函館のスポーツ

2017年5月23日 (火)

函館市街地1周30km走

先週とは打って変わって初夏の陽気となったこの土日。息子の野球の試合を観戦するつもりでいたら、学校行事の関係で翌週まで順延。たっぷりと空いた午後の時間を、函館マラソンに向けたトレーニング、30km走に充てることにしました。

30k今回は自分が定番としているコースではなく、この春通称「湾岸線」が全線開通したことから、その新しい道路を使ってみることに。ジョギングシミュレーターというアプリで距離を測ると、自宅から湾岸線を通り、十字街から大森浜側の海岸線に入り、空港近くから戻ると丁度30km。心肺機能を高めるというより、長い距離を走れる脚力強化の意味合いが強いので、6:00/km弱のJOGペースでの長距離走です。

実は先週、事実上今年初の30km走を行っていたのですが、気温1桁の中走ったせいか、思った以上にバテずにタイムを維持して走ることができていました。しかし今回は気温20℃超、湾岸線に入るころには用意した500mlのドリンクは空になり、Tシャツも汗だくに。湾岸線も有川桟橋の跨線橋に歩道が無く、住宅街を徘徊しているうちにペースもどんどん落ちてしまいました。大森浜側の海岸道路が追い風でペースは回復しましたが、自宅に戻る直前に散歩していた子犬に吠えられたことをきっかけに足が痙攣。結局、前週より5分以上遅い30km走となりました。

30km走はフルマラソンを完走するために必須のトレーニングです。これを数回繰り返さなければ、一定のタイムで42kmを走りきれません。私はこれから7月の函館マラソンまでにあと3回30~35km走を行う予定です。週一でこのトレーニングを行い、炭水化物の接種を抑えると、覿面に週500gペースで体重が落ちていきます。ただ、体力の消耗も激しく、五十路を超えたわが身にはきつくなってきているのも事実。夜、少しアルコールを注入すると、家族で一番先に爆睡態勢に入ることになります。

体と相談しながらも、今年走る予定の4回のフルマラソンの何れかで、自己ベスト3時間20分以内を目指したいと思ってます。

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2017年5月15日 (月)

やませと野球と

ここ数日、北海道はオホーツク海高気圧が居座った影響で1ヶ月以上前の気温に逆戻り。この気圧配置になると函館近郊は海からの冷たい東風「やませ」が吹き、季節外れの寒さになることも珍しくありません。そんな訳で、好天が続いたGWとは裏腹に、冷たい雨とともに最高気温が10℃に届くか否かのさえない週末となりました。

Dsc_1351こんな寒空の下ですが、函館は今、本格的な野球シーズンを迎えています。中3になった息子も軟式野球連盟主催の大会で試合があり、我家は寒風吹き付ける木古内町まで観戦に行きました。昨秋の新人戦1回戦以来、公式戦での勝ち星が無い息子のチームでしたが、この日は久々の快勝・・・とまでは行かないものの完封勝ち。取った点数は、ほとんど相手のミスによるもので内容的には点差以上に接戦でした。ただ、1学年下の投手が大きく成長しており、この勝利でチームが自信を持てば、昨年、一昨年の再来もあるのではないかと勝手に期待しています。この世代、ちょっとしたことでガラリと変わることもあるものです。寒さに震えながら観戦した甲斐がありました。

Dsc_1352高校野球も春季大会支部予選が始まり、こちらもかつて息子のチームメイトだった先輩たちが、既に主力として活躍しているのでオーシャンスタジアムに足を運んでみました。つい先日まで息子とプレーしていた子が、1年生から早くもレギュラーとして高校球児になっているのを観ると感慨深いものがありましたが、こちらは余りの寒さに試合途中で退散しました。

予報によるとこの寒さも明日まで。次の週末は新緑の心地良い気候の中、息子のチームの次戦や、高校野球の支部代表決定戦を観戦できればと思っています。

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2017年5月 8日 (月)

函館市中学野球春季大会結果

このGWに絡めて、函館市内では小中高大様々なカテゴリーで、多種目のスポーツ大会が開催されています。我家では長男が高校バレー、次男は中学軟式野球の大会に出場していました。

その次男がかつて所属していた少年野球チームが、あと1勝で全道大会の切符を得るところまで勝ち上がっているという嬉しいニュースもありましたが、肝心の次男のチームはリードしていた最終回に失策絡みで大量失点する不甲斐ない負け方で初戦敗退。それでも昨秋に比べれば、練習試合でも大会でも試合を作れるようになってきたため、多少なりとも期待を持てるようにはなってきました。

我々のころと違って、中学校の野球部は3年次3ヶ月余りの間に3回も大会があります。春季大会は、市内で完結する新年度最初の大会。今週から始まる、全国大会にも繋がる軟式野球連盟主催の大会や、最後の中体連に向けた本気の練習試合の意味合いがあり、出来れば各校とも数試合実戦を経験したいところでしょう。その決勝が昨日行われました。トーナメント表は息子情報なので、間違っていたらご指摘下さい。残念ながら情報が乏しく得点詳細はわかりません。(表をクリックすると拡大します)

2017syunki一方、長男のバレーボール。まだ補欠で、出ることは無いと思いながら、どんなレベルなのか観に行ってみると何と息子が出場中。どうやら、こちらも春季大会。高体連のシードとなるベスト4が確定したらしく、消化試合となった最終戦は2年生主体のチームでやらせてもらえていたようです。こちらも試合は負けましたが、接戦かつ息子出場とあって初高校バレー観戦も堪能しました。

これから本格的スポーツシーズン。我家の週末は今年も観戦に追われることになりそうです。

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2017年4月 8日 (土)

久々の少年サッカー

現在、函館フットボールパークでは「JA全農杯チビリンピック小学生サッカー大会」の北海道予選が行われており、全道各地から16チームが全国大会を目指して戦っています。

Dsc_1269長男が小学生時代サッカーをやっていた関係で、私も複数のサッカー関係者と知り合うことができ、今回もその縁で出場する1チームに当ホテルを利用して頂いております。そのチームの応援と、また当時長男が所属していたチームが函館代表として出場していることから、昼の時間帯に久々に少年サッカーの試合を観戦に行きました。

Dsc_1270_2全道から応援に駆けつけてきている親御さんたちの歓声を聞くと、毎週末、息子の試合や練習を観に行っていたのを昨日のことのように思い出しました。応援していた両チームは残念ながら初戦で惜敗してしまいましたが、息子を指導してくれた監督と久しぶりに話をすることもでき、未だ熱い思いを聞くと数年前にタイムトリップした気分になりました。大会は明日、準決勝、決勝が行われます(写真をクリックすると拡大します)。

長男が小学生時代、この函館フットボールパークがあったなら、私の車の走行距離は半分以下だったに違いありません。私の週末は今、次男の中学野球観戦に替わっています。

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2017年3月22日 (水)

使われるフットボールパーク

残念ながら準決勝で敗れてしまいましたが、野球はWBCで盛り上がり、甲子園では選抜も開催されています。ここ、函館でも順調に雪融けが進んだことから、先週末あたりから土の上で野球の練習をする姿が見られるようになってきました。

Dsc_022423月初めから今年の使用が開始された函館フットボールパークでは、週末には複数の道内強豪校のバスが止まり、遠征合宿を行っているのが見て取れます。道内では早い雪融けプラス人工芝で、小学生から社会人まで、北海道サッカー界において函館での春合宿&大会が定番となりつつあるようです。春休み期間中のフットボールパークはそのための使用で予約が満杯。特に4月2日には、例年札幌で行われていた天皇杯全日本サッカー大会の北海道代表決定戦が、ここフットボールパークで行われ、NHKによる中継も入るということですから、この競技場の”コンベンション効果”は想定以上です。

尚、現在フットボールパークの一部である旧日吉サッカー場のクレーコート1面を天然芝にする工事が行われており、これが完成すると函館フットボールパークは天然芝2面、人工芝2面となり、ここだけで一定規模の大会開催も可能となります。出来れば天然芝1面にスタンドを設置し、本格的球技場とすればこれまで札幌中心だった各年代の全道大会、あるいはもっと大きな大会を誘致することも可能かと思います。

最近、スポーツによる誘客が国家戦略のひとつとして取り上げられ、新聞紙上でも話題となることが多くなりました。函館フットボールパーク開業1年余りで目に見える経済効果が上がっている今、もうひとつ踏み込んだ投資を考えても良いのではないでしょうか。

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2017年3月10日 (金)

函館マラソン前泊300室追加

H1前泊の宿泊施設不足から定員に到達していなかった函館マラソン。実行委員会とスポンサーのJTBではその打開の為、再度市内全宿泊施設の当日の空き状況を調査し、一定数の客室を確保しました。その数約300室、500名分。当ホテルでも、キャンセルが出た客室など、わずかに残った空き部屋を、函館マラソンのためにすべて提供することにしました。

現在、函館マラソンノエントリー状況は、フル・ハーフ合わせて8000名の定員の内9割を超えてきました。今回の前泊客室追加により、遠方からの参加者が多いフルの伸び悩みが解消されれば、一気に定員到達するかもしれません。

エントリーを迷っている方、前泊の宿泊施設が見つからずエントリーを諦めていた方、本日正午から宿泊付のエントリーが再開されます。是非ともチャレンジして下さい。詳しくは大会HPで。

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2017年3月 4日 (土)

函館マラソンエントリー延長

と、言うわけで、函館マラソンのエントリー期間の1ヶ月延長が決まりました。

H3_2不人気による募集期間延長ではなく、宿泊施設確保のための延長というのは前代未聞のことかと思います。一昨日現在、フル、ハーフとも定員の80%強のエントリーがありますが、ここから先の伸びが今一つで、最終日までに定員に達する可能性が低くなったため措置です(画像をクリックすると記事が読めます)。

その原因が、エントリーしても前日の宿が確保できないため。先日も記しましたが、同期間に学会が入っていることや、4ヶ月先の客室販売前の施設も少なくないため、遠方からのマラソン参加に不可欠な、前日の宿不足が顕著になっていました。我々業界としては、悪くない話ですが、大会にとって、いや函館にとっては由々しき問題です。

スポンサーでもあるJTBでは3月10日を目途に100室以上の客室を新たに用意して、大会参加者用に追加販売を実施する予定です。函館の宿泊キャパは約20000人。大きな学会が入っているとはいえ、4ヶ月前に推定5千名の遠方ランナーの客室が確保できないことはないはず。当ホテルでもキャンセルが発生次第、HP上で販売致します。迷っている方、諦めずにエントリーしてみて下さい。

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2017年2月28日 (火)

集客苦戦?函館マラソン

H1函館マラソンのエントリーが開始されてから2週間が経過しました。初のフルマラソンを実施した昨年は、フルの部は約3日で定員に到達したのですが、2回目となる今年は昨日現在でフル・ハーフとも定員の8割強。ハーフは昨年並みとのことですが、フルの状況は芳しくありません。

2回目にして早くも飽きられたのか?やはり、1回目からこその人気だったのか?・・・と思う方もいるかもしれませんが、これには理由があります。参加希望ランナーの宿泊施設が確保できていないのです。実はフル第一回の昨年も、エントリーをしたものの宿泊できず参加を断念したランナーも少なくなかったと聞きます。今年はそうならないように、宿泊確保を優先したものの未だ押さえられなかったり、初めから断念してしまった方もいるのではないかと思われます。

開催される7月2日は既に函館の観光シーズン。中央競馬が開催されていることもあり、週末はマラソンが無くても市内宿泊施設は満室になる日和に加え、今年は同時期に一定規模の学会が入っているとのことで、早い段階から旅行代理店が市内主要ホテルの客室を抑えていたという悪条件が重なりました。また、昨年よりエントリーを一ヶ月早めたことで、多くの宿泊施設がこの時期の客室の一般販売前であったことも、宿確保に支障をきたしていると言えます。

スポンサーの1社であるJTBでは函館マラソン用に用意した1000名分の客室は初日で完売、その後追加で手当てしたものはHPに掲載すると同時に売れる状況が続いて「いるようです。一方、宿泊施設が確保できずに諦めたのか、エントリー後期日を過ぎても入金せず、キャンセルになった応募者も少なからず出ているとも聞いています。函館マラソンが不人気で応募が伸びない訳ではないので一安心ではあるのですが、この状況が良いという訳ではありません。

ただ、宿泊先確保に苦慮するランナーの皆さんは諦めないで下さい。今、記したようにまだ7月の客室を販売していない宿泊施設も少なくありません。当ホテルでも函館マラソン用と一部旅行商品に提供した客室以外は販売せずにおりました。残念ながらわずかに残ったシングルルームは、私の複数の知り合いからの携帯直TELで完売となりましたが、1室3名以上の客室は来月早々にも一部独自販売しますし、JTB経由で相部屋プランという形での提供となるかもしれません。グループで函館マラソン参加を考えている方、あるいは参加ついでに家族旅行と思っている方はかなりの確率でチャンスはあります。

また、販売前の宿泊施設や各旅行代理店の函館向けプランもこれから続々と出てくるはずです。また、同時期開催の学会は平日メインということで現在抑えられている週末、すなわち7月1日(土)の客室が今後各ホテルに戻され、再販される可能性が高いのではないかと私たち業界関係者は見ています。更に、北海道新幹線が開業している函館。実は青森市内に宿泊し、始発の新幹線に乗れば函館マラソンのスタートに間に合います。

おそらく、今週末、函館マラソンに絡む何らかのメッセージが発せられると思うので、エントリーを躊躇されている全国のランナーの皆さんは、大会HPに注目しておいて下さい。

※当ホテルでは函館マラソン前日(7月1日)の一部客室を、当ホテルHP にて3月2日17時より販売します。

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2017年2月 6日 (月)

Bリーグ函館開催

Dsc_1159昨日、一昨日の2日間、プロバスケットボールBリーグとなって初めての試合が函館アリーナで開催されました。所属する函館商工会議所青年部が”ホーム”のレバンガ北海道の函館での活動を支援している関係もあり、昨日の試合では事情により空いたゲームスポンサーの役割を担いました。組織の会長を務める私は試合後の最優秀選手へのプレゼンターという中々できない経験をさせてもらい、ゲームも最前列のVIP席で、延長までもつれた好ゲームを堪能して参りました。

残念ながら我らがレバンガ北海道は敗れてしまいましたが、終了30秒を切ったところで同年代(失礼?)の折茂選手の3ポイントシュートで追いつくなど、競った試合展開に大盛り上がり。会場全体も、特に小学生から高校生くらいまで、チーム単位で観戦している複数のグループが、振付きで大声を出して応援するなど、昨年NBL時代の公式戦とは比較にならないほど高い熱気に包まれていました。

主催者発表では、観客は両日とも1700人強と満席時の6割程度とのことでしたが、1階指定席は完売、2階の自由席もゴール裏を除いては9割方埋まっていた印象で、少なくとも昨年の試合で発表された数(約2300名)よりは、実際に観戦した人ははるかに多かったはずです(昨年発表はチケット販売ベースか?)。土曜日の試合はNHKローカルながら地上波でも放映され、これらの試合の様子を生でもTVでも一度でも最後まで興味を持って観戦したら、また観たいと思うこと間違いありません。特に現場での試合の迫力は初めて観る人にとっては想像以上のはずで、函館での試合が繰り返されるたびに観衆は増えると確信しています。

Levanga2函館にプロスポーツを観戦するという文化を根付かせるために、我々の組織はレバンガ北海道の活動を全面的にバックアップして参ります。同時に、多くのアウェイの観戦者の来函も期待できる、東カンファレンスの試合を含めた複数節の試合を組んでもらえるように働きかけていきたいと思います。さらに、函館を本拠地としたユースチームの設立にも協力を惜しみません。函館アリーナでの試合がいつも3000名を超える満席となるように、人気を定着させることが第一歩。そこから市民の意識も、行政のプロスポーツに対する従来の認識にも変化を与え、この地でのプロスポーツチーム設立の機運を高めていく作業を進めていきます。私は、春にこの組織を卒業しますが、今後も何らかの形で関わっていきたいと思っています。

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2017年1月18日 (水)

2017函館マラソン

本日、函館マラソン実行委員会総会が行われ、2017年、フルとしては第2回となる函館マラソンの事業計画が承認されました。

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まず、上の画像を見て下さい(クリックすると拡大します)。函館山から見た市街地の全景とともに、フルマラソンのコースが記されています。全国にフルマラソンの大会数あれど、これだけ市街地中心部を走る市民マラソン大会はそう多くはありません。第1回の昨年はこのすばらしいコースを堪能していただきたかったのですが、何分、年に数回あるか無いかの大荒れの天気。初回の運営上の不慣れもあって、参加したランナーの皆様から様々な厳しいご指摘も受けました。

ならば、改善していこうというのが様々な文化を早くから取り入れきた函館市民で構成する実行委員会の心意気。様々な制約の中、できる限りの進化をしての第2回大会です。今年は各方面との調整の結果、昨年より1週遅い7月第1週の日曜日、7月2日に開催されます。

まずはスタート時間。フル&ハーフ同時開催は昨年と同様ですが、スタート直後の混雑緩和のため、ハーフとフルのスタート時刻を10分ずらしました。距離が異なるマラソンを行う場合、規制時間の関係などから長い距離のスタートを先にするのが通常ですが、ひとつはエリートランナーがトレーニングを兼ねてほとんどハーフにエントリーすること、もうひとつはシミュレーションの結果、合流地点も含めてハーフを先にしたほうがスムーズに運ぶことが分かったため、ハーフが9:00、フルが9:10のスタートです。

また、フルのトップランナーとハーフの後方ランナーが合流する通称”漁火通り”の一部区間を、昨年の片側1.5車線から2車線のコースに拡張し混雑を緩和すると同時に、フル専用の給水所を設け接触などのトラブルが無いように配慮する予定です。また、万が一昨年のような強風が吹いても、距離表示が飛ばされないよう人力を含めしっかり固定するほか、風邪で給水が飛ばされるようなことがあっても、各エイド間の連携も取りながら、飲食が不足することが無いよう対策をとっています。

荒天のせいもあり、函館マラソンのコースはキツイという印象を持ったランナーが多かったようですが、実は完走率が高く、市民マラソンとしての平均タイムも上々でした。後半に陸橋のアップダウンがあり、視覚的にも厳しく見えますが、高低差は然程でもなく、私が走った他のマラソン大会と比較して、決して厳しいものではありません。っと、書き忘れていましたが、今年もこの大会の特色のひとつでもある、函館ならでは食材を使ったフードエイドを、数を増やして提供する予定でいます。

エントリーは昨年より約1ヶ月早めて、来月2月13日(月)の21時からの早いもの勝ち。これも苦言のあった深夜エントリー開始を変更しました。定員は昨年同様フル4000、ハーフ4000。特に昨年3日余りで定員に達したフルは、認知度が高まった今年はより激戦となりそうなので、忘れずに即エントリーをお勧めします。今年の運営次第で、この数も拡大路線を辿りたいとの思いです。

昨年、裏方に回った私は、たとえどんな立場になっても今年は走るつもりです。ランナーの側から、このマラソン大会の魅力度UPに尽力したいと思います。大会詳細については既に開設中の2017函館マラソンのHPをご覧下さい。

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