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2018年5月19日 (土)

二度目の高校野球

高校時代の思い出といえば、甲子園を目指して連日白球を追いかけた野球部でのことが大半を占めます。と言っても、大した選手でもなく、甲子園どころか函館支部の壁さえ超えられなかったのですが、2年の夏の支部大会決勝で両校全校応援、テレビ中継がある中、その夏甲子園に出場した高校と戦った試合は、人生のハイライトとして消えることはありません。

その後も野球は続けましたが、多くの球児と同様高校野球が自身の頂点、良くも悪くも多くのメディアに取り上げられ、大勢の人達に見守られる中試合をすることなど、一般人にはなかなか経験できるものではありません。観る側になっても母校の戦いが気になり、こちらに戻ってきてからは時間があれば試合を観戦にいくことが楽しみになりました。夢は甲子園で母校の応援をすること。そこに自分の息子がいたら、それはもう言うことはありません。

残念ながら私の母校へは進学しなかったのですが、小学校から野球を続けていた次男がこのたび高校の硬式野球部に入部しました。小中学校時も楽しませてもらいましたが、甲子園という大目標が存在し、将来のスーパースター達と同じ舞台で戦う高校野球は親にとっても思い入れが違います。

2018bbチームは1年生から積極的に使う方針らしく、息子も練習試合で出してもらえるので、早くも観戦を楽しませてもらっていました。2,3年生で20人ほどいるので、最初の春季大会にベンチ入りすることはないだろうと思っていたら、18人中6人も入った1年生の中に息子の名前があり、感激より驚き。しかし、シード校の一角で、いきなり北海道の甲子園、円山球場へのチャンスかと観に行った初戦は完敗。我々のときもそうでしたが、函館支部の壁は決して低くはありません。当然、息子が試合に出ることはありませんでしたが、親子共々初公式戦、高校野球デビューとなりました。

現在の函館支部の各チーム、突出した力のある学校はなく、7~8校が高いレベルでどこが全道大会に駒をすすめても不思議ではありません。この春の戦いも上位校同士はいずれも接戦を繰り広げています。”我がチーム”も客観的に見て、レベルの高い子達が揃っており、特に守備力は支部1,2を争えるものと思います。好投手も擁し、上を狙える世代とは思うのですが、そこは他の上位校も同様。1年の中での本番である夏の予選まで一月余り。息子とともに、ベンチ入り、レギュラー争い、そして試合と、一喜一憂するであろう私にとって2度目の高校野球が今始まったところです。

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