函館の気候

2017年12月13日 (水)

豪雪地帯?

2017yuki2写真は今朝の市内住宅街のものです。函館の冬の景色としては決して珍しいものではないのですが、積雪ゼロの状態から1日にしてこうなると話が違います。市内および近郊では昨日ほぼ途切れることなく雪が降り続き、約24時間で40cm近い積雪がありました。ドカ雪と表現されることは少なくありませんが、道内では雪が少ないと言われる函館です。ここまで一気に積もるのは、長く函館に住んでいる私でも数える程度しか記憶にありません。

2017yuki3
それもそのはず、ラジオでは12月としては二十数年ぶりの大雪と報じられていました。そう、まだ12月なのです。この大雪で腰痛、筋肉痛に悩まされている函館市民は少なくないはず。この冬はどうやら例年以上に厳しいものになると覚悟することにしました。

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2017年12月 7日 (木)

早くも根雪!?

2017neyuki11月中に2度ほど降ったドカ雪は、その後の暖気で一旦融けましたが、一昨日から積もった雪はこのままこの冬、地面を覆い尽くす様相です。今日も午後から雪が降り、この先も日曜日以外は、最高気温がプラスになるかならないかの寒い日が続くとの予報が出ています。冬、長期間融けない雪、データ的には10日以上連続して積雪があった場合、根雪と呼ばれます。函館の場合、根雪初日の平年地は12月半ばなので、もしこれが根雪となれば、平年より10日ほど早い根雪初日となります。

北海道の南端にあり、道内では比較的雪が少ない函館は、年によってはほとんど根雪が無い場合もありますが、一方で長期間まとまった積雪を記録する年もあります。今年は冬の入口から厳冬の様相で、後者となる気配が漂っています。長期予報では1月以降平年より気温が高くなるとの見通しですが、私の記憶が正しければ北海道地方の長期予報、今年後半2ヶ月先は常に平年より高い予報ながら、実際は低くなる傾向が続いているように思われます。

特に日本では温暖化が声高らかに言い続けられていますが、太陽活動に焦点を当てると現在は活動の停滞期。むしろ冬も夏も低温傾向が予想されて良いところ。専門家によっては、長期的にも太陽の活動は低下し、温暖化より寒冷化を心配すべきだという見方もあるほどです。

話は逸れてしまいましたが、函館市民的には暖冬少雪を期待したいところです。

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2017年11月20日 (月)

冬到来

2017yuki前日まではゴルフもプレーできる環境だったのですが、一晩明けると一面の銀世界(写真は昨日の函館フットボールパーク。雪上サッカーとなっていました。)。最もこの時季の函館ではよくあることです。昨日、この冬初めて本格的な積雪がありました。予報で覚悟をしていたものの、思った以上の降雪で、タイヤ交換をしていなかった私の車は移動不可。止む無く、本日は久々にバス通勤することになりました。モバイルスイカが使えたことに少し感動したりして。

現在も雪は降り続き、一時積雪も10cmになりましたが、これが根雪となることはないでしょう。週半ばには一時的に気温も上がり、市内の雪も一旦は消えそうです。例年であれば、その後寒暖を繰り返し、12月半ばころから本格的な雪の季節となるのが函館です。函館の根雪の平年値は12月15日とのことです。早くタイヤ交換しなければ・・・。

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2017年11月 7日 (火)

小春日和

立冬の今日、函館の11時現在の気温は18℃と、この時期としてはめったにないくらい暖かく穏やかな気候です。これを小春日和と言うのでしょう。心地良いので、昼食は駅前の商店街まで足を延ばしてみました。

20171107函館駅前は、好評だった駅前の花壇が片付けられ、冬のイルミネーションの準備が進められていました。この季節外れともいえる気温もどうやら明日まで。一雨降った後には寒気が入り、気温は一気に平年並みを下回ってくるとのこと。暦から少し遅れて、函館は冬の入口へと突入しそうです。

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2017年9月18日 (月)

台風通過

2017taihu強い勢力を保ったまま列島を縦断していた台風18号が、本日午前中函館を直撃する形で通過していきました。今回は当地の西側を通過するということで、過去に大きな被害をもたらした2004年の18号、また最近では昨年の10号のような、暴風による被害が懸念されたところですが、近郊で降水量が多かった地点はあったものの、そこまでの被害は出ていないようです。

台風をめぐる報道は、台風の中心部がどこにあるかが焦点となることが多いのですが、実際は台風が接近する前や、中心部よりやや東側に離れたところの被害が多いように思えます。今回も中心部が付近を通った道南より、雨、風とも道東地域の方がその量、強さが目立っていました。

現在、函館は吹き返しの風が強いものの、日差しも見られ天候は回復に向かっています。交通機関は乱れましたが、いまのところ大きな被害の情報は入っておりません。

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2017年8月14日 (月)

冷夏

2017reika今年の夏は暑くなるとの長期予報だったのですが、こと北日本に関しては真逆の様相を呈しています。7月は平年より高めの気温が続き、この分だと8月はどうなることかと思っていたところ、迷走台風が接近するころを境として状況は一変。函館では、1年で一番暑いはずのここ1週間、真夏日どころか夏日にもならず、一昨日の最高気温は何と10月上旬並み。涼しいを通り越して肌寒いほどで、街を歩く観光客の大半は長袖を羽織っています。

それにしても、こんな8月は余り記憶にありません。気圧配置も太平洋高気圧の張り出しが弱く、オホーツク海高気圧が居座る典型的な冷夏パターン。「誰もこんな予想してなかったじゃん」と、文句も言いたくなるような観光トップシーズンを迎えています。7月が暑かったのでトータル的に冷夏とは言われないかもしれませんが、8月単月でみると、北日本は記録的な低温する可能性もあります。

この先の気温も、今のところの予報では然程上がらず、こんな感じでは現在出ている残暑が厳しいという9月の長期予報もあてになりません。夏は暑いくらいが丁度いいと思いつつも、どうせなら、この気温で北海道マラソンを走れればと思う今日この頃。このまま北国の短い夏は終わってしまうのでしょうか。

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2017年7月31日 (月)

猛暑一転?

1年で一番暑い季節を迎えようとしている日本列島。この夏は全国的に例年より暑い夏になるとの長期予報でしたが、北日本に限ってみると様相が変わってきました。

201707tenkiここ数日、オホーツク海に高気圧が居座る気圧配置となり、こうなると特に函館近郊の天候は優れなくなる傾向があります。気温こそほぼ平年並みで経過していますが、7月中旬に真夏日が続き暑かっただけに、この時季としては物足りなさを感じてしまいます。

予報ではこの先も当面同じような天候が続き、気温も平年並みかやや低め。明日からの函館港まつりも、雨こそ降らないものの曇天の中で行われることになりそうです。一方、ここ数年、残暑が厳しくなる傾向にあり、長期予報でも立秋以降は再び高めの気温となる予報となっていますがどうなることか。

今のところ、夏休みに避暑目的で北海道を訪れる観光客にとっては、良い気候と言えるかもしれません。

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2017年7月10日 (月)

早くも真夏日

海に囲まれている地形の函館は、北海道の南端にありながら、道央や道東内陸部に比べると夏の最高気温はそれほど高くなりません。近年、暑い日が増えたといはいえ真夏日になるのはひと夏に数えるほど。それも7月下旬から8月中旬の1年で1番暑い時期に集中するのが普通です。

2017natu全国ニュースでも北海道が暑いと報道されているようですが、ここ函館も本日の最高気温が31℃を超え、真夏日を記録しました。函館で、7月上旬に真夏日というのはあまり記憶がありません。今後も高めの気温が続く予報で、どうやら今年の函館は、例年より早く真夏を迎えたようです。

この週末、函館に夏の訪れを告げる函館港花火大会が開催されますが、今年の夏は長くなりそうです。

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2017年5月15日 (月)

やませと野球と

ここ数日、北海道はオホーツク海高気圧が居座った影響で1ヶ月以上前の気温に逆戻り。この気圧配置になると函館近郊は海からの冷たい東風「やませ」が吹き、季節外れの寒さになることも珍しくありません。そんな訳で、好天が続いたGWとは裏腹に、冷たい雨とともに最高気温が10℃に届くか否かのさえない週末となりました。

Dsc_1351こんな寒空の下ですが、函館は今、本格的な野球シーズンを迎えています。中3になった息子も軟式野球連盟主催の大会で試合があり、我家は寒風吹き付ける木古内町まで観戦に行きました。昨秋の新人戦1回戦以来、公式戦での勝ち星が無い息子のチームでしたが、この日は久々の快勝・・・とまでは行かないものの完封勝ち。取った点数は、ほとんど相手のミスによるもので内容的には点差以上に接戦でした。ただ、1学年下の投手が大きく成長しており、この勝利でチームが自信を持てば、昨年、一昨年の再来もあるのではないかと勝手に期待しています。この世代、ちょっとしたことでガラリと変わることもあるものです。寒さに震えながら観戦した甲斐がありました。

Dsc_1352高校野球も春季大会支部予選が始まり、こちらもかつて息子のチームメイトだった先輩たちが、既に主力として活躍しているのでオーシャンスタジアムに足を運んでみました。つい先日まで息子とプレーしていた子が、1年生から早くもレギュラーとして高校球児になっているのを観ると感慨深いものがありましたが、こちらは余りの寒さに試合途中で退散しました。

予報によるとこの寒さも明日まで。次の週末は新緑の心地良い気候の中、息子のチームの次戦や、高校野球の支部代表決定戦を観戦できればと思っています。

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2017年5月 1日 (月)

満開のGW

4月27日に開花宣言がなされた函館の桜は、今、正に満開を迎えています。今年はGWに合わせるように期間中がピタリ満開見ごろ。天気も晴天が続く予報で、この時期としては気温も高く、函館を訪れる観光客を最高の演出で迎えることができそうです。

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五稜郭公園は昼夜問わず花見客で賑わっています。私も昨日は日本酒片手に夜桜を楽しみました。写真は今朝ジョギングをした際に撮った五稜郭公園の桜です。

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こちらは住宅街にある桜のトンネル。市内名所のひとつに数えられており、朝早くから多くの観光客が写真を写していました。

少し残念なのは、函館公園の桜は”ウソ”の食害にあったらしく、五分咲き程度との情報を頂いています。しかし、このGW、市内近郊至る所で満開の桜を楽しめます。是非とも名所と呼ばれるところに足をお運び下さい。

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