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2015年5月14日 (木)

杜の都ハーフマラソン

連日、様々な立場で会合や打ち合わせのスケジュールに追われ、それぞれブログネタになりそうな話題も多いながら、更新する時間が無く時が経っています。今日は、既に4日も経ってしまった、仙台国際ハーフマラソンの更に前の日に行われた前日祭の話題です。

Dsc_0453通称「杜の都ハーフマラソン」は、函館ハーフ同様、今年から事前にゼッケンを送付するようになったため、事前エントリーは不要。そのかわり、参加記念品を前日、市内中心部の公園で受け取るようにして、その場で「前日祭」が開催されます。そこでは、市内及び近郊の特産品や飲食物が売られるテントが並び、12000人が集まる大会だけあって前日祭とはいえ結構な賑わいです。北海道マラソンでもエントリー会場となる大通り公園で、協賛スポーツメーカーのブースやイベント的なことが行われていますが、物販はそれほど多くはありません。

私はその一角で来年開催される函館マラソンをアピールするビラを、仲間2人とともに配ってきました。市民ランナーをピンポイントにターゲットとして配布するビラだけに、反応は上々。既に知っている人も多く、大会の詳細を聞いてくる人も少なくありませんでした。私は仕事柄、観光キャラバンと称して大きな街で観光パンフレットを配ることも多いのですが、おそらくそれとは比較にならないほど廃棄率は少ないものと思われます。ビラ配りは、いかにそのターゲットを絞れるかで効果に差が出ます。また、地元の新聞社の取材も受け、翌日「函館フルマラソン」の名称とともに記事にもなり、良い宣伝になったと思います。

ゲストに高橋尚子さんが来ており、それを目当ての市民の方も少なくないようでしたが、如何に走りに来た人を楽しませる演出ができるか。現函館ハーフの足りない部分であるので、フルになった際の視察の意味での参加でもあります。何とか既存イベントを利用する形で、前日というより走り終わったランナーが楽しめるように、スタートゴール地点でのイベントを考えています。その方が絶対に飲食の摂取率は高いはずです。車じゃなければ、完走後のビールは必須でしょう(俺だけか?)。

さて、翌日の本番。中盤、下り坂のお蔭でペースアップでき、久々に満足いくタイムが出るかと思いきや、ラスト3kmの強烈な逆風にスタミナも心も奪われ失速。1時間36分と、自分の中で平凡なタイムに終わりました。しかし、4度目の”対決”となった川内優輝選手も調子が悪かったらしく、彼との差は30分以内。自分で勝手にハンデをハーフ30分、フル1時間10分と決めているので、たぶん初勝利。これもマラソンの楽しみ方です。

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