函館の気候

2021年4月23日 (金)

函館市内ほぼ満開

昨日夕方、私事毎年恒例の花見JOGを行ってきました。市内名所は満開一歩手前。今日の好天で満開となるのは間違いないところです。

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今週末は、絶好の花見日和となりそうです。

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2021年4月20日 (火)

桜開花

本日、五稜郭公園内にあるソメイヨシノの標準木が開花し、函館で開花宣言がなされました。平年より10日も早く、観測史上2番目の早さです。

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以前は5月のGW中に開花することも多かった函館の桜ですが、年々早まっている様相で、今年で8年連続4月中の開花となりました。北海道は開花から満開までの期間が短いので、今週末くらいが満開見頃となるのではないでしょうか(写真は当ホテル近くのソメイヨシノ。既に満開も近い?)。

今年は5月になると葉桜になってしまうかもしれません。桜目当てに来函予定の方はお早めに。

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2021年4月10日 (土)

桜最速!?

昨日は季節外れの雪景色。函館は一時この時期では珍しい吹雪模様となりました。ただ、この寒さも一日限り。この春は全国的に暖かく、桜前線も過去最速ペースで北上しています。


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函館の開花予想も発表ごとに早くなり、一昨日ウェザーマップ社が発表したものでは4月19日。平年より11日早く、もしかしたら過去最速だった2002年の4月18日より早まる可能性も出てきました。遅くとも今年はGW前に満開を迎えることになりそうです。


昨年とは異なり五稜郭公園の立ち入りを規制することなく、函館公園では今後の実証実験として人数や時間を制限しながらも露天の出店を認め、飲食スペースを設ける方針です。見頃はGW一週間前の4月24日頃。この時期はホテル宿泊料金も安く、特に渡島檜山管内在住の方は地域限定のどうみん割「新しい旅のスタイル」の補助により半額でお泊まり頂けます。当ホテルでもお電話もしくはHP経由予約で対応しております。


家にこもるより、春の日差しを浴びて免疫力を付けた方がコロナ対策になると思う次第です。


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2021年3月10日 (水)

ゴールデン桜ウィークか?

昨日、函館の観測所の積雪がゼロになりました。今後1週間の予報によると、気温は平年より高く晴天が続くため、昨日で函館の根雪は終了ということになりそうです。積雪が極端に少なく2月中に雪が消えた昨年よりは遅いものの、平年より5日ほど早い長期積雪の終了です。

雪融けとともに、函館の桜開花予想も例年より早めのようで、ウェザーマップ社の現在の予想では開花が4月25日。そして予想が当たれば、桜の見頃は4月29日~5月3日と、ドストライクにゴールデンウィークにはまっています。

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昨年もゴールデンウィークに見頃を迎えながら、コロナのせいで桜の名所は閑散としたものでした。今年は飲食こそ規制されるでしょうが、自粛明けのGW、多くの観光客が肉厚のソメイヨシノを堪能しに、当地を訪れてくれることを期待しています。

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2021年2月27日 (土)

進むか雪融け!?

気象庁のHPがリニューアルされました。以前のバージョンに慣れているせいもあって使い勝手が分からず、評判もあまり芳しくないようです。慣れてしまえば当たり前になるのでしょうが、改善の余地はありそうです。

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ところでこの冬、当地函館は例年に比べて雪が多い印象です。しかし、記録を調べてみると最深積雪が40㎝を超えたことはほとんど無く、積雪の深さはほぼ平年並み。今年は単発的に気温が極端に高い日も多く、降雪の割に雪融が進むことがあったのと、昨年が極端に少雪だったためそのように感じたのかもしれません。

例年、道南函館では2月下旬から3月上旬にかけて雪融けが一気に進み、3月半ばには根雪が終了します。一方で、年によってはこの時期湿ったドカ雪に見舞われることもあり、ここ数日の断続的な降雪には嫌な予感も感じさせられました。しかし、この先の予報を見てみると、来週は気温が高めで例年通り雪融けが進みそう。長期予報も外れなければ3月の気温は高めに推移するとのことで、函館の雪は平年並みかそれより早く姿を消すことになるのではないでしょうか。

函館は道内他地域に比べ雪融けが早いので、野球やサッカーなど外での球技が半月ほど早く始めることが可能です。春休みには道内各地からのスポーツ合宿も多く、当ホテルにもチーム単位の予約やその打診が入っているところです。昨年は新型コロナの流行で、軒並みキャンセルになってしまいましたが、今年は幸い当地のみならず全世界的に感染は収束傾向。また、昨年とは異なり得体の知れない病ではなく、対策さえ万全であれば決して必要以上に恐れる必要がないことが分かっています。

昨年は悔しい思いをした選手も多かったものと思いますが、今年は少しでも平時に近い活動をしてほしいものです。スポーツはリモートでは代用できません。

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2020年12月26日 (土)

やはりラニーニャの冬は・・・

先月の長期予報では、この冬の北海道は暖冬傾向とのことでしたが、12月中旬以降、厳しい寒波が周期的にやってきて、函館市内はあたり一面すっかり雪景色となっています。昨日発表された長期予報では一転平年よりかなり寒い1月となるとのこと。2月は暖かくなるとの見込みですが当てにはなりません。何より現在ラニーニャ現象が発生しているのです。

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思い出されるのは同じくラニーニャ現象が発生していた3年前の冬。当地は記録的な大雪に見舞われ、何度も車が走行不能になったことが思い出されます。今年の降雪の傾向がその時と似ており、現在岩見沢が記録的大雪の一方、逆に札幌はこの時期としてはかなり積雪が少なく対照的となっています。3年前も函館や岩見沢が大雪のわりに札幌はそれほどでもなく、珍しく札幌と函館の降雪量が逆転した冬でした。これは、風向きの影響で西寄りの風が吹くと札幌は手稲山がガードとなって雪雲が押さえられ、北寄りの風が多いと函館は横津山系がガードして少雪となります(豪雪地帯の岩見沢は比較的両方の影響を受けます)。例年、後者が多いため函館は道内では雪が少ないと言われるのですが、ラニーニャの年は西よりの風が多くなるのでしょうか。

エルニーニョだった昨年の冬。根雪の始まりこそ例年並みだったものの、何度も完全に積雪が無くなり、暮らす分にはとても楽な冬でした。どうやらこの冬はそんな訳にはいきそうにありません。雪は我慢しましょう。その分コロナが収まってくれれば何よりです。

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2020年11月26日 (木)

暖冬か?

昨期の冬、コロナ禍が始まり良い思い出は浮かばないものの、生活する分には暖冬少雪で楽な冬でした。

今年は厳しい冬になるケースが多いラニーニャ現象が起こっているということで、寒さを覚悟していたところでしたが、昨日発表された長期予報によると北海道はむしろ暖冬傾向。降雪量も特に多くはない模様です。寒気が西から入りやすく、逆に北海道には寒気が入りにくいとのことですが、結果どうなることでしょうか。

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函館も明日からこの時期らしい寒さになるということで、昨日、例年より少し遅いタイミングでタイヤ交換を済ませました。20年ほど前、函館に戻ってきた頃は、11月の上旬から中旬にかけてがタイヤ交換時期だったように思いますが、やはり気温が高くなっているのでしょうか、近年は11月下旬まで引っ張れることが多いように感じます。

いずれにせよ、間もなく雪の季節がやってきます。

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2020年10月13日 (火)

寒暖差アレルギー

今から30年以上前、まだ花粉症という言葉が世間一般に知れ渡っていない頃、私は毎年春先原因不明の鼻水と目のかゆみに苦しんでいました。あるとき、テレビでスギ花粉症という症状を訴える人が増えているという情報番組を見て100%確信したのを覚えています。

函館では、道南スギの仕業で春先はまだ多少悩まされるものの、首都圏に比べるとスギ花粉の量は少ないとみえて期間、症状とも圧倒的に少なくなりました。そのかわり、スギ花粉の季節が過ぎたころや秋口に、原因不明の鼻水が続くことが増えました。初めは風の初期症状かと思いましたが、熱が出ることものどが痛くなることもなく数日で収まるため、自分はスギ花粉以外にも何らかのアレルギーがあるものと考えいましたが、それが何かわかりませんでした。

スギ花粉とは異なり、目がかゆくなることはなく、鼻水が本当に辛いのはせいぜい2~3日。数日で収まることも多いので、病院で調べたりすることもなく、十数年付き合ってきた次第です。一時期はこれもテレビで特集していたハウスダストアレルギーかとも思いましたが、だとしたら季節に関係なく起こるはずで、合点がいきません。

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まさか寒暖差にアレルギーがあると知ったのは今年になってから。同じ症状に悩む人も多いようで、最近はよくテレビなどでも取り上げられているようです。日中の温度差が大きくなると自律神経のバランスが崩れ、その結果、鼻の粘膜のコントロールが効かなくなるのだそうです。原因物質が無いので、アレルギーという表現は不適切なのかもしれません。私は、先週発症しましたが、数日の我慢と割り切りました。

原因が分かって安心しましたが、これといった対処方法も無いようなので、これからも付き合っていくことになるのでしょう。

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2020年9月18日 (金)

暑くなってる?

近年、残暑が厳しくなっている傾向があるように思え、暇なときにデータを調べてみようと思っていましたが、基本暇なので調べてみました。1991年から2000年、2001年から2010年、そして2011年から2020年の7月上旬から9月下旬まで、旬ごとの平均気温を比較してみました。(上旬は1日~10日、中旬11日から20日、下旬21日~31日、2011年以降の9月中旬・下旬は9年間の平均)

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残暑が厳しくなっていると思って調べたのですが、結果は直近10年、明らかに夏の気温全体が高くなっていることが鮮明となりました。2000年までの10年と、2010年までの10年ではばらつきもあり明確な差異は見られませんが、2011年からの10年はどの旬も0.5℃から1℃近く上昇しています。わずか1℃といっても、平均気温の1℃は明らかな違いです。最も気温が高い8月上旬で比較すると、直近の函館市の気温は10年以上前の青森市の気温と同レベルということになります。

函館でもエアコンを設置する家庭が増えるなど、都市化の影響が気温の上昇を助長している部分は否めませんが、気温の高低にはサイクルがあり単純に温暖化と決めつける気はありません。一説には今後太陽活動が一段と弱くなり、ミニ氷河期がやってくるとの見解もあるようです。また、現在ラニーニャが発生しており、傾向からは今年の冬は一転寒くなるとか。北国に住む私の個人的な思いとしては、寒くなるよりはもう少し暑くなってくれた方が良いと感じている次第。

今度は、年間を通じた季節ごとの気温の変化をもっと長いスパンで調べてみたいと思います。

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2020年8月31日 (月)

残暑中断

先週末、コロナの影響で大幅に減少した某業界のゴルフコンペに久々参戦。二十年以上前に経験した真夏の本州のゴルフ場を思わせる暑さの中、体力的にもスコア的にもヘロヘロになりながらプレーを終えました。それもそのはず、その日の函館の最高気温は観測史上8番目となる32.7℃。函館の気象台は日本古、150年近い歴史の中での記録なので重みがあります。場所によってはもっと高く、隣の北斗市では観測史上初めて34℃を記録したようです(車の表示は間違いではなかった?:写真)。

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ところが翌日は一転、肌寒さで目を醒ますと外は雨。想像を超える気温低下に、コンビニで購入したコーヒーはアイスでなくホットに。最高気温は20℃に満たず、土日の日中の気温差は13℃にも及びました。明日から9月ということで、夏の暑さも終わり一気に秋に突入かというとそうでも無いようです。今週末には再度真夏日になる予想もあり、残暑は一時的な中断らしいです。

ここ何年か、平均気温が一番高い8月上旬より立秋を過ぎてからの暑さが厳しい傾向にあるように感じています。統計的にも表れており、約150年の歴史がある函館地方気象台の記録では、2009年以前に一度も9月に真夏日を記録したことはありませんでした。それが2010年に初めて9月の真夏日を記録した後の10年間で、昨年を含め4回も9月に真夏日を記録しています。今週末、再度気温が上がって再度真夏日を記録したとしても、これはもう珍しいことではありません。

安易に温暖化という言葉を使いたくはないので、いつか暇なときに、函館の気象が百年単位でどのように変化しているのか一度調べてみようと思っています。

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