函館イベント情報

2018年7月13日 (金)

2018夏の函館イベント情報

記事にしようと思ってましたが、昨日の函館新聞全面広告に網羅されていましたので添付します。詳細は個々にお調べ下さい。

2018ivent
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2018年7月 2日 (月)

雨の函館マラソン

2018hm6走り終えた後、多くの人達から「雨で大変だったでしょ」とか、「残念な天気だったね」などと言われましたが、ランナーにとっては間違いなく絶好のコンディション。この時期としては雨のお蔭で適温かつ無風で、過去2回と比較してはもちろん、私が走ったフルマラソン大会のなかでも指折りの好条件でした。

設定ペースは4:50/km。陸連登録による高速ランナーがいる最前方からのスタートに、1kmまでの下りは想定通り4:30台と早くなりましたが、その後は突っ込みすぎず想定ラップを刻めました。昨年向かい風で失速した18km付近からの漁火通り沿いも、今年は緩やかな追い風。ただ22km地点で足が重くなりペースダウン。本当は25kmくらいまで維持したかったのですが、昨年来、30km前後で来ていた壁が、20km台前半でやってくるようになっています。

その後は5:00~5:30/kmを何とか維持していましたが、函館マラソンの”たる”ところは、苦しくなる30kmから先に仕掛けられたアップダウン。二つの陸橋は速度と気力の低下を促します。覚悟はしていたものの、最初の陸橋の登りで6:00/kmに突入し、ここからスローJOG状態。それでも昨年とは異なり、暑い日差しに体力を消耗していなかったことから極端にペースは落ちず、股関節の痛みと戦いながらも乗り切りました。

2018hm7_3目標の3時間30分台には届きませんでしたが、後半の落ち込みが少なく昨年よりは2分半ほど早くゴール。少し残念だったのは、年代別では比較的上位のタイムだったにもかかわらず、今年から一般と陸連登録で順位を別にして、新聞では陸連登録選手上位わずかしか記録が載らなかったため、私を含めラン仲間の多くの名前は記載されませんでした。陸連登録選手とはどういうものなのか、一般的に認知されていないからなのでしょう。このままでは来年からこの地区で、登録申請する人が減るのは間違いありません。

さて、年齢を重ねるにつれて、記録が伸び悩むとともに走った後のダメージが大きくなってきました。股関節をはじめとした関節の痛みが抜けず、これは金属疲労に近い状態なのだと思います。そろそろタイムを追い求めるのはやめて、楽しみながら走るFUNRUNに移行しようかと思います。でも来年もう一度、最後にハーフで、一般ランナーとして記録を狙ってみようかな。年齢別ではまだかなり上位に食い込めそうです。今より衰えなければですが。

本降りの雨で、ボランティアや応援の方は大変だったと思いますが、ランナーの印象は悪くなかったと思います。大会運営も年々改善されているのがよくわかり、1万人大会への足掛かりは確実にできていると思います。幸いフル終了後は雨も上がり、心配していた「おもてなしフェスタ」でも多くのランナーが飲食を楽しんでいました。特に、参加者に無料で配給される「ランチセット」は完走ランナーに好評だったようです。

私のランナーとしての余命は僅かになってきましたが、函館マラソンの質と規模の拡大には、今後も関わっていく所存です。

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2018年6月26日 (火)

函館マラソン迫る

2018hm5フルマラソンが創設されて3度目となる函館マラソンまであと5日となりました。コースの大半を占める函館市街地では、大会に伴う交通規制の看板が至る所に掲示されています。今年は過去最大の8400名余りのエントリーがあり、本大会の知名度も上がり、市を代表するイベントのひとつとして定着したものと思います。

さて、私は昨年に続いて2度目のフル参戦。記念すべき第1回目は主催者側で止む無く断念。初出走となった昨年は、風と暑さにやられてヘロヘロのゴール。今年こそリベンジのつもりですが、4月に初挑戦したウルトラマラソンの反動か、大殿筋を痛めてしまいスピード系の練習ができるようになったのがこの一ヶ月ほど。それでも、30km走3本を含め、月300kmほど走り、体重もほぼ目標値まで落として何とか臨戦態勢が整いました。

あとはこのタフなコースをどう攻略するか。序盤と終盤のアップダウンに加え、函館特有の浜風、さらには近年加齢による衰えも隠し切れなくなっていることから、2年前なら狙って当然のサブ3.5(3時間半以内)は早々に諦め、設定ペースは4:50/km。登りや向かい風では5分を超えも想定内。このペースで谷地頭の折り返し(26km地点)まで頑張り、残りはきつくなっても6分を超えないようにして何とか3時間30分台で走り切れればと思っています。

問題は週末の天気です。最高気温が20℃に満たない今日のような天候が理想なのですが、今年は太平洋高気圧の張り出しが強く、当日は梅雨前線が渡島半島付近に停滞するようです。今のところ予想最高気温が26~7℃、梅雨のような天候か、前線の居所によっては真夏の日差しが差す可能性も否定できません。この時期道南特有の肌寒い天候は期待できそうになく、タフなコースも合わさって秋の平坦マラソン+5~10分(私の場合)のタイムを想定すべきでしょう。

今週は軽いJOGのみで疲れをとり、直前にサプリと塩分補給で夏マラソンに備えます。参戦予定の皆さん、お互い頑張りましょう。

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2018年5月 3日 (木)

市民マラソン大会10選 函館マラソンが8位に!

2018hm3昨日の函館新聞でも紹介されていましたが、先週土曜日の日本経済新聞の”付録版”、「NIKKEIプラスワン」の人気企画、【何でもランキング】において、函館マラソンが市民マラソン大会ランキングの8位にランクインするという、嬉しいニュースが舞い込んできました。

これは国内数あるフルマラソン大会の中から、初級者でも楽しめるという観点で32大会をリストアップ。ここに選ばれるだけでも光栄の限りなのですが、この中から先日プロランナー転向を表明した川内優輝選手ら11名の専門家により複数の基準からランキングしたもので、函館マラソンはちばアクアマリンマラソンらと並んで8位タイに選ばれました。

ちなみに1位は東京マラソン、2位は大阪マラソン、3位神戸マラソンと大都市のビッグ大会が並び、その他ランクインした大会もマラソンランナーなら誰でも知っているような有名大会ばかりです。組織票的なものは皆無で、極めて客観的に選考された中での10選に入るほど、函館マラソンが知名度を得ているとは正直考えていませんでした。

2018hm4
記事では開催当初から力を入れていたフードエイドや観光地を巡るコース設定を評価する川内選手のコメントが記載されており、創設に関わった多くの仲間たちの努力が報われたようで、大変うれしく感じている次第。これに満足することなく、名実ともに日本を代表するフルマラソンの大会に成長できるよう、今後とも内から外から協力していきたいと思います。

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2018年3月 8日 (木)

2018GLAY野外ライブIN函館

かなり前から聞かされ、口止めされていたのですが、本日の北海道新聞函館版に抜かれていたので記します。
 
2018glay 今年8月25、26日の2日間、函館「緑の島」において函館出身のグレイティストバンド「GLAY」の野外ライブが開催されます。前回2013年に開催されて以来2回目、このたび「緑の島」はライブ用に前回から改修されているため、2日間で5万人以上の集客が見込まれます。また、新幹線も開業しているため、青森や仙台あたりからも日帰り可能。前回以上の盛り上がりとなることでしょう。
 
当ホテルでは、既にスポンサーの旅行代理店に当日の客室の多くをを提供しており、残ったネットでの自社販売は後日このブログでお伝えします。3名1室以上の客室が中心となります。
 
GLAYの聖地函館へのお越しを歓迎申し上げます。
 
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2018年2月19日 (月)

2018函館マラソンエントリー開始

2018hm外まだ雪深く、今年は本当に春が来るのか疑いたくなる2月後半の函館ですが、初夏に行われる函館マラソンのエントリーが本日より開始されます。フル・ハーフ合わせて8000名。3度目ということで、知名度も上がってきたものと思われます。

昨今、マラソン大会過多説も浮上し、中止となる大会がニュースになるなどしておりますが、フルマラソン、しかも街の中心部を走る大会は未だ希少価値があり、更に夏に行われる大規模大会はここと北海道マラソンのみ。函館マラソンは今後、1万人規模の大会を目指してまだまだ拡大していく考えです。

昨年はコンベンションと重なったことから、宿を確保できないことを理由に定員到達に時間がかかったため、今年は主催側で昨年の倍となる客室を確保し、先週より斡旋を開始しています。しかし、特にシングルルームは既に残室わずかということで、遠方の方はエントリー開始時に先着順となる宿泊付きでのエントリーをお薦めします。詳しくは公式HPで。

私もオリンピックに夢中になってわすれることがないよう21時のエントリー開始時刻にはPCに向かってようと思います。

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2017年12月23日 (土)

当ホテルもGLAYの聖地!?

例年であればクリスマスファンタジー一色に染まるこの時期の函館。今年は今日、明日と函館アリーナでライブが行われるGLAY色に染まっています。

2017glay3当ホテル前もGLAYライブ当日ならではの光景が。まだ午前11時前にもかかわらず、長蛇の列ができています。これは、宿泊先を求めて当ホテルに並ぶ列ではなく、当ホテル1階にテナントで入っているラーメン店「かもめ」の順番待ちをする行列。この店は、GLAYメンバーが立ち寄ることでファンの間では知られた店で、先日TV番組で紹介されたこともあり、ここ数日かなり混み合っています。私の昼食定番の場所のひとつなのですが、お蔭様で全く立ち寄ることもできません。

さて、私は本日GLAYライブ会場となる函館アリーナへ向かうことなく、はこだてクリスマスファンタジー関連イベントのお手伝いです。本日、18時過ぎに行われる点灯式直後のイベントで、ものまねタレントの山本高広さんとホリさんのミニライブが行われます。こちらはチケットが無くとも無料で楽しめますので、GLAYライブに行けない方は是非お立ち寄りください。

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2017年12月21日 (木)

GLAYのイブ

2017glay明後日より函館アリーナにおいて、函館が生んだ国民的人気バンドGLAYのライブコンサートが2日間にわたって開催されます。同アリーナでのライブはこけら落とし以来約1年半ぶり。昨日、トレーニングのため訪れたアリーナには、大型のトラックが何台も駐車しており、間もなく会場設営が行われるのだろうと、一目で理解できました。昨日まで一般開放されていたメインアリーナ(写真)は、本日より様変わりすることになります。

2017glay2緑の島で行われた4年前の野外ライブの時ほどではありませんが、GLAYの凱旋を前に当地ではその受け入れ準備を着々と進めております。当ホテルでも、GLAYライブ”HAKODATE WINTER DELICS開催記念と題し、函館バス・市電の1日乗り放題乗車券をフロントにて1000円で販売しています。限定販売となりますので記念として、また当日会場までの足やその後の観光の実用として購入頂ければと存じます。

少々残念なのは、開催発表と同時に満室となった23,24両日の客室が、直前キャンセルなどで少し空きが出ていることです。地元ファン優先枠を多く取ったとも聞きますので、宿を抑えてもチケットが取れなかったファンの方も多かったのでしょうか。特に24日は、新幹線開業で、当日中に帰宅できるファンも増えたせいか空室十分残っています。北海道新幹線開業はメリットの方が圧倒的に多いのでやむを得ないところでもありますが、今宵はこだてクリスマスファンタジーも開催しています。海に浮かぶツリーを観賞してもう1泊と思いなおす方は、是非当ホテルまでお問合せ下さい。

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2017年8月17日 (木)

GLAY クリスマス函館アリーナ凱旋ライブ開催決定

12月23日(土)、24日(日)の2日間、函館アリーナにおいて「HAKODATE WINTERDELICS」と題し、GLAYライブ追加公演が正式発表されました。GLAYにとって、一昨年夏のこけら落とし以来、2度目の函館アリーナでのライブです。

詳しくは⇒GLAY公式サイト

今年の函館の夏は涼しいですが、クリスマス・イブは熱くなりそうです。

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2017年7月14日 (金)

2017夏の函館イベント情報

0002例年になく暑い7月となっている今年の函館。夏のイベントはこれからが本番です。まず、本日から開催されるのが、今年で30回目を迎える「函館野外劇」。五稜郭公園特設会場にて、週末8回の公演が予定されています。

花火大会は明後日の函館港花火大会を皮切りに、市内ではこの夏3回。来週には年1回のプロ野球公式戦が行われるなど、スポーツイベントも満載です。優勝どころかプレーオフ進出も絶望的な北海道日本ハムファイターズですが、平日のデーゲームにもかかわらず、前売り券は完売だそうです。

ひとつひとつ紹介すると長くなるので、この夏のイベントを日ごとに羅列致します。詳しくは各HPで。

市民創作函館野外劇

7月14・15・21・22・28・29日&8月11・12日(各金・土)

函館競馬開催中

7月15・16・22・23日(各土日)

函館港花火大会

7月16日(日)

プロ野球 日ハムVS楽天

7月18日(火)

函館黒船2017

7月22・23日(土・日)

函館ペリーボート競漕

7月30日(日)

函館港まつり(1日道新花火大会、2・3日ワッショイはこだて他)

8月1日(火)~5日(土)

はこだて国際民族芸術祭

8月5日(土)~11日(土)

湯の川温泉花火大会

8月19日(土)

上記は、主なイベントです。他にも様々な催しが函館市内で開催されています。この夏、是非とも函館へお越し下さい。

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