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2014年4月 7日 (月)

2014北海道マラソンエントリー

Dsc_1570今年は好スタートと思われた我らが北海道日本ハムファイターズは暗雲漂う4連敗。一方、コンサドーレ札幌はJ2ながら良い戦いをして好位置キープ。気付けば北海道も外ズポーツのシーズンに突入しています。3月に大雪となった函館でも、1週間ほど前からグランドで野球が出来るようになり、小学校最終学年となった次男も連日ユニフォームを着て、学校のグランドへ通うようになりました。

私も3月下旬から本格的に外ランを開始。今年は5月の仙台国際ハーフを最初の大会と決めていましたが、エントリー開始日を勘違いしていて気付けば定員到達で募集打ち切り。やむなく、4月20日開催の伊達ハーフマラソンを今年最初の大会に変更しました。そんな訳で、例年より急ピッチに仕上げなければならず、この時期にしては走行距離が伸びています。

2014domaraさて、今日は北海道マラソンエントリー日。仙台ハーフの代わりはあっても、夏のフルマラソン、道マラの代替大会は存在しません。年々人気過熱のせいか、今年はエントリー開始を知らせる新聞記事や広告は見当たりませんでしたが、スケジュール表には赤ペンで書き込み、エントリー開始時刻である出社早々の9時に、仕事より先にネットによるエントリーを行いました。ところが、同じ行動をとる輩がどれだけいるのか、エントリー画面が混雑して中々繋がらず、ようやくエントリーに進むまで30分余りもかかってしまいました。年々定員を増やして今年は13000人。加えて過酷な時期のマラソンにもかかわらず、おそらく今年も2日かからずに定員に達することでしょう。

2年後、第1回を予定する函館フルマラソン。一部に本当に人が集まるのかと心配する向きもありますが、この点に関してだけは自信をもって心配無用と言い続けています。現在のところ、ほぼコースも内定し、住民説明等々も順調に進めており、後は最大のハードルである、お金の問題だけと言ってよいところまで来ています。その予算も慎重に見積もって1億3千万程度。初回ということで想定したより少し多くはなりましたが、同じく新幹線開業を機にフルマラソンを開催する金沢の予算の半分以下。このうち約4割は参加費、3割ずつを協賛金と市の補助金で賄う目算ですが、協賛金は新幹線開業記念の冠で我々経済界中心に何とか集め、後は市の決断を待つのみといったところです。

1度やってみれば派生する経済効果の大きさを体感できると思います。その説得に動くのが我々の残された一番大きな役目です。2年目以降は数千万単位で経費が減ることがわかっています。函館を代表するイベント創設に向けて、今、最後の正念場を迎えています。

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コメント

齋藤社長さん こんにちは!
函館フル・ハ-フマラソンコース案について疑問が解けません。
僕は全く走ら(れ)ず、応援のみなので、実際のランナ-(函館ハ-フマラソン・北海道マラソン参加)さんに考えを聴いてみました。

①青柳町折り返しと行っても坂の下。面白くない。
②青柳町・谷地頭を巡り、街の坂を上り下りしてこそ、歴史の街函館でのマラソンである。
③蓬莱町・青柳町・谷地頭町の坂の上り下りは、ランナ-にとっては、さほど負担ではない。
④谷地頭市電終点での折り返しではなく、少し伸ばし、函館八幡宮下折り返しも、面白いのではと。
谷地頭・住吉町・青柳町の住民、そして爺ちゃん婆ちゃん達みんなが、マラソンランナ-を待っていますよ。

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