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2015年11月20日 (金)

グランクラス

北海道新幹線開業の暁には、東京出張の際、一度くらいは「はやぶさ」のグランクラスに乗って、無料で提供されるアルコールを飲みまくり、泥酔爆睡して帰函しようと考えていたのですが、思いがけずその機会が訪れました。

先日、宇都宮に行った帰夕刻、新幹線で帰ろうとすると何と仙台から先の指定席無し。はやぶさは全席指定です。おそらく他の新幹線を利用すれば、青森までは行けるのでしょうが、特急に乗り継いで函館まで帰れる列車はありません。ただ、自動券売機に表示されているのはグランクラスに”残席わずか”。来るときに購入した函館⇒羽田の早割航空券より間違いなく割高な料金でしたが、青森で1泊することを考えると高くても帰った方がまし。何よりグランクラスに乗ってみたいし。

そんな訳で仙台から待望のグランクラスに乗車しました。しかし、マラソン帰りとあって、私はジャージ姿。しかもお土産を含め、両手に大量の荷物をかかえ「こいついったい何者?」視線を感じながら、ゆったりとした皮のシートに座りました。思った程は広くなく、たまに乗るスーパー北斗のグリーンと広さ的には大差は無いように感じました。と、いうのも、荷物が多すぎて上の棚に収まらず、多くを足元に置いたせいかもしれません。

Dsc_1087_2シートの操作は全自動。テーブルなどもいろいろあるらしく、これも自動で動くのかとそれらしいボタンを押してみると、足の方がクウィーン・・・。隣の視線が気になってそれ以上操作するのを止めました(結局テーブルは手動でした)。程なく、専属のアテンダントがやってきて、飲み物を聞くのでとりあえずビール。仙台から新青森まで2時間足らず。飲みまくるには時間が足りません。出てきたエビスを飲み干すと、アテンダントに目で合図。赤ワインを試してみました。小さなビンに入ったこのワイン、期待はしていませんでしたが、予想外に良いお味。国産のようでした。

軽食があるというので、宇都宮駅でラーメン&餃子を平らげて満腹にもかかわらず洋食セットを注文。サンドイッチとサラダ風の添え物は、ワインの良いつまみとなりました。その後、ワインの小瓶を2本注入したところで新青森到着。グランクラスを満喫するには、やや短い時間だったものの良い経験になりました。

新函館北斗開業の際は、絶対に東京から飲みまくってやる。

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