函館イベント情報

2017年8月17日 (木)

GLAY クリスマス函館アリーナ凱旋ライブ開催決定

12月23日(土)、24日(日)の2日間、函館アリーナにおいて「HAKODATE WINTERDELICS」と題し、GLAYライブ追加公演が正式発表されました。GLAYにとって、一昨年夏のこけら落とし以来、2度目の函館アリーナでのライブです。

詳しくは⇒GLAY公式サイト

今年の函館の夏は涼しいですが、クリスマス・イブは熱くなりそうです。

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2017年7月14日 (金)

2017夏の函館イベント情報

0002例年になく暑い7月となっている今年の函館。夏のイベントはこれからが本番です。まず、本日から開催されるのが、今年で30回目を迎える「函館野外劇」。五稜郭公園特設会場にて、週末8回の公演が予定されています。

花火大会は明後日の函館港花火大会を皮切りに、市内ではこの夏3回。来週には年1回のプロ野球公式戦が行われるなど、スポーツイベントも満載です。優勝どころかプレーオフ進出も絶望的な北海道日本ハムファイターズですが、平日のデーゲームにもかかわらず、前売り券は完売だそうです。

ひとつひとつ紹介すると長くなるので、この夏のイベントを日ごとに羅列致します。詳しくは各HPで。

市民創作函館野外劇

7月14・15・21・22・28・29日&8月11・12日(各金・土)

函館競馬開催中

7月15・16・22・23日(各土日)

函館港花火大会

7月16日(日)

プロ野球 日ハムVS楽天

7月18日(火)

函館黒船2017

7月22・23日(土・日)

函館ペリーボート競漕

7月30日(日)

函館港まつり(1日道新花火大会、2・3日ワッショイはこだて他)

8月1日(火)~5日(土)

はこだて国際民族芸術祭

8月5日(土)~11日(土)

湯の川温泉花火大会

8月19日(土)

上記は、主なイベントです。他にも様々な催しが函館市内で開催されています。この夏、是非とも函館へお越し下さい。

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2017年6月28日 (水)

函館マラソン当日は夏日?

今度の日曜日に迫った函館マラソン。当日の最高気温が25℃の夏日になるのではないかとの予報が出ています。昨年はスタート時の気温が小雨交じりの14.8℃。途中風雨も強まり、ランナーにとって厳しい環境となったのですが、体感とは裏腹に完走率が高く、平均タイムも上々のようでした。特にフルマラソンは少し寒いくらいの気温の方が良いようです。

2017hakomara
ここ数日の函館は晴天が続いていますが、湿度は低く、北海道の初夏らしい心地良い気候です。ただ、週末にかけては南から湿った空気が入る影響で、日差しは減るものの気温、湿度とも上昇するようです。北海道マラソンを経験している方であれば大丈夫でしょうが、日本では希少な夏のフルマラソン。秋~春の大会をメインに走っているランナーは、従来以上に十分な準備が必要です。

水分はもちろんのこと、塩分の補給に気を配って下さい。汗とともに塩分が流出し、後半、足の痙攣の原因となります。数日前から、サプリなども利用して対策を練ることをお勧めします。給水は早い段階からこまめにお取りください。また、函館マラソンならではの「フードエイド」が、昨年以上に設置されているので、補食に利用して頂ければと思います。

昨年とは違った意味で少し厳しい環境となるかもしれませんが、参加されるランナーは函館の夏マラソンを堪能して下さい。今年は私も走ります。

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2017年6月21日 (水)

近づく第2回函館マラソン

フル・ハーフ同時開催になって2回目となる函館マラソンまで、あと10日余りとなりました。昨年は運営責任者という立場上、裏方に回ったわけですが、今年は堂々と?フルマラソンに参戦します。

中央競馬が開催される繁忙期に加え、学会の日程とも重なったことから宿泊施設の確保がままならず、募集期間延長という意外な展開となりましたが、フル約3800人、ハーフ約4200人という形で概ね定員到達。人気のフルは、序盤圧倒的にエントリー数が多かったものの、こちらは日帰り圏外からの応募が中心。宿不足から最終的にハーフエントリーの市内ランナーが増加しての逆転現象となりました。

初フルだった昨年は、初めてということに加え、想定外の暴風雨で予期せぬトラブルも起きて、いろいろ厳しい意見も頂きましたが、今回はその反省も踏まえ、様々な点で改善が見られます。まずはスタート。フル・ハーフ8000名(実質7千名弱)同時スタートということで、スタート直後に混乱を生じたことから今回はハーフを先に10分の時間差を設けました。

Dsc_1448また、特色のひとつであるフードエイドをハーフのコースにも設置し、それぞれの食材も昨年から大幅に増やしてより多くのランナーに楽しんでもらえるようにしています。細かい部分では、荷預け用の袋も昨年より大きく、かつ函館らしいデザインになりました(写真)。これは、「袋が小さい」と直接、間接的に聞いた私が、毎年参戦している北海道マラソンで使われているものを実行委員会事務局に持参したところ、即座に対応してくれました。エントリーしたランナーの手元には、既にゼッケンとともに届いているはずです。

私は5月以降、30km走5本、レース感覚を養うためハーフマラソンの大会に出場するなど、月間300kmペースで練習に取り組んできました。。今週はレースペース走やインターバル走で軽く刺激を加えた後、徐々に走行距離を抑えて疲労を抜いて本番に備えます。年齢的なものか、思ったほどスピードが出せなくなり、また体重も絞り切れていませんが、タフなコースを承知の上、3時間30分以内では完走したいと思っています。

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2017年3月10日 (金)

函館マラソン前泊300室追加

H1前泊の宿泊施設不足から定員に到達していなかった函館マラソン。実行委員会とスポンサーのJTBではその打開の為、再度市内全宿泊施設の当日の空き状況を調査し、一定数の客室を確保しました。その数約300室、500名分。当ホテルでも、キャンセルが出た客室など、わずかに残った空き部屋を、函館マラソンのためにすべて提供することにしました。

現在、函館マラソンノエントリー状況は、フル・ハーフ合わせて8000名の定員の内9割を超えてきました。今回の前泊客室追加により、遠方からの参加者が多いフルの伸び悩みが解消されれば、一気に定員到達するかもしれません。

エントリーを迷っている方、前泊の宿泊施設が見つからずエントリーを諦めていた方、本日正午から宿泊付のエントリーが再開されます。是非ともチャレンジして下さい。詳しくは大会HPで。

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2017年2月 4日 (土)

函館海上冬花火2017

北海道の南端に位置する函館は、道内では冬の寒さも比較的緩く、降雪量も多い方ではありません。年によってはほとんど積雪のないこともあり、そのため道内他地域にあるような厳冬期の目玉になるようなイベントがありませんでした。この時期は1年でも最も閑散期でもあり、この季節に人を呼べるような”何か”を創ることが函館観光の大きな課題でもありました。

それがここ数年、変化が見られるようになってきました。かつて最閑散期であったこの時期、特に春節が重なると北海道の一大イベントのひとつである”さっぽろ雪祭り”を目的に、多くの外国人観光客が北海道を訪れるようになりました。その恩恵を当地も受けるようになり、2月上旬というのは最早、閑散期とは呼べなくなりました。

2017huyuhanabi人が来ないから何かやらなければ的な発想で中々うまくいかなかったものが、観光客が増えてきたから何かしようと動き出すと、うまく歯車が回り始めました。民間主導で始まった「函館会場冬花火」は今、函館の厳冬期の主要イベントに育ちつつあります。「たかが花火か」、と思うことなかれ。真冬の凍えるような函館港に、雪景色とともに上がる花火は、雪の無いアジア圏からやってくる外国人観光客のニーズに嵌り、年々来場者は増え、その認知度も高まっています。

今年は2月8日から、5日間。連日19時40分頃から20分程の間に、2000発もの花火が打ち上がります。当ホテルから徒歩5分ほどのところにあるメイン会場ではフードブースも設置され、あたたかい食べ物で寒さをしのぎながら、冬の夜空に輝く大輪を堪能することも可能です。

さらに、これに呼応する形で2月11日(土)の1日限りではありますが、函館朝市では朝市ならぬ「光の夜市」が開催されます。当日16時から20時まで、花火が始まる前のひととき、買い物だけではなく海鮮丼やラーメンがワンコインで提供されるお得な500円セールや無料振る舞いサービス、大抽選会などのイベントも催され、この日、メイン会場近くの当ホテル周辺は冬一番の賑やかな夜となります。

函館港に係留されている摩周丸も冬花火開催期間中20時まで延長営業。このように函館海上冬花火は、周囲を巻き込みながら成長を続けています。

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2017年1月18日 (水)

2017函館マラソン

本日、函館マラソン実行委員会総会が行われ、2017年、フルとしては第2回となる函館マラソンの事業計画が承認されました。

H1_2
まず、上の画像を見て下さい(クリックすると拡大します)。函館山から見た市街地の全景とともに、フルマラソンのコースが記されています。全国にフルマラソンの大会数あれど、これだけ市街地中心部を走る市民マラソン大会はそう多くはありません。第1回の昨年はこのすばらしいコースを堪能していただきたかったのですが、何分、年に数回あるか無いかの大荒れの天気。初回の運営上の不慣れもあって、参加したランナーの皆様から様々な厳しいご指摘も受けました。

ならば、改善していこうというのが様々な文化を早くから取り入れきた函館市民で構成する実行委員会の心意気。様々な制約の中、できる限りの進化をしての第2回大会です。今年は各方面との調整の結果、昨年より1週遅い7月第1週の日曜日、7月2日に開催されます。

まずはスタート時間。フル&ハーフ同時開催は昨年と同様ですが、スタート直後の混雑緩和のため、ハーフとフルのスタート時刻を10分ずらしました。距離が異なるマラソンを行う場合、規制時間の関係などから長い距離のスタートを先にするのが通常ですが、ひとつはエリートランナーがトレーニングを兼ねてほとんどハーフにエントリーすること、もうひとつはシミュレーションの結果、合流地点も含めてハーフを先にしたほうがスムーズに運ぶことが分かったため、ハーフが9:00、フルが9:10のスタートです。

また、フルのトップランナーとハーフの後方ランナーが合流する通称”漁火通り”の一部区間を、昨年の片側1.5車線から2車線のコースに拡張し混雑を緩和すると同時に、フル専用の給水所を設け接触などのトラブルが無いように配慮する予定です。また、万が一昨年のような強風が吹いても、距離表示が飛ばされないよう人力を含めしっかり固定するほか、風邪で給水が飛ばされるようなことがあっても、各エイド間の連携も取りながら、飲食が不足することが無いよう対策をとっています。

荒天のせいもあり、函館マラソンのコースはキツイという印象を持ったランナーが多かったようですが、実は完走率が高く、市民マラソンとしての平均タイムも上々でした。後半に陸橋のアップダウンがあり、視覚的にも厳しく見えますが、高低差は然程でもなく、私が走った他のマラソン大会と比較して、決して厳しいものではありません。っと、書き忘れていましたが、今年もこの大会の特色のひとつでもある、函館ならでは食材を使ったフードエイドを、数を増やして提供する予定でいます。

エントリーは昨年より約1ヶ月早めて、来月2月13日(月)の21時からの早いもの勝ち。これも苦言のあった深夜エントリー開始を変更しました。定員は昨年同様フル4000、ハーフ4000。特に昨年3日余りで定員に達したフルは、認知度が高まった今年はより激戦となりそうなので、忘れずに即エントリーをお勧めします。今年の運営次第で、この数も拡大路線を辿りたいとの思いです。

昨年、裏方に回った私は、たとえどんな立場になっても今年は走るつもりです。ランナーの側から、このマラソン大会の魅力度UPに尽力したいと思います。大会詳細については既に開設中の2017函館マラソンのHPをご覧下さい。

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2016年12月 3日 (土)

クリスマスファンタジーでPPAP

2016函館の冬の風物詩としてすっかり定着した「はこだてクリスマスファンタジー」が、12月1日から25日までの日程で今年も開催しています。実行委員会の中枢として汗を流していたのは、既に10年以上前。今は観光業界の端くれとして、遠方からサポートする立場です。このイベントも歴史を積み重ねています。

さて、はこだてクリスマスファンタジーといえば、例年1,2度サプライズゲストが登場することがあるのですが、昨日ステージに上ったのは、今、最もブレイクしている芸人と言ってよい「ピコ太郎」こと古坂大魔王さん。昨日のファンタジー、青森県が主催するステージイベントが行われていたのですが、そのMC役での登場です。よくぞこんなところにと思いきや、青森県出身のタレントとして出演を承諾していたのがピコ太郎としてブレイクする前とのこと。おそらく、今ではあり得ないギャラでの出演だったものと思われます。

事前に新聞報道もあったことから、昨日は平日、生憎の荒天だったにもかかわらず、一昨日のオープニングと同じくらいの人出があったようです。一説には「PPAP」はやらないのではないかという憶測もあったのですが、そこは芸人、空気を読んだらしく”ピコ太郎のものまね”をするということで披露し、会場は大盛り上がりだったとか。残念ながら、私は見ていませんが、PPAP目的に見に行った息子は大満足の様子でした。

クリスマスファンタジーは毎日夜6時過ぎに、点灯式が行われ、最終日まで毎日花火が打ち上げられます。会場では今年も人気のスープバーが軒を連ね、週末を中心にステージイベントも予定されています。今後も思わぬサプライズゲストが登場するかもしれません。函館にお越しの際には、LEDの進化により、十数年前よりはるかに彩り豊かになった海に浮かぶツリーを、是非とも堪能して下さい。

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2016年9月22日 (木)

はこだてカルチャーナイト2016

2016c2秋の夜に公的な文化施設や民間施設を開放する今年の「はこだてカルチャーナイト」が昨日開催されました。このイベントはデンマークのコペンハーゲンが発祥と言われており、函館では10年ほど前から函館商工会議所青年部が中心となって立ち上げて運営しています。昨夜は好天かつ程よい気温に恵まれたこともあって、各会場に立ち寄った延べ人数で13500人余りと過去最高を記録しました。

Dsc_0922実行委員会では設立当初から親子で文化施設を見てもらおうと、小中学校を中心に広報活動を行ってきましたが、今年は幼稚園まで枠を広げてより多くの親子に楽しんでもらうことにしました。また、無料毎年行っている無料のシャトルバスも、満員に近い参加者を乗せて運航するものも見受けられるようになり、カルチャーナイトの知名度が高まっていることを認識しました。

また、今年特に目立ったのが、年配の方のグループや、カップルなど大人同士で施設を回る参加者で、だからこそこの参加人数、主催者側の思惑以上にイベント自体が魅力あるものに育っていると感じられました。函館は小さいながらも多くの資料館や観光施設が点在しており、まさにカルチャーナイトにふさわしい街だといえます。

2016c1このイベントが函館の七夕のように、親子で家族でグループで、年に1度秋の夜に出掛ける文化に育ってくれることが主催者側の願いです。欲を言えばコペンハーゲンのカルチャーナイトのように、これを目当てに観光客がやってくるようなイベントになれれば理想です。ともかく、はこだてカルチャーナイトは順調に拡大しています。

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2016年9月20日 (火)

尾道

最近、年齢のせいか時間の経過が物凄く早く感じられます。まして、ほぼ毎週出張があると、月日どころか季節の経過もあっという間に進んでいく感じです。

その出張、先週は所属する全国組織の関係で広島県三原市というところへ行ってきました。私の出張は通常、東京、札幌そして近年増加傾向にある仙台で80%。これに青森、盛岡を加えると9割以上で、その他の地域は”経由”を抜かせば年2,3回ほど。広島、ましてその地方都市など余程のことがないと行くことはありません。

そんな訳で、折角行くのだから、以前から行ってみたかった三原市の隣町、観光地としても有名な尾道市に宿をとることにしました。と、いうのも函館から三原へは、打ち合わせ予定時間の13時30分にはどう頑張っても当日発で到着することができないため、前泊してプチ観光を楽しもうと企んだ訳です。

Dsc_07741高校生の頃でしょうか、映画「転校生」を見て以来、私の中で尾道市は行ってみたい街の上位にランクされていました。映画やドラマなどでロケ地として度々使われる尾道市ですが、調べてみると前記の「転校生」までは無名の一地方都市に過ぎなかったということを知りました。ところが、その観光素材は期待に違わず一級品。よく尾道市を紹介される時に使われる、市内を望む高台に至るまでの寺巡りが尾道観光の黄金ルート。その風景は自分にとって今まで見たことの無い景色でした。

山肌の急斜面に家が張り付き、道路は道幅1~2mほど。一見、私有地のようですが、立派な公道、かつ歩いて回る観光ルート。魅力的なのは、そこに生活の空気が感じられること。こんなところにと、思える場所に家が建ち、人が住んでいるのです。観光のために造られたものではない異空間。ベネチアと共通するものがあるのでしょう(行ったことはありませんが)。残念だったのは、短いながらも高台へ至るロープウェイの営業時間が17時過ぎで営業を終えてしまうこと。歩いて上ることも十分可能ではありますが、この景色であれば夜景も堪能できるのにもったいないと思いました。

Dsc_0788_3夕方のごく短時間ではありましたが、是非行ってみたかった「転校生」の一場面で使われた御袖天満宮の石段を汗だくで上ると、頭の片隅に残る映画と同じ景色を望むことができ感激。この他、翌日は出張RUNで尾道水道を挟んで瀬戸内海に浮かぶ向島へのJOGで、北海道とは全く異なる街並みを堪能し、これも有名な「尾道ラーメン」を真夏日の長蛇の列に並んでいただいてきました。

これ以外にもまだまだ観光素材があると思われるこの街。平日だったせいかもしれませんが、それほど観光客が多い印象はなく、外国人の数も明らかに我が函館よりは少なかったようです。一方、これは初めて知ったのですが、この尾道市、サイクリングの聖地として売り出しているようで、本格的サイクルウェアを纏ったアジア系観光客の団体が宿泊したホテルに滞在していました。マラソンもそうですが、サイクリングも国内外を問わずブーム化しています。観光客を呼び込む手段はあの手この手です。

普段行くことの無い観光地を巡るといろいろと勉強になります。尚、自転車で函館山を登る「第一回秋の函館山サイクライド」というイベントが来月初めに行われるそうです。

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