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2019年7月11日 (木)

冷夏OR猛暑それとも平年並み?

今年は梅雨前線があまり北上せず、九州南部で大雨になる一方で、東日本を中心に肌寒い日が続いています。オホーツク海高気圧が居座り、太平洋高気圧の張り出しが弱い典型的な冷夏の気圧配置で、テレビでも記録的だった1993年以来の寒い夏になるのではというような報道もありました。日本が冷夏になる傾向が強いエルニーニョが発生しているのと、周期的にも太陽活動が弱くなっているようで、この夏の長期予報も全国的に平年より低くなるとのことでした。

ここ函館は極端に気温が低い訳ではありませんが、7月に入って一度も夏日はなく、また日差しも少なめで、ほぼ平年並みではありながら夏を感じられない日々が続いています。お蔭で函館マラソンもこの時期としては良好なコンディションで行われたのですが。

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そんな訳で、今年は冷夏になるのではというようなタイトルでブログを記すつもりでおりましたところ、昨日、気象庁よりエルニーニョが終息したとの発表があり、つい先程発表された1ヶ月予報では北日本の夏はむしろ平年より高い気温になる確率が高くなりました。世界的には異常気象が叫ばれ、極端に暑かったり寒かったり、雹が降ったり干ばつだったり様々ですが、北海道の夏は少し暑いくらいが丁度良いと思うのは私だけでしょうか。夏は太陽が似合います。

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