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2021年2月11日 (木)

異論!新型コロナ対策

先日、たまたま知り合いの医者のFBを発見し、新型コロナ対策について持論を展開されていたので興味深く読ませて頂きました。一部医療関係者や評論家が強調している論調とは異なり、医者の立場から、今、国や自治体がとっている新型コロナ対策に異論を唱えているものでした。

その中で、昨年12月以降、非常事態宣言エリアとそれ以外の地域の新型コロナ新規感染者数を比較したグラフが紹介されていたのですが、びっくりするほど類似する波形を描いていました。メディアでは様々な評価がなされていますが、このグラフからは非常事態宣言は全く効果が無いものと言わざるを得ません。

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また、テレビのニュースやワイドショーで連日目にする専門家が、いかにも正論のように語る新型コロナ対策とは対局をなす専門家の動画も紹介されていたので、シェアさせていただきます。

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長い動画ですが、要約するとこんな感じです。

○欧米に比べ、新型コロナによる日本人(東アジアを含む)の感染者数や死者数が少ないのは、従来の風邪すなわち土着のコロナウイルスによる免疫ができていたことに加え、感染初期に弱毒の新型コロナが流行したため、多くの日本人に免疫ができたため(いわゆるファクターX)。

○新型コロナウイルスの抗体の半減期は36日。なので抗体検査による集団免疫の検証は無意味。一方、一度感染すると基礎免疫により感染しにくくなる。既にワクチンを打っているのと同様の効果がある。

○ステイホームは逆効果。特に年配者は様々な病気に対する抵抗力を失うことになる。

また、特に腑に落ちたのはPCR検査についてです。一部メディアではPCR検査を増やすことがすべての解決に繋がるようなことを囃し立てていますが、これを見るといかに間違っているかがわかります。これも要約すると・・・

○PCR陽性者=感染者ではない。

○PCR検査は唾液などに含まれるウイルスの断片を2→4→8→・・・と増殖させて、一定の倍数(CT値)でウイルスの有無を判断する検査法。日本の場合CT数は45。1個のウイルスであっても陽性となる。発症したり感染させるリスクがあるウイルス数は1万~10万個の場合。台湾のCT数は35程度(1000個程度のウイルスで陽陰判定。台湾に感染者が少ない一因)。日本の場合、圧倒的多くの偽陽性者を生むことになる。

○新型コロナが2類感染症に指定されていることで、偽陽性者も隔離しなくてはならないため、欧米に比べ感染者数が数十分の一にもかかわらす、医療崩壊が懸念されている。現在の医療危機は行政ミスによる人災である。

他にも我が意を得たりと思う話が紹介されていますが、私が記しても説得力が無いので、興味がある方は、下記リンクをクリックして下さい。

動画1

動画2

多くの人に読んで頂くため、参考になったらクリックして下さい。

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