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2023年1月

2023年1月31日 (火)

この店のこの逸品(2)

函館市電に3つある終着駅(電停)のひとつ、「函館ドッグ前」すぐそばにある「満腹食道」。場所柄、函館ドッグ社員御用達となっており、平日の昼は混むと思っているので訪問するのはもっぱら土曜日。久々に先週訪れてみたら何と休みだったので、本日再訪しました。思えばこの冬、雪が積もってからは初めてか。

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とはいえ、この店にはどうにも癖になるメニューが存在します。”カレーラーメン”。ここのカレーラーメンは3段階に分けると明らかに辛口。されどこの辛さが癖の源です。元々カレーを売りにしているところがあり、定番のカレーライスの他、カレーチャーハンやカレー中華飯、カレー広東麺なども存在します。

でもここのカレーは麺に合う。私個人の意見ですが。

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2023年1月27日 (金)

続く厳寒

全国的に寒い日が続いていますが、当地も例外ではありません。北海道の南端に位置し、周囲を海で囲まれていることから道内では比較的温暖と言われている函館。しかし、ここ数日の寒さは、この地に長く住んでいる私にとっても余り記憶に無いほどです。そこで調べてみました。

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函館で最低気温がマイナス10℃を下回ることは決して珍しいことではありません。しかし、それもひと冬に数日ほど。それが4日も続くとなると、少なくとも過去10年間では見つけることができませんでした。また、体感的にしばらく経験したことが無い寒さだった一昨日の最高気温!はマイナス8.7℃。これは3年振りの低さとなりますが、最高気温がマイナス8℃にも届かないのは、今世紀に入って片手もありません。ちなみに過去30年間、函館の最高気温の平年値は最も寒い時期でも氷点下にはなりません。

いずれも観測史上最低とかではありませんでしたが、記録的な寒さであることは間違いないようです。昨日の最低気温はマイナス9.4℃と連続氷点下10℃以下の記録?は途絶えましたが、本日の最低気温はまたマイナス10.4℃。この先の予報を見てもまだ数日寒い日が続くようで、体調にも気をつけなくてはなりません。皆様ご自愛の程を。

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2023年1月21日 (土)

この店のこの逸品

久々に食の話題。決して有名ではなくても、好きな品があって通う店は誰しもあるはずです。私的にそんな店を紹介していきたいと思います。

昨年、とある雑誌で知った宮前町にある「うれしや」。目立たない裏通りにある年季の入ったお食事処。長くこの地に住みながら、全く気が付いておりませんでした。ここの「メンチカツ」がおいしいということで、数ヶ月前に初めて暖簾を潜りました。

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それ以来、既に数回通っていますが、カウンターと座敷のみの小さなお店ながら昼食の時間帯はいつもそれなりに混んでいます。教育大の近くという場所柄、学生さんの利用も多い模様。人気の理由は雑誌でも紹介があったメンチカツ。肉厚のそれは箸を入れると肉汁がしみ出す本格的なもの。確かにこのメンチ、一流洋食店で提供されても納得のいくレベル。それが定食で1000円未満なのですから、このインフレのご時世”お食べ得”です。

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一押しのメンチカツの他にも、酸味の効いたキーマカレーやボリューム満点の唐揚げなど個性的なメニューが揃っており、この先も様々なメニューを試してみたいと思っています。ちょっとした穴場です。

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2023年1月14日 (土)

バス停が2つになりました

これといった話題も思いつかないので、観光シーズン直前に披露するつもりでいた記事をひとつ。

昨秋のことですが、当ホテル玄関正面にあるバス停がひとつ追加されました。

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元々あったのが、函館西部地区にある観光スポットを巡る「元町・ベイエリア周遊号」のバス停。大人一律210円で、金森倉庫など人気の観光スポットや函館山ロープウェイ乗り場などにも行くことが出来る、当ホテル宿泊客にも好評の観光バスです。

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新たに出来たのは「北海道バス」が運行する市内路線バスのバス停です。当ホテル玄関前にある「函館朝市前」のバス停からは、湯の川温泉方面へ1日13往復運行しています。このバスを利用すると湯の川方面のホテルのみならず、サルが温泉に浸かることで有名となった「熱帯植物園」や、有名観光スポットのひとつでありながら交通の便に難があった「トラピスチヌ修道院」へも乗り換え無しで向かうことができます。

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更に1日1往復のみながら青函フェリー乗り場への直通便もあり、時間さえ合えば同フェリーを利用してお越しになられるお客様には朗報です。時刻表など詳細は北海道バス公式ウェブサイトで。

このように、当ホテルから観光スポットへの公共交通機関はますます便利になりました。皆様のお越しをお待ちしております。

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2023年1月 6日 (金)

この冬は・・・

まとまった降雪と暖気が繰り返しやってきて、根雪となるものと思った大雪が二度にわたって消えかけた12月。年末年始にかけて降り続いた雪で、函館市内は三度深い雪に覆われています(写真は今朝の函館駅前通り。除雪による雪山で平時2車線の道路が1車線に)。

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例年、当地で積雪が多くなるのは1月下旬から2月上旬にかけて。この時期にこれだけ雪が積もるのも珍しければ、30㎝を超えた積雪が幾度も消えるような冬は、長くこの地で暮らしていてもあまり記憶にありません。更に厳寒期になろうとしている来週、道内はこの時期としては記録的な暖気に覆われるとの予報。週間予報を見てみると、函館の最高気温は来週、10度近くまで上昇しそうです。

この雪もまた消えることになるのか。どうせならこのまま春になってほしいところですが、冬本番はこれから。例年以上に雪掻きを繰り返す冬になるのでしょうか。

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