日記・コラム・つぶやき

2017年4月 7日 (金)

新たな世界?

商工会議所青年部会長職2年の任期を3月末で無事終え、昨年より少しはプライベートの時間が取れると期待している新年度の私の目標は、ゴルフの上達と複数のフルマラソン大会への参加。

昨年までゴルフは付き合い程度に年5~6回。当然うまくなる訳はなく、特にここ数年はコンスタントに3桁が定番。気の合う仲間とのプレイならまだしも、同業や地元財界の腕の立つ経営者の皆様と回る際には冷や汗もの。それ以上に、子供の頃から体育だけはオール5で、運動神経は人並み以上と信じていたはずが、ゴルフというスポーツにおいては明らかに底辺にある自分に納得できません。本格的に習えれば良いのですが、そこまでの時間も無く、特定のレッスンプロの本と動画でゼロからやり直してみることにしています。

一方、マラソンは昨年主催者サイドで出場を断念した函館マラソンを早々にエントリー。8月の北海道を経て、10月頭の第1回松本マラソンもすでにエントリー済。最後は11月に抽選となる神戸か岡山マラソンに出ようと思っています。実は今月、長野マラソンをスタートにするはずだったのが、エントリー初日を失念していて、気が付いたときには定員到達。仕方がないので、月末に秋田県の大館で行われるハーフマラソンを最初の大会とし、八雲ミルクロード(ハーフ)を挟んで函館マラソンへ進む予定にしていました。

・・・が、4月半ばの週末に決まっていた東京の際、出れる大会が無いかと探していたら、神奈川の丹沢で行われるトレイルランの大会が目に留まりました。トレイルながらロードが3分の2、初心者向きということらしく、興味本位でエントリーしてみました。「たまに気分転換で、山を走るのもいいか。フルのトレーニングにもなるし。函館山登頂ランで予行演習・・・。」と、高をくくっていたのですが、先日、パンフレットをダウンロードして良く読んでみると、大変な過ちに気づきました。

Dsc_1263コースは全32km。確かに最初と最後の10kmはロードのようですが、そこを過ぎると6kmで約1000m登る普通に登山。最高到達点標高1400m。函館山の山道(ロード)約4kmで300m登るのとは根本的に違うようです。そんなわけで、今、本格的なトレイルシューズを買うべきか否か迷っているところです。マラソンのトレーニングどころか再起不能にならないよう、無理しないことを心に誓っています。

思いがけず新しい世界に足を突っ込むことになった新年度。五十路になってもいろんなことにチャレンジします。

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2017年1月 9日 (月)

どんど焼きと体調と

Dsc_1121年が明けて間もなく10日。正月に雪がないことは然程珍しくはない函館も、年明け1週間以上、これほど穏やかな天候が続くのはあまり記憶がありません。恒例の「どんど焼き」を行った7日も3月下旬のようなな暖かさで、雪も風もなく、首都圏のそれと変わらぬイメージでした。ところで、函館のどんど焼きは基本1月7日。子供のころから習慣だったので、これが普通だと思っていましたが、全国的には1月14~15日が通例のようです。なぜ、函館のどんど焼きが1月7日に行われるようになったのかを調べ、ブログネタしようと思っていたのですが、予定通りにいきませんでした。

と、いうのも「どんど焼き」直前の先週後半くらいから、どうも体調がすぐれず、とは言っても日常生活に支障をきたすほどでもなく、軽い頭痛とのどの痛み程度で、軽い風邪にでもかかったのかなと思っていました。ただ、家でも会社でも室温が他人より低く感じているようで、もしかして自分に微熱でもあるのかと熱を計ってみたら38度。これを機に、病人モードになってしまい、この時期の函館としては絶好のジョギング日和だったここ数日、おとなしくせざるを得ない日々を送っているところです。

思えば、元日に引いたおみくじは凶。新春の風邪は今年を暗示しているのか不安なところです。走り始めて約10年、まともに熱など出たことの無かった私も、1月余り前にインフルエンザ、そしてこのたびの発熱と、年齢とともに抵抗力が無くなってきたのか。気合いを入れなおして、新年に挑んでいきたいと思います。

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2016年11月25日 (金)

つくばマラソンとインフルエンザと

まずまずのタイムで走れたつくばマラソンの結果を、ブログで報告する予定だったのですが、帰函後間もなく悪寒に襲われ、体温を計ると38℃台。本格的に走り始めてからというもの、風邪すらひかない健康優良親父だったはずが突然の体調不良。急な発熱に予感はしていたものの、熱発翌々日に病院へ行くと「インフルエンザA型」とのこと。都心の雑踏の中、流行の最先端を身に纏ってしまいました。

記憶の限りこの10年、我家でインフルの予防接種を受けていないのは私だけならば、インフルエンザにかからなかったのも私だけ。今回の罹病で予防接種不要説(勝手な持論)は崩れ去りました。それにしても、若い頃(こんなフレーズを使うようになったか・・・)はインフルエンザで高熱が出ても一昼夜寝てれば熱は下がったもの。それが今回は年齢のせいか、それともウイルスが凶暴なせいなのか、最高39度4分、38度以上の高熱が丸2日。あんなに走っても落ちなかった体重が、寝ているだけで簡単に3kgも落ちました。この年齢からのインフルエンザは、より一層気を付けなければなりません。

そんな訳で、ブログ更新どころではなく、つくばマラソンの報告も遅れました。

Dsc_10932さて、予想最高気温が19℃だったことで、汗ばむくらいの気温を想定して北海道マラソンと同じウェアで臨んだところ、現地は吐く息が白い程の肌寒さ。自分と同じスタイルのランナーはおよそサブ3のトップグループ以外は探すのに苦労するほど。逆にこれくらいがマラソンにとって一番良い気温なのかもしれません。コースは噂通りのほぼ平坦、風も微風、薄曇りと絶好のコンディションです。

様々なマラソン大会に出場していると、その運営方法に感心させられるところも多いのですが、「つくば」でもっとも感心したのはウェーブスタートというスタート方式。1万5千人規模のマンモス大会で、スタート直後は筑波大学構内の決して広くない道路。全ランナー同時スタートなら、最後方が出るまで20分くらいかかり、そこそこ走力のあるランナーは相当ストレスを感じるはず。そこで考案されたと思われるこのスタート方式は、想定タイム順に分けられたブロックを、2ブロックごと、約3000名を5分間隔でスタートさせます。タイムはスタートしたブロックのスタート時刻が基準になるので、遅いランナーでもスタートロスは少なくて済みます。しかも、この5分という間隔がおそらく丁度良く、ランクが上のグループに簡単に追いつける差でもないため、この大人数でもスムーズに流れていく訳です。次年度以降の函館マラソンにも取り入れ可能な方式です。

さて、Cブロック中盤に位置取った私は、スタートロス30秒。最初の1kmは5:15。序盤の混雑を考えればまずまずで、次の1kmは4:40/kmと早くも想定ペースに乗りました。これもウェーブスタートの賜物。同じペースで進んでいたはずの3kmまでの1kmが5:00近くかかり、慌てて少しペースアップしたら今度は4:30アンダー。おそらくGPSが狂っていたものと考えられます。その後は快適な気候の中、4:40/km前後の想定ペースを刻み、5km通過が23:25(4:41/km)、10km46:37(4:39/km)、ハーフ1:38:21(4:39/km)と、理想のペース。いつガクンと来るか恐れつつも、30km通過も2:20:34(4:41/km)。多少疲れ初めているものの、次の1kmを4:40アンダーで入った時には、「これ最後までいけちゃったりして?」「PBやばい?」とランニングハイ。

得てしてこういう発想が出るころが限界で、km5分を切れたのは34km通過まで。それでもこれは上出来。あとはkm5分そこそこを如何に維持できるかです。後になってここは頑張れたと思うのは、39kmからの2km。すでに筑波大学構内に入ってからの最終盤、この2kmだけ5:30/km近くまで落ちました。ラスト1km強は5:00/kmそこそこまで上げられているので、根性があれば粘れたはず。結局、これが響いて、自己ベストにわずか38秒及びませんでした。

しかし、御年五十一になってのセカンドベスト。来年、まだまだ行けそうと希望が持てました。来年の第2回函館マラソンは、ランナーとして参加の予定です。

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2016年9月20日 (火)

尾道

最近、年齢のせいか時間の経過が物凄く早く感じられます。まして、ほぼ毎週出張があると、月日どころか季節の経過もあっという間に進んでいく感じです。

その出張、先週は所属する全国組織の関係で広島県三原市というところへ行ってきました。私の出張は通常、東京、札幌そして近年増加傾向にある仙台で80%。これに青森、盛岡を加えると9割以上で、その他の地域は”経由”を抜かせば年2,3回ほど。広島、ましてその地方都市など余程のことがないと行くことはありません。

そんな訳で、折角行くのだから、以前から行ってみたかった三原市の隣町、観光地としても有名な尾道市に宿をとることにしました。と、いうのも函館から三原へは、打ち合わせ予定時間の13時30分にはどう頑張っても当日発で到着することができないため、前泊してプチ観光を楽しもうと企んだ訳です。

Dsc_07741高校生の頃でしょうか、映画「転校生」を見て以来、私の中で尾道市は行ってみたい街の上位にランクされていました。映画やドラマなどでロケ地として度々使われる尾道市ですが、調べてみると前記の「転校生」までは無名の一地方都市に過ぎなかったということを知りました。ところが、その観光素材は期待に違わず一級品。よく尾道市を紹介される時に使われる、市内を望む高台に至るまでの寺巡りが尾道観光の黄金ルート。その風景は自分にとって今まで見たことの無い景色でした。

山肌の急斜面に家が張り付き、道路は道幅1~2mほど。一見、私有地のようですが、立派な公道、かつ歩いて回る観光ルート。魅力的なのは、そこに生活の空気が感じられること。こんなところにと、思える場所に家が建ち、人が住んでいるのです。観光のために造られたものではない異空間。ベネチアと共通するものがあるのでしょう(行ったことはありませんが)。残念だったのは、短いながらも高台へ至るロープウェイの営業時間が17時過ぎで営業を終えてしまうこと。歩いて上ることも十分可能ではありますが、この景色であれば夜景も堪能できるのにもったいないと思いました。

Dsc_0788_3夕方のごく短時間ではありましたが、是非行ってみたかった「転校生」の一場面で使われた御袖天満宮の石段を汗だくで上ると、頭の片隅に残る映画と同じ景色を望むことができ感激。この他、翌日は出張RUNで尾道水道を挟んで瀬戸内海に浮かぶ向島へのJOGで、北海道とは全く異なる街並みを堪能し、これも有名な「尾道ラーメン」を真夏日の長蛇の列に並んでいただいてきました。

これ以外にもまだまだ観光素材があると思われるこの街。平日だったせいかもしれませんが、それほど観光客が多い印象はなく、外国人の数も明らかに我が函館よりは少なかったようです。一方、これは初めて知ったのですが、この尾道市、サイクリングの聖地として売り出しているようで、本格的サイクルウェアを纏ったアジア系観光客の団体が宿泊したホテルに滞在していました。マラソンもそうですが、サイクリングも国内外を問わずブーム化しています。観光客を呼び込む手段はあの手この手です。

普段行くことの無い観光地を巡るといろいろと勉強になります。尚、自転車で函館山を登る「第一回秋の函館山サイクライド」というイベントが来月初めに行われるそうです。

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2016年8月29日 (月)

続く限界への挑戦?~30th北海道マラソン~

数日前まで出ていた雨マークがうそのように、北海道マラソン当日の朝は雲ひとつない青空。予想最高気温も27℃と、冷涼小雨への期待は水泡に帰しました。ただ、幸いだったのは空気が爽やかな秋の気配。スタート時の気温も18℃と、25℃超えていることも珍しくない道マラとしては比較的走りやすい環境だったと思います。

そんな訳で、昨年同様Cブロックからのスタート。スタートライン通過まで約30秒、直後の混雑を受け入れて、大集団の中最初の1kmはウォーミングアップ。キロ6分はかかっているんだろうなと思った手元のGPSウォッチの1km通過は4:57。最初のゆっくりスタートを考慮するといったいどれくらいの速さで走っているんだろうと思った2km通過のラップはやはり4分20秒台。大会で、毎回思うことではありますが、私にとって練習でキロ4分20秒台はほぼ全力。10kmも続けられません。しかし、大会になるといろいろな脳内物質が出るせいか、全く楽走できてしまいます。近々の練習内容から今年は厳しいかもと思っていましたが、ほぼ例年通りのペースで入れました。

こうなると、4km過ぎからの緩やかな下りは快ペース。予定通り4:25~4:50/km、アベレージ4:40/kmを刻みます。昨年と異なったのは、25km過ぎの新川通りの折り返し後、辛くなるところで緩やかながら追い風になったこと。目論見通り30kmまでペース維持に成功しました。本当はあと2~3kmこのまま行きたかったのですが、このペースで走ると必ずやってくる30kmの壁。今回はこの壁を克服することを諦め、受け入れることを視野に置いていました(弱)。31kmのラップが5分を超えたところで、落ちても何とか5分30秒以内を維持に方向転換。急にペースが落ちたので体感的に6分台になったと感じていましたが、ラップはその後も5分20秒前後。

Dsc_0681後で知ったのですが、35km通過は一昨年出した大会ベストを上回っていました。このまま行けば結構良いタイムが出ると思いながらも、足はかなり限界。金哲彦さんにもらったマグネシウムサプリが効いて足が痙攣しないことを信じてペースを維持していましたが、残り5km通過時点で、ラストキロ6分ペースでも3時間半を楽に切れるとわかり、精神が妥協(弱弱)。特に残り3kmは抜かれっぱなし。止まらないことだけを意識して、足はきつくてもスタミナ的には少し余力を残してのゴール。それでも北海道マラソン7回出場のうち2番目、トータル11回のフルマラソンでも3番目に良いタイムでゴールできました。

正直、ラストもうひと頑張りしていれば、自己ベストは無理でも大会ベストは狙えた感じでした。五十路にして、ロング走を増やし、縄跳びを取り入れ、合法ドーピング?といった科学の世界にも足を踏み入れることで、まだまだフルマラソンでは自己ベストを狙える手応えを感じました。そして何よりあとは苦しくなったときのメンタルが重要であることも。

一時はファンランの世界に移行しようかとも思いましたが、まだまだ自分の限界に挑んでみたいと思います。次のフルは11月の筑波マラソンです。

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2016年8月20日 (土)

北海高校決勝進出

この8月、朝晩はオリンピック、昼は甲子園とテレビから目が離せません。リオでの日本選手の活躍だけではなく、夏の甲子園では、決して前評判の高くなかった南北海道代表の北海高校がついに決勝進出の大躍進。寝不足も重なって、仕事がはかどりません。

Kousien私の少年時代、甲子園の北海道代表といえば当たれば対戦相手が喜ぶ咬ませ犬的存在。1回戦を勝てば大喝采、二つも勝てばミラクル快進撃、ベスト8とともなればお祭り騒ぎ(それ以上は記憶にありません)だったのですが、駒大苫小牧の連覇を境に、めぐり合わせ次第では上位を狙える力を備えたチームも増えてきました。昨年もセンバツで東海第四(現東海大札幌)が準優勝。今回は是非とも紫紺の優勝旗を北の大地に持ってきてもらいたいものです。

ところで息子の中学野球部は新チームが始動しています。中体連を連覇したとは思えない、まだ全然野球になっていないレベルですが、早くも来週末に最初の大会を迎えます。息子もついこの前、入学したと思っていたら、早くも最上級生。考えてみれば、全国大会上位に残るような学校以外は、すべての中高生の部活動、わずか1年3ヶ月でこうなるんですね。明日の甲子園決勝、そしてオリンピックが終わっても、スポーツ観戦の楽しみが続きます。

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2016年7月13日 (水)

この一冊

久しぶりに新聞広告に惹かれて、書籍を購入しました。

Kaikyakuそのタイトルは「どんなに体がかたい人でも、ベターッと開脚できるようになるすごい方法」という長い名前。でも、興味を持つ人は少なくないと思います。私は子供の頃から体がかたい方で、今では開脚どころか前屈も45℃くらいが限界。しかし、個人差はあるにせよ、関取の股関節は皆、異常に柔らかいように、トレーニング次第では誰でもできるのではないかと、長年、漠然と思っていました。そこに現れたこの本。同じように思っていた人がきっといたからこそのベストセラーです。

さて、この本によると4週間で開脚して肘が前に付くようになるとのこと。4週続けるストレッチと、1週ごとに変わるプログラムがあるのですが、現在、購入して丁度1週間。まだ、目に見えた変化は現れていません。ちなみに、私に似て体かための次男も同じように取り組んでおり、こちらは少し柔らかくなったような気がするとのこと。果たして4週間後にどうなるか。最近、伸び悩みぎみのマラソンのタイムにも好影響が出ることを期待する五十路のオヤジです。

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2016年5月 4日 (水)

禁煙10年

10年前のちょうど今頃、私は脂汗をかいて悶絶していました。病気ではありません。10年前のGW直前に禁煙を決断し、その年のGWは禁断症状のピーク。結局、完全に煙草を忘れ去るのに約半年かかりました。

Dsc_0274それから10年。ヘビースモーカーだった私は1日平均2箱吸っていたので、この間の1箱平均価格を400円とすると、400×2×365×10で約300万円も節約したことになります。加えて、肺や食道等にかかわる病気のリスクを大幅に軽減しただけではなく、禁煙をきっかけに走り始めたことで、禁煙前とは比較にならないほど健康優良オヤジとなり、今では風邪さえほとんどひくこともありません。

思えばもし私が禁煙をしていなければ、函館にフルマラソンを創ろうなどと考えることも無かっただろうし、今の自分の立場も違っていたでしょう。禁煙は地域貢献にも役立ちました。たかが禁煙どころの話ではなかったのです。

禁煙に挑戦しようと思っている方は是非。運命が変わるかもしれません。

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2016年4月 8日 (金)

ランチパスポート函館

Dsc_0241昨年来、全国各地で発売され、多くのメディアにも取り上げられ、大きな話題となっている「ランチパスポート」の函館版が、先月25日に限定販売されました。私、恥ずかしながらこのような情報に疎く全く知らずにいたのですが、3月26日の新幹線開業日早朝、函館駅での出迎えイベントに参加した際、同業者からこの話を聞き、駅の本屋にまだ貴重な在庫があるとのことで、オープン仕立ての駅書店で運良く購入することができました。

観光客向けの本ではないので、市内至る所、私の家の近所のお店も複数出ており、大変便利。それ以上に、瞬く間に全国展開されるだけあって、そのお得さ加減に驚きました。曜日や数量など限定されているものもありますが、通常700~1500円くらいするランチ(営業時間中OKのものもあり)が、パスポート提示でいずれも税込500円で、3ヶ月間1店舗3回まで使えるというのです。これがわずか1000円余りで買えるのですから、1冊あたり数十万円お得というのもあながち誇大広告でもありません。私のように、昼食の95%以上が外食というビジネスマンには何ともありがたい1冊です。

中に掲載されているお店や食べ物についての感想は、様々なブログなどで紹介されているので、別な観点から私見を述べたいと思います。購入後、3件ほど掲載されているお店でランチを頂きましたが、いずれの店もこのパスポートを持ったお客さんで大繁盛でした。店側としては、お客さんが多すぎても利益率が低下して困ることもあろうかと思いますが、やり方によっては費用対効果絶大の広告になります。

特に、あまり知られていない住宅街の一角にあるような個人経営のお店などでは、知られるだけで顧客開拓に繋がります。私が行った中でも、割引としてはその店通常の割引と大差はなかったものの、家の近所で味もまずまず、知ってはいたものの駐車場が無いものと勝手に思っていたのがあることがわかり、今後、パスポート無しで間違いなく利用することになると思います。

一方、おそらくこのパスポートを作るにあたり、企画側は市内ほとんどの店に打診したものと思いますが、効果を感じられず、またはこのパスポートの価値を見出せず、断ったり、知らずのまま営業を続けている店の多くは、この間または永続的に大きな負の影響を受けるはずです。特に市民を対象とする飲食店は、このパスポートを持った人が3ヶ月の間、メリットを得ようと掲載店を回る分、確実に売り上げが落ちるはずです。それくらい、パスポート掲載店は多くの人で賑わっています。私もそれほど多くないにせよ、通常昼食を食べる店に行く割合は3分の2くらいに減ることになるでしょう。加えて昼ごはんのレパートリーは3ヶ月後、間違いなく増えているはずです。

先日、パスポートに掲載していない、月1くらいで通う駅近くの飲食店で食事をした際、店の主人が「新幹線が開業してもさっぱりだよ」と、呟いていましたが、「そのせいではありませんよ」と、心の中で返答しました。商売、何事も目ざとくいかないと。自戒をこめて・・・。

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2016年1月26日 (火)

東京出張RUN

先週まとめて降った雪は、この時期の低温で融けることはなく、いや、日中わずかに融けた後氷点下の気温で凍り付き、路面はツルツル。スノーターサーといえど、特に夜間の外ランは危険です。

昨年来、全国組織の理事会や委員会で東京出張が増加して月2ペース。この際、ランニングシューズを持参して走るジョギングが、冬期間、アスファルトの上を走れる貴重な時間です。昨年はもっぱら皇居外周を走っていましたが、今年は宿泊場所によりコースを考え、都内様々な場所を走ってみることにしています。

Dsc_0039今年2度目の東京出張に取った宿は築地のビジネスホテル。折角なので、いつもとは逆の湾岸方面をJOGしてきました。東京出張が増えたとはいえ、行く場所は大体決まっていて新橋から永田町方面。東京湾岸を生で見るのは、思えば久しぶりのことです。私が住んでいた15年以上前は、こんなに高層ビルは無かった晴美地区。当時は良く通った場所ですが、目隠しされてこの場に置かれたら、どこかわからないほど変わっていました。

さらに、新しい橋や道路も建設されていて、人口が集積する首都と、地方都市の差を改めて痛感。地方創生など、小手先の政策ではどうにもならんだろうと思うこのごろ。私は、地道に走り続けるしかありません。

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