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2016年6月

2016年6月29日 (水)

ホームページ変更のお知らせ

Hp当ホテルでは、15年以上前から業者に委託することなく手作りのHPを開設しておりましたが、利用していたニフティの@homepageサービスが終了し、仕様が変わり面倒なのと、技術の進歩に私が全くついていけていないため、ちゃんと業者にお金を払って、新HPを立ち上げることにしました。

公開は7月1日からで、新URLはhttp://new-ohte.com に変わりますが、当面は旧URLからも新HPへ飛ぶように設定しています。

長らく時代遅れの拙HPをご覧いただきありがとうございました。尚、このブログは新HPからも閲覧できるようリンクを貼っておきます。

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2016年6月27日 (月)

函館にフルマラソン(3)

Dsc_04252016年6月26日早朝、フル、ハーフが同時開催されることになった「函館マラソン2016」スタート地点である、函館市千代台陸上競技場に続々とランナー達が集まってきました。北海道新幹線開業からちょうど3ヶ月が経過したこの日、「開業記念」の冠をつけ、紆余曲折の末フル4000名、ハーフ4000名の定員を設定した結果、フルは3日で定員到達、懸念されたハーフもほぼ定員に達し、当日の棄権者を除く約7000名がスタート地点に並ぶと競技場のフィールドはランナーで埋め尽くされました。

Dsc_0477強風、時より小雨が降るあいにくの天候の中、国内エリート選手150名を含むランナー達は函館の街を駆け抜けていきます。午前11時を過ぎたころ、36km地点にある「緑の島」の第10エイドに、先導車の白バイとともにフルの部のトップランナーが現れました。この第10エイドには函館マラソンの特色を出そうと、函館ならではのミニ海鮮丼や冷やし塩ラーメン、スイーツや果物を用意していました。36kmも走ってきたランナーが本当にこんなものを食べるのかという疑念は杞憂に終わり、スタートから3時間半ほどたったころからこのフードエイドは賑わいだし、各々700~800食用意した食べ物はほぼ完食状態となりました。

細かなアップダウンと普段以上に強い西風に、ランナー達は苦戦を強いられたようですが、走る分には問題ない肌寒いくらいの気温に、想定していたより平均タイムは悪くありませんでした。距離表示の見難さや、フル・ハーフ同時開催だからこその問題点など、第1回ならではの至らぬ点も指摘されましたが、当然、これらも踏まえ、次年度以降は改善されていくことでしょう。函館市内では今年度新たな道路も新設されることから、将来的にコースの再検討もされることになろうかと思います。

前日、明らかにランナーと分かるいで立ちの人々で、普段とは趣を異にしていた函館駅周辺。このうち何割かは、友人や家族とともにこの街の食を楽しみ、また何割かはもう1泊して、ゆっくり函館観光を楽しむのでしょう。ボランティアとして参加した市民は2500名。市街地を走るマラソンとあって、沿道の声援も途切れることが無かったと聞きます。これは最早、単なるランニングの大会ではなく、函館市を代表する一大イベントです。

2011年1月に綴った妄想は、5年半の月日を経て、昨日、実現に至りました。(完)

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2016年6月24日 (金)

フルマラソンがもたらすもの

函館初のフルマラソンが明後日に迫りました。唯一の心配は雨マークがついている天気ですが、最新の予報では雨が降るタイミングが早くなり、当日の降水確率は下がりつつあります。函館ならではのフードエイドや食のイベントも企画しているので、ランナーの皆さんには雨に濡れることなく、函館独特の景色と味を堪能してもらいたいと思っています。

そのフードエイドはフルマラソンの36km地点にある、GLAYがライブを行った「緑の島」で我々函館商工会議所青年部が中心となって運営します。提供するのは、函館人気No.1スイーツの”チーズオムレット”、北海道最古の老舗菓子店「千秋庵」から”カステラ饅頭”、函館朝市連合会からはウニもイクラも乗った”漁火がごめ丼”、さらには”冷やし塩ラーメン”、”夕張メロン”等々、北海道函館だからこその銘菓、スイーツ、炭水化物が勢ぞろい。ここには、NHK・BS1「ラン・スマ」のカメラも入る予定です。

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タイムを諦めたランナーも、そうじゃない方も、少し歩を緩めて函館マラソンを”味わって”くれればと思います。いや、1秒たりとも遅くなりたくない方、ハーフに参戦する方にも、スタート・ゴールとなる陸上競技場がある千代台公園特設会場で「函マラおもてなしフェスタ」と題し、食のイベントがあります。函館牛乳やじゃがバター、いかめしなどが無償提供される他、様々な地元の食材、ビールなども販売します。ここは、ランナー以外も利用できるので、応援の方や市民にも楽しんでもらいたいと思っています。

さて、約8000人がエントリーした函館マラソン。その傾向は期待通りでした。ハーフのみだった昨年は、エントリーした約4500名(諸事情によりエントリーしたものの走れない”歩留まり”を考慮し、警察の許可を得て定員より多く受け付けました)のうち、日帰り圏内の渡島桧山管内のランナーが半数以上。私は事あるごとに、「フルマラソンを走れるランナーは全人口の0.25%。函館日帰り圏の人口を40万程度とすれば約1000名。残り3000名は宿泊を伴ってやってくる。」と言っておりましたが、今回、正にフルエントリー約4000名のうち、渡島桧山管内からのエントリーは999名でした(下グラフ)。

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さらに想定以上だったのは、昨年の定員4000名からフル・ハーフ合わせて約8000名に拡大した今回、地元渡島・桧山管内のランナーはわずか百名余りしか増加していません。増加した4000名(実質3500名程度)のほとんどは、新たに宿泊を伴ってやってくることになるのです(下グラフ)。加えて意外だったのは、昨年ゼロだった外国人ランナーが今年は34名もエントリーしています。

Hako12
このように、フルマラソンは全国各地から人が集まるイベントです。そしてこのランナー達が函館に泊まり、食事をし、さらには観光もしてお土産を買って帰るのです。それが明後日実現します。5年半かけて実る一大イベントを今後も継続させていかなければなりません。

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2016年6月22日 (水)

函館マラソンまであと4日

函館初のフルマラソンまで、いよいよあと4日となりました。盛り上げていきたいところなのですが、昨日はちょっと残念なニュースが流れました。招待選手の目玉でもある福士加代子選手が、足の故障のため大事をとって欠場することになったとの報を電話で受けました。残念ではありますが、福士選手にとって大切なのはリオ・オリンピック。是非ともメダリストとなって、来年の函館マラソンに出場してもらいたいものです。

一方、今日はGOODニュースを戴きました。宇都宮の友人から、私の話が出ていると送ってくれた栃木地元紙の画像です(クリックすると拡大します)。

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昨年、新幹線「はやぶさ」停車に向けて行動を共にして以来、友好都市並に交流を深めている宇都宮市から、市職員で作るランニングクラブ総勢12名が函館マラソンに参戦するという記事です。実は私、昨年11月に行われた宇都宮ハーフマラソンに出場すると同時に、函館マラソン開催のPRを行ってまいりました。クラブに旧知のメンバーがいるとはいえ、これだけ来ていただければ、PRも無駄ではなかったというものです。

さて、心配なのは当日の天気。このところ函館はオホーツク海高気圧の影響で冷たい東風”やませ”が吹く日が多く、関東のカラ梅雨とは対照的に蝦夷梅雨と呼ばれる肌寒い雨の日が多くなっています。今日現在の天気予報も、日曜日は曇り時々雨。しかも近づくにつれ降水確率も高くなっています。当日は陸上競技場がある千代台公園で食のイベントも開催する予定で、その盛り上がりも天候に大きく左右されます。私の日頃の行いに免じて??当日、好天に転じてくれるよう祈っています。

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2016年6月21日 (火)

イベント満載・今夏の函館

Keiba2中央競馬が開幕し、函館はいよいよ本格的な観光シーズンに突入しました。北海道新幹線が開業した今年は、例年になく様々な食やスポーツの注目すべきイベントが満載で、これから秋まで、週末には何か必ずやっていると言って良いでしょう。

競馬と重なる形で、今週末はいよいよ函館初のフルマラソンとなる函館マラソン。1から創設に関わったこのビッグイベント詳細は次回の記事に詳しく書きます。

7月に入るとJRグループの集中送客キャンペーン「青函DC」が開催されます。それに呼応する形で7月1日から8月31日までの毎日、函館駅前特設会場にて、市内の飲食店や土産店100店舗が集まり函館グルメガーデンが行われます。週末には函館だけではなく、道内各地の地域グルメが参戦するほか、様々なステージイベントも開催されます。

7月最初の日曜日は、函館では5年振りとなるJリーグコンサドーレ札幌戦。厳しくなったJリーグライセンス制度により、函館の陸上競技場はその基準に満たないためしばらく開催が見送られていましたが、新幹線開業の恩恵で特例が認められたようです。相手は三浦カズ選手属する横浜FC。J2首位を走るコンサドーレとともに注目を集めそうです。

その翌週、金曜日から3日間は道南では初となる女子プロゴルフトーナメント「ニッポンハムレディスクラシック」が函館近郊のゴルフ場で開催されます。既にグリーンはプロ使用となっているようで、先日回った知り合いはパットが全然入らないと嘆いていました。

海の日の連休は恒例の函新花火大会が行われ、その翌週は函館アリーナにてレバンガ北海道によるバスケットボールの「函館カップ」。青森ワッツとのプレシーズンマッチや、中学生向けのクリニックなどが行われます。これも新幹線開業を生かした、青函交流の新たなイベントで、所属する函館商工会議所青年部も一枚絡んでいます。

これらのイベントの後に、函館の夏のピークとなる函館港まつりへと突入するわけですが、今年は4年ぶりにディズニーのキャラクターが登場します。これも開業効果、「東京ディズニーシー15周年・スペシャルパレード ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ」開催15都市の一つに、北海道で唯一選ばれました。

この後もまだまだイベントが続きますが、長くなるのでまずこの夏の函館イベント情報第一弾です。

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2016年6月17日 (金)

安心して下さい!

Dsc_0382昨日、函館市川汲町で震度6弱を記録する地震があり、全国ニュースで大きく取り上げられたこともあって、多方面から様々な形で心配する旨の連絡を頂きました。でも、安心して下さい。熊本の件もあって、報道はさぞ大きな被害がでたかのような扱いでしたが、函館市中心部は震度3程度。やや大きな地震ではありましたが、3.11に比べれば揺れの大きさも時間も遥かに少ないものでした。

ニュースでは「函館市内で震度6弱の・・・」と伝えられたため、皆様に心配をお掛けしましたが、川汲町というのは広域合併前は南茅部町という自治体に属し、函館市中心部から20kmほど、峠ひとつ越えた先にある場所で、漁村集落が点在する、建物、人口が多い場所ではありません。幸い人的被害もほとんど無く、被害のあった建物もごくわずかだったのですが、そのごくわずかの場所にすべてのテレビ局が集中したようです。

テレビの宿命かもしれませんが、この報道は誤解を招くような過剰なものに思えます。函館で震度6弱は過去最大との言われ方もしましたが、これもあくまで地震観測点が少なかっただけの話で、もし建物に大きな被害もあった1968年の十勝沖地震の時に現在と同じような観測網があったら、もっと大きな震度を記録した場所があったに違いないと思います。

そんな訳で、函館市内は至って平常。余震も市内中心部では全く感じられません。注意することに超したことはありませんが、ご予定のある方は、安心して函館にお越し下さい。

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2016年6月15日 (水)

函館地区中体連野球大会組合せ

早いもので、ついこの前新チームが始動したと思ったら、早くも3年生にとっては最後の大会が迫っています。軟式野球、函館地区中体連の組合せが昨日決まりました。次男のチームは春の2大会で、いずれも上位進出校に惜敗しており、最後の大会となる今回は何としても最後まで勝ち上がりたいところです(トーナメント表をクリックすると拡大します)。

Yakyu野球に限らず、現在中学・高校3年生の多くは、2年余り続けてきた部活動の最後の大会に臨んでいます。函館では高校バレーボールの全道大会が行われており、長男の所属するバレーボール部も支部代表として出場していますが、ベンチ外の息子は普通に授業とのこと。

長男の部活はまだまだこれからのようです。

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2016年6月14日 (火)

息抜き

最近、多忙でこのブログの更新もままなりません。6月に入って出張続き。自分に休日は無く、休みの日も何らかの会議等々が入る日々を送っていました。先週末、日帰り東京出張からの戻りは2週続けて最終の新幹線で、帰宅は深夜1時前。翌日、早朝6時に向かったのは、函館から北へ約70kmの八雲町。ほぼ毎年出ている「八雲ミルクロードレース」というローカルなマラソン大会10kmの部です。

この大会には50歳以上の部があるので、このカテゴリーで最年少の私は上位入賞をもくろんだものの、連日の疲労に4時間足らずの睡眠時間では力を発揮できずに、昨年より1分も遅い惨敗。疲労というより加齢による衰えも感じる今日このごろ。スピードが出たのは車の方で、向かう途中、不覚にもスピード違反の切符を切られてしまいました。

当初の予定では函館にトンボ帰りし、函館マラソンの関係でテレビニュースの取材を受けることになっていたのですが、広告代理店からの連絡で急遽取材が無くなったとのことで自由時間ができました。せっかくなので、近くのホームセンターで道具を取りそろえ、久々に川釣りを敢行することにしました。

入釣したのは、本当にこんなところに魚がいるのか疑いたくなる小河川。周囲の雰囲気は良かったものの、川に着くと護岸も川底もコンクリートで整備され、魚の気配なし。ところが少し下ってみると、人口魚道らしきものがありその小滝の下には唯一とも思える淵があったので、竿を入れると一投目からあたりがあり、小ぶりのイワナが。

おそらくこんな川には魚がいないと思い、誰も釣らないので意外と魚影は濃いのかもしれません。さらに続けると今度は25cmの良型のヤマメがヒット。これは穴場かもと思ったものの、釣れそうなポイントは極わずかで、その後20cm前後のヤマメ2匹を追加しただけで終了することになりました。元気なら、周囲に沢山ある別の河川で竿を出すところですが、疲労も蓄積しており、近くの温泉に入って帰宅しました。

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いろいろなものに追われる中、五十路オヤジの道楽の一日でした。

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2016年6月 8日 (水)

新幹線開業の恩恵

毎年のことですが、6月上旬は全道、全国で理事職を務める組織の総会が集中し、函館を離れる時間が長くなります。昨日までの5日間も東京3日、札幌2日、週末はまた東京出張が控えています。

Dsc_0350ところで、新幹線開業で思わぬ恩恵を得ることができました。所属団体の総会が土曜日東京であり、翌日曜日の午前中に会議。いつもならその後少々時間を潰して、午後の便で函館に帰るところですが、たまたまこの日、東京ドームで日ハムVS巨人戦のデーゲームがあるではないですか。14時開始の試合に、従来なら函館への最終便は17時30分羽田発で、都内を15時過ぎには出なければならないので、ほとんど観戦することは叶いません。しかし、新幹線が開業した今、東京発新函館北斗行最終列車は19時20分発。お蔭でビール片手に大谷の投打にわたる活躍を満喫することができました。不覚にも日本投手史上最速の163kmは飲み過ぎてトイレに向かう途中で、現場に居合わせながら目撃することができず、ネットのニュースで、あのどよめきの意味を知ることになりました。

Dsc_0354帰りはほろ酔い気分で一度は乗ろうと思っていた東京発のグランクラス。組織から出る規定の旅費からはるかにオーバーするものの、都知事とは異なり自腹を切って快適な旅。既に3ℓほどビアが注入されているため、飲み放題も全く元はとれませんが、札幌からの特急指定席より疲れずに帰宅することができました。

さて、今週末の東京出張も翌日午前中に予定が入っていたため、従来なら欠席しなければならないところ日帰りが可能になりました。これが恩恵かというと???な気もしますが、東京からの新幹線利用は当初想定していたより増えることになりそうです。

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