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2015年7月 3日 (金)

決勝の舞台

なでしこJAPANがサッカー女子W杯で2大会連続の決勝進出を決め、世の中は俄かにサッカー熱で盛り上がっています。組合せなど多分に運に恵まれたとはいえ、運も実力のうち。いや、頂点を極めるためには運を味方につけなくてはなりません。

Dsc_0614一方私の周辺はサッカー熱より野球熱。次男坊が入部した中学の野球部が、中学生にして最大かつ3年生にとって最後の大会である中体連函館地区大会で決勝進出を果たしたのです。客観的に観て、相当レベルの高いチームで、ベンチ入りさせてもらった1年の息子がこのまましがみついていれば、全道大会に連れてってもらえるかもしれないとの思いが現実に近づきつつあります。

こちらも勝ち進む時はこんな風が吹くものだと思うくらい運が味方に付いています。クジ運は最悪で、優勝候補がずらりと並ぶ厳しい山。しかも1回戦からの登場で、優勝するためには5回勝たなくてはなりません。中体連は連戦かつ準決勝決勝は同日開催となるため、絶対的エースがいる我がチームといえど、いやだからこそ厳しいと言わざるを得ませんでした。

ところが、優勝候補と目されていたチームが次々と敗れ、更に開催後の悪天候により我がチームに中日が出来ました。そして昨日行われた準々決勝においても、勝利を決めた後の第4試合は途中で雨が激しくなりノーゲーム。本日、行われるはずの準決勝、決勝は、対戦相手が決まる最後の準々決勝1試合と準決勝2試合に替わり、相手が連戦、こちらは1試合。この試合を接戦の末ものにしての決勝進出です。正直、ダブルヘッダーで当たっていたら厳しい相手でした。

そして行われる決勝は、日程の都合から中3日。不思議な力に導かれているような気がしてなりません。息子はベンチで声を出しているだけですが、優勝を争うメンバーの立派な一員。これも運のひとつでしょう。

全道大会に出るためには中体連に優勝した後、渡島地区の優勝チームに勝たなくてはなりません。しかし、このチームとは練習試合で顔を合わせており勝っている相手。シニア所属の選手が多数加わっているとの情報もありますが、精神的なアドバンテージがあるのではと、まだ中体連の決勝も行われていないのに勝手に妄想しています。

子供の試合のおもしろさは、日本代表の試合をも上回るものだと、つくづく実感しているところです。

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