イワナとニジマス
今月はお陰様で16日までほぼ満室。ホテルは最多忙期からは一旦一服となりますが、私は逆に会議会合のオンパレード。ブログ更新もままなりませんでした。私が最多忙期を迎える前の最後の休日、時間が出来たので今年2度目の川釣りでも行ってみようかと。狙いはヤマメ。例年行く川ではなく、自宅から意外と近いとわかった南茅部方面へ。
魚影が濃いと聞いていた川に入釣すると、第一投からさっそく当たりが。上がってきたのは小さなイワナでした。川の水は澄んでおり、エサを投入すると魚がアタックするのが見えます。まるで釣堀状態。如何せん上がって来るのはイワナばかり。小ぶりなものは喉深く針がかかってしまったもの以外はリリースするので、このままではエサが尽きてしまう。せめて大物を狙おうと少し上流を目指しました。
この川、上流部では鼻曲りの超大物イワナが潜むと聞いたことがあります。淵を狙うとそこそこのサイズも来ましたが、その倍の数の小物をキャッチアンドリリース。更に奥へとも考えましたが、ここは魚影も濃いけど熊の影も濃いところ。車の音が聞こえる範囲に留め、逆に下流に降りて、本命のヤマメを狙うことにしました。誰でも簡単に入れる開けた場所でも魚は掛かり、ようやくいつもと違う反応が。小ぶりながらヤマメのようです。イワナ4匹に1匹の割合で釣れるようになり、新子サイズ以外をキープしましたが、本命は十数センチの小物わずか3匹。
ところが家に帰ってよく見ると、ヤマメとは微妙に紋様が違うことに気付きました。赤い線が横に入っており、これはどうやらチビニジマス。ニジマスは内浦湾側にそそぐ川にけっこういて、放流しているとの話も聞きます。それでも、小型の川魚はフライにすると大差なし。新鮮なので美味しくいただきました。それにしてもヤマメは何処に。再調査するつもりです。
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