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2021年3月 8日 (月)

東京五輪賛否

東京オリンピックを開催すべきか否かのアンケートをみると、圧倒的に反対が多数を占めています。しかし、日本国民にとって東京オリンピック開催は本当にデメリットなのでしょうか。

評論家や芸能人がもっともらしく五輪開催を否定するのを、私には偽善に聞こえて仕方ありません。また、五輪参加資格のあるトップアスリートが五輪開催に疑問を投げかけると、メディアはこれを大々的に報道し、正論かのように印象づけています。何となく五輪開催反対を論ずることが格好良く感じ、世論は洗脳されているとしか思えません。

昨年、残念ながら夏の甲子園大会は開催されませんでした。しかし、甲子園開催に反対する声は大きくならず、逆に高野連の尽力により各地の予選に代わる地方大会が制限付きながら開催されました。これによって、多くの高校球児や関係者が救われる一方、新型コロナ感染拡大の事例など一件も発生しませんでした。

オリンピックは4年に一度。オリンピックが無くても、活躍の舞台があり収入も補償されている一握りのトップアスリートを除いて、五輪開催に反対する選手など皆無に等しいと思います。出場の可能性がある選手の多くにとっては一生に一度の大舞台。マイナーな競技の選手にとっては、世界に知られる唯一の大会と言って過言ではありません。しかし、このような声は中々メディアを通じて取り上げられません。

国民にとってはどうでしょうか。身近な問題として、当地函館への影響を考えてみます。もし、東京五輪開催が決定したら、7月4日に予定されている今年の函館マラソンも十中八九開催される運びとなるでしょう。そしてこれがコロナ禍後、日本国内で開催される最初の大規模市民マラソン大会となるはずです。そしてこれが無事成功すれば、新型コロナに対する市民の感情も大きく変わることでしょう。事実、函館マラソンは感染対策を講じながら、開催へ向けての準備が進められています。

2021run

東京オリンピック開催が決定されれば、必要以上にこの病気に怯える国民のマインドを大きく変えるきっかけになるものと思っています。日本を含め、世界では様々なスポーツが一定の制限を設けながらも、観客を入れて開催されています。プロ野球やJリーグは良くて、東京五輪は無理ではないはず。第4波を恐れる世論を他所に、世界では日本の新型コロナ感染者や死者の少なさを絶賛しています。そして、日本以上に東京オリンピック開催を反対する国民の割合が多い先進国はありません。

東京オリンピック開催こそが、新型コロナに対するゲームチェンジャーになると信じています。私は東京オリンピック開催に大賛成です。

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