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2017年10月

2017年10月31日 (火)

ついに開眼!?~へぼゴルファー~

仕事も含め様々な立場で要職についた関係で、昨年来多忙を極めていた流れも漸くピークを過ぎた感もあり、更新が滞っていたこのブログも再度マメに書き始めようかと思っています。

さて私、ゴルフを始めて約30年。一時期、2度と3桁を叩かないと確信した直後にシャンクという重い病気にかかり、大きく後退。その後、ブランクを作った後は、お付き合い程度に月1ゴルファー。ここ函館では12月から3月下旬は降雪でプレーできないため、せいぜい年間6~7回。そんな訳で、ここ数年は百飛び台がアベレージ。少しトラブルと百獣(110)を軽く超えてしまうことも珍しくありませんでした。

子供の頃から体育が得意で、大学まで一応体育会野球部。スポーツに関しては人並み以上という自負はあったのですが、このゴルフに関しては明らかにドがつく素人。30年もやっているのに、28年前とスコアは変わりません。劣等感というより、既にプライドはありませんでした。しかし50歳を過ぎ、それなりの立場の、しかも相当な腕前の方々と回るようになると、迷惑を掛けるのは仕事にもマイナス。また、コンペでいつもブービーメーカー争いでは面白くありません。

そこで、今年は心機一転?、仕事とランニングの合間を縫って、練習場へ行く機会を増やしました。独学ながら様々な本を読み、ネットの動画も参考にするうちに、練習場では明らかに以前とは異なる精度で当たりが出始めました。しかし、月1ペースでコースに出ると、その成果が現れません。むしろ二十数年ぶりに120を超えるスコアが出るなど、改善の兆しすら見えませんでした。

R45きっかけは、アプローチで使用していたプロギアR45という、いわゆるチッパーをゴルフバッグから外したことでした(左写真:※クラブが悪いのではありません。悪いのは私の技術です)。下手くそゴルファーの私は、寄せが苦手だったため、とりあえずグリーンに乗せやすいこのクラブを使用していたのですが、重さもグリップも他のクラブとは異なるこれを使用することで、バランスが崩れているのではないかと勝手に思ったからです。その代わり、30~50ヤードの距離をSWやPWで寄せる練習を増やし、おそらく一番効果抜群だったのは、近くの練習場にある70ヤードの目印を的に、PWで狙う練習を繰り返したことです。これにより、うまくいかない時は体が早く開くことに気付き、そのためには軸を安定させると同時に、インパクト直後まで顔の位置がボールの前方に出ないことを意識しました。過去の開眼もどきと違うのは、意識する場所が手足ではないため、余計な力が入らず再帰性が高まっているんだと、これも勝手に思っています。

これで70ヤード以内の距離に自信がつくと、他のクラブも安定的に当たり始めました。先月、本当にうまくなったかどうか確信の持てないまま2ヶ月ぶりに回ったプライベートゴルフで久々に、アウトインともに40台で100以内。そして、先日、強風の中行われたプチコンペでは、40台ペースで回っていた前半、ラスト2ホールで強風に煽られ、池ポチャとOB2発で1ホール12打叩くなど以前と変わらぬスコアとなってしまったものの、悪かったのはこの2ホールだけ。後半は44と十数年ぶりのハーフアンダーボギーで、これは本当に開眼したのだと確信しました(たぶん)。4~6月の4ラウンドのハーフの平均が55を超えていたやつが偶然出せるスコアではありません。

いつかこんなことにならないかなと願ってましたが、独学でもゴルフも突然うまくなることもあるもんです。今年、雪が積もらなければあと1回。次のラウンドでも、同じように回れたら、来年の楽しみが一つ増えることになりそうです。

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2017年10月27日 (金)

清宮GET

2017kiyomiya一昨年の優勝から一転、1年間低迷を続けBクラスに沈んだ上、大谷も中田も増井も宮西もいなくなってしまうかもしれない、暗いムードの日本ハムファイターズに突然明るい光が差し込んできました。昨日のドラフト会議で、7球団の競合となったあの清宮幸太郎選手との交渉権を獲得したのです。いや、もう入団が決定したと言って良いかもしれません。

それにしてもダルビッシュに中田、斎藤佑樹に大谷と、ドラフトで注目を集める人気選手をことごとくファイターズが手に入れている印象です(活躍は別として)。これで来年の注目度も間違いなし。もしかしたら2軍戦の方が満員御礼が続くかもしれません。是非とも年間1試合の公式戦しかやらない函館に、2軍の試合も組み込んでほしいものです。いや、もしかしたら早々に1軍登録されるのかな。

日本シリーズも始まっていませんが、来年のプロ野球が楽しみになりました。

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2017年10月26日 (木)

GPSウォッチ

今や本格的市民ランナーの大半が所有しているGPSウォッチ。その性能は日進月歩で、買い替えるたびにその機能の進化に驚かされます。

このたび、ちょうど2年前に購入した「ガーミンFA225J」というランナー向けGPSウォッチの電池の消耗が激しくなり、2時間程度しか計測できなくなったため、買い替えを検討していしました。GPSウォッチの難点は、蓄電池の寿命がそれほど長くないのと、簡単に電池交換できないこと。私の場合、シーズンによって異なりますが、月間100~300km走り、月平均にすると200kmくらい。このペースで走っていると、既使用GPSウォッチの寿命は2年くらいということになります。

2017garminかつて5万円くらいしていたGPSウォッチも今や安いものでは1万円前後から。かなり高性能のものでも2万円台で販売されるようになってます。決して安い買い物ではありませんが、電池交換を依頼しても買い替えの半値くらいの費用がかかり、機能の向上を考えると新規購入しようかなと考えていました。そんな中、ネットで衝動買いしてしまったのが同じガーミンの「FA630J」という機種(画像右側)。

元々上位モデルで、ハートレート付きで発売当初5万円近い値段だったものが、どういうわけかその後値下げされ、2万円台で購入できるとの記事を見つけ思わずポチり。その630Jが先日届きました。ハートレートを付けると心拍数や歩幅、ピッチはもちろん、左右のバランスや接地時間、さらにはLT値やVO2Max(これらがわかると現状の走力が科学的に推測できるらしい)といった数値まで予測できるとのこと。

さらには、時計自体もタッチパネル式になっており、前機種ではすべてボタン操作だったものが、スマホのように画面操作で行えるようになっていました。問題は、機能の進化に人間が追いついていないこと。細かい字で書かれた説明書を読んでも理解不能なところも多く、折角のハートレートも未だ未装着で、単純なGPSウォッチとしてしか使用できていません。また、”スマートウォッチ”としてスマホと恐ろしいほど連動するようですが、おそらく使用することはないでしょう。

これを選んだもうひとつの理由は、動作時間がGPSを使用して16時間と長いこと。今年あと1回フルを走る際に必須なのはもちろんのこと、来年は1度ウルトラ(70kmを予定)を走ってみようと思っていたので、それを考えると衝動でなくともいずれ選んでいたことでしょう。

多様な機能を使いこなせるようになったら、また記したいと思います。

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2017年10月23日 (月)

不遇の時代再び?

2017senkyo残念ながら政治は平等ではありません。有力な政治家がいるところ、少なくとも政権与党の政治家がいる地域に、国の予算や有利な政策が優先的に流れる仕組みになっています。たとえ、どんなに有能であっても、またどんなに正論を説いても与党の政治家でなければできることは極めて限られてしまいます。それが、この国の政治です。

函館の経済界に身を置く人たちであれば、それを痛い程経験してきました。私が函館に戻ってきた頃を前後に十数年間、今世紀初頭のこの地域は与党議員が不在でした。日本を代表する観光都市でありながら、新幹線が現駅に来なかったのも、未だ高速道路がつながっていないのも政権に属する国会議員が不在だったことが一因であるといって過言ではありません。

残念ながらこの地域は住民の選択によって与党議員を失うことになりました。今、できることはその不在期間をできるだけ短くすること。地域にとって必要なことは何なのか、経済界に身を置く人たち以外にも理解してもらうことが、地域の将来を真剣に考えている人たちの役割であると思います。

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2017年10月11日 (水)

函館マラソン「観光立”地域”特別賞」に

日本商工会議所の観光振興大賞受賞を目指し、エントリーしていた函館商工会議所の「函館マラソン創設の取組み」ですが、惜しくも大賞受賞とはならず、代わりに「観光立”地域”特別賞」の評価を頂きました。

2017nissho
全国各地の商工会議所からエントリーのあった事業のうち、一次審査を突破した10の単会事業の二次審査が先月東京で行われ、私がそのプレゼンを担当しました。熱弁?空しく、大賞は大河ドラマ「真田丸」に絡む事業を展開した長野県上田商工会議所に。聞くところによると、上田と函館は接戦で、函館マラソンはポイント上で僅差の2位だったとか。プレゼンが至らなかったのか・・・。元野党の党首が「2位じゃだめなんですか?」と国会で発言したことがありましたが、1位と2位では雲泥の差があることを実感している次第です。最初は、正直どうせ大賞など難しいので、何かの賞でももらえれば箔がつくくらいに思っていたのですが、この結果を聞くと逃した魚は大きかったと。

最も上田商工会議所の事業も大変大きな経済効果を生み出しており、負けるとしたらここだろうと初めから感じていました。詳しくは書きませんが、大河ドラマ終了後も事業規模を拡大させ続けたことが評価されたのだと思います。

また、函館マラソン創設に関わる事業も、当商工会議所の事業として全国に胸を張れる事業です。1大会の経済波及効果が5.6億円という試算が評価のひとつになったのだと思っています。ちなみに上田商工会議所の取り組んだ事業による上田市での消費総額は60億を超えており、ここが大賞と次点の差になったのだと今は納得するしかありません。

詳しくはこちらをご覧になって下さい。

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2017年10月 9日 (月)

松本マラソン

複数の出張に、自らが主宰する会合に選挙も絡んで、しばらくの間ブログの更新もできずにおりました。

20170930_164000既に1週間以上経過してしまいましたが、長野県松本市で行われた第1回松本マラソン大会に出場してきました。マラソンでも走っていなければ、来ることが無かったかもしれない松本市は、想像していた以上に観光地としてのポテンシャルが高い街でした。金沢同様、戦火を免れた街ということで、古い町並みが残ると同時に、それを観光資源として生かしており、松本城を核とした個性的な街並みは、日本文化を好む外国人観光客を魅了する要素満載でした。函館との違いは、アジア系よりも欧米の外国人観光客が多く目についたこと。そして、登山の玄関口らしく、マラソン参加者以外の多くは一目に登山目的とわかるいで立ちでした。

さて、松本マラソン。盆地のコースということで比較的アップダウンがきつく、この1ヶ月、風邪などで十分な練習も積めなかったこともあって、記録よりもしっかり走りきることを目標としていました(弱気)。第1回の大会かつ1万人エントリーの大会にもかかわらず、運営は非常にスマートで、函館マラソンにも参考となることが多々ありました。

スタートから3kmは事前の調査で下り坂。Aブロックスタートでロスもほとんど無かったこともあって、予定通り4:30/kmの入り。その後の平坦もしくは緩やかなのぼりは4:40~4:50/kmとこれも想定通りに進めました。今年の過去2回のフルマラソン、函館マラソンと北海道マラソンはいずれも20km前後で早くも失速。今回は25km付近の最高地点まで頑張って、32kmまでの下りを5:00/km以内で行ければと思っていました。

20kmを過ぎてもペースは落ちず、むしろ体幹で走れているイメージで、これは調子良いのかと思ったのは束の間、23~25kmにかけてのややきつい登りで足が降参。下りでスピードアップの目論見もはずれ、ただ、下りに助けられ極端に落ちることなく32kmまで。ゴールまでの登りはまたもや6:00/km前後。根性無く楽走を続け、ゴールの競技場に入ってのみラストスパート。この力を、もっと前に使っていればあと5~6分は早く走れたと思います。

好天微風、空気が乾燥し気温も実際より高く感じない良い条件もあって、失速した北海道マラソンよりは10分ほど速い3時間41分余り。ベストへはほど遠いまでも、今年4回目にしてラストとなる、来月の岡山マラソンへ向け光明が差した気がしています。平坦な岡山では、老体に鞭を打って、今出せるベストを尽くしたいと思います。

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