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2019年8月12日 (月)

走り方改革

8月に入って連日最高気温が30℃前後と函館としては暑い日が続いていたのが一転、一昨日にはオホーツク海高気圧が張り出す気圧配置に変わり、急に気温が下がりました。この気圧配置になると函館を含む北日本の太平洋側では、真夏でも肌寒い気候となります。帰省した息子を迎えに行った新函館北斗駅では、内地との大きな気温差に「北海道寒い!」という観光客の声が印象的でした。

2019tenki

一方、この気温は市民ランナーにとって好都合・・・本来なら観光シーズンピークのこの時期、観光情報をネタに記事を書くべきですが、多忙で機を逸したのと、拙ブログで紹介せずとも巷には情報が溢れているので、日中時間ができた今、趣味の世界の話を綴ります。

先週、真夏日の中、3時間走を敢行し体重3kg減、この時期のロングは中年にとっては危険と感じたのが、昨日は20km以上の距離を快適なペースで走ることができました。ここ数年、心拍数を上げるゼイゼイハアハア系のトレーニングがきつくなり、ハーフやフルマラソンのタイムも40代の頃に比べて目に見えて落ちてきました。先月走った函館マラソンのハーフも1時間38分台と、かつてのアベレージから5分以上遅くなりました。フルもここ2年は3時間40分台とこちらは20分のダウン。

一方、ジョグであれば5分10秒台で長い距離を持続することができます。私のフルマラソンのペースは序盤4:40~4:50/km。これを30~35kmくらいまで維持して、残りを失速して3時間20分台というのが3年前まで。それがこの2年余り、20~25kmまでしか続かなくなり、失速ペースが約20km。これが20分のタイムダウンの要因でした。

フルマラソンを3時間30分で走るには5:00/km平均となります。おそらく、大会のアドレナリンが出れば5:00/kmペースならかなりの距離を維持できるはず。かつては、常に序盤に貯金を維持することがフルの自己ベスト更新のカギだと思っていましたが、無理なく走れるペースを最初から最後まで続ければ、PBは無理でも3時間30分台でまだ走れるのではないかと最近思い始めるようになりました。まあ、マラソンの教科書の基本のキでもあるのですが。

そんな訳で今、インターバルなどのスピード強化系のトレーニングを減らし、5:00/kmのペース走と、長い距離を持続するためのロング走を練習の中心にしています。タイムを求める大会参加引退前に、走り方を考え直し、もう一度フルマラソンのタイム向上を目指します。次の大会は10月に「四万十川ウルトラマラソン」の60km。いずれ100kmという思いもありますが、長い距離を走る足づくりの一環でもあります。11月には岐阜で揖斐川マラソン(フル)を走り今年は終了。来年は、10年以上落選が続いている東京マラソンにエントリーしている他、新たにフルが企画されている4月のマラソンに出た後、函館マラソン自己大会ベストの挑もうかと思っています。

50代も半ばにさしかかろうとしているオヤジは、もう少しマラソンという競技にのめり込もうと思ってます。

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