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2023年3月

2023年3月28日 (火)

斜向かいがコンビニになりました

当ホテルの斜向かい、コロナ禍でドラッグストアが撤退していた店舗がローソンになりました。当ホテルから、徒歩2分のところにセブンイレブンもあるのですが、ほぼ目の前、コンビニがより身近で便利になります。

2023roson

この春休み、目に見えて観光客も増えてきており、函館朝市も活気を取り戻しつつあります。お陰様で当ホテルの予約も、昨年までとは一転して好調に推移しており、当ホテルに与えられていた4月以降の「HOKKAIDO LOVE !割」予算は4月を待たずに完売となってしまいました。

ただし、楽天やじゃらんなど、OTA等を経由しての予約にはまだ枠が残っているようで、当ホテルも割引対象となっており、クーポンも発行しています。また、一時完売となった「函館市プレミアム付商品券」の再交付があり、当ホテルにご宿泊されるお客様限定で購入可能です。その場で宿泊料金の支払いにも利用できる他、当ホテルテナントの「ラッキーピエロ」や目の前のコンビニでも利用できるので大変お得です。くわしくは⇒こちらで。

後は当地出遅れぎみのインバウンドが戻ってくればコロナ前の景色に戻りそうです。バス停も目の前、より便利になった当ホテルへ、皆様のお越しをお待ち申し上げます。

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2023年3月21日 (火)

マスクしないのが当たり前の世界

日本が勝ち上がり、大いに盛り上がっているワールドベースボールクラシック。もうご存じだと思いますが、アメリカのスタンドでは日本人を含めマスクをしている人は見当たりません。翻って選抜甲子園。大夫マスクを外す観客も目立ってきましたが、それでも8割方マスクをしての観戦です。青空の下なのに。それでも、WBCからチャンネルを切り替えると、ネット裏に陣取る小学生のチームが、前日とは異なり全員マスクを外して観戦していました。チームの方針か、それとも何らかの働きかけがあったのか。

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先日、飛行機を利用して札幌出張に行ってきました。函館空港では、マスクを外している人は20人に一人といったところ。一方、札幌駅地下街では、その数は更に減って100人に一人といったところでしょうか。ほぼ3月13日前と変わりありません。いったい、この国はいつになったら’正常’に戻るのでしょうか。

私は3月13日以降、病院などマスク着用を義務づけている場所以外では、積極的にマスク無しで行動しています。どう考えてもそれが当たり前の世界だと思うからです。出張の目的だった同業経営者の集まりでは、同じ考えをもった若手経営者が複数いて、堂々とマスク無しで会議を行いました。

マスク無しが当たり前になってこそ、本当の意味で脱コロナの世界になるはずです。

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2023年3月15日 (水)

なるか最速!?函館の桜

2月が過ぎると3月ではなく4月になったような陽気が連日続いています。早々に根雪も消え去り、函館では例年より早く外での球技が始まっています(画像は先週末の函館フットボールパーク。サッカーだけでなく野球もラグビーも市内各地で行われていました)。

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このような暖かさが続くと、気になるのが桜の開花時期。東京では過去最速での開花となったようですが、ソメイヨシノの花が津軽海峡を渡るのはいつになるのか。今のところ各社が出している予想では4月20日~24日というところ。平年の4月28日よりはかなり早いものの、ここ数年ではこの時期の開花も珍しくなくなりました。

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今年の開花が4月中となると、これで10年連続。以前は5月GW後半が見頃となるケースが多かったのですが、温暖化のせいかGW前半の満開が定番となりつつあります。

それどころか、おそらくこのまま高温傾向が続くと3月としては観測史上最高の高温となる可能性も出てきました。そうなると次回の開花予想では函館としての過去最速、4月18日以前の開花予想が出てもおかしくはありません。それを見越してか、当ホテルではGW前の予約も増加傾向です。これはむしろ嬉しい誤算。早い桜とともに、確実にアフターコロナが現実となろうとしています。

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2023年3月10日 (金)

新幹線乗入れ再考(2)

以前、わずか80億円程度の予算で、現函館駅に新幹線乗入れが可能となる旨の記事を見つけ、拙ブログで紹介したことがありました。是非ともその提唱者の話を聞きたいと思っていたのですが、それが実現しました。元鉄道建設公団の重役を務めていた方で、函館市内で行われた新幹線フォーラムの講師として呼ばれたのですが、事前に主催者側に案内され、挨拶させていただきました。意外だったのは、私が書いたブログを読まれていたことで、その記事のコピーまで持参されていたことです。

さて、本題です。内容を要約すると、新函館北斗から函館駅までの線路を、秋田新幹線などのように三線軌道にするだけで、新幹線が函館駅まで乗入れることが可能で、その額は推定75億円程度とのことです。しかも、秋田新幹線のようなミニ新幹線だけではなく、フル規格の新幹線も乗入れ可能なのだそうです。ただし、この間の速度は新幹線規格では無くライナーレベルにはなるのですが、少なくとも札幌まで乗り換え無しで新幹線で往来できれば、その効果は甚大です。更に2編成くらいミニ新幹線を製造し、東京まで1日4往復程度でも直通で新幹線で往来できるようになれば、函館市にとってその経済効果は図りしれません。それが当初言われていた1000億ではなく、”たった”75億で出来てしまうのです。

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問題は、三線軌道にするのに電車が通らない夜間のみ工事をすると約5年の工期がかかること。札幌延伸までの期間を考えると、この1,2年のうちに函館駅新幹線乗入れを決めなければなりません。少なくとも金額的なことは考える必要はありません。仮に「はこだてライナー」が3セクとなった場合、これも仮に工事予算75億が100億になったとしても、将来的な市の負担は前者のほうがはるかに大きくなるとのこと。

あまり知られていませんが、保線(鉄道設備の維持管理)には複雑なルールがあり、仮に「はこだてライナー」が3セクになると、ディーゼルの貨物には保線の義務が無くなり(電化していないため)、すべて3セクが負担しなくてはなりません。あるJR関係者の話では、3セクの赤字を減らすためには、新函館⇔函館間を単線にして、電車をディーゼルに戻す必要があるとか。これもあり得ない話ではありません。

あとは如何にJR北海道を説得できるか。これには、市民の機運を盛り上げ、政治を動かす必要があります。函館の将来のため、私は経済界の一人として役立てないものかと考えた次第です。地方の観光都市に交通の便は不可欠です。人口減少に悩むこの都市を救うのは交流人口。函館が世界的な観光地と評価されるようになれば、鉄路の採算は不問でしょう。金沢や長崎に遅れをとるわけにはいきません。

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2023年3月 6日 (月)

新幹線乗入れ再考(1)

昨年9月に開業した西九州新幹線の視察研修のため、長崎に行ってきました。長崎市を訪れるのは二十数年ぶり。長崎本線の終着駅で、函館駅同様”行き止まり駅”のため、当時は現函館駅のように地上でホーム間の移動ができ、昭和の香りがしていた駅舎の改築を行っていた記憶があります。函館よりは規模が大きな街ながら、同じような観光資源を持ち、駅前を路面電車が行き来していることもあり、見た目、近親感を覚えた記憶があります。

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その長崎駅、全くもって様相を異にしていました。新幹線が乗入れたことで、ホームは在来線も含め高架となり、正に最先端駅。駅舎は未だ”増殖”を続けており、外資系ブランドのホテルが併設された10階建ての施設になるようです。また、駅の裏手(新駅舎としては正面)には本格的なコンベンションホールが完成しており、これぞ再開発として理想的。また、知ってはいましたが駅に隣接する形でジャパネットタカタが出資するホテル併設のサッカースタジアムとアリーナが建設中で、地方都市とは思えないビッグプロジェクトが進行中です。

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函館もこんな街作りができたらと羨望の眼差しで眺めてきました。日本を代表する観光都市である一方、造船業の衰退、人口減少に悩む地方の港町ということで、類似した境遇にありながら、新幹線が現駅に乗入れるだけでここまで差ができるものなのかと改めてショックを受けた次第です。

ただし西九州新幹線も順風だった訳ではありません。ご存じの通りこの新幹線は博多駅とは直結しておらず、武雄温泉⇔長崎間の部分開業。博多駅から武雄温泉までは在来線のリレー列車を利用しなければならず、新幹線の時短効果は然程大きなものでもありません。また、コロナ禍での開業ということもあって、いろいろと苦労もあったようです。それでもさすが新幹線開業効果、観光客の入込は既にコロナ前の同月を大きく上回っているようで、こちらも羨ましい限り。仮に博多から全線開通で、平時の開業だったらどれだけ多くの観光客が押し寄せていたことか。

それでも現地の同業者の話では、十分に開業効果を感じられているようで、むしろ開業時に想定以上に来られるより、ジワジワ増えてくれた方が有り難いとのこと。開業前もコンベンションホール効果が大きく、コロナ禍からの回復が他地域よりも早かったことに加え、進行している数々のプロジェクトが将来への楽観に繋がっているようです。

これぞ新幹線の現駅乗入れ効果か。翻って函館は。新幹線乗入れどころか並行在来線問題で鉄路消滅の危機も囁かれる現状。いや、今ならまだ間に合います。希望の話は、長くなるので続編を記します。フルマラソン大会創設に次ぐ、自分の使命と思って取組むことを。

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