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2022年1月29日 (土)

今がピーク!?オミクロン

病気そのものよりも、あるいは感染者の数よりも、濃厚接触者の10日間拘束という世紀の愚策が世の中の混乱を招いている第6波。既に濃厚接触者を特定すること自体無意味となっているこの感染症、百歩譲って、濃厚接触者を特定してもその人が陰性ならば普通に生活させれば良い。そんなことをしたら、もっと感染が拡大すると専門家は言うかもしれませんが、仮に自分が感染したら、迷惑となるので濃厚接触者に伝えないという人の方が多いのではないでしょうか。結局、手間暇かけて感染者が増えているだけです。

さて、1日あたりの感染者数、連日過去最高のオンパレードです。毎日聞くうち、万単位にも耳が慣れてきました。欧米諸国に比べ、PCR検査数が少ない我が国では、実際の感染者数(検査したら陽性の人?)は公表されている数倍、あるいは10倍以上いるのかと思われます。問題はいつそれがピークアウトするのか。ひところよりは、来月中など早めにピークアウトするとの観測も出ているようです。

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何度も言いますが、専門家でも何でもない私見立てでは、もしかしたら今週既に、遅くとも来週初めくらいに、東京を初めとする大都市圏の1日当たりの感染者数はピークに達するの可能性が強いと思っています。これも、何度も参考にしている沖縄県の感染状況。まだわからないと言ってる専門家もいるようですが、明らかにピークアウトしています。沖縄県では全国に先駆けて年明けから感染が急拡大し、1月の中旬にピークを迎えました。急拡大の割に収束が緩やかに見えるのは、おそらくピーク時にはPCR検査が追いつかず、実際には公表されている数字の何倍も陽性者がいたのではないでしょうか。そこから急激に減少に転じ、今ようやく実際の数字になってきているものと推察しています。

東京都をはじめとする大都市圏の1日あたりの感染者数は沖縄から遅れること10日余り、1月の中旬から急増しはじめました。考え方が間違っていなければ、そのピークも同じくらいの間隔で訪れるはず。ちょうど本日前後がそれに当たります。日本の場合、検査数が限られているので多少の差は出るかと思われますが、来週中には前週の同じ曜日より少なくなる日が目立ってくるのではないでしょうか。

函館のように更に感染拡大がずれ込んだ地方都市は、その傾向が顕著になるのは再来週くらい?。そしていよいよパンデミックも終焉を迎えるのではないかと、多分、下手な専門家よりは当たるのでは無いかと私は思う次第です。

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