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2014年4月

2014年4月30日 (水)

五稜郭築造150年祭 

江戸末期、米国の圧力に屈し、全国に先駆けてここ函館は下田とともに開港しました。それをきっかけとして、北方の防衛、外交の拠点として造られたのが、現在、国の特別史跡となっている五稜郭です。この星形城郭は戊辰戦争の最後の舞台となるなど、幕末の歴史に名を刻みました。今年は五稜郭が築造(城がないので築城ではなく築造です)されてちょうど150年。これを記念して、今年は先日4月26日から約半年間のロングランに渡って「五稜郭築造150年祭」が行われています。

Dsc_1639 市内の至る所では、リトファスゾイレと呼ばれるドイツなどヨーロッパではメジャーな円筒形掲示塔が設置され、当時、この地で名を馳せた歴史上の人物についての説明が記されています。函館駅構内には、土方歳三のリトファスゾイレが設置されており(写真)、改札を出入りする観光客の目を引くところとなっています。土方歳三は函館駅がある若松町で最期を迎えた(らしい)ことが由来で、ここに掲示塔が設置されました。このリトファスゾイレは市内に30基設置されてあるので、今年函館を訪れる人で近代史に興味がある方は、”リトファス巡り”をしてみるのも良いのではないでしょうか。

この他、五稜郭公園内では週末を中心に「幕末見回隊」と称し、当時の旧幕府軍の衣装を着たボランティアが、記念撮影に応じたり、観光案内をすることになっています。私も何度かこのボランティアとして、衣装を着る予定です。また、「箱館戦争抜刀隊」が、祝祭日を中心に旧幕府軍と新政府軍に扮し、立会いの実演を行うイベントも開催されます。尚、記念式典とメインイベントは6月15日とのこと。詳しくは公式HPをご覧下さい。

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2014年4月28日 (月)

函館の桜 開花宣言

ここ数日、北海道は暖気に覆われ、函館でも内陸部ほどではないものの最高気温が20℃前後と、この時期としてはかなり高めの気温が続いています。そのせいか、様々な花や新緑で街中が目に見えて色づきはじめ、帯広では開花宣言の対象となるオオヤマザクラはもちろんのこと、日当たりの良い場所ではソメイヨシノも花を付けているのが見られるようになり、開花宣言も早まるのではないかと感じていました。

Dsc_1635 そんな趣旨のブログを記そうかと考えていた本日午前中、標準木のある五稜郭公園のソメイヨシノが数輪の花を付け、函館でも桜の開花宣言がなされました。平年より2日、直近の予想より3日、昨年よりは10日も早い開花宣言です(写真は本日15時頃の五稜郭公園の桜。咲いていたのは、堀外周の日当たりの良い場所だけでしたが、既に多くの市民や観光客が、花見を楽しんでいました)。

昨年は春先の寒さで開花が大幅に遅れ、GWの連休に間に合いませんでしたが、今年は通常年同様、5月連休が桜の見頃と重なりそうです。予報では気温は平年並みに戻るようですが、幸い今のところ5月5日まで雨マークは無く、函館の4連休は当地を訪れる観光客に良い思い出を与えることになるでしょう。

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2014年4月25日 (金)

新設客室販売開始

今年の函館の桜開花予想日は5月1日前後ですが、ここ数日の暖気でもう少し早まるかもしれません。昨年とは違い、今年は例年通りGWに函館の桜は満開となりそうです。そして、当ホテルの客室リニューアル工事も無事終了し、こちらも何とかGWに間に合いました(工事はとっくに終了しておりましたが、その後の備品導入等々に時間がかかりました)。明日の分から、本日より販売を開始致します。

Dsc_1623 このたびのリニューアルにより新設した客室は2タイプ。まずは10畳の和室です。シングルルーム2室を結合して作りました。小さめのシングル2室だったため、当初最大定員5名までと考えていましたが、想定より手狭となり4名定員としました。それでも客室は約26㎡と十分な広さです。前回リニューアル時に、和室が想像以上に人気があったため、その時点から今回の新設を考えていました。藺草の匂いが香る新品の客室。ご家族連れやグループでのご利用にお勧めです。

Dsc_1622 もうひとタイプは和洋室。和室2部屋とも考えましたが、すこし”遊んで”みました。こちらは28㎡で和室部分は6畳余り。洋室部分にシングルベッド2台を配置し、畳には最大3枚の布団が敷けます。ネットでご予約の場合は、他に3タイプあるファミリールームのカテゴリーに入れました。和洋室の分類はありませんが、融通が利く場合はご指定頂ければ対応致します。

Dsc_1620 この他、全ツインルームをリニューアル、最新のユニットバスを導入し、配置を変更したことで客室部分が広くなりました。特に禁煙ツインルーム4室は従来、シングルベッド1台とセミダブルベッド1台入れていたのですが、すべてセミダブルベッドを入れることが出来ました。喫煙可能なツインルームは従来通りセミとシングルの組み合わせですが、エキストラベッドを設置できるスペースを確保し、トリプル設定可能な客室が増えました。

先ほど販売開始したところ、さすがに5月3日は秒速で予約が入ってきました。このブログを書いている最中にも、5月連休の客室は完売となるかもしれません。一方明日からの休前日はまだ余裕があり、お手頃料金で出しております。5月下旬並みの暖かい函館で、出来立ての客室をご用意しております。ご予約は当ホテルHPから

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2014年4月23日 (水)

函館フルマラソン検討結果報告

Dsc_1616 昨日、函館ハーフマラソン実行委員会があり、この1年間、その実現に向けて函館市教育委員会、道南陸協、そして我々商工会議所青年部のグループワークで検討してきた内容を報告しました。想定事業費、約1億3千万。一部、その資金面に不安視する声があるので、会の席でこう申してきました。

「函館と同じく新幹線開業に合わせてフルマラソンを開催する金沢マラソンの予算は3億円。教育委員会では実現可能なものにするため細部に渡って精査し、金沢の半分以下の事業費にまで絞り込んでくれました。とはいえ、簡単に集められる金額ではありません。しかし、新幹線開業時のビッグイベントで、明らかに大きな経済効果が見込まれます。協賛金は、他の同規模マラソンでの手法も参考にしながら、我々経済界が中心となって、しっかりと集めて参ります。」

順調にいけば、今年6月にも正式決定の運びとなるはずです。

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2014年4月21日 (月)

悲願サブ90達成

函館が春のバル街で賑わっていた昨日、私は今年最初のマラソン大会となる伊達ハーフマラソン出場のため遠征していました。北海道伊達市は函館から高速を利用して車で2時間ほど。車でも、JRでも移動時間において札幌と函館の中間にある街です。道内でも雪が少ないことで知られており、そのため毎年北海道で一番早いハーフマラソン大会が開催されています。

Dsc_1603 ハーフだけで定員2500名、その他の距離を合わせた出場者は4000名余りの大会ですが、人口は35000人程の街の規模からすると年に1度のビックイベントです。随所に「歓迎伊達ハーフマラソン」のフラッグが掲げられ、会場に近づくと多くの誘導ボランティアが、会場近くに設けられた複数の臨時駐車場に、スムーズに車を導いていました。ランナーは道内各地からやってくると見られ、駐車場には地元の室蘭ナンバーより札幌や函館ナンバーが目立っていました。私のRUN仲間も数多くエントリーしており、会場では声を掛けたり掛けられたり。そう、北海道は例年3月下旬から4月上旬まで雪に覆われており、この時期に出場するランナーは、そんな環境の中でもトレーニングを続けている、本格派市民ランナー。比較的大きな規模の大会ながら、極めてレベルの高い大会です。

私も例年であれば記録を狙える状態にはなっておらず、毎年参加を見送っていましたが、急遽エントリーすることになった今年は、ひと月半ほどでハーフを走れる足を作りました。自己ベストを出す人が多い大会ではありますが、今年最初なだけに、そこそこのタイムで走れればというつもりでスタートポジションへ。スタートは目標タイム順に区切られていましたが、私の想定タイム1時間20分から1時間40分のという大雑把なゾーンはすでに長蛇の列。このハイレベルな大会にこの区切りはないだろうと唯一の不満でしたが、私はやむを得ず?1時間20分以内の後方に位置取り。このおばちゃん1時間20分で走れないだろうと見受けられる人もおり、最初の1km4分以内で突っ込んで、迷惑を掛けないように心がけました。

そんな訳で、最初の1kmは4分5秒ほど。スタート直後のロスを考えると実質3分50秒台か。混雑は少なくその後も4分そこそこのハイペースで進みますが、これは緩やかな下りのため。事前に前年走った人のブログでチェック済です。4km過ぎ、私を抜いていったのはあのおばちゃん。只者ではなかったようです。このあたりから道幅が狭いサイクリング道路に入りますが、サブ90ペースの集団は問題なし。5kmの通過が20分10秒台と今年初ハーフの割に極めて順調。しかし緩やかな登りとなった7kmのラップから4分20秒台に落ち、まあ、いつものハーフペースかと。

10km手前から登りがきつくなりますが、10km通過は42分10秒台。これ私の10kmベストより速い。もしかしてと思ったのもつかの間、視線の先にはさらに強烈な登り坂が。これが噂の伊達トンネルの坂。これもチェック済みではありましたが、トンネル手前の登りは想定以上。ペースは目に見えて落ち、並走するランナーと「きついですね・・・」と慰め合いました。トンネル内でGPSが切れたため、この1kmのラップを確認できませんでしたが、5分を超えていることは体感的に明らかです(後で調べると5分6秒でした)。幸いだったのは、トンネル内も登りが続くと思い込んでいたのが、比較的緩やかで、しかも空気が冷たく急に楽になったこと。しかしこの時点で、サブ90は完全に眼中から消えました。

その後は4分20秒/km余りにペースを戻し、14km通過がジャスト1時間。函館ハーフの湯川折り返し、13.9km地点はいつも1時間を超えていることを考えると自己ベストは十分可能。しかもこれから下りが続くことだし。普通、ハーフで15kmを過ぎてペースを上げることは(私の場合)不可能に近いのですが、このコース、ラスト6kmほど延々と下りが続くため、自ら落とさなければ自然とペースアップ。残り5kmを切って4分10秒/kmを切るというのは私にとって初体験。18km地点で完全に消えていたサブ90が蘇りました。残り3km、4分15秒/kmで行ける・・・普通なら諦めるところですが、実際4分10秒を切っている・・・。

後はこのペースさえ落とさなければと、私の前を走る年配のランナーに必死についていき、残り500メートルでこれを逃すと2度と無理かもと、そのランナーを抜き、ゴールが見えたところでようやく確信。1時間29分43秒。ぎりぎりながらハーフサブ90達成でした。ゴール直後は一人で「ヤッター」と、つぶやき大満足。アームガードと手袋を必要とする寒すぎるくらいの気温ながら快晴微風の絶好のコンディションと、後半下りが続く独特のコース形態に助けられた形ですが、遂にハーフサブ90の仲間入り。本格的に走り出して8年目、48歳にしての達成です。

少し気になったのが、私のGPSウォッチの計測では、走行距離21km弱。公認コースではないため、少し短いのかも。あと100mあったら私のサブ90は幻です。まあ、いいか。

Dsc_1598 公認大会でないにもかかわらず、この大会の人気が高いのは、ゴール後の演出にもあります。地元の特産品を扱う屋台が出店し、ゴール地点に広がる芝生の公園では、ランナーたちが飲食を楽しめる環境にあります。どうやら、市外から多くのランナーが集まるこの日に合わせ、食のイベントを行っているようで、ランナー以外の市民も数多く集まっているようでした。Dsc_1599 残念なのは、車での来場が多いためアルコールの提供がなく、支出が食事に限られ、抑えられてしまうところでしょうか。函館フルマラソンのスタートゴールを予定している、陸上競技場がある千代代公園は、一般車両の乗り入れ規制があり、屋台の出店や飲食が可能な場所です。車での来場は限られ、道内外から参加する多くのランナーは、汗の出きった体に麦酒注入可能な状況にあるはずです・・・。

次の悲願は函館フルマソンの開催と成功です。明日、函館ハーフマラソン実行委員会で、今後のスケジュールが示されることと思います。

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2014年4月19日 (土)

間もなく完成新客室

Dsc_1593 先月より行っていた当ホテル客室リニューアル工事。当初予定より少し時間が掛かってしまいましたが、内装工事もほぼ終わり、来週中にも販売開始できそうです。後は各種点検し、備品搬入。全ツインルームを全面改装した他、新たに約10畳の和室と、28㎡の和洋室が完成します。

Dsc_1590 ツインルームはユニットバスを取り換えるため、躯体工事を伴う大改造。1400×1800の広めのユニットを導入しましたが、配置を少し変えるだけで、客室部分も以前よりひと回り広くなりました。GWからの販売となりますが、4月中はまだ空きがございます。出来立てのツインルームに泊まってみませんか?

和室と和洋室は最大大人5名まで泊まれるファミリー向け。備品搬入後に詳しくご紹介しますが、万一のことを考えてまだ予約を受け付けていません。3ヶ月ほど前から予約で満室となっている5月の連休も、”プラチナ客室”として販売前です。販売開始と同時に即売となるとは思いますが、運が良ければ最新の客室で桜咲く函館のGWを楽しめるかもしれません。

販売開始と同時に、リニューアルの全容をお伝えします。

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2014年4月17日 (木)

北海道新幹線デザイン公表

当初予定(予想)から半年遅れで、ようやく北海道新幹線のデザインが公表されました。

Hkd14 本音を言えば、これじゃ東北新幹線と一緒じゃん。正直、もっと斬新なデザインを期待していました。全部、ラベンダー色でも良かったのに。もっとも、これで事前に作ったフラッグやポスターもそのまま使用できるようになりました。もしかしてだけど・・・そのあたりを考慮して、無難なものに変更したのかと勘繰ったりして。

後は新駅の駅名さえ決定すれば、積極的にアピール活動を行うことが出来るようにになります。駅名については、以前に持論を記したのでここでは述べませんが、JR北海道の判断で出来るだけ早くふさわしい駅名を決定してもらうことを望んでいます。

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2014年4月16日 (水)

マイバイブル

Dsc_1587 何度も読み返すような、自分のバイブルといえる本をお持ちでしょうか。前職、株式の運用を仕事としていたときには、いくつか感銘を受ける書物に出会い、マイバイブルとしていました。その中でも「マーケットの魔術師」という本は、株の運用のみならず、すべての勝負事に対する考え方の教科書として、未だ自宅の本棚に収まっています。一番大切なのは、ロスカット、生き方でいえば、間違ったときにその間違えを認め、方向転換することが大切であるということが、天才と言われる人たちの運用の実例をもとに記されています。

10年ほど前までは、よく自己啓発的な本も読んでいましたが、さすがこの年齢になると、啓発よりも、よりリアリティのある書物を手にすることが多くなりました。経営者となってから、P・F・ドラッガーにも影響を受けましたが、のめり込むところまでは行かず様々な経営指南本のうちのワンオブゼム。数多くの興味深い本、印象に残った本こそ読んでいますが、生き方のバイブルとなるような書籍には、今思えばしばらく出合っていませんでした。

Dsc_1588 今年に入って、例年以上に札幌への出張が多くなり、札幌までのJRの乗車時間も伸びたため読書の時間も増えました。先日、いつものように函館駅構内の書店で今日はどの本を読んでいこうか物色していたところ、平積みされているハードカバーの中に、15万部突破という手書きのアピール文が添えてあるのが目に止まりました。タイトルは「覚悟の磨き方」。決して軽そうな本ではありません。その下に「超訳 吉田松陰」と書かれています。幕末の長州武士の一人として名前こそ知っていますが、歴史に詳しい人か長州人でなければ、どんな人物か詳細に説明できる人は少ないのではないのでしょうか。

興味を持って中を少し読んでみました。以下、引用です。

『松陰からの学び一 ~動きながら準備する~ やろう、とひらめく。 そのとき「いまやろう」と腰をあげるか、「そのうちに」といったん忘れるか。やろうと思ったときに、なにかきっかけとなる行動を起こす。それができない人は、いつになってもはじめることができない。むしろ次第に「まだ準備ができていない」という思い込のほうが強くなっていく。 いつの日か、十分な知識、道具、技術、資金、やろうという気力、いけるという予感、やりきれる体力、そのすべてが完璧にそろう時期が来ると、信じてしまうのだ。 だが、いくら準備をしても、それらが事の成否を決めることはない。 いかに素早く一歩を踏み出せるか。いかに多くの問題に気づけるか。いかに丁寧に改善できるか。少しでも成功に近づけるために、できることはその工夫しかない。 よく行動する人は、知識は必要最低限でいいと考える。 なぜなら実際に動く前に、わかることなんてほとんどないと知っているからである。だからよく失敗する。だがそれで「順調」だと思っている。 そのように私たちの脳は、自分の行動をうまく正当化するように作られている。 小さくても「一歩を踏み出す」という行為さえ続けていれば、「なぜこれが正しいのか」脳が勝手に理由を集めてくれる。 吉田松陰は、行動につながらない学問は無意味だと考えた。 大切なのは、不安をなくすことではない。 いかに早く、多くの失敗を重ねることができるか。 そして「未来はいくらでも自分の手で生み出すことができる」という自信を、休むことなく生み続けることなのである。』

今、自分が取り組んでいることと重ねて、この文章がすっかり気に入ってしまい購入を即断しました。この本は、短期間に後の総理大臣2名を輩出した松下村塾の講師で思想家の吉田松陰が残した名言を、現代風に「超訳」したもので、一つ一つは短いながらも心に響く言葉です。新たなマイバイブルとして、自宅の書棚に並ぶことになります。

吉田松陰なる人物が、すっかり気になってしまった私は今、尊敬する作家、司馬遼太郎の「世に棲む日日」を購入し、吉田松陰の人となりを学んでいるところです。

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2014年4月12日 (土)

「函館朝市ひろば」オープン

Dsc_1578昨年秋より、当ホテル正面で建替え、新築工事を行っていた「函館朝市ひろば」が本日営業を開始しました。私は昨日、そのオープニングレセプションに招かれて参加させていただいたのですが、新しくなった建物は「旧渡島ドーム」とは比較にならない近代的な建物です。いわゆる昔ながらの朝市らしさは無くなったかもしれませんが、フードコートやイベントホールなどのフリースペースが多く配置されており、観光客にとっても市民にとっても入りやすくなったのではないでしょうか。

Dsc_1577 フードコートでは海鮮丼やラーメンなど、テナント入居している店舗で購入した函館ならではの食べものを気軽に食することができますが、この「朝市ひろば」は元々渡島蔬菜農業協同組合という野菜を生産する農家の組合の建物。地元の野菜や花卉類の販売がメインです。フードコートの隣には産直市という、生産者の直売場が設けられており、ここには既にオープン時に販売されるであろう採れたての新鮮な野菜が並べられていました。地元産の新鮮で安全な野菜が安価に手に入れることが出来るのが最大の売りでもあるので、当ホテルにお越しの際には是非お立ち寄りの上、おみやげにあるいは自宅用に購入されることをお薦めします。

本日は午前10時のオープニングセレモニーを前に、多くの市民が長蛇の列を作っていました。かつてのように、観光客のみならず多くの函館市民も朝市に足を運ぶきっかけになってほしいものです。

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2014年4月11日 (金)

PC引越し完了

Dsc_1571新しいデスクトップPCが届いて10日、悪戦苦闘の末PCの引越しが出来ないまま、一昨日、むなしくXPサポート終了の日を迎えました。翌日は早朝から出張のため、当面無理かと古いPCの電源を落とそうとすると、最後の更新プログラムがダウンロードされました。・・・待てよ、プログラムが更新されるということはしばらくは安全ということか・・・。妙に楽観的になり、本日、改めて引越し作業を行いました。

Dsc_1572 気楽になるとあら不思議。結局、自分の単純な操作ミスがわかり、今日は引越しソフトがスムーズに起動。データ関係は無事新しいPCに移動しました。ただし、問題はこれから。メールソフトが思うように動かなかったり、旧PCで操作していた様々なプログラムが、新PCではスムーズに扱えなかったりで、基本的な操作でさえ?マークがつく私にとって、しばらくは本業以外に余計な時間が取られそうです。

そんな訳で、このブログもXP搭載の古いPCで執筆中。当社のXPにはもう少し働いてもらわなければなりません。

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2014年4月 7日 (月)

2014北海道マラソンエントリー

Dsc_1570今年は好スタートと思われた我らが北海道日本ハムファイターズは暗雲漂う4連敗。一方、コンサドーレ札幌はJ2ながら良い戦いをして好位置キープ。気付けば北海道も外ズポーツのシーズンに突入しています。3月に大雪となった函館でも、1週間ほど前からグランドで野球が出来るようになり、小学校最終学年となった次男も連日ユニフォームを着て、学校のグランドへ通うようになりました。

私も3月下旬から本格的に外ランを開始。今年は5月の仙台国際ハーフを最初の大会と決めていましたが、エントリー開始日を勘違いしていて気付けば定員到達で募集打ち切り。やむなく、4月20日開催の伊達ハーフマラソンを今年最初の大会に変更しました。そんな訳で、例年より急ピッチに仕上げなければならず、この時期にしては走行距離が伸びています。

2014domaraさて、今日は北海道マラソンエントリー日。仙台ハーフの代わりはあっても、夏のフルマラソン、道マラの代替大会は存在しません。年々人気過熱のせいか、今年はエントリー開始を知らせる新聞記事や広告は見当たりませんでしたが、スケジュール表には赤ペンで書き込み、エントリー開始時刻である出社早々の9時に、仕事より先にネットによるエントリーを行いました。ところが、同じ行動をとる輩がどれだけいるのか、エントリー画面が混雑して中々繋がらず、ようやくエントリーに進むまで30分余りもかかってしまいました。年々定員を増やして今年は13000人。加えて過酷な時期のマラソンにもかかわらず、おそらく今年も2日かからずに定員に達することでしょう。

2年後、第1回を予定する函館フルマラソン。一部に本当に人が集まるのかと心配する向きもありますが、この点に関してだけは自信をもって心配無用と言い続けています。現在のところ、ほぼコースも内定し、住民説明等々も順調に進めており、後は最大のハードルである、お金の問題だけと言ってよいところまで来ています。その予算も慎重に見積もって1億3千万程度。初回ということで想定したより少し多くはなりましたが、同じく新幹線開業を機にフルマラソンを開催する金沢の予算の半分以下。このうち約4割は参加費、3割ずつを協賛金と市の補助金で賄う目算ですが、協賛金は新幹線開業記念の冠で我々経済界中心に何とか集め、後は市の決断を待つのみといったところです。

1度やってみれば派生する経済効果の大きさを体感できると思います。その説得に動くのが我々の残された一番大きな役目です。2年目以降は数千万単位で経費が減ることがわかっています。函館を代表するイベント創設に向けて、今、最後の正念場を迎えています。

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2014年4月 2日 (水)

WINDOWS8.1

Dsc_1566消費税増税となった昨日、実は新聞報道されている通り、消費税以外にも様々な”公共的”料金が値上げされています。加えて、便乗とは言わないまでも当ホテルの仕入に関する部分で、複数の料金改定の依頼を受けており大変厳しい新年度入りです。そんな中、更なる出費は、WINDOWS XPのサポートが終了するということで、ホテル事務所のPCも約7年振りに更新。経費節減のため、PCの引越しは市販ソフトを購入し、自前で行うことにしました。

それにしても”わずか7年”で、デスクトップの姿は様変わり。マウスはもちろんキーボードもワイヤレス。PC本体は消滅!し、ディスプレイと一体化。何となく分かってはいたものの、目の当たりにするとカルチャーショックです。既存PCのメモリは購入時メガ単位だったものが、当時出始めだったギガが倍々で増えて行き、ハードに至ってはテラなる単位が出てきて、もうどんだけ容量があるのか想像もつきません。

基本知識でさえこんな状況なので、操作に至ってはおじさんの許容範囲を超えています。セットアップに半日がかり。引越しに至っては、操作に問題があるのかソフトの欠陥か(な、訳はない)、未だ何一つできておりません。少なくとも、「XP⇒WIN7&8 パソコンの移行はこんなにスムーズ」という謳い文句は、私にとっては誇大広告以外なにものでもありません。

と、いう訳で四苦八苦。他にやらなければならないことが腐るほどあるのに。XPのサポート終了日までには体裁を整えたいと思います。

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