« 開業ムード着々 | トップページ | 下剋上 »

2014年10月13日 (月)

2014大沼グレートラン

Dsc_1922北海道の秋は短く、この時期、季節は一気に進んでいきます。2週間前には、蒸し暑く感じるほどの中走った函館ハーフマラソン。それがわずか14日で、半そででは寒いくらい、一方長い距離を走るのにはベストコンディションにまで変貌しています。そんな快適な条件の元、例年より1週間早まり、連休の中日に行われた「大沼グレートラン」に今年も参加してきました。

大沼湖畔1周実質14km。昨年、一昨年とほとんど同タイムの59分30秒台。今年は何としても58分台と言いたいところですが、函館ハーフで失速し、年齢的限界をも感じ始めた昨今、突っ込み過ぎて失速だけは避けようと最初の1kmを4分を切らないことだけを心がけました。その1kmは4分3秒。想定通りです。その後もハイレベルな女性ランナーに3km地点までついてイーブンペース。しかし、ここからお腹が苦しくなってこのペースランナーにじりじりと離されていきます。最近わかったことですが、どうやら私のキロ4(1km4分のペース)は3kmが限界のようです。

函館ハーフ同様、一時4分20秒/kmまで落ち、やはり衰えているのかと感じながらも、いつもペースダウンする5km付近の登り坂で思い切ってスパート。前方を走っていた数人を抜くと、この1kmのラップが落ちていません。その後の下りを勢いに任せると4分10秒/km台に復活。その後もこのペースを維持することができました。後半落ちてきた何人かを抜いて、もしかしたら58分台行けるかもと思ったものの、ラスト数キロが向かい風ということもあって、結局昨年より4秒遅れ。この3年間、微妙にコンディションが異なる中、14kmを全力で走って、ほぼ同タイムという狙ってもなかなか出来ない記録を残しました。

ただ、内容的には後半失速した昨年よりも良く、順位は15位ほど上がりました。後で確認すると13km地点のタイムは昨年、一昨年をも上回っており、自分で勝手に感じていた年齢的限界説を払拭できたような気がしてプチ満足。更にレース中盤、中学生陸上部と思われる2人が私を抜き去ったフォームに、楽に長く速く走れるヒントを頂いたような気がして、ポジティブシンキング復活です。50代になったら、年代別入賞のコレクターになってやろう・・・とか。

今年はあと2回、遠征ランを予定しています。

多くの人に読んで頂くため、参考になったらクリックして下さい。

↓↓↓

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村

« 開業ムード着々 | トップページ | 下剋上 »

函館のスポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513132/60471399

この記事へのトラックバック一覧です: 2014大沼グレートラン:

« 開業ムード着々 | トップページ | 下剋上 »