函館の気候

2019年9月 9日 (月)

長い夏

二つの台風が暖気を押し上げたようで、全国的に季節外れの暑さになっています。ここ函館も例外ではなく、例年であれば秋風が漂うこの時期、当地では大変珍しい9月の真夏日を本日を含め2日も記録しました。季節を1ヶ月戻したような天候の中、2年ぶりに開催された「はこだてグルメサーカス」に私は足を運ばず、この週末は高校球児の息子の練習試合の送迎と観戦に時間を費やしました。高校野球最終年度、更には二人の息子のスポーツ観戦の最終年度ということで、私のプライベートの大半は高校野球に捧げられています。

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多方面から入ってくる情報によると、函館支部15チームの戦力は私立2強の様相。息子のチームも練習試合でその2校には完敗しましたが、ベストメンバーが揃わない中で他は全勝。例年より試合数は少ないながら、新チーム結成以降5勝2敗で秋の大会を迎えることになります。実力校に負けた2戦も中盤までは互角の展開。練習試合ならではの継投で失点した結果で、選手たちはむしろ自信を深めたようです。そして何より先日決定した組み合わせでは、負けた2校が別ブロック。当たりたくない他の学校も同じく隣のブロックや山で、選手同士では”奇跡のクジ運”、”神引き”と言われているくらいの強運でした。

もちろん当チームの力が抜けている訳でもなく甘くはありませんが、このチャンスを生かさぬことなかれと親子共々、全道大会出場に向けて期待が膨らんでいるところです。勝ち上がるための鍵は、継投だと見ています。序盤は安定した投球を見せるエースにスタミナの不安があるため、相手、点差によって、どこで誰に繋ぐか、ここ数試合の練習試合で方向性は決まりつつあるようです。

来年のセンバツに向けて函館支部予選はこの週末から始まります。来年の夏こそ息子の野球で長くなってほしいと願いつつ、私のプライベートとともに、拙ブログもこの話題が多くなることをお許し下さい。

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2019年8月23日 (金)

どちらが正しい?

最近、新聞やテレビの天気予報と、私がよく見るYAHOOの天気予報が違い過ぎるのが気になっています。週間天気予報の最高気温などは、YAHOOの天気予報の方が低めで、結局は新聞等の高めの気温に近いことが直近特に多いように感じています。また、YAHOOの天気予報の気温の前日差は、実際の気温との前日差ではなく、予想した前日の気温との差になっていることが、何となく気に食わないでいます(どうでもいいことですが)。

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しかし、さすがにこうなるとどちらを信じて良いのか。上段がYAHOO天気で、下段は函館地方気象台のもので、いずれも、本日11時に発表された明日の天気です。ゴルフコンペの予定が入っているので、着るものを考えなくてはなりません。

調べてみると、YAHOO天気は日本気象協会が発表しているものを使用し、函館地方気象台は元気象庁直轄だったので気象庁発表と言って良いでしょう。現在、気象の予報業務許可を受けている業者は国内に70社ほどあるようで、その多くは地域密着型のようです。函館地方気象台もある意味地域密着と言えるので、的中率はこちらの方が上なのかな?日本気象協会の拠点は5カ所らしいので、函館のような地方都市の天気予報は、気象台発表のものを信用した方が良さそうだと、勝手に思った次第です。

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2019年8月12日 (月)

走り方改革

8月に入って連日最高気温が30℃前後と函館としては暑い日が続いていたのが一転、一昨日にはオホーツク海高気圧が張り出す気圧配置に変わり、急に気温が下がりました。この気圧配置になると函館を含む北日本の太平洋側では、真夏でも肌寒い気候となります。帰省した息子を迎えに行った新函館北斗駅では、内地との大きな気温差に「北海道寒い!」という観光客の声が印象的でした。

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一方、この気温は市民ランナーにとって好都合・・・本来なら観光シーズンピークのこの時期、観光情報をネタに記事を書くべきですが、多忙で機を逸したのと、拙ブログで紹介せずとも巷には情報が溢れているので、日中時間ができた今、趣味の世界の話を綴ります。

先週、真夏日の中、3時間走を敢行し体重3kg減、この時期のロングは中年にとっては危険と感じたのが、昨日は20km以上の距離を快適なペースで走ることができました。ここ数年、心拍数を上げるゼイゼイハアハア系のトレーニングがきつくなり、ハーフやフルマラソンのタイムも40代の頃に比べて目に見えて落ちてきました。先月走った函館マラソンのハーフも1時間38分台と、かつてのアベレージから5分以上遅くなりました。フルもここ2年は3時間40分台とこちらは20分のダウン。

一方、ジョグであれば5分10秒台で長い距離を持続することができます。私のフルマラソンのペースは序盤4:40~4:50/km。これを30~35kmくらいまで維持して、残りを失速して3時間20分台というのが3年前まで。それがこの2年余り、20~25kmまでしか続かなくなり、失速ペースが約20km。これが20分のタイムダウンの要因でした。

フルマラソンを3時間30分で走るには5:00/km平均となります。おそらく、大会のアドレナリンが出れば5:00/kmペースならかなりの距離を維持できるはず。かつては、常に序盤に貯金を維持することがフルの自己ベスト更新のカギだと思っていましたが、無理なく走れるペースを最初から最後まで続ければ、PBは無理でも3時間30分台でまだ走れるのではないかと最近思い始めるようになりました。まあ、マラソンの教科書の基本のキでもあるのですが。

そんな訳で今、インターバルなどのスピード強化系のトレーニングを減らし、5:00/kmのペース走と、長い距離を持続するためのロング走を練習の中心にしています。タイムを求める大会参加引退前に、走り方を考え直し、もう一度フルマラソンのタイム向上を目指します。次の大会は10月に「四万十川ウルトラマラソン」の60km。いずれ100kmという思いもありますが、長い距離を走る足づくりの一環でもあります。11月には岐阜で揖斐川マラソン(フル)を走り今年は終了。来年は、10年以上落選が続いている東京マラソンにエントリーしている他、新たにフルが企画されている4月のマラソンに出た後、函館マラソン自己大会ベストの挑もうかと思っています。

50代も半ばにさしかかろうとしているオヤジは、もう少しマラソンという競技にのめり込もうと思ってます。

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2019年8月 3日 (土)

真夏日

連日、暑い日が続いておりますが、意外にも函館で真夏日を記録したのは昨日が今年初めてとのこと。もっとも、最高気温が29度台の日が多く、郊外の観測点とは違って、市内中心部では間違いなく連日真夏日となっていたことでしょう。

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道内でも内陸にある札幌や旭川とは違い、函館で真夏日になるのは年に数日ほどとそれほど多くはありません。観測所の場所によるところもあるのですが、海に面している函館は、夏場、暖かい南寄りの風が入るとき、その南側が津軽海峡となっているため海水による冷却効果があるものと思われます。なので、南側に山地がある青森や札幌がフェーン現象で猛暑日に近い気温になる時でも、極端な高温にはなりません。今年のように全国的に暑い夏の年は、函館は格好の避暑地といえるかもしれません。

とはいえ、今日も30℃。暑さに慣れていない函館市民は、これくらいの暑さが続くだけで夏バテぎみです。かく言う私も、本州暮らしは遠い昔。いつのまにかこの程度の気温、湿度でも数日続くと体力の低下を感じます。・・・加齢のせいか?皆様ご自愛の程。

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2019年7月25日 (木)

令和の函館観光動向

冷夏の様相を呈していた当地も、ようやく夏らしい気温になってきました。長期予報も、特に北日本はこの先平年よりも暑くなる確率が高いとのこと。そんなこんなで世の中夏休み。このところ多忙ぎみで2週間ぶりのブログ更新となります。

さて、間もなく新聞などで取り上げられることになると思いますが、昨今の函館観光は明らかに下降線を辿っています。エバー航空のストの影響は以前にも記しましたが、おそらく、それとは関係ないレベルでインバウンドを中心に観光客の落ち込みが目立っています。新幹線開業から4年目を迎え、いわゆる開業効果が剥落していることに加え、当地インバウンドの最右翼である台湾人観光客の向かう先が、当地のみならず北海道以外へ向かっているのではないかというのが我々業界の憶測です。

また、昨年同時期に比べ、駅前地区に大型ホテルが2軒増えている他、ゲストハウス等簡易宿所が増加しているのも、個々の施設に影響を及ぼしているのは間違いありません。特別な悪材料が無い中、前年同月比で宿泊客数が大きく落ち込むのは、当ホテルにとって実に久しぶりのことです。さすがに、トップシーズンである夏場は前年並みくらいに戻るのではと楽観視していましたが、それも怪しくなってきました。

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もっとも、これはいつか来るであろうことが現実となっただけ。北海道新幹線開業後の過去3年間が異常値だったのだと改めて思いなおしています。むしろ、今年のこの数字がこれからの基準値。問題は、過去3年より大きく落ちた水準で、市内宿泊施設が今後大幅に増加することです(写真はホテル建設ラッシュの函館駅周辺)。

落ちたと言っても、今年の水準で経営が困難になる施設はほとんど無いでしょう。厳しいのは来年からの3年間とみています。宿泊客の減少に供給増、そのような時に限って何らかの悪材料が出るものです。約10年前、リーマンショック後のようなことが起きることを想定しなくてはなりません。おそらく、過去に繰り返された淘汰の波がまたやってくるでしょう。自らの施設がそうならないよう、体力のあるうちに手を打たねばなりません。

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2019年7月11日 (木)

冷夏OR猛暑それとも平年並み?

今年は梅雨前線があまり北上せず、九州南部で大雨になる一方で、東日本を中心に肌寒い日が続いています。オホーツク海高気圧が居座り、太平洋高気圧の張り出しが弱い典型的な冷夏の気圧配置で、テレビでも記録的だった1993年以来の寒い夏になるのではというような報道もありました。日本が冷夏になる傾向が強いエルニーニョが発生しているのと、周期的にも太陽活動が弱くなっているようで、この夏の長期予報も全国的に平年より低くなるとのことでした。

ここ函館は極端に気温が低い訳ではありませんが、7月に入って一度も夏日はなく、また日差しも少なめで、ほぼ平年並みではありながら夏を感じられない日々が続いています。お蔭で函館マラソンもこの時期としては良好なコンディションで行われたのですが。

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そんな訳で、今年は冷夏になるのではというようなタイトルでブログを記すつもりでおりましたところ、昨日、気象庁よりエルニーニョが終息したとの発表があり、つい先程発表された1ヶ月予報では北日本の夏はむしろ平年より高い気温になる確率が高くなりました。世界的には異常気象が叫ばれ、極端に暑かったり寒かったり、雹が降ったり干ばつだったり様々ですが、北海道の夏は少し暑いくらいが丁度良いと思うのは私だけでしょうか。夏は太陽が似合います。

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2019年5月25日 (土)

夏か!?

つい先日の拙ブログで、函館で5月に夏日になることは珍しいと書いたばかりですが、全国的な記録的暖かさは当地も例外ではなく、本日も最高気温が25℃を超え、明日も明後日も夏日になるという予報です。さすがに内陸のように真夏日には届きませんが、これはもう珍しいというより記録的。ただ、真夏と違って湿度は低く、朝晩の気温は下がるため、とても過ごしやすく快適な気候です。

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風も西よりのため海霧も発生せず晴天続き。この時期独特の”やませ”が吹くと道南地方は低い雲に覆われ肌寒く、函館山からの夜景も拝めなくなることが多いのですが、今週、来週函館を訪れる観光客の方にとっては最高のグリーンシーズンということになりそうです。

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2019年5月21日 (火)

海霧

昨日は好天に恵まれ、この時期の函館としては珍しく最高気温が25℃を超え真夏日を記録しました。5月に真夏日というのは道央や道東では珍しいというほどのものではないのですが、海に面する函館では晴れて気温が上昇すると、まだ温まっていない海水温との温度差から霧が発生し、特に東寄りの風が吹くと函館市内に流れ込んできます。この街独特の海霧というやつで、霧に覆われると気温は急速に下がります。

天候や風向きによってその度合は異なりますが、函館駅から函館山にかけての西部地区は市内の中でもその影響を受けやすい場所です。霧が発生している場所とそうではない場所では、数キロメートルも離れていなくても気温が5℃くらい違うことも珍しくありません。

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写真は一昨日、トレーニングを兼ねて函館山登山道を走って登ったときのものです。津軽海峡を覆った海霧が、東よりの風に乗って函館市内を覆っています。ただ、風はそれほど強くなく、写真の左上、五稜郭公園周辺から住宅街が多い美原地区は晴天になっていることがわかると思います。

海水温が上昇して霧の発生が減少するのは7月になってから。函館の短い夏はそこから始まります。

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2019年4月22日 (月)

イーハトーブ花巻ハーフマラソン大会

今年最初の大会に選んだのが昨日開催された表題の大会です。「イーハトーブ」っていったい何なんだろうと調べてみると、ご当地出身の作家宮沢賢治の造語とのこと。最初、イートハーブと勘違いしており、花でも食べる文化があると思っていたのですが・・・どうでもよいことです。

宿泊先は北上市。花巻市内のホテルがイベント価格だったのに対し、普通電車でも10分程度の距離(なのに両都市新幹線の駅がある)の北上はオフシーズン価格。新函館北斗から北上、あるいは新花巻まで2時間余り。「えきねっと」で2週間前までに切符を調達すれば30%OFF。帰りは盛岡からの新幹線にしたので、こちらは35%OFF。往復2万円以下で、値段も移動時間もお手頃ながら、参加者名簿を見る限り、函館からの出場は私だけでした。もう少し、函館と北東北、様々な面で交流を持てたら北海道新幹線の乗車率も上がるのにと思います。価格もイベントも情報発信不足かな。

このレースを選んだ理由は、今年は久々に函館マラソンでハーフを走ることにしたため、それに向けたトレーニングと、今、自分が真剣にハーフを走ったらどれくらいのタイムで走れるのかを試すためでもあります。約2年ぶりのハーフマラソン大会。この2年程で、フルはピークより20分ほど遅くなっていますが、25kmくらいまではそこそこ走れているのと、練習でも4:40/km程度では10km以上走れているのでフルほど遅くなっていないのではと思ってました。ちなみにハーフベストは1度だけサブ90の1時間29分台、3~4年前までは1時間31~35分程度がアベレージ。このたびの目標は1時間35分前後です。

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花巻ハーフマラソンのコースは前半緩やかな登り、中間点を折り返すと逆に緩やかな下りで、高低差も少なくタイムが出やすいコースと事前調査で判断していました。スタート前の気温は13℃(主催者発表)、曇天無風とマラソンにはこれ以上ないコンディション。ゲタを履いた自己申告タイム順に並ぶと極めて先頭に近いスタートで、スタートロスはほとんどありません。速いランナー達の流れに乗って最初の1kmは4:16。ほぼ想定通り。その後の2kmを4分20秒台で、事前にインプットしておいた高低マップで緩やかに登りとなるはずの3km過ぎからの直線は至って平坦。ただ、タイムは4:40/km前後に落ち、今の実力ではこれくらいでしか走れないのかと思った次第。しかし、後で折り返して同じところを走ると、明らかに長い下り。やはり上り坂でペースが落ちたのでした。

折り返し直前は思ってた以上のきついアップダウンがあったものの、登りが多い1kmも5:00/kmを超えることなく、緩やかな下りは4:30/km前後にペースアップ。これ以上上げることはできそうにないものの、ペースを維持したままゴールまで向かえそうで、残り5kmで万一5:00/kmに失速しても1時間40分切りは確実。大谷翔平の母校、花巻東高校を過ぎるとあと1km、ここでインプットされていなかった上り坂があり、ラスト1kmは再度4分40秒台に落ちてしまい、結果1時間37分台でのゴール。53歳、今の実力はこんなもんでしょう。

ただ、このタイムでは来るべく函館マラソンで年代別上位は望めません。幸い”本番”まで2ヶ月半。体重は3kg以上減量の余地があり、心肺強化系のトレーニングを増やし、ペースをキロあたり5~10秒速くして1時間30分台前半を目指したいと思います。

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ゴールした後は、この地域の特産そばなどが無料で振る舞われましたが、残念ながらビールの出店が無かったので、大会参加者は半額となる花巻温泉に浸かった後、ちょうど桜満開前線通過中の花巻市内で缶ビール片手にプチ花見。昼は気温が上昇し20℃越え。ほろ酔い気分でRUN旅を楽しみました。ちなみに、函館の桜開花はあと5日ほど。4月26~28日頃の予想となっています。

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2019年4月 8日 (月)

桜足踏み?

今年は雪融けが早く、3月中旬まで平年よりかなり高い気温が続いていたため、函館の桜開花も例年より相当早くなるのではと思っていました。ところが、長期予報とは裏腹に3月後半からは逆に極端な寒の戻りがあり、道南では珍しく4月に入って雪が積もる日も。もっともこれは函館に限ったことではなく、仙台や北陸でも積雪が観測されたことがニュースになりました。

そんな訳で、函館の桜開花予想は直近の発表でややばらつきがあるものの、初回の発表より若干遅れて4月28~30日頃とのこと。あまりあてにならない長期予報では、4月高めのはずだった気温が一転低く推移する予想になっていますが、このたびの極端な寒の戻りが続かなければ、10連休のGWに満開見頃になるのはほぼ確実でしょう。

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さて、地球温暖化という言葉が定着してしくなりますが、ここ北海道に関しては特にこの数年、実感するに至りません。夏は猛暑にほど遠く、昨年は大雪、今年は暖冬傾向だったもののここにきての寒の戻り。寒くなるのも温暖化の影響?なんて説もありますが、いったい本当でしょうか。むしろ、現在太陽の活動が10年余りのサイクルの中でもっとも弱くなる時期に差し掛かっており、その影響で寒波や冷夏を覚悟しなくてはならないのではと思ったりしています(画像は直近の太陽表面。黒点が少ない日が続いています)。これから太陽の活動がさらに弱まり、17世紀のような小氷期に向かうとの説を唱える科学者もおり、地球は温暖化よりむしろ寒冷化だと。

桜からとりとめのない話になってしまいました。凡人がこんなことを考えても仕方ありません。北国の住民はこの時期、早く暖かくなることを願っています。

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