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2022年7月

2022年7月30日 (土)

山は動くか・・・人流抑制不要の声

このたび市内会社経営者が、新型コロナに関し政府が行っている人流抑制策に疑問を呈し、反対の意を唱える署名活動を行いました。結果1500筆を超える署名が集まり、私も微力ながら協力させて頂きました。そしてその署名を昨日、道と函館市に対し提出して参りました。

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度重なる感染の波を経て、いくつかの事実が明らかになっています。オミクロン株においてPCR陽性判定者(感染者と呼ばれている)の99%が無症状か軽症であること。当初言われていた接触感染は皆無に近いこと。また、このたびの第7波で明らかになりつつあるように、ワクチン接種による感染予防効果は極めて乏しいこと。しかし、それらに対する政府の対策は、極めて不合理としか言いようがありません。

特に人流と感染の関係については、昨年夏の感染拡大とその収束において、また、第6波時における人流抑制策をとった都道府県と行わなかった都道府県の比較において、全く相関性がみられませんでした。また、クラスターの主流が高齢者介護施設や学校、家庭であり、飲食店などでのクラスター発生は全体の5%以下でしかありません。にもかかわらず、最も効果的な感染防止策は、未だ人流抑制と言われています。

この明らかにおかしな対策にもかかわらず、メディアで報じるのは感染症の専門家の偏った声で、人流抑制の”被害”を受けている業界については「かわいそうにな」程度の扱いでしかありませんでした。世の中も、たとえ間違っていても感染防止策こそ正義といった風潮で、国も自治体の首長の多くも、政策の検証すら行わず、従前の対策を繰り返すばかりです。

そこでとったのがこのたびの行動です。おそらく、新型コロナ対策について、民間団体として署名活動を行い行政に提出したのは初めてではないでしょうか。署名提出の際には人流抑制策の回避の他、指定感染症2類を5類への変更、過去に行った様々な対策の効果の検証を国に申し入れてほしいことなどを要請しました。

我々に限らず人流抑制策により多大な損失を被っている業界は少なくありません。このたびの行動が全国に広がり、この病に対する国民の認識と対策が大きく変わり、少しでも早くコロナ前の世界に戻ることを願って止みません。

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2022年7月23日 (土)

今こそチャンス2類⇒5類

巷では第7波と呼ばれる感染拡大が猛威を振るっているようです。さすがに私の周りでも感染したという人が増えてきました。しかし、聞くところによるとその症状は風邪かそれ以下。発熱したとしても1日か2日で、多少咳が長引く程度。のどのイガイガで終了したという人も少なくありません。私の知る限り重篤化したという人は誰一人存在しません。

問題なのは、検査で陽性になると10日間も家で軟禁状態にされること。いたって健康状態であってもかかわらずです。更に家族や周囲の人達が濃厚接触者に認定されると、その人達も7日間の拘束。それが嫌で、自ら感染した可能性を感じても、敢えて検査など受けなかったという人も一人二人ではありません。

確かに第1波のときは、得体の知れない病でもありました。しかし、今は死に至る病ではありません。プロ野球選手がこれだけ感染して、一人でも重篤化した人がいるでしょうか。少なくとも若年層にとって、何らかの疾患を持つ人を除いては風邪と同等に扱って良いレベルです。感染力が強いことばかりが強調されていますが、デルタ株に比べ、いやオミクロン初期と比較しても、極めて弱毒化しているのです。

このたびの感染者の急増は、ワクチン接種が感染防止に何ら役立っていないことを証明したようなものです。面白いデータを見つけました。私がフォローしているフェイスブックで知ったのですが、浜松市は市内の感染者について詳細なデータを公表しています。下図はワクチンの接種回数別に感染者数をカウントしたものです(クリックで拡大)。それによると、3回接種しようが4回しようが、ワクチンの接種回数と感染者数の比率に明確な差異は見られません。国のデータでは2回接種までしか公表していませんが、これは何かを隠匿する意図があるのではないかと疑ってしまいます。重篤化する人が少ないのも、ワクチン効果なのかウイルスの弱毒化が主因なのかも分からないのに、国もメディアもワクチン接種を薦めるのには違和感しか感じません。

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医療体制を健全化し、かつ経済をコロナ前の状態に戻す為にも、今こそ感染症2類を5類に変更する好機です。これは持論ですが、コロナの治療費は無償化する必要もありません。そうすれば、軽症者が病院に行くことも無くなり、まして発熱したくらいで救急車を呼ぶ人もいなくなるはずです。PCRも有料化、ワクチンも無理に薦めず、打ちたい人だけ打てば良い。普通の病気と同じ扱いにすべきです。ワクチン接種でボロ儲けしている、専門家を抱えた一部医療関係者は猛反対するでしょうが。トップには決断してほしいものです。

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2022年7月15日 (金)

どうみん割再々々々延長

我々業界としては、おそらくこうなるであろうことを9割方予想はしていたのですが、何分、7月14日までだったブロック割を15日以降、8月末まで延長することを政府が発表したのが14日の昼。北海道がどうみん割延長の通達を出したのが同日の15時前。しかも、14日15時以降の予約に限り割引を適用するとのことで、昨日以降、ネット上での予約の付け替えや、電話での問い合わせで現場は大混乱をきたしています。

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政府は2週間以上前から、コロナ感染の再拡大を受け、7月上旬から開始予定だった全国旅行支援を延期し、代わりにブロック割の延長を決めていたのに、参院選への影響を気にしてか、ぎりぎりまで発表を避けてきました。明日からの連休は既にどこも満室、旅行支援を行わないとしていた8月お盆時期もほぼ埋まっているなかでのブロック割延長にどれだけ効果があるのか。国は金だけ出して、後は自治体任せ。責任を負いたくないのが見え見えです。

コロナ対策にしても然り。行動制限は行わないと言いながら、最大限の警戒を保つって、いったいどういうことか。だったら当初予定通り全国旅行支援を行うべきだし、警戒するならブロック割の延長もやめるべき。一方で、感染症2類を5類に変更すべきという多くの声も、全くもって無視されている感じです。コロナ対策は国民や企業任せ、旅行支援は自治体任せ、現場の声も聞かず、当たり障りの無い政策は、いずれ多くの国民の反感を買うことになるでしょう。

何はともあれ、どうみん割は8月31日宿泊分まで延長されました。どうみん割適用にはワクチン接種証明等の書類が必要な他、一部を除く大手宿泊予約サイト経由の予約は適用されません。当ホテルの場合、公式ホームページ経由、もしくはお電話(0138-23-4561)での予約が対象となります。北海道民及び東北6県在住の方は、お盆を含む夏休み期間、お得に泊まれるチャンスです。楽天、じゃらんなど予約サイト経由で既にご予約の方も、お気軽にお問い合わせ下さい。柔軟に対応させて頂きます。

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2022年7月 8日 (金)

オレオレ詐欺未遂

80代の私の母親に電話が掛かってきたのは、ちょうど北海道新聞の特殊詐欺の記事を読み終わったころといいます。日赤病院の医師から「息子さんが急に声が出なくなったということで診察したところ、膿がたまっていたので緊急手術で除去しました。明日、再度精密検査を行いますが、もしかしたら癌かもしれません。」とのこと。そして、ガラガラ声の私(役)に変わり、容体が良くないこと、そしてこのことは誰にも言わないでという話をしたそうです。嫁に言わなくても良いのかと問うと、「精密検査の結果が出てから自分から連絡する」と言ったそうです。

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この時点で既におかしい話ですが、母は私が癌かもしれないということで既にパニック状態となっていました。その後、私(役)から再度電話があり、日頃大変お世話になっていて、このたびも病院まで動向してくれた○○建設の○○社長が、急遽本日中に現金が必要になったとのこと(このくだりは母の話からもはっきりしません)。それで、今、家にどれくらいお金があるか、すぐに下ろせる預金はどれくらいあるか私(役)に聞かれると、母はご丁寧にも家にある現金と、複数の定期預金の金額をすべて話したそうです。

簡単に話すとこんなところですが、○○社長役が電話に出て、丁寧な挨拶をしたり、私の携帯電話が一時紛失して見つかったもののロックされている状態だと病院の警備係から連絡があったりと、かなり手の込んだ劇場型だった模様です。

結局、完全に騙されている母は近くの銀行にお金を下ろしに行ったのですが、その銀行では一定金額以上を引き出す高齢者がいた場合、警察を呼ぶマニュアルがあったということで、最初に近くの交番のお巡りさんが、程なく中央署の担当刑事がやってきて事情を聞かれたようです。そこでも自分は騙されていないと言い張ったようですが、担当刑事が日赤病院に連絡をして、そのような患者はいないと聞いて、ようやく我に返ったとのことです。

その後、刑事さんが私の実家である母の家に同行して、また家の周りを張り込んで犯人からの連絡を待ったのですが音沙汰無し。既に気付かれたものと諦めたようです。

私の母は、普段、自分は騙されることはないと思っていたようですが、このたびの件ですっかり自信を無くしたようです。様々な詐欺が身近に迫ってきました。我が家も不信な事象に対する対策マニュアルを検討するところです。皆様もお気を付け下さい。

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2022年7月 1日 (金)

函館マラソン 3年振り開催へ

2022函館マラソンが明後日に迫りました。市内各所には交通規制の看板が掲げられ、市内をランニングする市民ランナーも目立って増えています。

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過去2年間、新型コロナの影響で中止となった函館マラソンは、3年前にエントリーしているランナー限定で、フル・ハーフ併せて7000名で開催されます。私もフルにエントリーしておりますが、50代の2年半のブランクは大きく、ただでも加齢によって走力が落ちていることに加え、長い距離を走るトレーニングを行っていなかったため、限々まで参戦するか否かを迷っていましたが、ここにきて腰痛を発症。とても走れる状態ではなくなり、やむなく?応援に回ることにしました。

おそらく、同じような中年ランナーも少なくないとみられることから、通常15%ほどいる不参加のエントリーランナーは今大会、30%程、5000名程度で開催されるものと予想されます。それでも、久々の函館マラソン。オリンピアンをはじめ、多くのエリートランナーも参加する日本代表する市民マラソンのひとつとして知名度も上がってきました。この開催をきっかけに1万人のマラソン大会へと規模を拡大してほしいものです。

今回はコロナ対策として、ハーフとフルの発走時刻を30分ほど空けて行います。これにより例年問題となっていた、フル序盤の混雑は避けられそうです。また、それに伴いトータルの競技時間が延長され、フルの制限時間も5時間半まで伸びました。来年以降はさらなる時間延長も検討され、これによって完走が目標の市民ランナーも参加しやすくなるものと思います。

本州のような酷暑になるようなことはないものの、開催日の予想最高気温はこの時期としては高めの25℃、夏日予想です。マラソンとしてはやや過酷な条件ですが、参加される方は、十分水分補給をして、数少ない夏マラソンを楽しんで下さい。

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