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2021年12月 4日 (土)

ラニーニャだけど暖冬少雪?

太平洋東部の赤道付近の海水温が低温傾向となるラニーニャ現象が発生している現在。日本のラニーニャの冬は寒気が入りやすくなり、豪雪をもたらすこともあるという印象があります。昨年、また数年前に日本海側で大渋滞を引き起こした大雪もラニーニャの冬でした。

2021huyu

今年も当初は例年より寒い冬になるとの長期予報でしたが、直近の予報では様相が変わってきました。特に北日本は暖冬傾向が強まり、降雪量も少なめの予想です。これは偏西風の動きが通常のラニーニャ現象の時とは異なり、大きく南に蛇行することで、北日本はむしろ寒気が入りにくい状況となっているためらしいです。

確かにここ函館の冬は、遅い初雪が降った後も寒い日は長続きせず、来週もこの時期としては珍しく最高気温が10度を超える日が続く予報です。雪も寒さも苦手で、年齢的に雪かきも辛くなってきた一道民としては、暖冬大歓迎。雪はスキー場のある山だけ降ってくれれば良いというのは贅沢でしょうか。

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