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2023年9月

2023年9月26日 (火)

WI-Fi環境改善

通信技術の世界は日進月歩。当ホテルでは、7年前にWI-FI設備を全面的に更新し、当時では最新の設備の導入により、苦情が出始めていた通信速度の問題も解決していました。しかしこの夏、コロナ禍からの回復により久々に連日満室状態が続いた折には、WI-FIが繋がらないとの声を頂くようになりました。それまでは、アクセスポイントから遠い一部の客室で繋がり難いとの苦情こそありましたが、それだけではなさそうです。

コロナ禍、我々宿泊業界にとって空白の3年間を経て、コロナ前と今では大きく環境が変わっていることに気付かされました。”わずか”3年前と比較しても、小さなお子さんから高齢者まで、WI-FIを利用する人が圧倒的に増えています。当初はアクセスポイントの増設を考えていましたが、同じ客室でもスマホの機種によって快適に繋がるものと全く繋がらないものがあることに驚かされました。これはもう、設備を更新するしかありません。

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そんな訳で、当ホテルでは先週工事を行い、WI-FI設備を最新のものに7年振りに更新しました。従来、自動接続としていたものを暗証番号制とし、客室とロビー階でネットワークを変えています。これで、満室時でもWI-FIの通信速度に問題はありません。今後は、一部コメントに書かれていたようなWi-Fiの不具合は解消です。ご宿泊の客様は、快適なWI-FI環境の下、お過ごし下さい。

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2023年9月22日 (金)

やっと秋?

9月になっても、ずっと暑い日が続いていましたが、一昨日、久しぶりに涼しさを感じ、昨日は雨とともに肌寒いくらい、そして今朝は好天ながら今年初めて秋の空気を感じました。と、言うのも函館で今月、夏日でなかったのは一昨日が初めて。9月になってから19日連続最高気温が25℃以上で、前月から数えると35日連続の夏日もしくは真夏日でした。未だ、真夏日や猛暑日が記録されている”内地”から比べるとかわいいものかもしれませんが、ここは北海道函館市。詳しく調べた訳ではありませんが、おそらくこの連続夏日は観測史上最多になるのではないでしょうか。

他地域に違わず、今年の暑さは記録ずくめでした。日本最古、150年以上の観測記録が残る函館の気象台で、初の猛暑日を記録した他、真夏日の日数は26日と過去最多の18日を大きく更新。夏日以上の日数も9月19日で77日目とこれも過去最高。例年であれば8月の下旬にもなれば秋の気配を感じる当地のはずが、ひと月長い夏となりました。

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それでも季節は進みます。日没時刻は日を追って早くなり、気が付けば街路樹のナナカマドも赤い実を付け始めました。まだ、平年より高い気温は続くようですが、ようやく過ごしやすさを感じられるようになりました。夏はともかく、私にとって秋冬の気温は少し高めが丁度良いと勝手に思っています。

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2023年9月15日 (金)

ええな!阪神

昨夜は、あと1勝でセ・リーグ優勝が決まるということで阪神VS巨人戦をテレビ観戦しました。と、言っても、北海道では優勝が決まる可能性のある試合にもかかわらず、地上波でもBSでも放送はされず、観たのは契約しているCS放送でした。思えば、プロ野球観戦が日ハム偏重になってから、かつては道内でもドル箱視聴率番組だった阪神巨人戦をフルで観たのは二十数年ぶりのことだと思います。

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試合は甲子園の大声援を受けて阪神が接戦を制し見事優勝。関西のファンが大いに盛り上がっているのは、今朝のテレビ番組で伝えられていました。翻って、われらが日本ハムファイターズ。球場こそ新しくなって観客数こそ維持しているものの、戦績はさっぱり、パの最下位2年連続驀進中。しばらく優勝を争う興奮を味わえていません。

関西の盛り上がりを知ったのもここ数日。阪神ファンが少ない北海道には、その経済効果は微塵もありません。日ハムが阪神と似ているのは若手の中心選手が多いこと。来年こそ突如豹変して、北海道のプロ野球ファンを喜ばせてほしいものです。

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2023年9月 4日 (月)

北海道新聞 夕刊廃止へ

少し前に、記者から話を聞いており、また、東海地方では大手新聞社の夕刊廃止が春先にニュースにもなっていたので驚きはありませんでしたが、先週末、北海道新聞に自社の夕刊廃止の記事が載りました。

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その特徴でもあった速報性はネットの後塵を拝するようになり、年々薄くなっていった夕刊紙。これは時間の問題だったのでしょう。私の息子世代は、夕刊どころか新聞そのものを読まなくなり、更にはYOUTUBEは観てもテレビすら観ていない模様。入ってくる情報はネット依存。これで良いのかと思うと同時に、我々世代のメディアの主役は既に時代遅れなのかもしれません。

北海道新聞夕刊には「みなみ風」という、道南地方に特化した新聞が付随しており、地域に特化した話題や広告があって、むしろこちらの方が重宝していたのですが、これが無くなるのは寂しいことです。当ホテルではもうひとつの地域紙「函館新聞」も取っているので、地域の話題の収集には事欠かないものの、市内では圧倒的な発行部数を誇る道新の地域特化紙面が減るのは、高齢者比率が高い函館市民にとって少なからぬ痛手ではないでしょうか。

全国の大手新聞社も夕刊廃止を検討しているとのこと。いずれ夕刊など無いのが当たり前となることでしょう。北海道新聞はむしろ先駆者なのかもしれません。

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2023年9月 2日 (土)

この夏は数百年に一度の暑さ!?

全国的に異常ともいえる暑さだったこの夏は、各地で観測史上最高を更新するのが当たり前だったようです。ここ函館も多分に漏れず、多くの記録を塗り替えました。ただ、他と違うのは函館の気象台は日本最古。151年前から観測を始めており、観測史上最高の重みが異なります。

この夏、函館で過去151年で最高となった主な記録を列挙してみます。

最高気温 35.4℃(過去最高33.9℃/2021年)

日最低気温の過去最高 26.1℃(24.9℃/2013年)

月平均気温の過去最高 26.5℃(25.2℃/1876年)

日最高気温の月平均値 30.3℃(28.4℃/1999年)

真夏日の日数 26日(18日/2012年)

熱帯夜の日数 8日(1日/2013年他※多分)

・・・と、初めて猛暑日を記録し、過去1度も無かった最低気温が25℃以上となった日が6日もあるなど、150年の観測史上の過去最高を大幅に更新したのがこの夏でした。これはもう100年に一度レベルではなく、数百年に一度?縄文時代は今よりかなり暖かかったという説があるので、そのとき以来の記録なのかもしれません。ちなみに、8月の月平均気温26.5℃というのは、東京都心の8月の過去30年の平均気温(26.9℃)と遜色ありません。

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問題はこの気候が本当に数百年に一度程度しか起きない現象なのか、それとも温暖化が加速し、これが当たり前になっていくのか。これは数年先まで経験してみないと分かりませんが、年々気温が高くなっているのは数字で証明されています。この先も、平年よりかなり高い気温が続きそうなので、記録はまだ塗り替えられるかもしれません。

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