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2019年9月

2019年9月30日 (月)

5%還元致します

明日から消費税が2%引き上げられ10%となります。

一方、キャッシュレス・消費者還元事業も同時に施行され、当ホテルは既に加盟店登録を行っております。当社は資本金1000万円の中小企業に属するため、5%還元の対象店舗となります。従って、当ホテルの宿泊代金をクレジットカードまたは交通系カードでお支払い頂くと、即時5%の値引き、もしくは5%が相当ポイント還元され、実質的な消費税は現行より低い5%になります。

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期間は明日から来年6月末までの9ヶ月間です。ご注意頂きたいのは、一部予約サイトなどでの即時カード決済や、当ホテルの宿泊が含まれる旅行商品をキャッシュレスで購入してもその対象にはなりません。あくまでも、当フロントでキャッシュレス決済を行った場合のみ適用される制度です。

この制度はすべての宿泊施設に適用される訳ではありません。特に大手資本系列や、全国にチェーン展開しているホテルは対象外となるはずですので、期間限定ではございますが、この間、当ホテルを含む限られた対象施設は5%お安くお泊り頂くことができます。

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2019年9月23日 (月)

センバツへの夢一瞬

運も実力のうちと言うべきか、支部有力校と呼ばれるチームと対戦することなく代表決定戦へと進んだ息子の野球部。春に監督が代わったこともあり、夏休みの全体練習や練習試合はおそらく支部最低レベル。好選手が揃っていた3年生が抜け、実力的にもワンランク落ちるかと思っていた新チームは、数少ない練習試合を連勝することで自信をつけ、野球経験のない監督の代わりに選手同士で戦術を考えサインを出すことで、自ら動けるチームへ変貌しました。コツコツと個人練習を重ね、気付けば前チームを上回る強力打線に。そして迎えた秋季支部予選は初戦、準決勝とも5割を超えるチーム打率で、コールド勝ちで代表決定戦へとコマを進めました。

代決の相手は、昨秋そして今夏の支部代表決定戦で敗れた相手。しかし、この相手も主力がほぼ総入れ替えとなり、試合を見る限り前チームほどの力は無く、個々の力でも互角もしくは当方が上のような印象を持っていました。足元をすくわれる可能性があった準決勝を圧倒的な打力で勝ち進んだ勢いで、場合によってはコールド勝ちもあるのではないかと思って迎えた代表決定戦。初回、その思いは現実になりかけました。

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1番打者が初球をセンター前に運ぶと怒涛の5連打。打者一巡の猛攻で5点を先取。今から37年前の夏、私が所属していた野球部は強豪相手に初回5点を奪われ、最終的に8-2で敗れたのを思い出しました。心は既に札幌へ。全道大会1回戦不戦勝で、2回戦21世紀枠を狙う公立校と当たって勝ち上がれば、こちらが21世紀枠で選抜出場もあるのではという妄想を超えた暴想できたのは、1回裏のピンチをダブルプレーでしのいだ直後まででした。

2回の1死満塁のチャンスをこちらがダブルプレーで逃すと、流れは完全に向こうへ持っていかれました。当方のエースは元々スタミナに不安があり、勝ち上がるには継投が鍵を握ると見ていましたが、代決までの2試合がコールド勝ちでその必要が無かったことが逆に裏目にでたのかもしれません。普段、立ち上がりは順調なエースは、中1日の登板で初回から明らかに不安定。練習試合では5回当たりから制球を乱すことが多かったのですが、既に球数100球を超えたような登板で四球連発。2回裏に2点を奪われたあと、4回にも四球でピンチを作り、暴投で1点差に迫られたところでマウンドを降りました。

2番手に上がったのは新チームで練習試合を含め1度も投げたことがない3塁手。センスがあり、スピード、コントロールとも通用するものを持っていますが、いきなり代決の本番、ピンチの場面で力を発揮できるものではありません。捕手を務める選手への継投が筋でしたが、想定以上に早い回でのエース降板に動揺もあったようです。その後も流れを変えられることなく、5点リードからのまさかの10点差コールド負け。投手陣18四死球では勝負になりません。

そんな訳で、息子の甲子園へのチャンスは残すところあと1回。札幌円山球場へはあと2回になりました。このクジ運、そしてまともに戦えば互角以上と思った相手に自滅してしまったことは残念でなりません。当チーム、課題は2番手以降の投手陣であることが明確となりましたが、その芽は既に出てきています。この冬、しっかりと鍛え直して、プロ野球よりもW杯ラグビーよりも手に汗握る息子の試合を、来年、感動とともに親たちに何試合も観せてもらいたいものです。

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2019年9月20日 (金)

当ホテルテナント「ラッキーピエロ」オープン日時&メニュー正式決定

当ホテル2階にテナントレストランとして新たに入居する「ラッキーピエロ駅前店」のオープン日時が、10月29日(火)AM8:00に正式決定致しました。当ホテル宿泊のお客様の朝食を提供していただくため、営業開始は通常の店舗より2時間ほど早くしていただきました。当ホテルご宿泊のお客様にはラッキーピエロ様のご好意によりお得なセットメニューをご用意することも決まりました。ネット経由や旅行商品に組み込む予定ですが、オープン当初は大変混雑が予想されるため、11月からの販売開始を予定しております。

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メニューは現駅前店でのメニューに加え、ハンバーグステーキセット(ライス付)や焼きそばも加わります。生ビールも提供するので、当ホテルご宿泊のお客様は、外に出ずとも大人気”ラッピ”で朝昼夜問わず複数のメニューをお楽しみ頂けます。

尚、当ホテルの人気プラン「函館朝市で朝食プラン」も継続する予定ですので、朝は朝市で新鮮な魚介類、昼または夜はご当地グルメ”ラッキーピエロ”というパターンを選択されるのも良いでしょう。

この秋、当ホテルには新しい”アイテム”が加わることになります。

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2019年9月16日 (月)

MGC

東京オリンピックマラソン競技日本代表男女各2枠を決めるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)は、事前の予想に違わず大変白熱した好勝負でした。

男子は、優勝候補の一角設楽選手が公言通り序盤から飛ばし独走状態。ところが暑さに後半失速し、35km過ぎに2位集団に抜かれる姿は、競馬で大逃げを打った逃げ馬が、最後の直線で捕まる姿と重なりました。最後の3名のデットヒートも手に汗握る展開。日本記録保持者の大迫選手を抑え、代表枠を獲得したのは伏兵的な評価だった中村選手と服部選手でした。

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もしこれが冬場の好条件の下で行われていたら全く別の結果になっていたでしょう。当初の予想では持ちタイム上位の3選手が最有力と見られていましたが、これがマラソンの面白い所。条件次第で必ずしも速い選手が勝つとは言えません。優勝した中村選手は夏のレースに強い選手。4位には下馬評には全く上がっていなかったものの、夏の北海道マラソンで出場権を獲得した大塚選手が入りました。オリンピックや世界選手権が行われる夏のマラソンでは、速さよりも暑さに対する耐久性が求められるのです。

女子はさらに顕著でした。出場権を獲得した2名はいずれも北海道マラソンの優勝経験者。二人とも優勝候補の一角ではありましたが、夏マラソンに対する適正が他を圧倒していました。

さて、この結果を受けて私が声を大にして言いたいのは、是非とも函館マラソンをオリンピックや世界選手権の選考レースの一つに加えてほしいということです。国内で夏に行われる一定規模の国際陸連公認マラソン大会は北海道マラソンと函館マラソンだけです。暑さに対する耐性、勝負に対する駆け引きの優劣を判断するには、前半と終盤の起伏が大きい函館マラソンのコースは最適だと思うのですが。

夢が少し近づいたような気がしたのは、私だけでしょうか。

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2019年9月 9日 (月)

長い夏

二つの台風が暖気を押し上げたようで、全国的に季節外れの暑さになっています。ここ函館も例外ではなく、例年であれば秋風が漂うこの時期、当地では大変珍しい9月の真夏日を本日を含め2日も記録しました。季節を1ヶ月戻したような天候の中、2年ぶりに開催された「はこだてグルメサーカス」に私は足を運ばず、この週末は高校球児の息子の練習試合の送迎と観戦に時間を費やしました。高校野球最終年度、更には二人の息子のスポーツ観戦の最終年度ということで、私のプライベートの大半は高校野球に捧げられています。

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多方面から入ってくる情報によると、函館支部15チームの戦力は私立2強の様相。息子のチームも練習試合でその2校には完敗しましたが、ベストメンバーが揃わない中で他は全勝。例年より試合数は少ないながら、新チーム結成以降5勝2敗で秋の大会を迎えることになります。実力校に負けた2戦も中盤までは互角の展開。練習試合ならではの継投で失点した結果で、選手たちはむしろ自信を深めたようです。そして何より先日決定した組み合わせでは、負けた2校が別ブロック。当たりたくない他の学校も同じく隣のブロックや山で、選手同士では”奇跡のクジ運”、”神引き”と言われているくらいの強運でした。

もちろん当チームの力が抜けている訳でもなく甘くはありませんが、このチャンスを生かさぬことなかれと親子共々、全道大会出場に向けて期待が膨らんでいるところです。勝ち上がるための鍵は、継投だと見ています。序盤は安定した投球を見せるエースにスタミナの不安があるため、相手、点差によって、どこで誰に繋ぐか、ここ数試合の練習試合で方向性は決まりつつあるようです。

来年のセンバツに向けて函館支部予選はこの週末から始まります。来年の夏こそ息子の野球で長くなってほしいと願いつつ、私のプライベートとともに、拙ブログもこの話題が多くなることをお許し下さい。

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