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2014年11月 5日 (水)

函館マラソン大会実行委員会

連休最終日だった一昨日、私は札幌近郊の江別市で行われた「第1回野幌ベジタブルマラソン」に出場してきました。5kmから30kmまで複数の競技があり、エイド(俗に給水ポイント)で野菜が提供され、仮装OK,野菜をほうばりながらのんびり完走するもよしのユルいながらも、全国的に人気で広まりつつある大会です。

20141103_222940とはいえ、常に自分の限界に挑み続ける私は30kmを全力疾走。当初懸念された大荒れの天候にはなりませんでしたが、晴れたと思ったら強風が吹いて冷たい雨が舞う不安定な気象条件の中、5kmを6周走る周回コース。駅伝の予選会を勝手にイメージして一杯一杯となり、エイドに野菜が置いてあったことなど後で教えてもらって知りました。それでも、気温が低かったことも幸いして最低限の目標、フルマラソンの30km通過設定タイムの2時間18分台で完走できました。次の連休に行われる京都・福知山マラソンに向けて良いトレーニングです。

マラソンも疲れましたが、別の意味でもっと疲れたのは函館までの帰路。札幌⇔函館間の王道「中山峠」は行きと違って猛吹雪。山頂付近はしっかりと雪も積もり、事故車両や夏タイヤで身動き出来ない車にビビりながら、まだ慣れない雪道を長距離移動。夜遅く家路に着くころには首から足先まで全身筋肉痛となりました。比較的暖かい日が続くようですが、北海道は既に冬の入口。車での峠越えには十分気を付けましょう。

前置きが本題よりも長くなってしまいましたが、本日第3回の函館ハーフマラソン大会実行委員会が開催され、その中でこの会の名称を再来年のフルマラソンに備え、「函館マラソン大会実行委員会」に変更することが承認されました。さらに、来年のハーフマラソンはフルマラソン同時開催のプレ大会の位置づけで、6月最終週の日曜日、新コースで行うことも報告されました。

Dsc_1948たたき台を基に、準備部会で検討されたコース案の主な変更点は、①救護体制と定員増によるゴール後の混乱を避けるため、競技場内は周回せず最後の直線のみとすること、②これによる距離の減少分を当初宝来町のセイコーマート付近としていた第2折り返し地点を、青柳町電停手前とすること、③道路の舗装状況から競技場に向かう亀田川沿道を現状のハーフコースに準ずることなどです。

いよいよフルマラソン開催に向けた、本格的な準備が始まりました。

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