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2020年10月13日 (火)

寒暖差アレルギー

今から30年以上前、まだ花粉症という言葉が世間一般に知れ渡っていない頃、私は毎年春先原因不明の鼻水と目のかゆみに苦しんでいました。あるとき、テレビでスギ花粉症という症状を訴える人が増えているという情報番組を見て100%確信したのを覚えています。

函館では、道南スギの仕業で春先はまだ多少悩まされるものの、首都圏に比べるとスギ花粉の量は少ないとみえて期間、症状とも圧倒的に少なくなりました。そのかわり、スギ花粉の季節が過ぎたころや秋口に、原因不明の鼻水が続くことが増えました。初めは風の初期症状かと思いましたが、熱が出ることものどが痛くなることもなく数日で収まるため、自分はスギ花粉以外にも何らかのアレルギーがあるものと考えいましたが、それが何かわかりませんでした。

スギ花粉とは異なり、目がかゆくなることはなく、鼻水が本当に辛いのはせいぜい2~3日。数日で収まることも多いので、病院で調べたりすることもなく、十数年付き合ってきた次第です。一時期はこれもテレビで特集していたハウスダストアレルギーかとも思いましたが、だとしたら季節に関係なく起こるはずで、合点がいきません。

2020tenki

まさか寒暖差にアレルギーがあると知ったのは今年になってから。同じ症状に悩む人も多いようで、最近はよくテレビなどでも取り上げられているようです。日中の温度差が大きくなると自律神経のバランスが崩れ、その結果、鼻の粘膜のコントロールが効かなくなるのだそうです。原因物質が無いので、アレルギーという表現は不適切なのかもしれません。私は、先週発症しましたが、数日の我慢と割り切りました。

原因が分かって安心しましたが、これといった対処方法も無いようなので、これからも付き合っていくことになるのでしょう。

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