揺れたけど
昨夜、青森県沖を震源とする強い地震がありました。
ほろ酔い状態で帰宅して、ニュースを見ていると急に警報音が鳴り、数秒後に強い揺れ。ただ、体感的には東日本大震災や安平の地震より揺れも小さく、その時間も短く感じ、少なくとも当地の被害は無いだろうと思いました。しかし、その後発表された函館の震度は5強。これには訳があります。


函館市内には複数の震度計測地があり、地震が起きるとその中で最も大きい震度が函館市の震度として発表されます。震度5強が計測されたのは函館市中心部から20㎞以上離れた「汐首地区」の震度計。合併前の旧戸井町の、しかもその市街地から離れた家も人もわずかな場所です。ここはどうやら地盤が弱いらしく、いつも”函館市内”で最も大きな震度を計測します。
今朝、目を覚ますとLINEなどで市外の友人知人から地震の被害を心配するメッセージが届いていました。函館地方気象台がある函館市中心部の震度は4。確かに大きい地震ではありましたが、被害はほぼ皆無でした。
前から思っていたことですが、地域の震度を公表するときは、自治体だけではなく地域名まで示してほしいものです。多くの人達に余計な心配を掛けることになります。国民の多くは、函館もかなりの被害を被っていると思っていることでしょう。風評被害の方が心配です。
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