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2017年12月

2017年12月29日 (金)

最近行く店(4)

地方出張の際、必ず行くのが土地土地のラーメン店。東京ならどこの地方のラーメン店でもあるだろうとふと思いつき、月1~2回入る東京出張では地方ラーメン店巡りが定番となりました。概ね食べつくしたので、今度はカレー店巡りを始めたところ、そのレパートリーの多さに気付かされました。

そういえば、函館では限られた店でしかカレーを食べていないと思い”函館カレー”で検索してみたところ、沢山あるじゃないですか、知らなかった名前の店が。その中で評価が高く、比較的当ホテルから近い店を選択したのが約半年前。めでたく私のランチリストに加わりました。松風町、裏通りにある「マサラカリス」。世の中ネットというものが無ければ、気付かなかったと思います。

2017lunch5当ホテルから歩くと10分ほど。寒いこの時期は車を使います。駐車場は店から50mほど離れた所にあり、初めて行った時に教えてもらいました。ここのカレーはカリスカレーという”無水カレー”。どのように作るのかは知りませんが、水を使わず煮込んだ野菜の水分が水替わりということなのでしょうか。チキンベースで味は函館の名店「小池のカレー」に酸味を加え、まろやかにしたイメージです(小池のカレーを食べたことの無い人には伝わらないことお許し下さい)。私好みのおいしいカレー。

ライスの量と辛さを選ぶことができ、100円~300円で様々なものをトッピングできます。尚、辛さは中辛でも市販されているルーでいえば辛口に属すると思います。写真はライスMサイズに半熟卵をトッピングしたもの。このカリスカレーの他にも日替わりカレーが用意されていますが、私は今のところもっぱらカリスカレーで辛さとトッピングを変えて楽しんでいます。

門構えも派手ではなく、見付けづらいところにありますが、ネットで検索してお尋ね下さい。

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2017年12月28日 (木)

函館のスポーツ

2017la昨日、函館ラサール高校フィフティーンが2年ぶりに花園のグランドに立ちました。前回出場した時とは異なり、長男が通う学校とあって思い入れも自然と強くなり、インターネット中継にかじりついて試合を見ていました。惜しくも敗れてしまいましたが、点差以上に勝機十分。ほぼ互角の戦いを展開しながら、前半終了間際と後半開始直後に、小さなミスからトライを許したことで流れを持っていかれたのが残念でした。ただ、2年生中心の若いチームだけに、来年以降がより楽しみです。

団体スポーツで、函館の高校が全国の舞台に駒を進めることができない中、毎年北海道の頂点を争っている函館ラサール高校ラグビー部は異色の存在です。プロスポーツチームが無い函館にとって、地元の高校が全国の舞台に出ると俄然盛り上がり、地元愛も強くなるもの。残念ながら、函館では高校レベルでも様々なスポーツ分野で有能な生徒の”流出”が多く、これが若年人口の減少、さらには地域衰退の一因になっているものと考えます。昨今、国策レベルで観光と並んでスポーツに力を入れようとしています。この街も、その流れに遅れることなく、スポーツインフラを整備し、公私問わず学校レベルでスポーツに力を入れる施策をとることが、これからの函館に必要なことではないかと思っています。

2017fuzokuそんなことを考えていた昨日、地元紙函館新聞の一面に嬉しい記事が載りました。次男の所属していた中学校の野球部が中体連で3年連続決勝に進んだことを称える記事です。今年は残念ながら準優勝だったため、結果以外記事になることはなかったのですが、意外な形で大きく扱ってもらえ、我家では親子共々、夏の興奮を思い出すことになりました。

この結果は、当事者達だけのことではなく、これによって、昨今、一部地域では定員割れを起こし、その存続問題が議論されている国立大学附属学校への関心を高めると同時に、教育関係者にもその存在意義を示すひとつの材料にもなります。スポーツの力は決して小さいものではないのです。

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2017年12月26日 (火)

最近行く店(3)

以前から気になっていた店でした。ただ、当ホテルから車でなければ行けない距離にあり、表通りではない地味な場所。年季が入った小さな店舗で、さらに駐車場があるかどうかも分からなかったため、暖簾をくぐることはありませんでした。

にも、かかわらず”函館カツ丼”で検索すると常に上位に名を連ね、その評価も私がカツ丼を食べるために通う「江戸八」に勝るとも劣らない。私の食事処拡大のため訪れたのは一ヶ月余り前。すぐに私のリストに加わりました。カツ専門店「さい藤」。新川町合同庁舎近くにあるお店です。店の向かい側に契約駐車場があることを教えてもらいました。

2017lunch4たかがカツ丼といえどピンキリです。肉の質と厚さ、ころもの揚げ具合、つゆの味と量、卵の絡み具合、肉以外の具の調和。すべてにおいてストライク。一口食べて「おっ、旨い」と感じる食べ物には中々出会えません。ましてカツ丼には。

店構え、そして内装は田舎の小さな定食屋といった風情(失礼)。年配のご夫婦、もしくは奥様お一人で切り盛りする、10名も入れば満席となるようなお店です。カウンターから肉の塊を出すところから出来上がるまで、目の前で展開されます。数人客がいるだけで、出来上がるまでに時間がかかるのはご愛敬。出てくる品は、良い意味で裏切られます。

ロースカツ丼800円。今度は1000円台の定食を頼んでみようと思ってます。

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2017年12月23日 (土)

当ホテルもGLAYの聖地!?

例年であればクリスマスファンタジー一色に染まるこの時期の函館。今年は今日、明日と函館アリーナでライブが行われるGLAY色に染まっています。

2017glay3当ホテル前もGLAYライブ当日ならではの光景が。まだ午前11時前にもかかわらず、長蛇の列ができています。これは、宿泊先を求めて当ホテルに並ぶ列ではなく、当ホテル1階にテナントで入っているラーメン店「かもめ」の順番待ちをする行列。この店は、GLAYメンバーが立ち寄ることでファンの間では知られた店で、先日TV番組で紹介されたこともあり、ここ数日かなり混み合っています。私の昼食定番の場所のひとつなのですが、お蔭様で全く立ち寄ることもできません。

さて、私は本日GLAYライブ会場となる函館アリーナへ向かうことなく、はこだてクリスマスファンタジー関連イベントのお手伝いです。本日、18時過ぎに行われる点灯式直後のイベントで、ものまねタレントの山本高広さんとホリさんのミニライブが行われます。こちらはチケットが無くとも無料で楽しめますので、GLAYライブに行けない方は是非お立ち寄りください。

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2017年12月22日 (金)

最近行く店(2)

ここは、敢えて調べて行くことにした店ではなく、今年新たに開店したので足を運ぶようになったお店です。当ホテル並び、函館駅から徒歩1分、開港通り入口にあるラーメン店「次郎長」。このお店、函館から北へ40km、森町にある知る人ぞ知るラーメン店で、この本店では行列ができることもあると聞いていました。一度行ってみようと思っていましたが、行く前に来てくれました。

2017lunchここの売りは味噌。濃厚かつ甘みを感じるスープが独特です。今回はネギ味噌ラーメンを注文しましたが、もうワンパンチ刺激が欲しい方には辛味噌もお奨めです。本店には激辛系メニューもあるようですが、駅前店のメニューにはありませんでした。

本店はいつも混んでいるようですが、こちらはまだ知られていないためか、少なくとも私が出向いた時に混雑していたことはまだありません。でも、味はおそらく同じ。何かのきっかけで行列ができるようになるかもしれません。

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2017年12月21日 (木)

GLAYのイブ

2017glay明後日より函館アリーナにおいて、函館が生んだ国民的人気バンドGLAYのライブコンサートが2日間にわたって開催されます。同アリーナでのライブはこけら落とし以来約1年半ぶり。昨日、トレーニングのため訪れたアリーナには、大型のトラックが何台も駐車しており、間もなく会場設営が行われるのだろうと、一目で理解できました。昨日まで一般開放されていたメインアリーナ(写真)は、本日より様変わりすることになります。

2017glay2緑の島で行われた4年前の野外ライブの時ほどではありませんが、GLAYの凱旋を前に当地ではその受け入れ準備を着々と進めております。当ホテルでも、GLAYライブ”HAKODATE WINTER DELICS開催記念と題し、函館バス・市電の1日乗り放題乗車券をフロントにて1000円で販売しています。限定販売となりますので記念として、また当日会場までの足やその後の観光の実用として購入頂ければと存じます。

少々残念なのは、開催発表と同時に満室となった23,24両日の客室が、直前キャンセルなどで少し空きが出ていることです。地元ファン優先枠を多く取ったとも聞きますので、宿を抑えてもチケットが取れなかったファンの方も多かったのでしょうか。特に24日は、新幹線開業で、当日中に帰宅できるファンも増えたせいか空室十分残っています。北海道新幹線開業はメリットの方が圧倒的に多いのでやむを得ないところでもありますが、今宵はこだてクリスマスファンタジーも開催しています。海に浮かぶツリーを観賞してもう1泊と思いなおす方は、是非当ホテルまでお問合せ下さい。

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2017年12月19日 (火)

ホテル建設ラッシュ

新幹線開業2年目となった今年度の函館。上期、我々業界は立地や規模によって多少濃淡があったとは聞いているものの、宿泊客の落ち込みは想定を下回り、特に函館駅周辺の宿泊施設では、開業年度の前年並みを維持できたところも少なくありませんでした。ここからは、当ホテルのケースですが、観光シーズンピークを過ぎた9月下旬頃から、週ベースで対前年を下回るケースが目に付き始め、10月以降は人員ベースで約10%程度のマイナスとなっています。最も、これが当初想定していた数字で、新幹線開業年度というのが”異常値”であると判断していたならば、驚くべきことではありません。

おそらく、この傾向は来年度まで続き、それでも新幹線開業前よりは高い水準を維持していけるものと思っています。その後、徐々に減少幅が小さくなり、一定水準を保つようになると言いたいところですが、世の中そんなに甘くはありません。

現在、函館駅周辺ではホテルの建設ラッシュが始まっています。

2017htl6
一番初めに完成しそうなのが、当ホテルから徒歩3分、函館国際ホテルの新棟です(左上)。今年は新館建設に伴う改装で、一部客室をクローズすることになったため、函館駅周辺の宿泊供給数は若干ながら減少しました。このことが、駅周辺施設の新幹線開業反動減による落ち込みを小さくしたことに一役買ったのは間違いありません。新館は来年秋に完成、今度は170室増加して、旧館の一部も復活、470室と市内最大規模のホテルとなります。

同じく当初来年秋にもオープンすると言われていたのが、これも当ホテルからほど近いセンチュリーマリーナホテル(右上)。比較的早く着工していたものの、まだ上物ができていないところを見ると開業時期はずれ込むのでしょうか。一方、高砂通り沿い、大門横丁前では発表から間を置かずに全国チェーンのユニゾホールディングスのビジネスホテル建設が始まっています(左下)。再来年夏の開業と聞いています。そして、その裏手では、これもチェーン展開しているWBFが、こちらは温泉掘削を先行させているようです(右下)。2020年度の開業のようです。これら3ホテルいずれも300室規模の新築です。

この他、函館駅右隣りでは、当初予定より半年遅れ、大和グループが来年春にこれも300室規模のホテルを再来年冬オープンを目途に着工予定。さらに、大小複数の様々な形態の宿泊施設進出の話を耳にしています。

そんな訳で、我々の業界は新幹線開業時のような大幅な観光客増加が見込めない中、供給数のみ大幅に増加して、過去に経験したような厳しい過当競争の時代を迎えようとしています。正念場は来年秋から始まります。もちろん、逃げる訳にはいきません。次の一手を考案中です。

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2017年12月16日 (土)

最近行く店(1)

函館に戻って20年近く、出勤時の昼食はほぼ100%外食です。うち半数近くは当ホテルにテナントで入っているレストランで済ませ、残りは近隣のお店で食べています。しかし、思えば昼食をとる店は極めて限られた場所ばかり。同年代の仲間と食事の話をすると、函館市民であれば当たり前のように知っているお店を私だけ知らなかったりすることがあり、これはイカンということで、ここ数ヶ月少しだけ積極的に”新規開拓”をしています。新たな発見もいくつかあったので、数回に分けてご紹介したいと思います。

2017lunch2新規開拓といっても、ここは老舗中の老舗。函館に戻ってきたときというより、私の子供のころからあったはず。いや、もしかして私が生まれる前からあるのではと、調べてみたら同い年でした。「津軽屋食堂」。もちろん初めて入店したのではありませんが、当ホテルから少し距離があるため(と、言っても徒歩7~8分)、入ったのは十数年ぶりだったかもしれません。きっかけは、とある組織に属する転勤族の方がよく利用していると聞いたからです。

2017lunch1ここのシステムは独特で、普通に頼むと出てくるメニューもあるのですが、常連さんはおかずが複数入ったケースから2~3点選択して、別途ライスと味噌汁を頼むのが一般的。おかずは魚中心に十数種類並べられており、ものによっては温めた上出してくれます。極めて家庭的な料理です。このたび、私が選んだおかずは赤魚を焼いたものと子和え。”THIS IS 函館ごはん”という感じです。本当はニシンを頼みたかったのですが、まだ焼けていないということで変更しました。

まあ、これが脂ものっておいしいこと。”内地”の人が食べたら、さすが函館と言うに違いありません。このような組み合わせでだいたい7~800円。首都圏にあったら行列ができるはずです。観光ルートから外れていることと、地味な?店構え、さらに元々地元客相手のお店でもあるので、お客さんのほとんどは地元の方ばかり。ただ、最近はネット等で紹介されて、観光客も来ることがあるようです。穴場中の穴場。でも、函館の方であれば知っていますよね。最近、週一ペースで通っています。

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2017年12月14日 (木)

ビットコインバブル

Bitcoinビットコインと聞いて、利用したことがある人はわずかでも、初耳という人はほとんどいないと思います。この仮想通貨の直近一年余りのチャートが左の通り。少しでも相場に精通している人から見れば、バブルという言葉が思い浮かぶに違いありません。

ビットコイン相場は今月に入って一段高、月初から2倍以上となり、先週円換算で1ビットコイン250万円台の空前絶後?の高値を付けた後、半値近くまで急落するなど乱高下を続けています。昨年と比較すると一時20倍以上。こんなもの最早通貨ではなく、投機ゲームの対象、史上最大のバブルと呼ばれている17世紀のオランダのチューリップ相場と同じだと思っていたら、それを越したという記事をネット上で見つけました。

バブル相場は必ず弾けます。そして行って来いの過程で、ほんの一握りの勝者と圧倒的多数の敗者を生みます。これから我々はその姿を目の当たりにすることになるでしょう。

幸い、まだビットコイン相場は株式市場のように成熟しておらず、特に日本では参加者も限られています。だからこそ、これだけの乱高下となる訳ですが、既にこれだけの認知度、全く無視できるものではないはずです。これから訪れる急落&長期低迷の過程で、一時的にせよすべての市場を含めた資金の逆流が起こる可能性も秘めています。もちろん、目下好調を続ける日米の株式相場も含めて。

意外な形で世界経済は曲がり角を迎えているのかもしれません。

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2017年12月13日 (水)

豪雪地帯?

2017yuki2写真は今朝の市内住宅街のものです。函館の冬の景色としては決して珍しいものではないのですが、積雪ゼロの状態から1日にしてこうなると話が違います。市内および近郊では昨日ほぼ途切れることなく雪が降り続き、約24時間で40cm近い積雪がありました。ドカ雪と表現されることは少なくありませんが、道内では雪が少ないと言われる函館です。ここまで一気に積もるのは、長く函館に住んでいる私でも数える程度しか記憶にありません。

2017yuki3
それもそのはず、ラジオでは12月としては二十数年ぶりの大雪と報じられていました。そう、まだ12月なのです。この大雪で腰痛、筋肉痛に悩まされている函館市民は少なくないはず。この冬はどうやら例年以上に厳しいものになると覚悟することにしました。

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2017年12月11日 (月)

ハンデ克服

北海道など雪国と呼ばれる地域では、冬期間の3~5ヶ月程度、外で球技を行うことが難しくなります。サッカーやラグビーなどは雪上で行うことも可能ですが、土や芝生の上で行うそれとは異なることは容易に想像できます。これが「雪国のハンデ」と言われる所以で、甲子園など屋外スポーツの全国大会で、北海道など積雪の多い地域から上位進出が少ない理由とされてきました。

この”常識”を最初に覆したのは駒大苫小牧高校の甲子園2連覇だと思います。雪国出身ではない指導者が、従来の常識に捉われず積雪のある中でも外で野球の練習を行い、結果を残しました。

2017baseこの流れは、様々な技術的進歩も加わって、雪国の様々な球技に広がっています。昨日、”スノーターサー”を履いて雪上JOGをしていると、雪に埋まったグランドから金属バットで硬式球をはじく心地良い音が聞こえてきました。見ると近年、北海道大会常連となっている函館工業高校野球部が、守備をつけてティーバッティングを行っているところでした。ボールを追う野手の足元はおぼつかない所もありますが、我々の高校時代には考えられなかった光景です。近年、市内の高校などでビニールハウスを設置してマシンによる打撃練習や、投球練習を行う光景は珍しいものではなくなっています。

2017foot2函館フットボールパークの横を通ると、人工芝グランドの一面がきれいに除雪されており、そこでは市内の高校が普通にサッカーの練習を行っていました。道内他地域に比べれば、雪も少なく気温も高い当地です。雪国のハンデも克服しやすい条件が揃っています。スポーツ後進地域ではありますが、このアドバンテージを生かして、全国レベルで活躍できる学校、チームが増えてほしいものです。

スポーツは地域活性化の重要な要素のひとつです。

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2017年12月 9日 (土)

インスタグラム始めました

Instagram先日記事にした通り、百考は一行にしかず、当ホテルのインスタグラムを始めてみました。当ホテルからのお知らせや最新情報はもちろん、函館のイベントや情報、私、ホテルオーナーのプライベート!?に至るまで、リアルタイムに発信していこうと思っています。

もちろん、インスタ映えする写真を撮る技術もセンスも無く、加工のテクニックなど無縁のド素人ですが、ブログと違って発信に熟慮不要のようなので、場合によっては日に何回も投稿したいと思ってます(今のところ)。

ハッシュタグ#をつけたテーマが反映されないこと3日、そのハッシュタグが大文字だったことを知り無事解決。これから#ホテルニューオーテや、#函館ランチなどで、身近な情報を発信して参ります。当ホテルのインスタグラムはこちらになります。

ホテルニューオーテのインスタグラム

気が向いたらフォローして下さい。もちろんこのブログも当面続ける所存です。

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2017年12月 8日 (金)

この作家

江戸川乱歩、筒井康隆、鈴木光司、山﨑豊子、司馬遼太郎、天童荒太・・・。小学生以来、作品が面白く、何冊も読ませていただいた私が好んだ作家です。先月、この面々に新たな一人が加わりました。

2017yonezawa出張続きだったこともあり、久しぶりに平積みされている文庫本をセレクト。「半沢直樹」や今話題の「陸王」の作家で脚光を浴びている池井戸潤の書籍に惹かれましたが、その並びにあった本の帯に「史上初ミステリー部門2年連続三冠」と書かれたのが目に留まりました。手に取ってみると、その本はミステリーの短編集。飛行機に乗っている間などにに丁度良いと思い購入することに。タイトルは「満願」。これが米澤穂信との出会いでした。

恥ずかしながら私はこの作家を知りませんでしたが、あっと言う間に引き込まれ、移動中と就寝前は常に読書の時間となりました。初めて「満願」を手にとってから、わずか半月で4冊目。文庫本では飽き足らず、ハードカバーにも手を出しました。数々の賞を受賞している、知る人ぞ知る作家ですが、面白いのは同じミステリーの分野でも、同じ人が書いたとは思えないテーマや描写。

まだまだ読み足りず、この年末は読書の時間が増えそうです。

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2017年12月 7日 (木)

早くも根雪!?

2017neyuki11月中に2度ほど降ったドカ雪は、その後の暖気で一旦融けましたが、一昨日から積もった雪はこのままこの冬、地面を覆い尽くす様相です。今日も午後から雪が降り、この先も日曜日以外は、最高気温がプラスになるかならないかの寒い日が続くとの予報が出ています。冬、長期間融けない雪、データ的には10日以上連続して積雪があった場合、根雪と呼ばれます。函館の場合、根雪初日の平年地は12月半ばなので、もしこれが根雪となれば、平年より10日ほど早い根雪初日となります。

北海道の南端にあり、道内では比較的雪が少ない函館は、年によってはほとんど根雪が無い場合もありますが、一方で長期間まとまった積雪を記録する年もあります。今年は冬の入口から厳冬の様相で、後者となる気配が漂っています。長期予報では1月以降平年より気温が高くなるとの見通しですが、私の記憶が正しければ北海道地方の長期予報、今年後半2ヶ月先は常に平年より高い予報ながら、実際は低くなる傾向が続いているように思われます。

特に日本では温暖化が声高らかに言い続けられていますが、太陽活動に焦点を当てると現在は活動の停滞期。むしろ冬も夏も低温傾向が予想されて良いところ。専門家によっては、長期的にも太陽の活動は低下し、温暖化より寒冷化を心配すべきだという見方もあるほどです。

話は逸れてしまいましたが、函館市民的には暖冬少雪を期待したいところです。

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2017年12月 5日 (火)

インスタ映え

2017izu今年の流行語大賞のひとつに「インスタ映え」という言葉が選ばれました。私にとって特に違和感は無く、想定の範囲内といったところでしょうか。「インスタグラム」というのも使っていないけど何となくわかるし、娯楽番組で良く取り上げられているので、”インスタ映え”なる意味も理解しているつもりです。おじさんと言えど、それくらいのことは分かります。

ところが、安易にそうとも言えなくなってきました。ブログを書き始めたのは8年以上前。これは早い方だったと思います。その後出てきたフェイスブックやツイッターは、熟慮して書けるブログに比べ、間違いや失言が多くなると考え深入りせず、気が付けばインスタグラムなるものが世を席巻していました。そう、ネット世代と言われ、こちらの世界には決して疎くはないと思っていたおじさんは、完全に周回遅れになっていたのです。

2017huyuそれを実感したのが、先日行われた、同業の全国組織内にあるとある委員会でのこと。この団体組織のHPを一新し、海外向けに所属する施設のPRを図れないか揉んでいたところ、インスタグラムであればより安価にかつ効率的に、対象となる外国人に訴求できるのではないかという提案がありました。提案したのは、20代の事務局の女の子。

インスタグラムの特徴や、写真の上げ方、効率的な使い方などの説明があったのですが、「お、うぉ、わからない・・・」。今や日本に来る外国人は、ネットで検索するよりもインスタグラム経由で行く場所を決めることが多いとのこと。そして、彼女の同年代は当たり前のように使いこなしているのだそうです。

そんな訳で、まずは始めてみることにします。更新が滞りがちになっているこのブログも、いずれインスタグラムに進化するかもしれません。

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