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2019年11月21日 (木)

無いものねだり

プロ野球開催可能な野球場。

硬式野球もできる第二球場。

J1開催基準を満たす陸上競技場。

陸上競技場のサブフィールド。

JFL開催可能な球技場。

せめて全道大会規模の大会開催可能なテニスコート(数)。

大規模展示会やコンサートも開催可能なコンベンションホール。

・・・

ホテル建設バブルで、身の丈に合わない数の宿泊施設が共存していくためには、導線の強化と同時に、多くの人々を受け入れるための施設も必要不可欠です。一過性のイベントではもう賄えません。相手から来てもらうための装置がこの街には不足しています。

”箱もの”と批判されるかもしれません。年に1、2度の大会ためにと思われるかもしれません。しかし、一時、一部から過大な施設として批判を浴びていた函館アリーナは多大な経済効果を上げて、その声を消し去りました。むしろ、もう一回り大きければ、プロバスケットボールの本拠地として、呼べなかったビッグアーティストのコンサート会場として等々、新たな声が上がっています。一定規模の施設が成果を上げれば裾野が広がり、気付かなかったチャンスが訪れるものです。

すべてなどとは言いません。圧倒的な宿泊キャパを持つ地方都市に相応しいものを、知恵を絞って投資できないものでしょうか。

特に、スポーツに対する価値観は、これからの半世紀で大きく変わっていくはずです。声を上げていきましょう。生き残っていくために。

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