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2015年1月

2015年1月31日 (土)

フルマラソンバッジ

Dsc_0008本日の北海道新聞函館版に、所属する函館商工会議所青年部の担当委員会で作成した函館マラソンPRバッジが紹介されていました。1年半後に開催されるフルマラソンをアピールするため、42.195の数字を記し、青年部のメンバーや親会の議員、実行委員会等関係者に配布しています。

バッジは昨年暮れに作成しておりましたが、「折角だからプレスリリースしたら良いのに」という声があり、このたびの運びとなりました。PRのために作ったのに、少々配慮が足りなかったと反省しております。

2016年6月開催の函館フルマラソン成功に向けて、水面下で着々と行動しています。

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2015年1月27日 (火)

函館空港国際線ターミナル改修

Hkd1先週、函館空港の国際線ターミナルビルが改修されるとの記事が新聞各紙に掲載されました。実はこの話、半年以上前に耳に入っていました。国の指示で、外国人の利用数の割に国際線ターミナルが貧弱で混雑を招いているとして、全国の空港の中で名指しされたのが、沖縄の離島、石垣空港と函館空港の2ヶ所ということでした。石垣空港は空港自体を新設したことで想定を超える外国人が押し寄せるようになったという特殊事情があるので、純粋に外国人利用客の増加で手狭が際立った日本一は、ここ函館だということです。

私も一度だけ函館空港の国際線ターミナルを利用したことがありますが、確かに余りにも貧相。チェックインカウンターはバスの待合室の様相だし、出国ロビーの免税店は駅のキヨスク以下。当時の国際線定期便は週2便の韓国仁川線のみだったこともあり、地方空港の国際線ロビーというのはこんなものなのかと納得していましたが、今や定期便は毎日運航、4月以降は週10便に増加し、”定期的”なチャーター便も加わる予定です。飽和状態の千歳空港を勘案すると、これから定期便やチャーター便は更に増加するといって間違いないでしょう。しかも、大韓航空時代より機材も大きくなっています。最早、手狭では済まされない、苦情が出るほどの貧弱さに国土交通省も動いたということでしょう。

水物とはいえ、今や日本の観光地は外国人抜きでは現状を維持することすらできません。インフラのみならず、本格的に受入れ体制を進めるときです。

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2015年1月23日 (金)

函館マラソン実行委員会

本日午前中、函館マラソン実行委員会総会が開催され、私も委員の一人として出席してきました。昨年までの函館マラソン創設活動に替わり、函館マラソンの成功に向けた活動の本格スタートです。

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と、いっても今日の主題は今年の函館ハーフマラソン。既にお伝えしている通り、今年の函館ハーフマラソンは例年の9月下旬から、初夏の6月最終日曜日に時期を変えて開催されます。来年の北海道新幹線開業記念の冠をつけたマラソン大会のプレ大会の位置づけで、コースもフル・ハーフ同時開催時のハーフコースに変更して行われます。スタート時刻も従来より2時間近く早めて朝8時スタート。フルを想定して、今年は5kmごとのラップタイム測定器も導入します。エントリー受付は3月16日(月)から4月17日(金)までの約1ヶ月間です。

函館ハーフと同日開催で本日からエントリー開始となった名物サロマ湖ウルトラマラソンマラソンは、わずか38分、秒殺ならぬ分売で定員に到達しました。惜しくもエントリーできなかった全国のランナーの皆様、今年は是非函館でハーフを走りに来て下さい。来年の第1回のフルマラソンはサロマ同様分売となるかもしれません。

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2015年1月20日 (火)

2015函館海上冬花火

現在、函館観光はオフシーズンの中でも最閑散期。私自身は昼間は諸会議、夜は新年会連チャンと多忙の極みであるものの、肝心の本業は例年のことながら暇の極み。当然のごとく月次収支は赤字で、当ホテルに限らず函館の観光業界の冬は今月ほどではないにしろ毎月こんな状況です。

道南の冬は道内他地域に比べ、雪も寒さも中途半端。暖冬ともなると真冬でも積雪がほとんどない年も珍しくありません。そんなわけで、北海道にありながらウィンタースポーツもそれほどさかんではなく、雪や氷をメインとした大きなイベントもありません。何とかこの時期に観光客の誘致を図ろうと「函館冬フェスティバル」なるものを継続して実施していますが、その知名度や集客力には疑問符が付きます。長年、函館の観光業界の懸案だったのですが、今、危機感をもった民間主導で動きが出てきました。

Huyuhanabi昨年、函館国際ホテルが中心となって開催した「函館海上冬花火」。今年は実行委員会組織を立ち上げ、多くの観光施設や旅行代理店などの支持を得て、グレードアップして開催されます。協賛金も順調に集まり、業界全体を巻き込んで厳冬期の一大イベントへ助走を始めていると言ってよいでしょう。

さっぽろ雪まつりが終了する2月11日から15日までの5日間。19時40分から20時までの約20分、函館港に連日2000発の花火が打ち上がります。メイン会場となる旧シーポートプラザ前には8台の移動販売車が集まり、暖かい飲食物を提供します。また、この日に合わせ、函館朝市では16時ころから21時まで、「夜の朝市」を開催し会場と連動、花火だけではなく買い物や食事も楽しめるよう地域を上げて盛り上げていきます。

何だ花火かと思うことなかれ。メインターゲットは外国人観光客。今年は旧正月が遅く、雪まつり明けにも多くの外国人観光客が当地に宿泊します。道民は真冬に敢えて花火をみることはなくても、雪が降らない東南アジア圏の人々にとって、普段経験できない寒さの中、港に打ち上がる花火を見ることは正に非日常体験。さっぽろ雪まつり以外に、冬の北海道に来るとこんな体験ができるのだと、きっと口コミで広がっていくはずです。これも、新幹線時代を見据えた、函館の外国人観光客誘致戦略のひとつ。

真冬の函館がオフシーズンではなくなるのが理想です。

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2015年1月16日 (金)

暖冬か?

Dsc_2027ここ数日、函館は春先を思わせるような暖かい日が続いています。幹線道路の雪は完全に融け、1月とは思えないほど車の運転も快適。過去3年間、函館は平年を上回る積雪が続いていただけに、今年は久々に”楽な”冬を感じさせます(写真は本日午後、当ホテル屋上から函館駅方面を撮った写真。雪は全く見えません)。

津軽海峡を挟んでお隣の青森市は先月記録的な降雪を記録し、札幌など道内の他都市は平年並みかそれ以上の積雪があるところも多いようなので、この冬雪が少なく暖かいのは道南函館周辺が特筆に値する地域なのかもしれません。先の予報を見ても、週末一旦平年並みとなった後は、また3月中旬並みの気温となるようです。1年で一番寒い1月下旬にこの気温ということは、この冬、このまま暖冬ということになるのでしょうか。

全国的には寒波が西から入る傾向が強く、降雪や冷え込みがニュースになっても暖かい冬という声は余り聞こえず、秋に発表された西高北低の長期予報の気温とは真逆な傾向となっています。この地に暮らす立場からは、このままドカ雪など降ることなく春となってほしいものです。

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2015年1月14日 (水)

青函4市マラソンラリー

現在、北海道のランニングシーンはオフシーズン。もちろん、私の周辺には雪も氷も関係なくトレーニングに励む猛者もいますが、私は冬場の3ヶ月は外ランは休日のみとし、後はスポーツジムでのトレッドミルを週2回ほど、月間走行距離は100km程度で最低限の走力維持に落としています。首都圏や西日本で行われる春先の大規模大会出場の予定はなく、今年の始動は5月の仙台国際ハーフマラソンと決めていました。

Dsc_2023その仙台国際ハーフのエントリーが、昨日始まりました。昨年、エントリー開始が1週間早まったことを知らずにエントリーし損ねたことから、今年は早くからHPをチェックしたところ、さらにエントリー開始が2週間も早くなっていました。函館フルマラソンのアピールも兼ねて、是非とも出場したいとエントリー開始の午後8時にPCに向かいましたが、予想通りの大混雑。エントリー画面に辿り着くのに1時間も要しました。この大会はハーフマラソンながら定員1万人の国内最大規模。にもかかわらず、人気の大会で定員到達に毎年1日もたないのですが、何とか間に合いました(直後に締切となったようです)。

さて、この仙台国際ハーフマラソンが行われる5月10日には、八戸市でも八戸うみねこマラソンというハーフマラソンの大会が開催されます。先日、新聞でこの大会と、今年から来年のフル同時開催を見据え6月開催となる函館ハーフマラソン(6月28日午前8時スタート!)、さらに青森ハーフ(7月)、弘前・白神アップルマラソン(10月、フル&ハーフ)の4大会を対象に「青函4市マラソンラリー」を実施する旨の記事 が載っていました。私も少し迷いましたが、4大会中3大会参加で有資格となり特産品などが贈られるとのことから、今年は八戸以外の3大会にチャレンジして景品をGETしたいと思います。

記事によると完走証の写しなどで応募とのことですが、3大会中良い結果2大会のハーフの記録を合算し、フルのタイムとしてランキングし、上位に良い品を贈るなど、少々射幸心を煽った方が参加妙味も出るのではないかと思ったりしています。いずれにしろ、このようにスポーツのみならず「青函圏」の交流が行われる仕掛けを、もっともっと創るべきです。相互の交流のみならず、他地域から青函圏を訪れるようにする仕掛けを。

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2015年1月10日 (土)

青函圏

先月、長崎商工会議所青年部の一行が当地を訪れ、我々函館商工会議所青年部と話し合いの場を持ちました。夜景や観光について学びたいとのことでしたが、長崎は函館同様異国情緒溢れた観光都市。正直、夜景は勝っていると思いますが、歴史の重みについては足元にも及びません。加えて、類似性を上げるとお互い半島の端にある独立した都市圏の地方都市。他都市からの交通の便が良くないことが、宿泊率の高い観光地として優位性を保っているものと思ってました。

ところが、話を聞いてみると事情が違うようでした。長崎市は九州の中心都市福岡市からJRでも車でも2時間足らずの距離。ここが函館札幌間の3時間以上と決定的な違いを生んでいました。観光客の何割かは九州最大の繁華街中洲がある福岡を拠点とし、日帰り観光地として長崎を訪れるらしく、函館のように宿泊率は決して高くはないようです。そのため、夜景を売り出すことに力を入れ、宿泊率を高めようと当地を視察に来たとのことです。

これは函館にとっても他人事ではありません。このたび北海道新幹線札幌延伸が5年短縮されることが決まりました。まだ先のこととはいえ、新幹線が札幌まで延伸されると函館・札幌間はわずか1時間で結ばれることになります。新幹線延伸で函館を訪れる観光客は増えることはあっても減る可能性は極めて低いと思いますが、今の長崎同様、北海道最大の繁華街すすきのがある札幌を宿泊拠点に、日帰り観光地の対象となってしまう懸念は拭いきれません。

Seikanそのようなことを避けるために何をしなければならないか。今、函館の経済界や観光業界が取り組むべきなのは、函館までの新幹線延伸を機に、新幹線で1時間余りの距離となる青森、そして弘前や八戸を含む商圏人口百万を超える「青函圏」という新たな商圏をつくること。そしてお互いの良いところを生かしWIN&WINの関係を築きながらも、自らの街がこの商圏の中枢都市となることを目指さなくてはなりません。すなわち、札幌都市圏にも仙台都市圏にも吸収されない新たな商圏を構築すると同時に、百万都市圏の購買力をこの街に持ってくるのです。

これが今後、加速度的に人口減少に見舞われる一地方都市の生き残る道。実現に向けて動き始めたいと思っています。

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2015年1月 5日 (月)

今年の願望

本日は恒例の函館市年賀会。年中無休のホテルなどは除き、今日から函館市の経済界は動き始めます。この年賀会、私も一度に多くの関係者に年初の挨拶ができることから毎年参加させていただいております。

さて、年賀会での市長の挨拶、例年に増して明るい話題が多かったように思えます。特に観光面。我々宿泊業にとって有難い話なのですが、昨年は多くの外国人観光客が下支えし、好材料の少ない中、観光客入込数の落ち込みは想定していたより軽微に済みました。今年は台湾との直行便が週10便に増加し、中国・天津との定期的なチャーター便も決定、加えてタイやマレーシアなどからのチャーター便増加も視野にあると言います。「アジア諸国から北海道への空のルートが千歳と函館に集約されてきた。」という市長の表現も決して誇大には聞こえません。

Dsc_2007さらに今年の目玉は新幹線開業の半年余り前にオープンする「函館アリーナ」と「函館フットボールパーク」です。いずれの施設も年内ほぼ予約で埋まっているといい、こちらも確実に今年の観光客入込みを下支えすることになります。特に函館アリーナについては、市長が7月下旬のGLAYライブ開催決定を明言。私の得ている情報では中日数日を挟んで計4日間の開催日程となるようですが、詳細が決定次第、当ブログでお知らせしたいと思っています。

こう書くと今年の函館観光はとても明るく見えますが、世の中、北陸に目が行く新年度、そんなに甘くはないと思っています。国内景気もそろそろ曲がり角。当地観光業界は、昨年、環境的に少し恵まれすぎていた感は否めません。そんな訳で、新年度については今年度同様マイナス予算を組むつもりです。世の中天変地異もなく、現在期待されている材料が期裏切ることなく、今年度同様想定外の増収増益になってくれればそれで良し。押し目なく新幹線開業とならないまでも、落ち込みが軽微となってくれることが願望です。

何事も油断ほど怖いものはありません。攻めの姿勢を取りつつも、身を引き締めて今年も戦って参ります。

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2015年1月 3日 (土)

今年も吉兆?

新年明けましておめでとうございます。

20150102_110319予報に反し、例年以上に穏やかだった元日の函館。私はもうこれで何年目になるのか、恒例の10kmJOGを行いました。昨年は念願であった函館フルマラソンの開催が決定し、今後はその成功に向けての活動が本格化します。ほぼ言いだしっぺの私は、その責任を取るべく、こんなことでもやってなければ就くことの無かったであろう重責を負う立場となり、最後まで使命を全うする所存です。創設すること以上に、成功に導くことが大変なことだと、希望に満ちていた昨年とは異なり、プレッシャーを感じながら好天の函館市内を走りました。

ところで、昨年は有り得ないほど吉兆のシチュエーションの初夢を見てしまい、これは何も恐れることはないと事をすすめ、今思うと概ねうまく行きました。今年も前年同様、生き物が出てくる現実的に有り得ない初夢を見たのですが、それが吉兆なのか不吉なものなのかは想像も出来ないほど変な夢でした。しかし、これも調べてみると、どうやらかなり吉兆をあらわす夢のようです。

と、いうわけで、良いと思えることは勝手に信じ、今年も積極的に物事に取り組んで行きたいと思っています。函館に良いことがありますように・・・。

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