雪のち高温
年明け、函館市街地の雪はほとんど消滅し、2年続けての雪が少ない冬と思った矢先、今週火曜日の夜にまとまった降雪があり、あっという間に平年並みの積雪となりました。
本来ならこれから冬本番というところですが、気象庁の発表では1年で一番寒くなるはずの1月下旬、10年に一度クラスの高温になるとのこと。真冬の寒さの本日から一転、明後日の最高気温はこの時期の函館では珍しいプラス7℃。降るものも雪ではなく雨のようで、その後も高めの気温が続きます。

さらに来週以降の2週間予報は全国的な高温が顕著になりそうだということです。偏西風の蛇行が大きくなっていることから、その位置によって寒暖が極端になっている今冬。一番寒い時期に高温となれば、冬の寒さは今がピーク?このまま春になってくれればうれしいのですが、この時期、函館を訪れる観光客は雪景色を求めているのも確か。やや複雑な心境です。
多くの人に読んで頂くため、参考になったらクリックして下さい。
↓↓↓
« 下げの始まり? | トップページ | 今週末はGLAY »
「函館の気候」カテゴリの記事
- 桜早まる!(2026.04.03)
- 2026今年の桜は?(2026.03.18)
- 根雪終了?(2026.02.23)
- 久々寒い冬(2026.01.27)
- 記録で見る函館の温暖化(2025.12.31)

