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2022年7月23日 (土)

今こそチャンス2類⇒5類

巷では第7波と呼ばれる感染拡大が猛威を振るっているようです。さすがに私の周りでも感染したという人が増えてきました。しかし、聞くところによるとその症状は風邪かそれ以下。発熱したとしても1日か2日で、多少咳が長引く程度。のどのイガイガで終了したという人も少なくありません。私の知る限り重篤化したという人は誰一人存在しません。

問題なのは、検査で陽性になると10日間も家で軟禁状態にされること。いたって健康状態であってもかかわらずです。更に家族や周囲の人達が濃厚接触者に認定されると、その人達も7日間の拘束。それが嫌で、自ら感染した可能性を感じても、敢えて検査など受けなかったという人も一人二人ではありません。

確かに第1波のときは、得体の知れない病でもありました。しかし、今は死に至る病ではありません。プロ野球選手がこれだけ感染して、一人でも重篤化した人がいるでしょうか。少なくとも若年層にとって、何らかの疾患を持つ人を除いては風邪と同等に扱って良いレベルです。感染力が強いことばかりが強調されていますが、デルタ株に比べ、いやオミクロン初期と比較しても、極めて弱毒化しているのです。

このたびの感染者の急増は、ワクチン接種が感染防止に何ら役立っていないことを証明したようなものです。面白いデータを見つけました。私がフォローしているフェイスブックで知ったのですが、浜松市は市内の感染者について詳細なデータを公表しています。下図はワクチンの接種回数別に感染者数をカウントしたものです(クリックで拡大)。それによると、3回接種しようが4回しようが、ワクチンの接種回数と感染者数の比率に明確な差異は見られません。国のデータでは2回接種までしか公表していませんが、これは何かを隠匿する意図があるのではないかと疑ってしまいます。重篤化する人が少ないのも、ワクチン効果なのかウイルスの弱毒化が主因なのかも分からないのに、国もメディアもワクチン接種を薦めるのには違和感しか感じません。

2022hamamatu

医療体制を健全化し、かつ経済をコロナ前の状態に戻す為にも、今こそ感染症2類を5類に変更する好機です。これは持論ですが、コロナの治療費は無償化する必要もありません。そうすれば、軽症者が病院に行くことも無くなり、まして発熱したくらいで救急車を呼ぶ人もいなくなるはずです。PCRも有料化、ワクチンも無理に薦めず、打ちたい人だけ打てば良い。普通の病気と同じ扱いにすべきです。ワクチン接種でボロ儲けしている、専門家を抱えた一部医療関係者は猛反対するでしょうが。トップには決断してほしいものです。

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