函館の気候

2017年8月14日 (月)

冷夏

2017reika今年の夏は暑くなるとの長期予報だったのですが、こと北日本に関しては真逆の様相を呈しています。7月は平年より高めの気温が続き、この分だと8月はどうなることかと思っていたところ、迷走台風が接近するころを境として状況は一変。函館では、1年で一番暑いはずのここ1週間、真夏日どころか夏日にもならず、一昨日の最高気温は何と10月上旬並み。涼しいを通り越して肌寒いほどで、街を歩く観光客の大半は長袖を羽織っています。

それにしても、こんな8月は余り記憶にありません。気圧配置も太平洋高気圧の張り出しが弱く、オホーツク海高気圧が居座る典型的な冷夏パターン。「誰もこんな予想してなかったじゃん」と、文句も言いたくなるような観光トップシーズンを迎えています。7月が暑かったのでトータル的に冷夏とは言われないかもしれませんが、8月単月でみると、北日本は記録的な低温する可能性もあります。

この先の気温も、今のところの予報では然程上がらず、こんな感じでは現在出ている残暑が厳しいという9月の長期予報もあてになりません。夏は暑いくらいが丁度いいと思いつつも、どうせなら、この気温で北海道マラソンを走れればと思う今日この頃。このまま北国の短い夏は終わってしまうのでしょうか。

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2017年7月31日 (月)

猛暑一転?

1年で一番暑い季節を迎えようとしている日本列島。この夏は全国的に例年より暑い夏になるとの長期予報でしたが、北日本に限ってみると様相が変わってきました。

201707tenkiここ数日、オホーツク海に高気圧が居座る気圧配置となり、こうなると特に函館近郊の天候は優れなくなる傾向があります。気温こそほぼ平年並みで経過していますが、7月中旬に真夏日が続き暑かっただけに、この時季としては物足りなさを感じてしまいます。

予報ではこの先も当面同じような天候が続き、気温も平年並みかやや低め。明日からの函館港まつりも、雨こそ降らないものの曇天の中で行われることになりそうです。一方、ここ数年、残暑が厳しくなる傾向にあり、長期予報でも立秋以降は再び高めの気温となる予報となっていますがどうなることか。

今のところ、夏休みに避暑目的で北海道を訪れる観光客にとっては、良い気候と言えるかもしれません。

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2017年7月10日 (月)

早くも真夏日

海に囲まれている地形の函館は、北海道の南端にありながら、道央や道東内陸部に比べると夏の最高気温はそれほど高くなりません。近年、暑い日が増えたといはいえ真夏日になるのはひと夏に数えるほど。それも7月下旬から8月中旬の1年で1番暑い時期に集中するのが普通です。

2017natu全国ニュースでも北海道が暑いと報道されているようですが、ここ函館も本日の最高気温が31℃を超え、真夏日を記録しました。函館で、7月上旬に真夏日というのはあまり記憶がありません。今後も高めの気温が続く予報で、どうやら今年の函館は、例年より早く真夏を迎えたようです。

この週末、函館に夏の訪れを告げる函館港花火大会が開催されますが、今年の夏は長くなりそうです。

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2017年5月15日 (月)

やませと野球と

ここ数日、北海道はオホーツク海高気圧が居座った影響で1ヶ月以上前の気温に逆戻り。この気圧配置になると函館近郊は海からの冷たい東風「やませ」が吹き、季節外れの寒さになることも珍しくありません。そんな訳で、好天が続いたGWとは裏腹に、冷たい雨とともに最高気温が10℃に届くか否かのさえない週末となりました。

Dsc_1351こんな寒空の下ですが、函館は今、本格的な野球シーズンを迎えています。中3になった息子も軟式野球連盟主催の大会で試合があり、我家は寒風吹き付ける木古内町まで観戦に行きました。昨秋の新人戦1回戦以来、公式戦での勝ち星が無い息子のチームでしたが、この日は久々の快勝・・・とまでは行かないものの完封勝ち。取った点数は、ほとんど相手のミスによるもので内容的には点差以上に接戦でした。ただ、1学年下の投手が大きく成長しており、この勝利でチームが自信を持てば、昨年、一昨年の再来もあるのではないかと勝手に期待しています。この世代、ちょっとしたことでガラリと変わることもあるものです。寒さに震えながら観戦した甲斐がありました。

Dsc_1352高校野球も春季大会支部予選が始まり、こちらもかつて息子のチームメイトだった先輩たちが、既に主力として活躍しているのでオーシャンスタジアムに足を運んでみました。つい先日まで息子とプレーしていた子が、1年生から早くもレギュラーとして高校球児になっているのを観ると感慨深いものがありましたが、こちらは余りの寒さに試合途中で退散しました。

予報によるとこの寒さも明日まで。次の週末は新緑の心地良い気候の中、息子のチームの次戦や、高校野球の支部代表決定戦を観戦できればと思っています。

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2017年5月 1日 (月)

満開のGW

4月27日に開花宣言がなされた函館の桜は、今、正に満開を迎えています。今年はGWに合わせるように期間中がピタリ満開見ごろ。天気も晴天が続く予報で、この時期としては気温も高く、函館を訪れる観光客を最高の演出で迎えることができそうです。

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五稜郭公園は昼夜問わず花見客で賑わっています。私も昨日は日本酒片手に夜桜を楽しみました。写真は今朝ジョギングをした際に撮った五稜郭公園の桜です。

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こちらは住宅街にある桜のトンネル。市内名所のひとつに数えられており、朝早くから多くの観光客が写真を写していました。

少し残念なのは、函館公園の桜は”ウソ”の食害にあったらしく、五分咲き程度との情報を頂いています。しかし、このGW、市内近郊至る所で満開の桜を楽しめます。是非とも名所と呼ばれるところに足をお運び下さい。

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2017年4月28日 (金)

開花宣言

昨日、五稜郭公園内にある標準木が花をつけ、函館にもようやく桜の季節がやってきました。予想日より2日遅れ、昨年よりも3日遅い開花ではありますが、それでも平年よりは3日早い開花です。

Dsc_01482函館の場合、開花から満開見ごろまでわずか数日ということが多いので、このGWはピタリ、桜の見ごろと重なることになりそうです。五稜郭公園のソメイヨシノは、暖かい地方に比べて花が多いのか密集しており、多分、初めて見る方は感動されると思います。弘前公園の方が全国的に有名ですが、それに負けずとも劣らないと私は思っています。

このGW,函館に来る予定のある方は、是非とも北の桜を堪能して下さい。

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2017年4月21日 (金)

桜早まる

ここ数日、各機関により発表された桜開花予想によると、函館の桜開花は従来より数日早まり4月25日頃となりました。すなわち、あと数日で函館にも桜の季節がやってくることになります。

2017sakura2お隣、青森では既に満開見ごろを迎えているとのことで、ソメイヨシノの開花、見頃ともども津軽海峡を渡るのは概ね1週間ほど。今年も昨年に引き続き、函館ではGW前半から満開のソメイヨシノを観ることができそうです。

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2017年4月 4日 (火)

今年の桜は?

今年の桜前線。九州を差し置いて東京で開花したと思ったら、寒の戻りで満開までに10日以上。北上パターンは例年とは違うようです。九州の開花遅れも寒いからではなく、逆に春先暖かかっただからとか。今年はいつ津軽海峡を超えるのでしょうか。

2017sakura2今のところ函館の開花予想はほぼ例年並みの4月下旬。予想通りであれば、今年もGWが満開見ごろとなりそうです。ただ、雪融けも順調でここ数日急激に気温も上昇傾向。予報によると、一旦平年並みに戻った後、4月下旬は高めの気温となりそうとのこと。場合によっては今年の開花は例年より早くなる可能性もありそうです。

いずれにせよ例年の函館らしく、GWに桜を楽しむことができそうです。GWに函館観光の予定を立てている皆さん。楽しみにして下さい。

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2017年3月16日 (木)

積雪ゼロ

本日日中、函館地方気象台が観測している函館の積雪がゼロとなりました。函館市内の積雪が無くなるのは昨年より1週間遅く、もしこのまま根雪終了となれば平年より3日遅いことになります。

Dsc_1202この冬、函館の雪は少なく、この分だと例年よりかなり早く根雪が無くなると思っていたら、先週にまとまった降雪があり、一時的に冬に逆戻り。しかし今週に入って暖かい日が続いたことから一気に雪融けが進みました。最も市内の道路はこのところずっと乾燥しており、同じ函館でも函館空港の観測所ではかなり前から積雪ゼロを記録するなど、体感的には既に根雪は消滅していました。

除雪により路肩に積まれていた雪の山も日に日に小さくなり(写真:本日昼の当ホテル前)、間もなく函館市街地からは雪は完全に消滅することでしょう。道南の長い冬も、ようやく終わりを告げようとしています。

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2017年2月 8日 (水)

春よ来い

例年、2月10日前後になると日が長くなったと感じられるようになります。これはおそらく、函館の日没時刻が区切りの17時を超えてくるからなのだと思います。一方、暦の上では立春を過ぎても2月上旬は事実上の厳冬期。”旬”でいえば、函館で一年で一番寒いのは1月下旬。そして一番積雪量が多いのは2月中旬です。いわば今は真冬です。

Dsc_1164ところで、今年の函館は少雪で、一番雪が多いはずのこの時期でも幹線道路はアスファルトが乾いており、運転する身にとっては快適な冬となっています(写真は本日の当ホテル前)。そういえば、例年と違い自宅前の脇道に除雪車が入ったのも見たことがありません。予報によると、この先もまとまった雪は無さそうで、一番積雪量が多くなるはずの来週は、晴天で気温も高めに推移するとのこと。

現在、函館の積雪深は平年より10cm以上少ない17cm。函館空港に至ってはわずか3cmです。一方、函館からわずか二十数km、スキー場のある大沼地区は平年並みの積雪があり、気温的には極端な暖冬でもないということで、ウィンタースポーツに差し支えは無いようです。

除雪業者さんは頭が痛いところでしょうが、週末からの暖気で市街地の雪融けが進み、このまま春になってくれればと思う一市民です。

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