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2016年10月

2016年10月29日 (土)

香雪園の紅葉

暖かかった10月上旬までとはうって変わって、このところ急に冬の入口を感じさせる寒さがやってきました。北海道の主要都市で唯一初雪を観測していない函館ではありますが、近郊の山々にはうっすらと白いものが見られるようになり、嫌でも季節の移り変わりを感じずにはいられません。

一方、秋から冬への短い一時、道南には春の桜同様、自然界が作り出す見事な景観が現れます。函館近郊の峠を真っ赤に染める紅葉も絶景ですが、市内にも今や観光バスが何台も立ち寄る、紅葉が映える名園があります。湯の川の温泉街から車で10分ほどのところにある「香雪園」です。

Dsc_10402京都を思わせるような4万坪もの広大な日本庭園は、かつては市民の憩いの場であっても観光名所という存在ではありませんでした。しかし、ここ数年、特にこの紅葉の時季に夜間ライトアップするなど、庭園の魅力度を高めたことで徐々に観光スポットとしての知名度が高まり、多くの観光客が訪れるようになりました。現在、香雪園では「はこだてもみじフェスタ 」と称し、ライトアップの他、ミニライブや様々な体験会などのイベントが行われています(11月13日まで)。

まずは一度、この北海道では珍しい和風庭園の紅葉をご覧になって下さい。

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2016年10月24日 (月)

猪苗代湖ハーフマラソン

北海道新幹線が開業して東北が近くなりました。特に仙台以南の南東北。猪苗代湖ハーフマラソン出場のため郡山を拠点としましたが、午前中は出社して家を出たのが午後2時頃、夕食の時間帯には既に郡山市内におりました。開業前の盛岡あたりの感覚です。

さて、八戸、青森に次いで今年3度目のハーフマラソン大会。内陸の大会は風が無いと思っていたのは勝手な幻想で、かなりの西風。さらに想像以上に肌寒く、用意していたタンクトップ型のウェアを諦め、レース後に着る予定だった長袖のTシャツで走ることにしました。ハーフ参加者は1700名程。拠点となる会場が町営の体育館も程よい広さで、外は寒いながらストレスは感じませんでした。

スタート直後の1kmは予定通り4分少々。練習であればほぼ全力ゼイゼイハァハァ状態とならないと出せないタイムですが、本番では不思議と息が持つ、突っ込み過ぎない良いペース。その後3kmまでkm4分10秒台。ただ逆風の中でのペースなので、飛ばした方だと思います。4km地点にかけて陸橋のアップダウンでペースが落ちましたが、その後はしばらく4:20/km前後を維持。これは久々いい感じ?な、気分で走ってましたが、これは追い風になったせい。13km過ぎの3回目の陸橋越えで初めて4:30/kmを超え、ここから逆風の中4分30秒台が続きました。

Dsc_10222結局、平凡なタイムになる覚悟ができた終盤、肌寒い気温が幸いしてか意外とスタミナが残っていました。いつもは根性無しで、維持することに満足する残り3km。バテない程度にペースアップ。近年、抜かれる方が多かったこのラスト、同年代をターゲットにけっこう抜いて、抜かれたのは一人だけ。タイムもベストには程遠いものの、今年走ったハーフでは一番。そして何より50歳~59歳のジジイの部?では、272人中18位と、速くなったと錯覚しそうな順位に気を良くしました。まあ、最年少だからね、このクラスでは。

さて、本命は来月のつくばマラソン。ハーフでは自己記録更新が難しいと思ってますが、フルであれば、後半30kmを過ぎてからの足とスタミナを持たせることができれば、まだPB更新は行けそうに思っています。ハーフのペースよりkm10秒落として35kmまで、残り7kmを気合いで5:00/kmを維持して3時間20分以内。ジジイはまだまだ上を目指します。

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2016年10月21日 (金)

47都道府県RUN

40歳で函館ハーフマラソンにエントリーしたのがきっかけで、マラソンの世界にのめり込み、今や年間7,8回の大会に出場している私。ハーフ、フルとも順調に自己ベストを伸ばしてきましたが、アラフィフとなった近年、さすがに年齢的な衰えか、3年ほど記録を更新することができていません。

年々、心拍数を高めるトレーニングがきつくなり、練習でも楽に走れるペースが遅くなっているような気がしています。フルではまだ後半の足を持たせることができれば自己ベスト可能ではないかと思っているのですが、ハーフ以下の距離では流石に厳しいか。過去に1度だけ記録したサブ90、4分15秒/km以内で21kmを走れるイメージは沸いてきません。

記録がだめならFUNRUNに切り替えるのもひとつですが、それだけでは面白みがありません。ひとつは50歳以上のカテゴリーで上位を目指すこと。そして新たに、国内全47都道府県を走ることを個人的な目標に掲げました。47都道府県制覇といっても、大会に出るのはハードルが高いので、出張の際などで、とにかく5km以上走ったらカウントしようと自己ルールを設定しました。

2016inawashiroそんな訳で、記念すべき20都道府県目となる福島県を今週走ってきます。郡山から会津に向かって50分ほどにある猪苗代湖畔を走る、猪苗代ハーフマラソン。目標は現状レベルの上限と思われる1時間30分台前半。そしてここをステップとして、来月21番目となる茨城県のつくばマラソン(フル)で自己ベストに挑みたいと思ってます。

尚、明日は長野マラソン(フル)のエントリー開始日。来年は22都道府県目の長野をスタートに残る何県走れるか。目標を持つと何事もやる気が出ます。

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2016年10月17日 (月)

青物好調函館港

勝ち進んでいれば、知内町で行われている中学校のローカル野球大会に息子らを車で送迎する役割があった久々の休日。前日に敢え無く初戦敗退したため、時間ができました。午前中にジョギングを終え、ゴルフの練習場に行き、温泉に漬かって午後からゆっくり日ハム戦をTV観戦とオヤジの休日。ただ、外はこの時季にしては暖かく、心地よい日差しに弱い風。もったいないので、日ハムが逆転して大勢有利になったところで、急遽海釣りに行こうと思い立ちました。

こんな発想ができるのも港町の良いところ。向かうは函館ドッグの先、家族連れでも安心して海釣りが楽しめる海洋センターの岸壁です。車で自宅から20分、撒き餌だけを買って、夕暮れの小一時間、サビキ釣りを楽しみました。狙いは夕暮れに回遊してくることが多いアジです。実は数週間前、同じ場所で竿を出したところサバが入食い。30cmクラスと型もまずまず、短時間に大量と良かったのですが、納竿した直後にアジが入食い状態となり、アジのたたきを食べそこなったリベンジです。

Dsc_1009置き竿にして、車のTVで日ハムCS勝ち上がりの瞬間を見ようと考えたのもつかの間、左右に走る引きがあり、すぐに小振りのサバが釣れました。その後イワシ混じりでコンスタントに掛かるも、肝心のアジは釣れずじまい。今年はアジ運が無いようです。しかし、今年の函館港、海水温が高いせいなのか、様々な魚が釣れているようです。港側では珍しいイシダイの稚魚やカマスなども釣れている情報もあります。それ以上に、特にアジ、サバ、イワシの回遊魚が夏以来絶好調のようで、必ずいずれかの入食いに立ち会えているとの話を聞きます。

これらの魚は回遊次第で大漁に立ち会えることも珍しくはありませんが、これだけ長い期間、函館港のほぼどこに行っても釣れているのはあまり記憶にありません。冬が来る前に、もう一度くらい場所を変えてアジ釣りにチャレンジしたいと思っています。

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2016年10月12日 (水)

待望の若松埠頭整備予算

Dsc_1007兼ねてより函館市関係者が国に対して要請していた、函館港の若松埠頭岸壁整備にかかる整備費用が、今年度の2次補正予算に盛り込まれるとの新聞報道がありました。若松埠頭は函館駅の裏手にあり、ここに大型客船が停泊できるようになると、昨今、多くの港町が交流人口増加のために誘致合戦を繰り広げている大型クルーズ客船の寄港に大きなアドバンテージとなります。

函館港には大型客船が停泊できる港町埠頭があるものの、駅からは7kmほど離れており、乗船してきた観光客が市内を廻るには不便な場所です。しかし、この場所に停泊できれば、目の前が朝市、さらには歩いて西部地区の有名観光スポットまで散策可能で、駅前中心街の活性化にも大きな役割を担うこと間違いなしです。

宿泊業にメリットのあることではありませんが、街に活気が出ることにマイナスはありません。当面、2年後を目途に230mの4万トン級の係留施設を整え、360m12万トン級の係留施設が完成するのは東京オリンピック開催の2020年ということです。

ひとつ、明るい話題が増えました。

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2016年10月 5日 (水)

移る季節

このところ出張が重なり、中々ブログを更新できずにいます。今回も約1週間ぶりとなりました。

Nanakamadoさて、気が付けば早10月。ただ、今年は本州方面への出張が続いたせいか、あるいは9月が暖かかったせいか、秋の雰囲気を感じずに過ごしていました。例年であれば、早ければ8月下旬、遅くとも9月中旬あたりに、ここ函館では明らかに空気が異なるひんやりとした風を感じるものですが、今年は昨夜、初めて感じた気がします。この秋、夜のジョギングで初めて長袖を着用しました。10月になって初というのは、ランニング歴10年の私の中でも多分”初”のことだと思います。

なので調べてみました。9月の平均気温は確かにここ数年では高い方ですが、突出したものではありませんでした。ところが、おそらくそうであろうと仮説的に考えていた最低気温は、9月に観測史上初めて何日も真夏日を記録した特異年の2012年に次いで、過去十数年で2番目、過去20年の平均より1.2℃ほど高いことがわかりました(月平均の1℃以上は体感的に感じるほど大きい数字だと思います)。

秋は寒暖の差が激しく、特に朝晩の寒さで季節の変化を感じるものですが、それがあまりなかったということです、そういえば、函館の秋を嫌でも感じさせる、街路樹のナナカマドが赤味を帯びるのも例年より遅い気がします。暖かかったこの秋ですが、その分、平年並みに戻るだけで一気季節が進んだ気になります。今年は夏から短い秋を経て、すぐに冬になってしまうのでしょうか。明後日以降、函館の最低気温は一桁が当たり前となるようです。

私は明日また真夏日の予報が出ている東京出張です・・・

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