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2017年10月23日 (月)

不遇の時代再び?

2017senkyo残念ながら政治は平等ではありません。有力な政治家がいるところ、少なくとも政権与党の政治家がいる地域に、国の予算や有利な政策が優先的に流れる仕組みになっています。たとえ、どんなに有能であっても、またどんなに正論を説いても与党の政治家でなければできることは極めて限られてしまいます。それが、この国の政治です。

函館の経済界に身を置く人たちであれば、それを痛い程経験してきました。私が函館に戻ってきた頃を前後に十数年間、今世紀初頭のこの地域は与党議員が不在でした。日本を代表する観光都市でありながら、新幹線が現駅に来なかったのも、未だ高速道路がつながっていないのも政権に属する国会議員が不在だったことが一因であるといって過言ではありません。

残念ながらこの地域は住民の選択によって与党議員を失うことになりました。今、できることはその不在期間をできるだけ短くすること。地域にとって必要なことは何なのか、経済界に身を置く人たち以外にも理解してもらうことが、地域の将来を真剣に考えている人たちの役割であると思います。

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函館の経済・行政etc」カテゴリの記事

コメント

そんな馬鹿げた意見には一ミリグラムも賛同しませんな。政党がどうとかではなく人の心構えの問題です。
生活や人生、主義主張、価値観など、議員や政党を選ぶ要素は無数にある。権利も人の数だけある。経済はあくまでその一要素であるに過ぎない。無数の組み合わせの選択肢の中から、多数決で合意を取るのが民主主義。経済よりも大事なものがあるという選択がされたのだから、それ自体を今否定することは許されない。情勢や民意はいつか変わっていくが、それはあくまで未来のことだ。
与党だから、などという腐った投票行動はご自分がされるだけに止めよ。人に強いようとするなら犯罪といってもいい。

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