青物好調函館港
勝ち進んでいれば、知内町で行われている中学校のローカル野球大会に息子らを車で送迎する役割があった久々の休日。前日に敢え無く初戦敗退したため、時間ができました。午前中にジョギングを終え、ゴルフの練習場に行き、温泉に漬かって午後からゆっくり日ハム戦をTV観戦とオヤジの休日。ただ、外はこの時季にしては暖かく、心地よい日差しに弱い風。もったいないので、日ハムが逆転して大勢有利になったところで、急遽海釣りに行こうと思い立ちました。
こんな発想ができるのも港町の良いところ。向かうは函館ドッグの先、家族連れでも安心して海釣りが楽しめる海洋センターの岸壁です。車で自宅から20分、撒き餌だけを買って、夕暮れの小一時間、サビキ釣りを楽しみました。狙いは夕暮れに回遊してくることが多いアジです。実は数週間前、同じ場所で竿を出したところサバが入食い。30cmクラスと型もまずまず、短時間に大量と良かったのですが、納竿した直後にアジが入食い状態となり、アジのたたきを食べそこなったリベンジです。
置き竿にして、車のTVで日ハムCS勝ち上がりの瞬間を見ようと考えたのもつかの間、左右に走る引きがあり、すぐに小振りのサバが釣れました。その後イワシ混じりでコンスタントに掛かるも、肝心のアジは釣れずじまい。今年はアジ運が無いようです。しかし、今年の函館港、海水温が高いせいなのか、様々な魚が釣れているようです。港側では珍しいイシダイの稚魚やカマスなども釣れている情報もあります。それ以上に、特にアジ、サバ、イワシの回遊魚が夏以来絶好調のようで、必ずいずれかの入食いに立ち会えているとの話を聞きます。
これらの魚は回遊次第で大漁に立ち会えることも珍しくはありませんが、これだけ長い期間、函館港のほぼどこに行っても釣れているのはあまり記憶にありません。冬が来る前に、もう一度くらい場所を変えてアジ釣りにチャレンジしたいと思っています。
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