函館イベント情報

2018年10月12日 (金)

来年のGWは10連休

私達の業界ではかなり前から話題に上っていましたが、来年のゴールデンウィークが暦上10連休となることがほぼ確実となりました。

2019gw

これは2019年に限り、皇太子が即位される5月1日を祝日とするためで、”祝日法”により祝日と祝日に挟まれた4月30日と5月1日も休日となり、土曜休日の学校や職場は4月27日から5月6日まで10日連続の休みとなります。

函館はこの時期は桜の季節。平年より余程早まったり遅れたりしなければ、満開のソメイヨシノが楽しめるはずです。地震の風評で大きなダメージを被った今年9月のマイナスを、来年のGWに少しでも取り戻せれば・・・ようやく希望の持てるニュースです。

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2018年9月12日 (水)

甲子園への道

胆振東部地震から間もなく1週間が経過しようとする中、函館はほぼ普段の日常を取り戻しています。本州との導線が太いせいか、道内他地域より物資の流入も安定し、交通網にも乱れはありません。今週以降に行われるイベントや学会、大会も中止になることなく、予定通り行われそうです。

2018base2地震と雨による順延で2日程遅れはしましたが、高校野球の秋季大会函館支部予選も昨日から開催されています。夏の南北海道大会先発出場メンバー中、バッテリーを除く7名が残る息子が所属する野球部は、夏に続く全道大会を狙う優勝候補の一角です。しかし、2校の出場枠を決める抽選で、我がチームのブロックはこうも偏るものかと思うくらいの優勝候補勢ぞろい。甲子園を目指して、支部予選初戦から息を抜けない戦いとなりました。

厳しいレギュラー争いの中、一桁番号を頂いた1年生の次男坊ですが、事実上投手交代の際の守備要因、もしくは代打の切り札といった10番目の野手。それでも試合に使ってもらえるので、ベンチ外だった夏以上に観る方もテンションが上がります。

初戦の相手は春も夏も当たり1勝1負だった実力校。このたびも接戦となり、試合終盤代打で出場した息子は切り札炸裂とはならず延長戦へ。両校チャンスにあと1本が出ず、促進ルール突入直前の延長12回裏、押し出し四球での辛勝という結果でした。夏のチームがほぼ残る当方に対し、好投手はじめ大きくメンバーが変わる相手に対し、少々気の緩みがあったのかもしれません。それにしても、真剣勝負のトーナメントの初戦というのは難しいものだと感じた次第です。

高校野球で普通の学校が勝ち進む可能性が高いのは、有力校もチームが完成していない秋の大会。うまくいけば21世紀枠というご褒美で、甲子園も夢ではないと本気で思って臨んでいる今大会。そんな夢も、初戦で途絶えてもおかしくない戦いでした。トーナメントはまさしく紙一重。一方、このような試合をものに出来るチームが、トーナメントを勝ち上がっていけるものだとポジティブに考えています。

これから当たる相手はすべて優勝候補。不幸中の幸いで、順延のお蔭で出張と重なっていた次の試合も観戦することができるようになりました。たかが高校野球。本業の先行きが懸念されるなか、最高の気分転換になっていることは間違いありません。

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2018年9月 3日 (月)

函館秋のイベント情報

昨日行われた秋のバル街情報を含め、本当は先週記事にするつもりだったのが、多忙の折遅くなってしまいました。今月から来月にかけて、函館の主だったイベントを紹介します。詳細は情報源となっているHPへリンクさせますので、興味のある方はご覧になって下さい。

今週末は函館最大の食のイベントが開催されます。

9月8日(土)、9日(日) はこだてグルメサーカス2018

神社のお祭りも観光資源?。外国人にPRしたらおもしろいかも。

9月7日(金)~9日(日) 湯倉神社例大祭

9月14(金)~16(日) 亀田八幡宮例大祭

電車好きのお子様必見。連休に来函されるご家族連れには嬉しいイベントです。

9月15日(土)~17日(月) カネモリトレインフェスティバル

北海道150年を記念して五稜郭公園でライブが開催されます。

9月15日(土) 山﨑まさよしQuartet Special Live in 五稜郭

9月17日(月) スターダスト☆レビュー in 函館・五稜郭

函館市民にはすっかり浸透しています。海外では観光資源になっている文化イベント。

9月28日(金) はこだてカルチャーナイト

香雪園も今や函館を代表する観光スポットになりました。

10月20日(土)~11月11日(日) はこだてMOMI-Gフェスタ

函館アリーナの恩恵!ビッグアーティストも呼べるようになりました。

10月27日(土) Mr.Children Tour 2018-2019

この秋、函館にお越しになる皆様。日程が合えばこれらのイベントに足を運んでみて下さい。さすがにミスチルはチケット次第?

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2018年8月25日 (土)

GLAYライブ無事開催

台風から変わった二つの温帯低気圧の影響で、初日の開催が危ぶまれていたGLAY野外ライブは、本日14時30分過ぎから無事開催されています。始まった当初は霧雨が混じり、結構な強風も吹いていましたが、現時点では日差しも出始め、気温も適温、まずまずの条件ではないでしょうか。

2018glay8会場となっている「緑の島」の”対岸”側にある青函連絡船摩周丸が係留されている埠頭には、老若男女100名は下らない無料観覧者が聴き入っていました(写真:会場は500m以上先ですが)。折からの強風が幸い?し、音は思った以上にはっきりと聞こえており、函館駅に近い当ホテル のここ事務室でも音楽が聴き取れます。ホテル屋上にある駐車場に上ってみると、思いの外はっきりとステージを望むことができ、ちょっとした穴場かもしれません。

少し残念なのは、札幌と函館を結ぶ特急が、温帯低気圧の影響で昨日午後から本日の午前中まですべて運休となってしまいました。他の交通手段を使って来れたファンは良いのですが、GLAYライブと北海道マラソンで往復ともほぼ満席だった列車の運休は少なからぬ影響があったものと思われます。当ホテルにも数軒の当日キャンセルが発生しました。

それでも、今日だけで2万5千人近くが楽しみにしていたライブが無事開催されたのは何よりだと思います。明日は今日よりも良い天候の下、2日目のライブが行われるはずです。

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2018年8月24日 (金)

GLAYと台風(2)

天気図を気にしていると、予報は刻々と変わるものであることがよく分かります。一時は北海道に上陸することなく、日本海を北上する予報だった台風20号は函館を直撃するコースに進路を変えました。一方、一時は気にしなくて良いコースを辿るはずだった台風19号も週末の天気に影響を与えそうな気配となってきました。

2018glay7幸いなのは、台風が当地に接近する時間が当初の予報より早くなり、最も影響が出るのは今日の夕方から深夜にかけてとなりそうなこと。どうやら、多くのファンが気にしていた明日のGLAY野外ライブが開催される時間帯は、今のところではありますが雨風とも治まっている予報となっています。

関係者によると、明日の午前7時段階で函館地方に暴風や大雨の警報が出ている場合はライブが中止になるとのことでしたが、台風の通過が早まったことでこれも避けられそうです。20号通過後の19号から変わるであろう温帯低気圧と前線の居所が気になるところですが、ライブの開催自体は問題なさそうです。気温も暑すぎず、肌寒くもなく。雨さえ降らなければ、むしろ良い環境となるのではないでしょうか。

函館にとっては数年に一度のビッグイベント。訪れる数万人のファンには是非とも良い思い出を創ってほしいものです。

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2018年8月22日 (水)

GLAYと台風

7月末から8月初めの連続真夏日で、今年の夏は暑いと思ったのも束の間。その後は気温も下がり曇天続き。テレビで連日報道される西日本の酷暑とは裏腹に、北海道は冷夏とは言わないまでも、夏空とは縁遠くなっています。ようやく気温が回復してきたと思ったものの、これはダブル台風の影響によるもの。今朝、函館では短期的に集中豪雨があり、早朝、雨音と雷で目が覚めた市民も少なくなかったことと思います。

さて、今、私の周辺で一番の話題は、週末に迫ったGLAYライブ当日の天候。数日前から、予報では丁度当地に台風が接近しそうな様相でした。初めは台風19号が、日を追って、台風20号の動き気が気になっているところです。

2018glay6最新の予報では、20号は当初の予報より西に北に進路を移動させており、現在の予報円の中心を通った場合、GLAYライブ初日の開演時間には既に台風は通過しているはずで、すくなくとも台風本体の影響は避けられそうです。ただ、当日、朝の飛行機で当地へ向かう予定をたてている方は、台風の進路によっては欠航となる可能性も否定できないので、対策を考えていた方が良いかもしれません。

GLAYのTERUは晴れ男とのこと(前回野外ライブ2日目雨に見舞われましたが)。何とか台風を吹き飛ばし、好天の下、凱旋ライブを成功させてほしいものです。

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2018年8月17日 (金)

再びGLAY色に染まる街

函館出身のロックバンド、GLAYによる2度目の凱旋野外ライブまであと1週間となりました。思えば5年前、私はライブサポート委員会の委員長として多忙を極めていた一方、メンバーの一人と対面したり、当日短時間ながら舞台袖でライブを観れたりと良い思いもさせてもらいました。感覚的には2年前くらいのイメージです。このたびは特段の役割も役得もなく、純粋にライブのために当地を訪れる数万人のファンをお迎えしたいと思っています。

さて、前回同様GLAYライブを前に、聖地函館はGLAYの露出が増殖しています。

これは函館駅の巨大ポスター。

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GLAYラッピング電車も登場。

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当ホテル前「開港通り」の街路灯にはフラッグが。会場となる「緑の島」まで連なっています。

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もちろん当ホテルでも。

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前回と異なり、新幹線が開通していることから仙台あたりからの日帰りも可能ではありますが、函館市内に宿を取れた幸運な皆様、そして当ホテルにご宿泊されるほんの一握りの皆様、ライブとともに聖地函館を堪能して下さい。

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2018年8月 3日 (金)

5日連続の真夏日

本州や西日本各地の酷暑と比較したら笑われてしまうかもしれませんが、今年の函館の夏も暑い日が続いています。本日で5日連続の真夏日。海に面している函館は、札幌や道北に位置する旭川などと比べても、最高気温は極端に上がりません。30度を超える真夏日は年に数日程度。なので、5日連続というのはかなり珍しく、記録的猛暑だった2012年以来6年ぶりのことだそうです。

ちなみに過去10年間、函館の真夏日の日数は、0,0,13,6,18,3,3,3,5,4ということで、やはり、今年の夏は暑いのでしょう。周囲には夏バテ気味の方もおりますが、北海道の短い夏、夏らしい日は貴重です。現在、函館では、この恵まれた天候の中、函館港まつりが開催されています。

2018glay明日以降、一旦天気が崩れるようなので連続真夏日もここまでのようです。異常な暑さが続いた2012年は、8月上旬まではむしろ涼しく、月後半から異常な残暑が続きました。今年の8月下旬は、5万人を集めて2度目のGLAY野外ライブが開催されます。真夏日とはならない程度の好天の下に行われてほしいものです(写真はGLAYライブ会場となる本日の緑の島)。

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2018年7月13日 (金)

2018夏の函館イベント情報

記事にしようと思ってましたが、昨日の函館新聞全面広告に網羅されていましたので添付します。詳細は個々にお調べ下さい。

2018ivent
クリックすると拡大します。

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2018年7月 2日 (月)

雨の函館マラソン

2018hm6走り終えた後、多くの人達から「雨で大変だったでしょ」とか、「残念な天気だったね」などと言われましたが、ランナーにとっては間違いなく絶好のコンディション。この時期としては雨のお蔭で適温かつ無風で、過去2回と比較してはもちろん、私が走ったフルマラソン大会のなかでも指折りの好条件でした。

設定ペースは4:50/km。陸連登録による高速ランナーがいる最前方からのスタートに、1kmまでの下りは想定通り4:30台と早くなりましたが、その後は突っ込みすぎず想定ラップを刻めました。昨年向かい風で失速した18km付近からの漁火通り沿いも、今年は緩やかな追い風。ただ22km地点で足が重くなりペースダウン。本当は25kmくらいまで維持したかったのですが、昨年来、30km前後で来ていた壁が、20km台前半でやってくるようになっています。

その後は5:00~5:30/kmを何とか維持していましたが、函館マラソンの”たる”ところは、苦しくなる30kmから先に仕掛けられたアップダウン。二つの陸橋は速度と気力の低下を促します。覚悟はしていたものの、最初の陸橋の登りで6:00/kmに突入し、ここからスローJOG状態。それでも昨年とは異なり、暑い日差しに体力を消耗していなかったことから極端にペースは落ちず、股関節の痛みと戦いながらも乗り切りました。

2018hm7_3目標の3時間30分台には届きませんでしたが、後半の落ち込みが少なく昨年よりは2分半ほど早くゴール。少し残念だったのは、年代別では比較的上位のタイムだったにもかかわらず、今年から一般と陸連登録で順位を別にして、新聞では陸連登録選手上位わずかしか記録が載らなかったため、私を含めラン仲間の多くの名前は記載されませんでした。陸連登録選手とはどういうものなのか、一般的に認知されていないからなのでしょう。このままでは来年からこの地区で、登録申請する人が減るのは間違いありません。

さて、年齢を重ねるにつれて、記録が伸び悩むとともに走った後のダメージが大きくなってきました。股関節をはじめとした関節の痛みが抜けず、これは金属疲労に近い状態なのだと思います。そろそろタイムを追い求めるのはやめて、楽しみながら走るFUNRUNに移行しようかと思います。でも来年もう一度、最後にハーフで、一般ランナーとして記録を狙ってみようかな。年齢別ではまだかなり上位に食い込めそうです。今より衰えなければですが。

本降りの雨で、ボランティアや応援の方は大変だったと思いますが、ランナーの印象は悪くなかったと思います。大会運営も年々改善されているのがよくわかり、1万人大会への足掛かりは確実にできていると思います。幸いフル終了後は雨も上がり、心配していた「おもてなしフェスタ」でも多くのランナーが飲食を楽しんでいました。特に、参加者に無料で配給される「ランチセット」は完走ランナーに好評だったようです。

私のランナーとしての余命は僅かになってきましたが、函館マラソンの質と規模の拡大には、今後も関わっていく所存です。

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