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2021年12月 1日 (水)

オミクロン株恐るるに足らず?

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは変化できる者である。」賛否両論もあるようですが、ダーウィンが残した名言は、生物のみならず経営者にも当てはまるものと肝に銘じています。そしてこれは、ウイルスにも当てはまるのではないでしょうか。

過去のウイルスの歴史からも分かるように、彼らが生き残るためにとった変化は、感染力を強めると同時に病毒性を弱めるというものです。ウイルスが寄生する宿主がいなくなってしまったら、ウイルスも生き延びることはできません。従って、新型コロナウイルスも、変異するたびに弱毒化すると考えるのが、いわば常識ではないかと思う次第です。従って、恐怖を煽るように扱われているオミクロン株は、実は普通の風邪への登竜門。むしろ収束への合図となると考えています。

なので、こんなことでオミクロン株ではなく株式市場の株が下がるようなら、絶好の買い場であろうと現金比率を高めていた私のポートフォリオでは少々株を買い増しました。最早、私にとって怖いのはコロナより中国問題。なんて思っていたら、私の趣味の世界でオミクロンが暗雲を運んできました。

2021murata

ボクシングマニアの私は、今月29日にさいたまスーパーアリーナで行われる、おそらく日本ボクシング史上最大の興業となるであろう村田諒太VSゲンナジー・ゴロフキンの試合のチケットを抽選待ちながらエントリーしています。ところが、オミクロンのせいで対戦相手のゴロフキン選手が入国できない可能性が出てきました。こんなこともあると、オミクロン株は我々の生活に少なからぬ影響も与えるのかもしれません。

早くコロナ禍が収束してほしいものです。

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