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2020年2月

2020年2月29日 (土)

恐慌クラス!?

新型コロナウイルスの世の中に与える影響は、日を追って深刻さを増しています。先週、これはリーマンショッククラスの景気後退をもたらすのではないかと書きましたが、今は場合によっては100年に一度の世界恐慌レベルの混乱に繋がるのでははないかと懸念しているところです。


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昨日、首相は全国の小中高校の春休みまでの臨時休校を要請し、北海道では緊急事態宣言を発表、週末の外出自粛を求めました。これら政策の是非はともかく、国内経済に与える副作用は図りしれません。既に多大な影響を受けている観光業界においても、低迷を加速させることは間違いなく、当ホテルにおいてもこの一両日、ただでも少ない3月の予約が次々とキャンセルされ、少なくとも3月半ばまでは開店休業状態を余儀なくされること確実です。


問題はその先が見えないこと。仮にこの施策が奏功して感染拡大が抑えられたとしても、この間の停滞が企業業績をはじめとした実体経済に与える影響が顕在化するのはその後です。そしてこれは国内に限ったことではないのです。リーマンショック時とは異なり、金融不安が無いのが救いだと言っているコメンテーターがおりましたが、世界的な景気後退は、借入に依存した世の中を容易に金融不安に導くことが可能です。


感染がこれ以上広がらない前提に立っても、検査の数が増加すれば、すでに拡大している感染者が増え続けること想像に難くありません。そのことによって、自粛期間が拡大されたとしたら当業界、頼みの観光シーズンを失い、破たんの連鎖がおきても不思議ではありません。


既にマイナスインパクトはリーマンショック時や東日本大震災の後を上回っています。未だ回復の手立てが見えない得体のしれないウイルスとの戦い。経営者として、警戒レベルを更にワンランク上げた次第です。


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2020年2月27日 (木)

コロナの今後

胆振東部地震の時もそうでしたが、函館は絵になる街のようで、昨日夜の全国ニュースのトップに当市の全景が使われていました。良い話題ならいいのですが、新型コロナ肺炎による道内初の死者が出たという有難くないニュースの象徴として。ただでも厳しい時に、風評被害が拡散する可能性があることを配慮できないものでしょうか。

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ところで、他地域に比べて道内の感染者が多いのには理由があります。保健所が比較的融通を利かせて、武漢への渡航歴が無く、感染者との濃厚接触が無いケースでも、新型コロナウイルスに感染が疑われるケースは検査を受け入れているためです。でなければ、北海道以上に中国人観光客も人口も多く、道内では考えられない満員電車が毎日運航されている首都圏や関西の大都市圏より感染者が多いとは考えられません。

来週になると、国も方針を転換して新型コロナウイルス検査が保険適用の対象となり、検査の対象も緩和されるようです。今まで検体を札幌まで送っていた函館でも、当地で検査が可能となると聞いています。全国的に検査の体制が整うとどうなるでしょうか。おそらく、既に感染が拡大している各地の罹患者が顕在化し、一気に感染者数が増加するものと思われます。もう皆さん気付いていると思いますが、韓国の感染者数が日本よりも多いのは、検査している数が多いからに他なりません。

ただ、実際に公表される感染者数が急増すると、国民の不安は増幅し、海外からは日本への渡航を禁止するところが増加するでしょう。更に悲観的な見方をすれば、東京オリンピック開催の有無が取りざたされるようになり、金融市場も一段安、世界的な景気後退が現実のものとなるかもしれません。当然、イベント等の中止や延期も拡大し、旅行需要は一段と縮小することでしょう。

正念場はこの1,2週間と言われていますが、我々宿泊業界が落ち着くのはまだまだ先のことと思われます。淘汰されぬよう、我慢の時が続きます。

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2020年2月25日 (火)

2020函館マラソンエントリー開始

新型コロナウイルスのせいで、昨今、全国各地のマラソン大会の中止や規模縮小が相次いでおりますが、7月に行われる函館マラソンのインターネット申込み受付が本日21時より開始されます。

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感染のピークは来月から再来月と言われており、楽観的な見方に立てば、今年の函館マラソン開催時には世の中も落ち着き、各種イベントも問題無く開催されるものと思います。万一、この大会が中止に追い込まれるようなことがあるなら、東京オリンピックも危ぶまれるケースでしょう。そのようなことは無いと信じましょう。

実行委員会も、万全の対策をもって運営にあたるようですので、皆様、安心してエントリーして下さい。春先のマラソン大会を断念せざるを得ない市民ランナーの皆様も多かろうと思います。初夏の函館にターゲットを変えてはいかがでしょうか。

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2020年2月22日 (土)

リーマン級?

新型コロナウイルスの感染拡大は、未だ終息の気配を見せていません。むしろ、国民生活に与える影響はこれから顕著になっていくものと思われます。

現在、その影響をまともに受けているのが我々観光業界。特に当地宿泊業界は、ホテル建設ラッシュによる供給過剰に観光客の減少が重なって、宿泊客数の落ち込みは、リーマンショックや東日本大震災直後に匹敵する状況となっています。中国人観光客のキャンセルはインバウンド全体に拡大し、更には国内のイベント自粛ムードから国内客のキャンセルも目立つようになってきました。

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今は我々業界が目立ってフォーカスされているところですが、この状況が長引くと影響は世界経済全体に及び、資金の逆流が始まって、それこそリーマン級の世景気後退局面を招きかねません。インバウンド需要拡大のフォローを受けていた昨年までとは一転、少なくとも当業界の財布の紐は一段と固くなること間違いありません。

中国経済の停滞は、SARSの際とは比較にならないほど日本及び世界に与える影響が大きくなっています。そのSARSの時でさえ、流行が確認されてから我々の業界が落ち着くまで半年を擁しました。混乱はまだまだこれから。想定以上のアゲインストを覚悟しなければならないものと考えています。

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2020年2月18日 (火)

矢沢永吉 IN 函館アリーナ

逆風吹き荒れる函館の観光業界に明るいニュースがひとつ届きました。

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GW初日となる4月25日及び26日、函館アリーナにおいて矢沢永吉のコンサート開催が決定し、昨日正式に発表されました。仕事柄、早い段階で情報を掴んでおりましたが、同日、隣接する市民会館で関ジャニ∞のコンサートと重なり警備上の問題があるとか、本人の健康上の問題などで中止になるとの噂もあり、発表されないことに気を揉んでいたところでした。

昨年のGWは実質10連休。今年は特に前半の日並びが悪く、4月は対前年で落ち込むことを覚悟していたのですが、当地にとって最高の日程でのビッグアーティストの登場です。今年の暖冬傾向から函館の桜が例年より早く開花することになれば、全国の矢沢ファンも観光を兼ねてやってくるのではないでしょうか。

ようこそカリスマ!

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2020年2月15日 (土)

消えた外国人観光客

今週、観光関連の全国大会があり、5年ぶりに金沢に行ってきました。会議当日に函館を出ては開始時間に間に合わなかったため、前日、最終便で東京に入り前泊しました。到着した羽田空港。いつもと明らかに気配が異なるのは、通常なら国内線ターミナルとはいえ、2~3割程度いるはずのアジア系外国人はほぼ皆無。遅い時間のせいかとも思いましたが、翌朝の電車内も空港もほぼ日本人。思えば久々の感覚でした。

予定通り少し早く金沢入りできたので、昼食とお土産購入を兼ねて向かったのは、人気観光スポットのひとつ近江町市場。ここを歩く観光客もほぼ日本人ばかりで、国内客オンリーの観光地はむしろ新鮮に感じました。金沢の同業の話だと、春節は目立ったキャンセルなどはなく、例年通りだったものの、この先が心配されるとのことでした。

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新型コロナウイルスの観光への影響は確実に広がっています。首都圏でこれほどインバウンドが減っていては地方に回ってくるはずもありません。追い打ちをかけるように国内の感染者も各地に現れはじめました。春節に多くの感染者が入国している訳ですから、これも当然の成り行きです。東京でもうひとつ気になったのが、マスクを付けている人が意外と少なかったことです。朝の満員電車でも、せいぜい半数かそれ以下でした。空港で地方から東京を訪れている旅行者よりはるかに少ない印象です。気にかけていないのか、マスクが品薄なのかわかりませんが、パンデミックの条件が整っているといっても過言ではありません。

当ホテルも例に漏れず、この時期半数以上を占めるはずのインバウンドが消滅して大苦戦中。観光業界にみならず、新型コロナウイルスとの戦いは長く尾を引くものと感じた金沢出張でした。

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2020年2月10日 (月)

新型コロナウィルスの影響

新型コロナウィルスの感染拡大について、今後の動向は見解が分かれているように感じます。ひとつは、感染者数も死者も氷山の一角で、その感染力の強さから日本国内においても二次三次感染している患者がいることは疑い様はなく、感染拡大はむしろこれからだという見方。その一方で、武漢市内以外での死者が少ないことから、二次感染以降で病状が重篤化するケースは少なく、症状も風邪やインフルエンザ程度なので気にすることはないという楽観論も目立ってきました。

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ただ、そのどちらの見方が優勢になろうとも、我々観光、宿泊業界への影響は深刻であることに変わりありません。例年であれば、インバウンドで賑わう札幌雪祭り期間。当ホテルでは多い日でも稼働率5割程度。昨年同時期、ほぼ満室が続いたことを考えると、インバウンドが急増する5年以上前の同時期にタイムスリップした感覚です。元々、供給過剰に頭を悩ませる中、外国人観光客中心にキャンセルが増加し、オフシーズンの数少ない稼ぎ時も静かに過ぎ去りました。

しかし、これは序章に過ぎないと考えています。今から17年前、SARSが流行した際には国内感染者数は皆無だったにもかかわらず、外国人観光客は全くといって良いほど消滅し、その終息には半年近くを要しました。これは東日本大震災の時もそうでしたが、何か問題が起こった時、当業界において外需は内需以上に落ち込み、その回復にも時間を要することは経験的に承知しています。

まだ、春節や雪祭り期間は、特に個人旅行レベルでは既に出発していたり、武漢近郊以外では旅行の予定をキャンセルするほど事態が深刻化していなかったためか、想定したよりはキャンセルに被害は多くはありませんでした。問題はここから先です。例年、6割以上をインバウンドに依存する2月中旬から下旬、当ホテルの外国人観光客の予約はごくわずか。3月に至ってはほぼ0に近く、予約のキャンセル以上に新規の予約が入ってこないことが懸念材料となっています。

最も、3月までは飛行機の大幅な減便が決まっているからまだ想定内。GWは国内客で埋まるとして、その前後まで尾を引く可能性も否定できません。おそらく、中国のみならず、すべての国において海外旅行を控える風潮が出てくるのではないでしょうか。インバウンドに限らず、海外旅行というものはそういうものだと思います。更に、我々の業界の外に目を向けると、このたびの感染拡大による中国全土の停滞が、世界的な景気後退にへのトリガーとなる可能性も否定できません。仮にそのようになった場合、その影響は月単位ではなくなります。

ピンチはチャンスに変わることもあります。当ホテルでは、昨年まで中々できなかった、一部客室を一定期間閉鎖して、大規模な配管工事を実施することにしました。また、インバウンドの減少による全市的なホテル客室稼働率の低下が、無秩序なホテル建設に歯止めをかけてくれるのではと・・・今はそれくらいしか期待することはありません。

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2020年2月 8日 (土)

千代台公園テニスコート18面に ~来年度予算ポジティブサプライズ~

昨日行われた函館市長の定例記者会見。昨今、拙ブログで幾度も取り上げている宿泊税について、どのような見解を示すのか気になっていたところでしたが、新聞に目を通していると、全く別のところで意外な発見がありました。来年度の予算に、千代台公園のテニスコートを8面増設するための実施設計費が盛り込まれたというものです。

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この話題も拙ブログで何度も取り上げています(⇒凌雲中跡地利用に一言他)。千代台公園に隣接する現在閉校中の旧凌雲中学校跡地の利用法について、私は以前ある団体の会長職に就いていた時に、市長に直接陳情に行ったことがありました。どのように利用するか気にしていた折、たまたまテニス団体の関係者から、この話を聞きました。「千代台公園のテニスコートは10面しかなく、これでは全道規模の大会を行えない。誘致するためには最低16面が必要だ。中学や高校のテニスの全道大会は函館で行われることがなく、そのほとんどが札幌近郊や帯広、旭川など限られた場所で持ち回りされている。中学校のグランド跡地はテニスコート増設に最適だ。」と。

陳情した際には、あまり良い返事をもらえませんでしたが、関係各位が継続的に働きかけていたのでしょうか。これはテニス関係団体、愛好家に限らず、我々観光業界にとっても大変明るいニュースです。

と、いうのもテニスという競技は、軟式、硬式二つの分野で、小学生から中学高校そしてシニアに至るまで各々のカテゴリーで全道、全国クラスの大会があります。競技もシングル、ダブルス、個人戦に団体戦、男子女子、そして混合と幅広いため参加者も多く、できる環境さえあれば数多くの大会誘致が可能です。そして今、錦織選手や大阪なおみ選手の活躍もあって、幅広い層に根強い人気のあるスポーツです。

函館アリーナやフットボールパークが完成した直後のように、千代台公園のテニスコートが全道規模の大会を誘致できる環境が整えば、多くのテニスの全道大会がこの街で開催されることになるのは間違いないものと思われます。

函館のスポーツ環境の課題がひとつ解決されました。この分野、地方都市の活性化に不可欠であることが、プロスポーツの無い函館市民に浸透していないと常々感じているところです。今後もあらゆる立場で発信していきたいと思っています。

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2020年2月 5日 (水)

函館市の暴走

昨日、函館市が定額200円の宿泊税導入の方針を固めたことが新聞各紙で報じられました。決定事項のように書かれていますが、これは全くもって決まったことではありません。

一昨日のことです。函館市総務部より、宿泊税について相談があるとのことで、我々函館ホテル旅館協同組合と函館湯の川温泉旅館組合の幹部が召集され会合の場を設けました。そこで提示されたのがこの案です。案というより、この内容で行くとの報告でした。

当然、会は紛糾。「ふざけるな!」ということで怒号が飛び交い、大揉めとなりました。と、いうのも昨年、観光振興財源検討委員会なるものが複数回開催されました。これは宿泊税導入のための見え見えの出来レース会合だったのですが、会のメンバーではなくオブザーバーとして参加した我々業界団体は、渋々この税の導入を受入ました。実質、宿泊業者が負担することになるこの税金に、導入そのものを反対する同業も数多くいましたが、当市の観光財源の拡充と全国的な自治体の導入の流れから、公平かつ過度な負担とならず、道との二重課税を避けることを条件に認めた訳です。

その際には、宿泊税の制度設計とその使途について、我々業界団体と検討を重ねて決定するとの同意が前提となっていました。にもかかわらず、我々には一切の相談も無いまま、しかも市議への報告の場である総務常任委員会の前日夕方になって、さも既に決定しましたというような連絡をしてくるのですから、納得できるわけはありません。更に我々の怒りに油を注いだのは、その日のうちにマスコミにリークし、決定事項のように報道させたことです。市議にも確認をとると、宿泊税導入に向けた途中経過の説明もないまま、この案を提示されたのも、我々同様、委員会の前日、すなわち一昨日だったというから驚きです。もしこれが民間同士の取引でこんなことをされたら、二度とおまえとは商売しないと絶縁するところです。

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幸い委員会では、導入の経緯や業界団体への理解があったのかなど、異議が複数出たようなので、このままの内容で定例市議会に条例案として提出されることはないはずです。万が一、このままの案で今月の市議会に提出されることになったら、業界団体として反旗を翻し、市議会議員にはもちろん国などに陳情し、宿泊税導入そのものに断固反対の立場をとろうかと考えているところです。

函館市は、道の宿泊税導入の方針に対し、何の説明もないと憤っているようですが、憤っているのは市から何の説明もなされなかった私たち宿泊業界です。函館市総務部は函館の宿泊業界を本気で怒らせてしまったようです。

このたびの新型肺炎による観光需要の低迷を受けて、奈良市では来年度より導入を目指していた宿泊税の先送りを決定しました。当地においても外国人観光客が激減する中、今年6月寄港予定だったクルーズ船クイーンエリザベス号のキャンセルが既に決定するなど、その影響は簡単に収まりそうにありません。競争激化で厳しい経営を強いられる状況に置いて、さらなる負担増となる宿泊税導入を急ぐ必要はありません。増して定額200円など、受入れられる訳はありません。

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2020年2月 3日 (月)

市民ランナーレベルでも!

仕事絡みの記事にすると、暗い話ばかりになるので趣味の話題をひとつ。

このたび無事東京五輪での使用が認められたナイキ社のランニングシューズ「ズームXヴェイパーフライネクスト」。以前記した通り、私は既に購入済みです。五輪効果か現在、品薄状態になっているようで、定価約3万円で購入したものが、ネット上では4万円を超える価格で取引されています。もちろん、私は転売する気などありませんが。

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そんな訳で、この時期の函館には珍しく全く積雪が無いこともあって、3月くらいと思っていたこのシューズの試走を昨日行ってみました。

走り始めた感覚は、まるでシューズにバネが入っているみたい!。1kmあたり5分20秒から30秒程度のJOG感覚のイメージで入ったのですが、最初の1kmのラップが5分少々。これには驚き。私程度のランナーでもイメージと20秒も違うことはありません。さらに体が温まってくると、意図的にペースアップしたわけでもないのに1kmのラップが5分以下に。私が普段、km5分以下で走る場合、かなりきつい練習の部類に入るのですが、このシューズを履いているとちょっと強めのJOG程度。この靴、噂に違わぬ逸品であることを体感できました。

道理で、トップランナーのほとんどがこのシューズにする訳です。ルールに沿った道具で速くなれるのなら使わない手はありません。増してこの品、トップランナーのみならず私程度の市民ランナーでもタイム短縮可能な代物であることが分かりました。

記録更新を目指している同輩の市民ランナーの皆様、もし迷っていたら多少高額でも購入をお勧めします。オリンピックが近づくに連れ、値段も跳ね上がっていくものと思われます。ちなみに私、ナイキの使者ではありません。

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