心拍数を高めるトレーニングがきつくなり、練習でも楽に走れるペースが遅くなっているような気がしています。フルではまだ後半の足を持たせることができれば自己ベスト可能ではないかと思っているのですが、ハーフ以下の距離では流石に厳しいか。過去に1度だけ記録したサブ90、4分15秒/km以内で21kmを走れるイメージは沸いてきません。

記録がだめならFUNRUNに切り替えるのもひとつですが、それだけでは面白みがありません。ひとつは50歳以上のカテゴリーで上位を目指すこと。そして新たに、国内全47都道府県を走ることを個人的な目標に掲げました。47都道府県制覇といっても、大会に出るのはハードルが高いので、出張の際などで、とにかく5km以上走ったらカウントしようと自己ルールを設定しました。

2016inawashiroそんな訳で、記念すべき20都道府県目となる福島県を今週走ってきます。郡山から会津に向かって50分ほどにある猪苗代湖畔を走る、猪苗代ハーフマラソン。目標は現状レベルの上限と思われる1時間30分台前半。そしてここをステップとして、来月21番目となる茨城県のつくばマラソン(フル)で自己ベストに挑みたいと思ってます。

尚、明日は長野マラソン(フル)のエントリー開始日。来年は22都道府県目の長野をスタートに残る何県走れるか。目標を持つと何事もやる気が出ます。

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2016年9月27日 (火)

Bリーグ開幕

本当は、もっと早くこの話題に触れたかったのですが、多忙続きで鮮度が落ちてしまったかもしれません。

Blg先週、リーグ統合後初のプロバスケットボールリーグ「Bリーグ」が開幕しました。派手な演出を加えた地上波生放送での開幕でしたが、Jリーグ開幕時の盛り上がりには程遠く、視聴率はバラエティ特番に完敗してわずか5%。ちなみにJリーグ開幕初戦の視聴率は30%を超えていました。野球、サッカーに次ぐ競技人口の割に、世界レベルの活躍が無く、絶対的スター選手がいないことが響いたというのが大方の見方です。

ただ、開幕戦を最後まで観た人の中には、その魅力に惹かれた人が多かったに違いありません。試合そのものは決して凡戦ではありませんでした。やや実力の劣る琉球が後半、あわや逆転かと思わせる追い上げを見せ、いつの間にか肩入れして手に汗を握ったのは私だけではないでしょう。

残念だったのは、その翌々日行われた”地元”チームであるレバンガ北海道の記念すべきBリーグ開幕戦がアウェイとはいえテレビ放映が無かったことです。折角、バスケットボールがメジャー競技へと生まれ変われるチャンスに、なんとかならなかったものでしょうか。いや、北海道ではまだそれだけの注目度を持ち得ていないのが現実かもしれません。

ただ、その日たまたま青森にいた私は少し感銘を受けたことがありました。東北地方の新聞のテレビ欄をみると、B2に所属ながら、盛岡の開幕戦は地上波で生中継されることになっているのです。東北地方の県庁所在地にはすべてプロバスケットボールチームがあり、特にbj所属だったチームはローカルながら想像以上の人気があります。地方体育館が満席となることも珍しくなく、全国区ではなくとも野球やサッカー以上に小さな単位でファン層が出来上がる、地方活性化に有用なコンテンツを持っているものと確信しています。

だからこそ函館のような都市にプロバスケットボールチームを誘致したかった訳ですが、それが当面難しくなった今、まずは札幌のチームとはいえ、北海道のレバンガ北海道を身近に感じ、函館にプロスポーツの文化を根付かせたいと思い活動を始めています。そして、それが醸成し、今はほとんど理解してもらえていない、地方創生に繋がる経済効果、心理的効果が浸透すれば、何れ道は開かれるものと信じています。

そのためにも、Bリーグのステータスとレバンガ北海道の人気がもう数ランク上がってくれることを願うところです。

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