« 腰痛は酒から!? | トップページ | 反転序章 »

2020年8月31日 (月)

残暑中断

先週末、コロナの影響で大幅に減少した某業界のゴルフコンペに久々参戦。二十年以上前に経験した真夏の本州のゴルフ場を思わせる暑さの中、体力的にもスコア的にもヘロヘロになりながらプレーを終えました。それもそのはず、その日の函館の最高気温は観測史上8番目となる32.7℃。函館の気象台は日本古、150年近い歴史の中での記録なので重みがあります。場所によってはもっと高く、隣の北斗市では観測史上初めて34℃を記録したようです(車の表示は間違いではなかった?:写真)。

2020kion2

ところが翌日は一転、肌寒さで目を醒ますと外は雨。想像を超える気温低下に、コンビニで購入したコーヒーはアイスでなくホットに。最高気温は20℃に満たず、土日の日中の気温差は13℃にも及びました。明日から9月ということで、夏の暑さも終わり一気に秋に突入かというとそうでも無いようです。今週末には再度真夏日になる予想もあり、残暑は一時的な中断らしいです。

ここ何年か、平均気温が一番高い8月上旬より立秋を過ぎてからの暑さが厳しい傾向にあるように感じています。統計的にも表れており、約150年の歴史がある函館地方気象台の記録では、2009年以前に一度も9月に真夏日を記録したことはありませんでした。それが2010年に初めて9月の真夏日を記録した後の10年間で、昨年を含め4回も9月に真夏日を記録しています。今週末、再度気温が上がって再度真夏日を記録したとしても、これはもう珍しいことではありません。

安易に温暖化という言葉を使いたくはないので、いつか暇なときに、函館の気象が百年単位でどのように変化しているのか一度調べてみようと思っています。

多くの人に読んで頂くため、参考になったらクリックして下さい。

↓↓↓

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村

« 腰痛は酒から!? | トップページ | 反転序章 »

函館の気候」カテゴリの記事