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2016年7月 8日 (金)

七夕の奇跡

Dsc_05622雨で1日順延となり、昨年、歓喜の初優勝を飾った日と同じ7月7日に決勝が行われることに吉兆を感じてはいましたが・・・。連合チームも合わせ、17チームが参加した今年の中体連軟式野球大会。息子のチームが、期待こそしていたものの、まさかの連覇を果たしました。

組合せを見たとき、これは2回戦さえ突破すれば意外と行けるかもと思いました。優勝候補の学校が反対側の山で潰しあいとなり、準決勝は3ないし4試合目。強豪と言われているチームはいずれも絶対的エースがいるチームだからこそ、この短期決戦、疲労がたまり勝ち目があるだろうと。一方、当方はコントロールの良い完投能力がある投手が2人おり、実力拮抗の2回戦を勝ち上がれば互角以上に戦えると、ひいき目に見て思っていました。

その思惑通り、1回戦を快勝した後、互角相手と見た2回戦は、運と流れが味方し、相手のミスも手伝って想定外の2戦連続コールド勝ち。両試合とも短いイニング継投でつないだことで、投手の負担も最小で済みました。

昨秋は上位に進むもタイトルには絡めず、練習試合は連戦連敗。今年の2つの大会も、上位進出校に1,2回戦で惜敗し、チームのスローガンでもある「中体連連覇」が霞んで見えた時期もありました。しかし、この中体連、シニアリーグの選手も加わったことで息子が外野にコンバート。内野は客観的に間違いなく市内最高レベルとなりました。さらに、この大会になって、こと公式戦においては1年近く沈黙を守り続けた打線が突然爆発。中体連に照準を合わせていたかのごとく調子が上がっていました。

そして昨日の準決、決勝戦。内野陣4名は、このスタジアムで行われた昨年の決勝をレギュラーとして経験しており、今年のレギュラー全員、昨年ベンチ入りしていたのは大きなアドバンテージとなりました。全校応援に動じること無く、両試合とも疲労の見えるエースを序盤に攻略ノックアウト。おそらく2試合とも初戦で当たっていたらこうはいかなかったでしょう。様々な運が、この7月7日に向かって流れていたとしか思えません。昨年は、接戦に次ぐ接戦をものにしての優勝でしたが、今年は序盤に大量リードを奪い、危なげなく逃げ切るパターンで、あれよあれよの連覇達成となりました。

息子も得点に絡む活躍を見せ、親子ともども大喜び。残念なのは、この優勝でまだ全道大会進出とはいかないところ。全道でも屈指の好投手擁する渡島管内優勝チームとの代表決定戦に挑まなければなりません。さらに残念なのは、私は出張で試合を見届けることができないこと。昨年も会議で、勝ち上がった代表決定戦を見れなかったので、これも吉兆と捉え、出先で良い結果を待つことにします。

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コメント

はじめまして。今年の4月に北海道新幹線に乗って函館訪れました。北海道は、食べ物がおいしいですね。改めて感じました。あと、4月中旬に訪れて天気にも恵まれたこともあって、夜景、めっちゃくちゃきれいでした。(5年前に新婚旅行で訪れた時は6月でモヤの中でした・・・)香港の夜景よりも感動しました。

コメントは宇大卒の同窓会の件でゆかりのある方に周知して頂きたいものがあります。上記メールを頂けたら幸いです。
よろしくお願いします。

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