函館おいしいお店

2021年2月 6日 (土)

絶品!函館塩ラーメン3選

函館のラーメンといえば塩ラーメン。開港当時、中国の南京地方から伝えられたと言われており、その歴史は百数十年。なので、客観的にみても函館の塩ラ-メンのレベルは高く、基本的にハズレはありません。

あくまでも個人的見解として、その中でも頭ひとつ抜け出していると思うお店を3つほど紹介したいと思います。たまたま、函館のホテル3大集積地に分かれているので、今後函館にお越しの際には参考にして頂ければと思います。甲乙つけがたいのでランキング形式には致しません。

まず、当ホテルからも徒歩圏内、函館駅周辺では食のランキングサイトでも上位評価されることが多い老舗「滋養軒」。当ホテル近くにあった人気ラーメン店星龍軒が閉店してしまってから人気が集中し、観光シーズンは長蛇の列が出来ることも。しかし、コロナ禍の今なら割といつでも入店できるので逆に穴場かも。詳しくは以前拙ブログ記事でも紹介しています。

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繁華街の五稜郭地区、五稜郭タワー近くにあるのが「あじたか」。私のラーメンの原点と言えるお店で50年以上の歴史があるこちらも老舗です。滋養軒の透明なスープとは異なりやや白濁しているのが特徴的。このラーメンを食べて育ったため、他の土地でジャンルの異なるラーメンでなければ驚くほどの旨さを感じなかったのかもしれません。こちらも10年以上前ですが拙ブログで記しています。

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湯の川温泉地区でのお薦めは、函館のラーメン店では比較的新しい「maido」。2年くらい前、その評判を聞いて伺ってから何度か通っているお店です。店内で何種類もの具材を煮込んでいるスープを見て納得しました。透明度のあるあっさり系のスープながら、深みがあってついつい飲み尽くしてしまいます。

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この3店舗に共通するのは、いずれも小規模店で化学調味料の気配が感じられないこと。塩ラーメンの決め手となるスープがしっかりと作り込まれており、こういう店はチェーン展開は難しいのでしょう。シンプルな塩ラーメンだからこそ唯一無二の味になるのだと思います。

冒頭にも述べましたが、函館の塩ラーメンのレベルは高く、また店の数も多いのでまだまだおいしい塩ラーメンはあるものと思います。私が良く食べる当ホテル周辺のラーメン店も、大都市の立地の良いところにあれば行列ができるだろうと思う店も少なくありません。また、評判の高いチェーン店も存在し、それがまた函館のラーメンの質を高めているのだと思います。コロナが収まって、機会がありましたら、是非函館のおいしい塩ラーメンを食べに来て下さい。

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2021年2月 1日 (月)

私的手打ち蕎麦市内ランキング

私的チャーハンランキングが好評だったので、手打ち蕎麦編もやってみることにしました。

最近、函館市内にも手打ち蕎麦を提供するお店が増え、蕎麦好きの私のレパートリーも増えました。とは言え、そのすべてを網羅した訳ではなく、あくまで個人的な主観として失礼ながらランキング形式で紹介させていただきます。もっとも、ご紹介させていただくお店の品が、おいしいことに異論は無いと思います。

第5位

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比較的最近オープンしたお店で、私は昨年暮れに初めて伺って、既に何度か通っている吉川町にある「尾道」。数量限定で挽きぐるみと更科の手打ち蕎麦を提供しています。蕎麦はやや太めでここは好みの分かれるところ。特に挽きぐるみは手打ちらしい香りとコシが楽しめます。

第4位

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函館駅近く、大門横町並びにある「長月(ながつき)」。当ホテルから近いこともあって、以前は定期的に通っていましたが昼の営業は12時からとなって、普段早めの昼食を取る私の足が遠のいています。季節によって仕入れるそば粉の産地を変えているのが特徴。蕎麦のレベルは私的上位ランクとほとんど変わりません。

第3位

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書きながらランキング形式にしたのを後悔しています。蕎麦のレベルに正直ほとんど差はありません。10年以上前にこのブログでも紹介した元町にある「久留葉」。観光名所となっている大三坂、教会群近くにあるので、函館観光の際立ち寄ってみて下さい。信州レベルの蕎麦が楽しめます。

第2位

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先日、久々に訪れて拙インスタグラムでも紹介させて頂きました。柏木町にある「いしくら」。時間帯によっては駐車場渋滞ができるほどの人気店。おいしい手打ちに、具材たっぷりのミニ天丼がついたセットが税込1000円という値段も魅力。火、水、木の平日週休3日ということもあり、中々おじゃまできない点だけが・・・。

第1位

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西部地区、ただ観光スポットから少し離れた弥生町にある知る人ぞ知る名店「蕎麦蔵」。大衆店とは一線を隔し、日々売切れ次第終了で、行っても開いていないこともあるせいか食べログなどでの評価は意外と低いのですが、店の内装から接客に至るまでハイレベル。ワンランク上の世界で高級蕎麦を頂けます。もちろん味も一級品。総合評価で私的1位はやはりここかな。

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2021年1月20日 (水)

私的チャーハン市内ランキング

久々に食の話題を。

カレーやラーメンに特化して紹介するSNSは多かれど、チャーハンばかりを紹介するものはそれほど多くはありません。しかし、私をはじめ世の中チャーハン大好き人間は少なくないはず。私の趣味的なことを中心に、たまにホテルのPRを入れる当ホテルインスタグラムで、好みのチャーハンを紹介したところ割と評判が良かったので、私的ランキング形式でその一部を紹介したいと思います。

第5位

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意外かもしれませんが、イオン湯の川店内にある全国チェーン「餃子の王将」の極王チャーハン。チェーン店といえば概ね及第点ながら突き抜けて旨いものには中々出会えません。しかしこれを食べた時には思わず唸ってしまいました。鮭の食感が抜群の相性となって喉に残ります。

第4位

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もっと上位にしても良いのですが、個性が強すぎるのでこの位置です。市内山の手にある「中和廊」のムースルーチャーハン。薄味のチャーハンにしっかりと味がついたムースルーと言われるキクラゲと卵の炒め物がベストマッチ。

第3位

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あくまで客観的な判断です。当ホテル1階テナント「かもめラーメン」のチャーハン。おそらく私史上最も食べているチャーハンです。しっかりと味が付いたパラパラ系。家庭では作れないプロの味だと思います。

第2位

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次点は湯の川海岸通り沿いにある老舗「りんさん」のチャーハン。こちらは対局的に家庭的なチャーハンです。具沢山で家の味に近いのですがこれを究極の質に仕上げた逸品。具材の中でも椎茸が絶妙のアクセントとなって味を引き立てています。かつて当ホテル近くにあった「やぶ新」という店のチャーハンに近い、私好みの味でこの位置に。

第1位

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これは私的にこれぞお店のチャーハンの王道と思う一品です。昭和温泉に併設された食堂のチャーハンで、何と税込み470円、大盛りでも100円増し。使用する具材、色合い、パラパラ感、味のバランス正にTHE炒飯。平安システム系列の温泉の食堂はどこも安くて旨いのですが、天丼とともに二押しの品。天丼はしっかりと作り込んでいるので、まさかインスタントにだまされている訳ではないでしょう。そう思うほど完成度が高い品です。

インスタグラムでは他の店のチャーハンも紹介しています。あくまで私事の判断で、ランキングと紙一重のものも多数。暇が続くので、これからも発信していく所存です。

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2020年7月 9日 (木)

函館市グルメクーポン

有難い話ではあるのですが、さすがにここまで大盤振る舞いすると税金の無駄遣いの声も上がりそうな函館市の企画です。

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当ホテルを含め、明日7月10日(金)から函館市内大半の宿泊施設に泊まった方には、1名あたり2000円分の「函館市グルメクーポン」が漏れなく配布されます。このクーポンは当ホテルテナントレストランの「ラッキーピエロ」を始め、市内主要飲食店や居酒屋などで使用できます。新型コロナの影響で、函館の宿泊施設はどこも低稼働率。宿泊単価も安くなっているので、当ホテルではこの特典は宿泊料金半額相当に値します。

しかも、明日第2弾の発売開始が予定される「どうみん割」や8月からと言われている「GOTOキャンペーン」との併用も可能なので、場合によっては無料宿泊に相当するようなお値打ち企画です。正直、利用しない手はありません。

もっとも、予算には限りがあるので早いもの勝ち。「どうみん割」ほどではありませんが、当ホテルに割当てられた最初の枚数は、定員の約10日分の750人分。足元低稼働とはいえ、おそらく7月中にはさばけてしまうものと思われますが、連休前であれば確実にGETできるでしょう(追加配分もあるそうですが)。

販売チャンネルは楽天、じゃらんなどのOTA始め何でもOKですが、「どうみん割」とのSETを考えている方は当ホテルHPのどうみん割専用プラン(7月10日夕方販売開始予定)に限られます。今なら週末でも空室多数(悲。是非、これを機会に函館に、当ホテルにお越し下さい!

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2020年1月17日 (金)

油そば

もう5~6年くらい前からでしょうか。首都圏で”油そば”を専門に扱う店が多くなりました。東京出張の際、いったいどんなものなのか一度試してみたことがあるのですが、基本汁の無い(少ない)ラーメンで、底に沈む濃い目のタレと絡み合わせて食べる麺でした。味はまずまずだったと思うのですが、これなら普通のラーメンの方が良いと思い、その後はこの手の店の暖簾をくぐることはありませんでした。

先月、函館駅となりにオープンした商業施設HAKOBIVAを覗いた際に、油そばの店がテナントとして入っていたので、函館では珍しいと思い試食してみることにしました。これが思いの外美味く、新たに私の昼食リストに加わりました。太目の麺とタレが絶妙に絡み合い、細く切ったチャーシューやシナチク、さらに卵の黄身が独特の食感を演出します。これに店に書かれた通り、酢やラー油を加えると微妙に味が変わり、複数の味覚を楽しむことが出来ます。中々の逸品。

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如何せんこの油そば、首都圏では当たり前で函館では逆に馴染みの無い品なので、観光客向けのこの場所ではなく、夜の店も多い繁華街の本町地区などに出店した方が良いと思ったのは余計なお世話でしょうか。「かたぶら」の油そば、一度お試しあれ。

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2020年1月13日 (月)

伝説のカレー

その昔、私は行ったことがありませんでしたが、本町丸井デパートの近くに有名な老舗カレー店があるということは知っていました。その店には通も唸らす名物カレーがあり、閉店後の今尚そのカレーが食べれる店があることを知ったのが1年程前。当ホテルからも自宅からも微妙に離れた距離にあることもあって、一度食べたいと思いながら中々足を運べずにいました。GLAYライブが開催された先週末、既述の通りGLAYの聖地となっている店舗が入る当ホテル内飲食店は大混雑。昼食をどこで取ろうか迷っていたところ思いついたのがこのカレーでした。

当ホテルから車で10分ほど、陸上競技場近くにある「ラムズイヤー」は、前述の老舗カレー店「ラージ・モリタ」の流れを汲む店で、本格的なインドカレーを提供するカレー専門店です。カレーの種類は実に豊富で、本場インドカレーの店には珍しく”日本のカレー”もメニューに含まれています。その中の一つが伝説的カレー「モリタカレー」で、昔と全く変わらぬ味で提供されているとのことです。

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写真の通り見た目も斬新。そして一口食べてみると、今まで味わったことがない個性的なカレーの食感。キーマカレーにルーが加わったと言ったら良いでしょうか。カレーの辛さは選択でき、私は甘い方から3番目の「辛口」を選択しましたが、自分的に丁度良い辛さ。一般的には辛い方かもしれませんが、この辛さ10段階で選べます。ルーとキーマの相性も抜群で、他のどこにも無いカレーと言って過言ではありません。ごはんの量も選択できますが、選んだ普通と大盛の中間(350g)は普通に大盛で、五十路の親爺には想定以上。しかし、これもこのカレーに合う福神漬とともに完食しました。

訪れた曜日と時間帯のせいか、30名以上座れる見た目より広い店内は閑散としていましたが、食事中訪れた何名かのお客さんはいずれも常連のようで、気軽に店員と話をしていました。もしこの店が首都圏に出店していたら大繁盛間違いなし。また、この「モリタカレー」に特化して、回転率を上げて屋台なんかで販売したら儲かりそうなどと、経営者感覚で妄想してしまいました。

いずれにせよ、私の月一昼食メニューに加わりました。今度は違うカレーも食べてみよう。

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2018年10月26日 (金)

函館うまい店 ~塩ラーメン編(3)~

出張や所属団体での主催事業などで多忙を極めていた(ほどではないが)ので、ブログの更新を少々サボっておりました。

昨日も午前中に複数の来客があり、いつもより遅い時間に昼食に出掛けると目的としていた店が定休日。仕方ないので、周りを歩いてみると昼時暖簾が出ていて行列が無いのを久々に見たような気がします。当ホテルから徒歩で7~8分ほどのところにあるラーメン店「滋養軒」。SNS全盛の今、既に有名店のひとつです。

にもかかわらず、自身のブログを振り返ると一度も記していないことが分かりました。おいしいお店塩ラーメン編の第3弾。”塩”であれば市内多数しのぎを削るラーメン店でも出色の3店(個人観)、そのうち「星龍軒」無き今、徒歩圏内で通うべきところが特に観光シーズンは行列が当たり前となり、足が遠のいていました。実に数年ぶりだったかもしれません。

2018jiyou透き通ったスープこそ元祖函館塩ラーメン。化学調味料とは縁の無い、深い味わいは過去に記した「星龍軒」と「あじたか」に共通するところ。両店舗と同じく店は小さく、もちろんチェーン展開などしておりません。ご主人手作りのスープはいずれもそこでしか食べられない味。1日の生産量も限られているからこそ今の時代の有名店。

説明不要。機会がございましたらご賞味下さい。あ~久々に美味かった。

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2018年7月31日 (火)

元祖!函館の三大ソウルフード

函館にはラッキーピエロやハセガワストアの焼き鳥弁当など、全国的にも有名になった地元グルメが存在しますが、我々の年代(4~50代)の地元ソウルフードといえば、必ずこれらが上がってくるのではないでしょうか。数ヶ月前からインスタグラムを始め、よく行く店の料理を映しているうちに思い立ちました。

2018soul3まずは「まる金」の焼きそば。現在、松風町のけいりん場外車券場の建物に入っている焼きそば専門店で、函館市民であれば少なくとも耳にしたことがある歴史ある店だと思います。基本、薄味で、お好み焼きのごとくテーブルに置かれた青のりやソース、マヨネーズ等で自分好みの味に仕上げます。物凄く美味いというわけではありませんが(失礼?)、定期的に食べたくなる何かがあります。焼きそば一筋で、長年営業を続ける地元民に愛されるお店です。

2018soul2比較的知名度も高いかもしれません。金森倉庫近くにある「カリフォルニアベイビー」。ここの”シスコライス”も間違いなく函館のソウルフードです。バターライスに太目のソーセージ2本、これに独特のケチャップソースがかかった一品は、ここ以外で食べることができません。久々に函館に帰ってきたある知り合いが、最初に食べたいと思ったのは塩ラーメンでもイカでもラッピでも焼き鳥弁当でもなくシスコライスだと言ってました。

2018soul13つ目は、以前このブログでも紹介したことのある「元祖小いけ」のカレーライス。詳細は以前記したので省きますが、これら私的に推す函館の三大ソウルフードの共通点は、函館でしか食べれない、似た味が他に無い(真似できない?)、そしてまた食べたくなる麻薬のようなものが入っている?ことでしょうか。

函館に何度もやってきて、塩ラーメンや海鮮ものなど定番のものを食べなれた方、もしくは函館市民でありながらまだ食べたことの無い方は、一度このアウトロー?を巡ってみて下さい。必ず何れかに、もしくは全てに嵌るはずです。

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2018年1月19日 (金)

最近行く店(5)

私のカレーの好みはサラサラ系よりネットリ系。なので、札幌発祥と言われブームにもなったスープカレーは自分の口には合わないと思い、北海道民ながら長い間食べたことはありませんでした。しかし、函館にもスープカレーの有名チェーン店が次々と進出し始め、その評判も上々だったことから初めて口にしたのが数年前。思いの他、イメージとは異なる美味さで、あくまで自分の中では”カレーライスのカレー”とは別カテゴリーながら私のメニューに加わりました。

さて、そのスープカレー。函館で検索してみると、常に最上位に名を連ねるのは、数多くの有名チェーン店を差し置いて地場の単独「吉田商店」。その存在はかなり前から知ってはいたものの、当ホテルからの微妙な距離感もあって訪れたのはつい最近。いろいろな意味で感心させられました。

2018yoshida2新川町、合同庁舎近く。最近、このブログでも紹介したとんかつ専門店「さい藤」の並びにこの店はあります。さい藤を訪れた際、わりと広い敷地の専用駐車場があることがわかり、今度来ようと決心しました。人気店にはそれなりの理由があるものです。初来店の際、その駐車場に入庫しようとして気付いた最初の気配り。既に数台駐車してあった数台の車のフロントガラスに「従業員の車です。前に止めてもいいですよ。」という張り紙が。従業員の車を端の方に置いたり、従業員の車同士縦列にさせたりする光景は良くみられますが、このような対応をしてくれた方がホスピタリティを感じるものです。

昼は11時30分開店で、既に何度か訪れている私は大体開店と同時に入店しているのですが、いずれも開店前に店の前で待っている人を見ています。さらに、開店と同時に次から次へと入店してくる老若男女。さすが人気店です。店の中は昭和30~40年代を意識したようなレトロなつくり。学校の机といすを利用した2~4人掛けのセットも悪くありません。更に細かく言うときりがないので書きませんが、メニューをはじめテーブルに置かれた様々な小物に一味感じる工夫が見られます。

2018yoshida前置きが長くなりましたが肝心のスープカレー。辛さは10段階で、3番目から追加料金。この3番目(真辛)でもかなり辛く、辛いのが苦手ではない私でも4段階目(地辛)が限界という辛さです。スタンダードはチキンカレーですが、種類、トッピングともそこそこ豊富。ライスは黄色いターメリックライスで大盛でも30円増し。このたびは、海の恵みシーフードカレーライス中盛(追加なし)を選択しました(写真)。

人気の最大の要因はやはりスープでしょう。辛さの奥に、しっかりとダシの効いた旨味が潜んでいます。これ、ラーメンにしてもいいんじゃないかと思うほど、癖になるようなコクがあります。経営の随所に工夫が見られ、HPも充実しているので、値段等詳しいことはそちらをご覧下さい。スマホのアプリもチェーン店並みの工夫が見られます。味以外にも経営者として勉強させられるところが多々ある店です。もちろん私のランチのレパートリーに加わりました。

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2017年12月29日 (金)

最近行く店(4)

地方出張の際、必ず行くのが土地土地のラーメン店。東京ならどこの地方のラーメン店でもあるだろうとふと思いつき、月1~2回入る東京出張では地方ラーメン店巡りが定番となりました。概ね食べつくしたので、今度はカレー店巡りを始めたところ、そのレパートリーの多さに気付かされました。

そういえば、函館では限られた店でしかカレーを食べていないと思い”函館カレー”で検索してみたところ、沢山あるじゃないですか、知らなかった名前の店が。その中で評価が高く、比較的当ホテルから近い店を選択したのが約半年前。めでたく私のランチリストに加わりました。松風町、裏通りにある「マサラカリス」。世の中ネットというものが無ければ、気付かなかったと思います。

2017lunch5当ホテルから歩くと10分ほど。寒いこの時期は車を使います。駐車場は店から50mほど離れた所にあり、初めて行った時に教えてもらいました。ここのカレーはカリスカレーという”無水カレー”。どのように作るのかは知りませんが、水を使わず煮込んだ野菜の水分が水替わりということなのでしょうか。チキンベースで味は函館の名店「小池のカレー」に酸味を加え、まろやかにしたイメージです(小池のカレーを食べたことの無い人には伝わらないことお許し下さい)。私好みのおいしいカレー。

ライスの量と辛さを選ぶことができ、100円~300円で様々なものをトッピングできます。尚、辛さは中辛でも市販されているルーでいえば辛口に属すると思います。写真はライスMサイズに半熟卵をトッピングしたもの。このカリスカレーの他にも日替わりカレーが用意されていますが、私は今のところもっぱらカリスカレーで辛さとトッピングを変えて楽しんでいます。

門構えも派手ではなく、見付けづらいところにありますが、ネットで検索してお尋ね下さい。

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