函館の気候

2019年5月21日 (火)

海霧

昨日は好天に恵まれ、この時期の函館としては珍しく最高気温が25℃を超え真夏日を記録しました。5月に真夏日というのは道央や道東では珍しいというほどのものではないのですが、海に面する函館では晴れて気温が上昇すると、まだ温まっていない海水温との温度差から霧が発生し、特に東寄りの風が吹くと函館市内に流れ込んできます。この街独特の海霧というやつで、霧に覆われると気温は急速に下がります。

天候や風向きによってその度合は異なりますが、函館駅から函館山にかけての西部地区は市内の中でもその影響を受けやすい場所です。霧が発生している場所とそうではない場所では、数キロメートルも離れていなくても気温が5℃くらい違うことも珍しくありません。

2019mthakodate

写真は一昨日、トレーニングを兼ねて函館山登山道を走って登ったときのものです。津軽海峡を覆った海霧が、東よりの風に乗って函館市内を覆っています。ただ、風はそれほど強くなく、写真の左上、五稜郭公園周辺から住宅街が多い美原地区は晴天になっていることがわかると思います。

海水温が上昇して霧の発生が減少するのは7月になってから。函館の短い夏はそこから始まります。

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2019年4月22日 (月)

イーハトーブ花巻ハーフマラソン大会

今年最初の大会に選んだのが昨日開催された表題の大会です。「イーハトーブ」っていったい何なんだろうと調べてみると、ご当地出身の作家宮沢賢治の造語とのこと。最初、イートハーブと勘違いしており、花でも食べる文化があると思っていたのですが・・・どうでもよいことです。

宿泊先は北上市。花巻市内のホテルがイベント価格だったのに対し、普通電車でも10分程度の距離(なのに両都市新幹線の駅がある)の北上はオフシーズン価格。新函館北斗から北上、あるいは新花巻まで2時間余り。「えきねっと」で2週間前までに切符を調達すれば30%OFF。帰りは盛岡からの新幹線にしたので、こちらは35%OFF。往復2万円以下で、値段も移動時間もお手頃ながら、参加者名簿を見る限り、函館からの出場は私だけでした。もう少し、函館と北東北、様々な面で交流を持てたら北海道新幹線の乗車率も上がるのにと思います。価格もイベントも情報発信不足かな。

このレースを選んだ理由は、今年は久々に函館マラソンでハーフを走ることにしたため、それに向けたトレーニングと、今、自分が真剣にハーフを走ったらどれくらいのタイムで走れるのかを試すためでもあります。約2年ぶりのハーフマラソン大会。この2年程で、フルはピークより20分ほど遅くなっていますが、25kmくらいまではそこそこ走れているのと、練習でも4:40/km程度では10km以上走れているのでフルほど遅くなっていないのではと思ってました。ちなみにハーフベストは1度だけサブ90の1時間29分台、3~4年前までは1時間31~35分程度がアベレージ。このたびの目標は1時間35分前後です。

2019hanamaki22

花巻ハーフマラソンのコースは前半緩やかな登り、中間点を折り返すと逆に緩やかな下りで、高低差も少なくタイムが出やすいコースと事前調査で判断していました。スタート前の気温は13℃(主催者発表)、曇天無風とマラソンにはこれ以上ないコンディション。ゲタを履いた自己申告タイム順に並ぶと極めて先頭に近いスタートで、スタートロスはほとんどありません。速いランナー達の流れに乗って最初の1kmは4:16。ほぼ想定通り。その後の2kmを4分20秒台で、事前にインプットしておいた高低マップで緩やかに登りとなるはずの3km過ぎからの直線は至って平坦。ただ、タイムは4:40/km前後に落ち、今の実力ではこれくらいでしか走れないのかと思った次第。しかし、後で折り返して同じところを走ると、明らかに長い下り。やはり上り坂でペースが落ちたのでした。

折り返し直前は思ってた以上のきついアップダウンがあったものの、登りが多い1kmも5:00/kmを超えることなく、緩やかな下りは4:30/km前後にペースアップ。これ以上上げることはできそうにないものの、ペースを維持したままゴールまで向かえそうで、残り5kmで万一5:00/kmに失速しても1時間40分切りは確実。大谷翔平の母校、花巻東高校を過ぎるとあと1km、ここでインプットされていなかった上り坂があり、ラスト1kmは再度4分40秒台に落ちてしまい、結果1時間37分台でのゴール。53歳、今の実力はこんなもんでしょう。

ただ、このタイムでは来るべく函館マラソンで年代別上位は望めません。幸い”本番”まで2ヶ月半。体重は3kg以上減量の余地があり、心肺強化系のトレーニングを増やし、ペースをキロあたり5~10秒速くして1時間30分台前半を目指したいと思います。

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ゴールした後は、この地域の特産そばなどが無料で振る舞われましたが、残念ながらビールの出店が無かったので、大会参加者は半額となる花巻温泉に浸かった後、ちょうど桜満開前線通過中の花巻市内で缶ビール片手にプチ花見。昼は気温が上昇し20℃越え。ほろ酔い気分でRUN旅を楽しみました。ちなみに、函館の桜開花はあと5日ほど。4月26~28日頃の予想となっています。

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2019年4月 8日 (月)

桜足踏み?

今年は雪融けが早く、3月中旬まで平年よりかなり高い気温が続いていたため、函館の桜開花も例年より相当早くなるのではと思っていました。ところが、長期予報とは裏腹に3月後半からは逆に極端な寒の戻りがあり、道南では珍しく4月に入って雪が積もる日も。もっともこれは函館に限ったことではなく、仙台や北陸でも積雪が観測されたことがニュースになりました。

そんな訳で、函館の桜開花予想は直近の発表でややばらつきがあるものの、初回の発表より若干遅れて4月28~30日頃とのこと。あまりあてにならない長期予報では、4月高めのはずだった気温が一転低く推移する予想になっていますが、このたびの極端な寒の戻りが続かなければ、10連休のGWに満開見頃になるのはほぼ確実でしょう。

2019kokuten

さて、地球温暖化という言葉が定着してしくなりますが、ここ北海道に関しては特にこの数年、実感するに至りません。夏は猛暑にほど遠く、昨年は大雪、今年は暖冬傾向だったもののここにきての寒の戻り。寒くなるのも温暖化の影響?なんて説もありますが、いったい本当でしょうか。むしろ、現在太陽の活動が10年余りのサイクルの中でもっとも弱くなる時期に差し掛かっており、その影響で寒波や冷夏を覚悟しなくてはならないのではと思ったりしています(画像は直近の太陽表面。黒点が少ない日が続いています)。これから太陽の活動がさらに弱まり、17世紀のような小氷期に向かうとの説を唱える科学者もおり、地球は温暖化よりむしろ寒冷化だと。

桜からとりとめのない話になってしまいました。凡人がこんなことを考えても仕方ありません。北国の住民はこの時期、早く暖かくなることを願っています。

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2019年3月 5日 (火)

早い春

2019ekimae22月後半からの高温傾向は今月に入っても続き、函館の積雪は一昨日ついにゼロとなりました。大雪だった昨年の同時期には、未だ60cmを超える積雪だったと思うと雲泥の差です。新聞には今年の降雪量は平年より少ないことがグラフで示されていましたが、おそらく2月中旬まではほぼ平年並みだったものと思います。しかし、それ以降は高温傾向の中、積もるような雪は全く降らず、当地は例年より早く春を感じられるようになりました(写真は本日の函館駅前)。

現在、市内は除雪によって積まれた雪山や、極端に日当たりの悪いところを除いて、ほとんど雪は見えなくなりました。昨日横を通った函館フットボールパークでは、人工芝上で普通にサッカーの練習が行われていました。この天候が続くと、この週末にも水はけのよいグランドでは野球などの球技も可能になるかもしれません。例年より2~3週間早い球春の訪れです。

歩道もほとんど乾いていたため、私は月替わりと同時にジョギングシューズでのランニングを開始しました。それまでのスノーターサーとは違って、軽くスピードが出るので調子に乗ってハイペースで走ったところ、その夜6年ぶりにぎっくり腰を発症してしまい、現在3日ほど休足中。この週末、折角のジョギング日和の天候を棒に振りました。早く春が来ても、確実に1年老いていることを忘れてはなりません。

いずれにせよ、雪国の住民にとって、早い春の訪れは嬉しいものです。

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2019年2月22日 (金)

雪融け一気

2月になってから、8日連続の真冬日をとなるなど記録的な寒さから一転、ここ数日の函館は季節外れの暖かい日が続いています。汗ばむほどの陽気だった東京出張から戻ると、わずか2日の間に函館市内の雪も目に見えて少なくなっていました。

2019ekimaeそれもそのはず、30cmを超えていた積雪は2日で10cmも減り、市内の幹線道路はすっかり乾き走りやすくなっています(写真は本日の函館駅前)。予報では、平年より高めの気温は来週にかけても続くため、雪融けは一気に進むことになりそうです。思えば、記録的大雪だった昨年は、同じ時期80cmもの積雪を記録していました。この冬はほぼ平年並みの積雪だとは思いますが、昨年があまりに多かっただけに随分と少なく感じたのは私だけではないでしょう。このままいくと、例年よりかなり早く函館の根雪は消滅することになるかもしれません。

この暖かさで桜の開花も早まりそうで、昨日発表された函館のソメイヨシノ開花は平年より早い4月27日。予想が当たれば今年10連休となるGWの初日に開花し、どストライクでGW期間中に見頃になりそうですが、春先も暖かいという長期予報も出ているため、更に開花が早まる可能性もあります。函館の桜開花予想は、拙ブログで逐次お伝えしたいと思います。

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2019年2月 6日 (水)

過去数年で・・・

息子曰く「過去数年で最強クラスの寒波って、毎年言ってんじゃん」。確かに、これに高温、雨、風を加えると、年中このフレーズを聞いているようで、言われるほど驚きも感じなくなっています。

2019kion_2
しかし、明後日から北海道を覆う寒波は、正に史上最強クラスと言えるのかもしれません。函館で最低気温が氷点下10℃を下回るのは年に数日ほど。それが、予報では明後日からほぼ1週間氷点下10℃以下の日が続きます。寒さのピークと見られる明後日の”最高気温”は氷点下9℃。これは日本一長い観測期間を誇る函館の気象台の記録の中でも十指に入る低さです。

昨日まで、最低気温の予報の中に氷点下16℃というのがありましたが、これは長く函館に住んでいる私にとってもほとんど記憶にないものです。海に囲まれた北海道の南端にある函館でこの気温ですから、内陸の冷え込みはどれほどなのか。先日、北米では生命にかかわるような低温を記録しました。雪祭りシーズンですが、くれぐれも防寒は厳重に。

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2019年1月24日 (木)

今年もドカ雪!?

昨年の雪が多過ぎたせいで、ほぼ平年並みの降雪量の今年は雪が少なく楽なイメージを持っていた函館市民。しかし、いつか来るのではないかと思っていたドカ雪(まとまった降雪)が昨夜から今日にかけてやって来ました。

2019yuki予報では大雪となるのは北海道内でも道東地域で、当地は前線に伴う湿った雪が降った後はそれほどでもないようで安心していたのですが、朝、目を醒ますと周囲で雪をかく音が・・・。低気圧通過後、西よりから北西の風が強まり、日本海側で発生した雪雲が中山峠(と、言っても定山渓ではなく函館⇔江差間の同名の峠)を通って断続的に函館方面に入る典型的な大雪パターン。半日で20cm近い降雪となり、一時的にではありますが、昨年同様この時期に札幌の積雪深と肩を並べました。

ただ、この程度の大雪は概ね函館のひと冬に1~2回はあるので、これも平年並みの域を出てはいません。昨年はこのような大雪が何度も繰り返されて大変な思いをしたのですが、今後の予報ではしばらくまとまった降雪は無さそうです。多雪期の2月半ばくらいまで、もう一度くらい今日のようなことはあるのかもしれませんが、それで雪融けの季節を迎えてくれれば平年並みと言えるのでしょう。いや、そうなってくれなければ困ります。

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2019年1月 3日 (木)

平成31年正月に思うこと

皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も当ホテルを宜しくお願い申し上げます。

さて、新年に向けての抱負を語りたいところですが、ホテルの話となると、当地区函館はこれから大変な競争時代に突入し、特に今後3年は試練の時、明るい話はできそうにないので、個人的な話を年初のブログに綴ります。

2019gantan今年も元旦の午前中、恒例の新年10kmJOGを行いました。今年の元旦の気候は穏やかで、道路も新雪が程よく積もって、例年に比べて気持ちの良い走り初めができました。ところで、五十路を1年過ぎたころからでしょうか、徐々に感じ始めていた体力的な衰えが数字に表れるようになり、自己ベスト更新どころかフルマラソンでは平均タイムが20分近く余計にかかるようになりました。

それまで急にペースダウンする、いわゆる30kmの壁が20~25kmで来るようになり、地獄のラスト12kmがハーフの距離まで伸びました。一昨年くらいまでは、10kmやハーフマラソンなど、心肺に負荷がかかる距離は、年を追うごとに遅くなっても、フルであれば練習量を増やして後半の落ち込みを抑えれば、まだ自己ベストは狙えると思っていたのですが、そう甘くはなかったようです。この感じだと自己ベストとはいわなくても、ある程度記録を狙って走れるのはあと1~2年。年齢的に、長い距離を走るトレーニングもつらくなり、後に引きずるようになってきました。

そこで、毎年全力で挑む函館マラソンは、今年一度ハーフに戻し、全力で走るラストのハーフマラソンにしたいと思っています。キロメートルあたり5分以内で走り切れるうちに、今の年齢での限界に挑戦し、年齢別での上位を狙うつもりです。陸連登録をしてしまうと、函館マラソンの場合、一般と分けられてハードルが上がるので、新年度は長年続けてきた陸連登録をやめようかと思ってます。

その後の目標は一転ウルトラマラソンを目標に置き、トレーニング代わりのフルを1本走ったあと、どこかで100kmの距離に挑戦したいと思います。これが達成できたら、後は記録に挑むのはやめて、ゆっくり走るファンランへ。後は、60歳を超えても楽しめるスポーツ、ゴルフの比重を高めようと思うのが、私のプライベートの計画です。

もちろん今後も函館マラソンの規模拡大や、様々なスポーツでの地域活性化には一肌脱ぐつもりですが、市民ランナーとしては最終局面を迎えます。本格的に走るのをやめた頃、本業も再び上昇気流に乗れれば良いなと思う平成最後の正月でした。

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2018年12月29日 (土)

雪積もる街並み

早いもので今年も残すところあと三日。悲しいかな、歳を重ねるごとに1年の経過が早く感じられるようになっています。このブログも綴り始めて間もなく10年。当初、毎日更新するつもりが、年を追って更新頻度が減少しております。情報発信の軸足をインスタグラムに移したこともありますが、特に今月は師走の多忙の中、講演や執筆などビジネスと直接関係の無い依頼を受けてしまったこともあって、更新もままならない状況にありました。

さて、この冬は大雪だった昨年に比べて暖冬ぎみに推移して楽だなと思っていたのも束の間、今週に入っての寒波で一面銀世界となってしまいました。もしかしたら気候変動のせいで、道内では比較的雪が少ない函館が、豪雪地帯に変わってしまうのではないかと思ったりもしています。気象の観測地点が増加し、詳細な気象データが取られるようになったのはこの2~30年ほど。異常気象などと言われますが、あくまで詳細にはこの数十年の中でのことでしかありません。観測地点が増加すれば、過去最高とか最低が出るのもあたりまえ。気象も数年、数十年、数百年単位でサイクルがあるものと思います。温暖化とは別に気候が変わりつつあるのではないかというのが持論です。

2018kanpa3ところで最近、あるテレビ番組を見て気付いたことがあります。当地のように、人口30万人規模の都市圏で、冬の間雪に覆われる街というのは世界的にも極めて珍しいということです。百万都市での降雪量の多さは札幌が断トツなのは知っていましたが、人口10万人以上の都市で年間降雪量世界一は青森市、ベスト10にはこのほか秋田市や富山市も入っています。当然、当地函館市も上位に入る都市でしょう。

我々雪国に住む人間には当たり前の冬の景色も、異国の人達にとっては極めて非日常の光景な訳です。なので、交通網が発達し、かつ生活水準が向上して国外への移動が容易になった昨今、このブログを書き始めた10年前には完全オフシーズンだった真冬に、多くの外国人観光客がこの街を訪れるようになったのです。

来年からここ函館の宿泊業界では、この外国人観光客を巡る大争奪合戦が始まります。函館”最古”に近い小規模施設である当ホテルが生き残るために何をすれば良いか。当ホテルのビッグデータ?をもとに、次の一手は既に私の構想にあります。人口とともに確実に減少する国内観光客はもちろん、いずれ頭打ちとなるインバウンドの中で伸びるものはなにか?。他の施設ではやれないことに取り組むつもりです。今まで生き残ってきたのを奇跡と言う人もいますが、弱小零細施設の戦いに興味ある方は、引き続き拙ブログにお付き合い下さい。頻度は減ると思いますが今後も綴り続けます。

今年はこれが最後です。皆様良いお年を。

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2018年12月27日 (木)

最強寒波来襲

この冬の函館は、大雪に悩まされた昨年とは異なり比較的少雪。今月上旬に一度まとまった降雪があったものの、この雪はその後の暖気で消滅し、イブ前日の日曜日には乾いたアスファルト上をジョギングすることもできました。このまま暖冬となってくれればうれしいのですが、そんなに甘くはありません。

2018kanpa2今朝、目を覚ますと外は昨日と打って変わって銀世界。出社時は吹雪でホワイトアウト状態。道行く車はいずれも点灯走行せざるを得ない状況でした。それもそのはず、12月としては最強クラスの寒波が日本列島を覆い、季節は一気に真冬へと進みました。午前10時現在、函館の気温は氷点下7.6度、この24時間で15cm以上の積雪を記録しました。

寒さのピークは今日とのことですが、寒波は年末まで居座るようです。この雪はいよいよ根雪になりそうです。昨年より1ヶ月ほど遅れて、白い日常が始まりました。

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