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2014年2月10日 (月)

五輪睡魔

Dsc_1488最近、早く帰宅してテレビを観ても似たようなバラエティ番組ばかりで辟易としていたところに、待ちに待った冬のオリンピックが開幕。しかしこのたびのオリンピック、開催地ソチとの時差が少々問題。何分、主要競技の決勝が行われる時間帯が、日本時間の真夜中。それも深夜1時2時なら頑張って起きていようと思うも、3時4時では早く起きて観ようと思う時間でもありません。結果、晩酌の勢いで早めに寝て、深夜2時半過ぎに目覚ましセット、競技終了後3時間ほど二度寝しての出勤が、苦肉の策のローテーションです。

そんな生活が始まって2日間。一昨日は女子モーグル決勝。最終滑走者の女王ハンナ・カーニーが大きくバランスを崩し、ついにオリンピックの神様が上村愛子に微笑んだと思いきや、知っての通りまさかの結果。後にカービングターンと言われる上村選手の滑りの基礎点が低いと聞かされるも、素人的には納得できません。テレビの前でのガッツポーズは、一転モヤモヤとしたものに。短い睡眠時間がさらに半減しました。判定競技の難しさ。これなら、角野選手が入賞した、スノボー・スロープスタイルの、非常にあいまいな採点基準ながら、どんな高度な技を出そうと、少しでも着地に失敗したら絶望的な減点をされる方が、観ている人には実にわかりやすい・・・と、思ったりして。

中起き2日目の昨日はメダルを期待したジャンプノーマルヒル。風向きによって運不運が付き物の競技ですが、以前と比較して風向きが点数に反映され公平観が出たように思われました。しかし、その公平観が葛西選手にとっては逆に不運に。だって、100m超を2本揃えたのは優勝したカミル・ストッホ選手と2人だけ。2本の合計距離も2位タイでした。もし過去の五輪と同じ採点基準だったら十分メダル圏内でしょう。そんなこんなで何だか欲求不満な2日間。

さて、今日はこちらもメダルの期待がかかるスピードスケート男子500メートルに、個人的に大好きな男子モーグル。競技時間の関係から日本選手が勝ち進んだら、寝る時間は無さそうです。さて、どうしよう。昼間の負担が増えるばかりです。

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