意外と少雪?
正月の三が日、道南函館は穏やかな天候に恵まれました。世の中が仕事始めとなった一昨日は、逆にこの時期としては珍しい終日の雨。津軽海峡を挟んで、100㎞ほど南にある青森市は記録的な豪雪で大変なことになっていますが、本日の函館の積雪はわずか7㎝。空港のある高松の積雪は本日ゼロとなりました。

この週末にかけて最強寒波が来襲し、各地で大雪が警戒されていますが、このたびの寒波は西回り。こと道南は、雪マークが少なく、むしろ連休前後は平年より高い気温が予想されています。この分でいくと、市内の積雪も一旦消滅するかもしれません。
函館が北海道内でも比較的雪が少ないのは、市街地の北側に1000メートル級の横津連峰が連なり、北からの雪雲が入りにくい地形となっているためです。昨年のようにほとんど根雪とならない年もあり、雪国としては楽な方だとは思うのですが、その分ウィンタースポーツや雪を使ったイベントが盛んでないのが弱点でもあります。
何はともあれ、今年の函館、昨年に引き続き少雪模様です。
多くの人に読んで頂くため、参考になったらクリックして下さい。
↓↓↓
« 明けましておめでとうございます | トップページ | 下げの始まり? »
「函館の気候」カテゴリの記事
- 桜早まる!(2026.04.03)
- 2026今年の桜は?(2026.03.18)
- 根雪終了?(2026.02.23)
- 久々寒い冬(2026.01.27)
- 記録で見る函館の温暖化(2025.12.31)

