青函4市マラソンラリー
現在、北海道のランニングシーンはオフシーズン。もちろん、私の周辺には雪も氷も関係なくトレーニングに励む猛者もいますが、私は冬場の3ヶ月は外ランは休日のみとし、後はスポーツジムでのトレッドミルを週2回ほど、月間走行距離は100km程度で最低限の走力維持に落としています。首都圏や西日本で行われる春先の大規模大会出場の予定はなく、今年の始動は5月の仙台国際ハーフマラソンと決めていました。
その仙台国際ハーフのエントリーが、昨日始まりました。昨年、エントリー開始が1週間早まったことを知らずにエントリーし損ねたことから、今年は早くからHPをチェックしたところ、さらにエントリー開始が2週間も早くなっていました。函館フルマラソンのアピールも兼ねて、是非とも出場したいとエントリー開始の午後8時にPCに向かいましたが、予想通りの大混雑。エントリー画面に辿り着くのに1時間も要しました。この大会はハーフマラソンながら定員1万人の国内最大規模。にもかかわらず、人気の大会で定員到達に毎年1日もたないのですが、何とか間に合いました(直後に締切となったようです)。
さて、この仙台国際ハーフマラソンが行われる5月10日には、八戸市でも八戸うみねこマラソンというハーフマラソンの大会が開催されます。先日、新聞でこの大会と、今年から来年のフル同時開催を見据え6月開催となる函館ハーフマラソン(6月28日午前8時スタート!)、さらに青森ハーフ(7月)、弘前・白神アップルマラソン(10月、フル&ハーフ)の4大会を対象に「青函4市マラソンラリー」を実施する旨の記事 が載っていました。私も少し迷いましたが、4大会中3大会参加で有資格となり特産品などが贈られるとのことから、今年は八戸以外の3大会にチャレンジして景品をGETしたいと思います。
記事によると完走証の写しなどで応募とのことですが、3大会中良い結果2大会のハーフの記録を合算し、フルのタイムとしてランキングし、上位に良い品を贈るなど、少々射幸心を煽った方が参加妙味も出るのではないかと思ったりしています。いずれにしろ、このようにスポーツのみならず「青函圏」の交流が行われる仕掛けを、もっともっと創るべきです。相互の交流のみならず、他地域から青函圏を訪れるようにする仕掛けを。
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