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2014年9月

2014年9月29日 (月)

玉砕 ~2014函館ハーフ~

Dsc_1907改めて確認すると、最低最高気温ともに平年より4℃も高かった昨日。秋の爽やかな空気を感じる例年の函館ハーフの朝とは明らかに異なり嫌な予感。それでもサブ90達成のため最初から突っ込む方針を変えず、私にとって9度目の函館ハーフのスタートに並びました。

昨年同様、陸連登録枠前方のスタートでロスタイム無し。周囲の速いランナー達のペースに合わせ最初の1km通過は3分50秒台。目標通りです。しかも呼吸の乱れはありません。2km、3kmのラップも4分そこそこで快調に飛ばし・・・たのはここまででした。例年ペースが落ちる3~4kmのラップが4分20秒台まで一気に落ち、5km通過は昨年と同じ21分ジャスト。

Dsc_1909飛ばしすぎか、気温のせいか、それとも体調が今一なのか体が重く、青柳町電停までの最初の登りは予定より10秒遅い4分30秒台。早くもサブ90に暗雲です。2度のアップダウンを終え、ペースを4分10秒台に戻したのが最後の粘りで、再び4分20秒を越すともう戻せません。追い風の漁火通りでもペースが上がらず10km通過は43分オーバー。ここで完全に心が折れました。昨年より大幅に遅れていると感じていましたが、後で確認してみるとこの時点で僅か数秒の差。まだまだ挽回の余地はあったはずですが、サブ90への意欲が無くなりペースを維持するのがやっと。

湯の川の折り返しを1時間1分で迎えると、想定通り強い逆風が。そこから先はkm5分を切るのがやっとで、ほとんど練習ペース。最後の1kmを4分20秒まで上げることが出来たのだから、失速は気持ちの問題。オーバーペースというより心が玉砕しました。結局昨年より3分遅い1時間35分台。サブ90どころか、サブ95にも届かない過去5年で最遅の記録で最後の現函館ハーフコースを終えることとなりました。

厳しい気象条件だったとはいえ、昨年より大幅に記録を伸ばす仲間もいたので理由になりません。いよいよ年齢的限界かと少し落ち込みましたが、同年代、あるいは私より年上で好記録を出しているラン仲間たちをみると、もう一度鍛え直そうかと心に火が灯りました。次回の函館ハーフまですでに9ヶ月を切っています。

個人的には残念な結果でしたが、今年も所属する団体で同じユニフォームを着て再来年のフルマラソン開催を大いにアピールすることが出来ました。市長の冒頭の挨拶でも来年の新日程、再来年のフルハーフ同時開催が語られ、新聞などにも幅広く取り扱われたことと合わせて広報活動としては上出来だったと思います。マラソンの良いところは多少失速してもおいしいビールが飲めること。レース終了後には、共に走り、応援してくれた所属団体の仲間たちと温泉に浸かり、レース内容を反省しながらどっぷりとアルコールにも浸かりました。ああ、楽しかった。

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2014年9月27日 (土)

敵は天候?~2014函館ハーフ~

私にとって1年の集大成、函館ハーフマラソンが明日に迫りました。この春、悲願であったハーフマラソンサブ90(1時間半以内)を達成できたものの、私のハーフマラソンの原点は函館ハーフマラソン現コース。そして、このコースで行われるのは今年が最後となるので、9回目にして何とかこの21.0975kmを90分以内で走ろうと、例年以上のトレーニングを積んできました。

さて、問題は明日の天候。前々から気になっていたのですが、明日の予想最高気温はこの時期としては高い24℃。私が出場した過去の中ではほぼMAXの値です。ほぼ一杯一杯のペースで走るハーフマラソンは、2~3℃気温が違うだけでパフォーマンスに影響が出ます。理想は低温、低湿、無風なのですが、明日に近づくに従い、最高気温予想は変わらないまま、前線の影響で降水確率は50%に上がり、しかも南西の風がやや強くなるとの記録の足を引っ張る予報へ変わってきました。

この分でいくと、勝負どころである片道4kmの海岸線「漁火通り」は行きが追い風、折り返し後が向かい風となりそうです。と、いうことは例年1時間を少し超えている13.9kmの湯の川温泉の折り返し地点は、58分程度で入らなければサブ90は到底望めません。前半から突っ込みモード、最後玉砕覚悟で自己記録に挑むことに今、心を決めました。

Dsc_1904さて、来年の函館ハーフマラソン。私が座長を務めている函館フルマラソン準備部会において、例年より3ヶ月早い6月28日(日)に開催することが内定しました。このたびのプログラムには、その旨を知らせるチラシを挟んでおります。来年は函館フルマラソンのプレ大会の位置付けで、時期に加えコースもフルを想定した新コースで行います。そのコースもたたき台から微修正を行い、ほぼ決定しております。第2折り返しを青柳町電停付近まで伸ばしましたが、おそらく現コースより全員タイムが縮まるのではないかと思います。

しかしその前に、今年最後となる現コースで最高の結果を残せるよう、参加される選手はベストを尽くして下さい。私も頑張ります。

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2014年9月26日 (金)

新幹線陸揚げ日決定

Dsc_1903北海道新幹線の新型車両の最初の”陸揚げ”が10月13日となる見通しであることが、今朝の北海道新聞の記事に載っていました。新幹線の陸揚げ&輸送はめったに見られるものではなく、鉄道マニアのみならず極めて注目度が高いため、安全上を含め公表しないものと思っていただけに少し驚きです。

記事によると最初の発注済みの4編成40両のうち1編成10両がこの日に函館港に到着し、深夜に函館総合車両基地に運ばれるとのこと。新幹線の線路は既にほぼ繋がっているのですが、様々な理由から線路を走らせず陸送させるとのことを、JRの社員の方から聞いていました。

北海道新幹線はこの後12月から試験走行に入ります。いよいよカウントダウンが始まりました。

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2014年9月24日 (水)

今日の日本経済新聞1面

今日の日経のトップ記事は、何と函館市が写真付きで紹介されていました。この扱いが北海道版のみなのか全国共通なのかわかりませんが、残念ながら負の側面にスポットが当てられています。

Dsc_1897日本一と称される函館の夜景。その中心部が暗くなっているとの表現で、街の過疎化に対する危機感を煽っています。誤解がないように言えば、現実には夜景が暗くなっていることはなく(測定によれば十数年前より明るくなっているらしい)、記事で中心街と表現されている十字街地区は、あくまで昭和初期までの中心街であって、函館市民に中心街と認識している人はいません。

ただ、大正時代には全国有数の繁華街であった十字街ではなくとも、函館市の中心街と言われる地域の過疎化は紛れもない事実で、記事にあるように一定規模の都市では初めて、ピーク時より2割以上人口が減少し、国から過疎指定を受けました。さらに、ショッキングだったのは、日経3面に載っていた15年後までの人口減少率の大きな都市(人口10万人以上)で、函館市が堂々?全国第3位になっていることです。観光の面からは明るい兆しも見える当地ではありますが、地域経済の最大需要となるべく人口においては、国内最悪ともいえる厳しい現実の中にあります。

安倍内閣は地方創生を掲げ、その担当大臣に”過疎地”選出の石破大臣が任命されたことで少しは期待もしているところですが、今のところ目ぼしい政策は示されていません。思うに、日本が今のような中央集権的な制度にある以上、3大都市圏や札幌、仙台、福岡などの地方の中核都市への人口集中、何れは首都圏のみの一極集中となり、地方衰退の流れは食い止められないのではないでしょうか。大きな災害や戦争でも起こらない限り・・・。

スコットランドの独立問題が話題となったとき、ある方が言っておられました・・北海道も独立した方が良い。そして独自通貨を用いて、円との為替変動(円高独自通貨安)によって、不平等を是正しない限りこの状態は続く。地方交付税制度だけでは限界がある・・・と。

これくらい思い切った政策を打ち出せない限り、自力での地方創生など難しいのではないでしょうか。

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2014年9月22日 (月)

GLAY函館アリーナライブ決定

このブログで何度かお伝えしていた、GLAYの函館アリーナこけら落としライブの開催が決定しました。これは内部情報でも何でもなく、一昨日宮城県で開催されていた「GLAY EXPO」の中で、本人達の口から発表されました。そういえば、GLAY凱旋ライブも大阪でのライブ内での公表が最初だったと思います。

Hakodatea既に公式HP内にも記されていますが、まだ正式な日程は決定していないようです。現在建設中の函館アリーナは来年8月に完成予定。メインアリーナはスタンド席にアリーナ席を加えると約5000名収容可能。この新しいアリーナが造られることによって、函館でも大規模屋内ライブが行えるようになりました。そのこけら落としに一番ふさわしいのは、やっぱり地元出身最大のスターGLAYでしょう。

私が直接関わるようになるかどうかはわかりませんが、GLAY凱旋ライブの時と同様、様々な情報をこのブログで発信していきたいと思います。

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2014年9月17日 (水)

温度差まちまち ~夏の函館観光動向~

2函館観光のトップシーズンも終盤を迎え、最盛期の動向を表す統計の数字も公表されはじめました。全体的にみるとやや伸び悩みの印象。好材料が目白押しだった昨年の同時期と比較すると、前年割れの数字が目立っています。もっともこれは当初から予想されていたこと。一部大型の施設からは団体の落ち込みが目立つとの声も聞こえていますが、台湾との国際線定期便化から1年が経過したこともあり、高いレベルからの反動減と見るべきでしょう。

一方、駅周辺の宿泊施設では好調が持続しているところも少なくありません。幸い当ホテルもその仲間で、トップシーズンである7~9月については、昨年、特需要因多数で好調だったことからマイナス予算を組んでいたのものの、蓋を開けてみると想定外の前年超え。足元の好調さから逆に先々に不安を覚えながらも、十数年来とも言える良い夏となりました。

要因としては、春先に行った大規模リニューアルが功を奏した部分が大きいのですが、底辺を支えたのは外国人観光客の増加です。函館の外国人観光客は数字上圧倒的に台湾人が多いのですが、彼らの多くは団体で動き、限られた大型宿泊施設に集中するため、当ホテルでは然程多くはありません。伸びているのはタイ、シンガポールなどの東南アジア圏。気付けば台湾、香港を抜いて比率でも上位を独占するまでになりました。全国的にもこれら国々の増加が目立っているようで、観光ビザ要件の緩和が大きな効果を上げているようです。また、中国本土からの観光客の回復も一助となっています。

更に、平日のビジネスユースも思いの他伸びています。これは、ここ数年当ホテルと同等規模のビジネスホテルの多くが過当競争から転廃業し、一時的に需給が引き締まる中、景況感が回復した結果なのかもしれません。

このまま好調を持続し、1年半後の新幹線開業で一段高となれば言うことは無いのですが、水物の観光業界、そんなに甘くはありません。先の展望については、別の機会に譲りたいと思います。

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2014年9月12日 (金)

北海道新幹線開業まで1年半

Dsc_1834北海道新幹線「新函館北斗」開業まであと1年半に迫りました。北陸新幹線等々の例からも、1年半後の今日(3月12日)が開業の最有力日と言われています。函館近郊では既にいつでも新幹線が走れるがごとく高架橋が繋がり、新駅の外観も完成に近づきつつあります(写真は木古内駅ホーム)。

連日、地元紙では新幹線の話題が触れられ、諸団体の誘致活動や開業に関わる問題点などが詳しく報じられています。そんな中、我々の立場から少し意外?な記事が昨日の北海道新聞に載りました。私たち観光業に携わるものにとって、北海道新幹線開業は多くの観光客を呼び込むチャンスとしての認識に偏りがちですが、一方、函館と新幹線で繋がる地域にとっても、新たな観光需要を掘り起こすチャンスなのです。

Dsc_1874ぎょうざの街として有名になった宇都宮。当地とはあまり所縁のない地域ですが、我々にとって北関東の商圏人口100万都市は仙台、さいたま市と並ぶ”大票田”と考えています。その宇都宮市が来年度、道南地域で名物ぎょうざのPRを行う意向があることが記事として大きく扱われていました。

新幹線が開業して、現在より最も近くなるのが南東北から北関東。開業と同時にこれら地域と相互に交流を持つことはお互いの発展に寄与するというもの。宇都宮側では北海道新幹線開業の際、現在停車していない「はやぶさ」の停車駅となるよう活動を進めていると聞きます。

宇都宮と聞いて当地の人達はあまり明確なイメージを持てないと思いますが、実は私にとっては学生時代4年間を過ごした”第二の故郷”。自分の置かれた立場から、様々な面で大いに役立てるのではないかと思っています。もしかして、これは私に与えられた次なる使命か、とも。

これからも地域貢献こそ自分の仕事と捉え、あらゆる分野に顔を出していきたいと思います。

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2014年9月 8日 (月)

番狂わせ?

この週末、メディアを賑わせたのは全米オープンテニスでの錦織選手の大活躍。男子テニス4大大会で、戦後ベスト8に進出したのでさえ錦織本人を除けば松岡修造選手ただ一人だというのに、世界ランク1位のジョコビッチ選手を破っての決勝進出ですから、これはテニスの枠を超えて日本プロスポーツ界のビッグニュースです。

ベスト4進出も、ジョコビッチ撃破も衝撃でしたが、これが番狂わせかというとそうでもありません。大きな大会でベスト8を超える上位進出こそありませんでしたが、世界のトップ10と互角に渡り合えるようになり、実績を着実に積み上げてこその結果。試合前の記者会見でも「世界で勝てない相手はいない。」と言い切れるのは、正に勝者のメンタリティ。決勝も楽しみですが、残念ながら我が家のテレビで見ることはできません。

話題は錦織に独占されていますが、私の中では彼以上に魂を揺さぶられる日本人選手の戦いがありました。サッカー日本代表戦ではなく、この試合のためテレビ中継(録画)が深夜にまで及んだプロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチでの八重樫東選手です。チャンピオンの八重樫に対し、チャレンジャーは”ロマゴン”こと、ローマン・ゴンザレス。ボクシングファンなら知らない人はいない、この日までプロアマ129戦無敗、プロ通算39戦39勝33KOの生きる伝説です。今まで日本人のみならず、多くの世界チャンピオン達が余りの強さに対戦を拒んできたスーパーボクサーで、軽量級でなければ間違いなくアメリカの大会場を舞台にスター街道をのし上げっているはずです。

こんなスーパースターの試合を日本で見られるのはファンにとって幸福なこと。そしてそんな相手を挑戦者に選んだこと自体、どこかの3兄弟とは違うと称賛されていたのですが、試合は期待を超える壮絶なものでした。八重樫選手はロマゴン相手に何と打たれたら打ち返す戦いを挑みました。ボクシングマニアの私は、タイトル、ノンタイトル含め何度もロマゴンの試合の映像を見たことがあるのですが、こんな相手に打ち合ったら3ラウンド持たないというレベルの選手です。実際、パンチ力のみならず高い技術を持ち合わすロマゴン相手に打ち合いは劣勢。しかし、心折れることなく打ち返し、稀に好打をヒットして攻勢に転じるシーンに観衆は大歓声。私も気付けばテレビの前で立って応援していました。最後に力尽きましたが、観衆の拍手は鳴り止まず。日本人がKO負けした世界タイトルマッチでこんなシーンを見たのは初めてです。残念ながら番狂わせにはなりませんでしたが、年間最高試合間違いなしでしょう。

Dsc_1869さて、本題。この週末、スポーツでの最大のニュースはこの二つではなく次男の少年野球チーム。現在、行われている6年生最後の全市レベルの大会で、何とベスト4まで勝ち残りました。息子入団以来、大きな大会でベスト4まで残ったのは、先日優勝した1学年下の新人大会に次ぐもので、4年間で2度目、息子出場大会では初のことです。やはり優勝で得た自信というのは計り知れないもので、特にレギュラーの半数を占める5年生以下の子達には勝者のメンタリティが宿ってました。

2回戦で当たった近隣の強豪チーム。新人大会ではかろうじて抽選勝ちしたものの、息子の代では練習試合を含め1度も勝ったことのない相手です。親たちの多くはクジ運を嘆いていたようですが、子供達は違いました。特に5年生以下は上から目線。相手を強豪とは見ていなかったようです。試合は先制点こそ許したものの、ファインプレー続出でピンチを作らず、たまらず相手が小さなミスを重ね逆転勝ち。立場が完全に逆になった形です。これが番狂わせではなかった証拠に、準々決勝は貫禄のコールド勝ち。このチーム、春とは完全に別のチームになりました。こんなに強かったっけ。

道大会に繋がらないのが残念ですが、この先、万年優勝候補のチーム相手にもひょっとしたらと思うところです。楽しみが来週に繋がりました。息子は入団したころには想像すらしなかった、強豪少年団チームの選手として卒団することができそうです。

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2014年9月 6日 (土)

グルメサーカス開催中

今日と明日は函館最大の食のイベント「グルメサーカス」。今年で3回目となりますが、市民の間ではすっかり定着し、花火大会と並んで駅前地区に人が集結します。会場は当ホテルから徒歩1分の朝市駐車場会場と松風町のグリーンプラザ会場の2ヶ所。無料シャトルバスも運行しておりますが、二会場間も徒歩で5分ほど。正直、必要ありません。

Dsc_1873本日、両会場とも賑わっていましたが、朝市会場は近郊道南地区の出店がメインで、どちらかと言えば観光客中心。個人的に惹かれるものもあったものの、こちらは見物だけにして国内外のご当地名物が集まるグリーンプラザ会場で昼食&ショッピング。この時期らしい恵まれた天候で、多くの市民同様ビール片手に、各地の名産品をつまみといきたいところでしたが、生憎本日勤務中。それほど並んでいなかった、東京黒船亭のハヤシライスと名古屋のコーチンきしめんの炭水化物で我慢しました。すぐに買えた割にいずれも絶品、お勧めです。

帰りにこちらは少々並んで社員のプチお土産に味噌串カツを購入。昨年より少し人出が少ないようにも感じましたが、これはおそらく土曜日だから(昨年は確か日曜日に行ったはず)。意外にも他地区の店舗より、函館市内の出店ブース付近が賑わっていたところをみると、今日は観光客が多かったのかもしれません。

明日は今日以上に賑わうこと間違いなさそうですが、このタイミングで函館を訪れた方は、公式HP を参考に是非とも足を運んでみて下さい。

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2014年9月 1日 (月)

フル3連続サブ3.5!

1週間前の予報では最高気温が25℃を下回り、過去5年間では最高の環境で走れるかと思っていた北海道マラソン。蓋を開けてみれば27℃。何てことははない、いつも通りの真夏の北海道マラソン。気候頼みは早々に諦めました。湿度が例年に比べ低く感じたのがせめてもの救いです。

仕事の関係で今回は前々日に札幌入りしたのですが、ススキノにてカーボローディングと称してアルコールとともに炭水化物大量摂取。前日こそアルコールは控えめにしましたが、宿泊先のホテルで体重計に乗ると68kg台。水分込とはいえ、何のために64kgまで減量したのか・・・完全に裏目です。

Dsc_1832そんな訳で、快晴微風のスタートCゾーン。前々日の会議で、同じく北海道マラソンに出場する人から、今年から陸連登録のスタート順アドバンテージが無くなったことを知らされました。納得のCゾーンです。号砲からスタート地点通過まで約30秒。Bゾーンスタートの昨年より掛かっているとの意識でしたが、後で調べてみると昨年とほとんど変わっていませんでした。1kmまでのラップが約5分。スタートロスを考えると上々のタイムでこれも昨年同様です。このあたりから周囲がばらけ始め自分のペースで、次のラップは4分24秒台。昨年も経験しましたが、練習ではほぼ一杯々々のペースのはずが、なぜこんなに楽に出せるのか。個々レベルは違えどマラソンランナーはみんなそんなもんでしょうか。

その後もオーバーペースにならないよう、目標の4分30秒台/kmで20km過ぎまで続けます。緩やかな下りとはいえ極めて順調。暴食ぎみの割に体調は良いようです。ハーフの入りが1時間38分台。インプットしていた昨年より1分ほど早いタイムです。しかし過去4回走った私は知っています。新川通の折り返しを過ぎてからが本当の北海道マラソンであることを。ラップタイムが4分40~50秒/km台に落ちるのは想定内。あとはこのペースをどれだけ維持できるかですが、昨年より1km早く32kmで5分/km突破。悲しいかな後はずるずると落ちて行きます。一番苦しかった35km前後は5分30秒/kmペースに。

30km通過は昨年より2分近く速かったものの、これでは昨年どころかサブ3.5も怪しくなってきました。ところが、何度も挫折を経験した残り5kmに差し掛かった頃、不思議と疲労が抜けてペースアップしたような気になりました。疑心暗鬼になりながらも、ラップを確認すると5分少々に30秒/kmも縮まってます。たまにGPSが狂うこともあるので、次のラップまで信用できませんでしたが、また同じラップタイム。足が攣る気配もなく、このままいけば自己ベストは無理でも昨年の大会自己記録は確実に上回り、うまくいけば3時間25分を切れるかもと思った残り3km。大量摂取の炭水化物のたまものか、あるいは昨年から実行している前日からの塩分摂取の効果か、やはり過去最長の月間走行距離が実を結んだのか。ラスト1kmは4分30秒/km台まで戻し、わずかに3時間25を越えてのゴールでした。

目標の3時間20分以内には届きませんでしたが、この気候のもと最後にペースアップしての5年連続大会ベストは、走りきった感があり満足です。これでフル3大会連続サブ3.5。30km地点までなら4分30秒/km台も当たり前になってきました。一方、30km過ぎのペースダウンが無ければ、もっとタイムは縮まったはず。まだまだ伸びしろはあると感じた、五十路まであと1年余りと迫ったオヤジランナーでした。

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