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2016年10月12日 (水)

待望の若松埠頭整備予算

Dsc_1007兼ねてより函館市関係者が国に対して要請していた、函館港の若松埠頭岸壁整備にかかる整備費用が、今年度の2次補正予算に盛り込まれるとの新聞報道がありました。若松埠頭は函館駅の裏手にあり、ここに大型客船が停泊できるようになると、昨今、多くの港町が交流人口増加のために誘致合戦を繰り広げている大型クルーズ客船の寄港に大きなアドバンテージとなります。

函館港には大型客船が停泊できる港町埠頭があるものの、駅からは7kmほど離れており、乗船してきた観光客が市内を廻るには不便な場所です。しかし、この場所に停泊できれば、目の前が朝市、さらには歩いて西部地区の有名観光スポットまで散策可能で、駅前中心街の活性化にも大きな役割を担うこと間違いなしです。

宿泊業にメリットのあることではありませんが、街に活気が出ることにマイナスはありません。当面、2年後を目途に230mの4万トン級の係留施設を整え、360m12万トン級の係留施設が完成するのは東京オリンピック開催の2020年ということです。

ひとつ、明るい話題が増えました。

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